「宮」(みや)が出てくる聖書の箇所

「宮」(みや)は口語訳の573か所(旧約492・新約81)に出てきます。日常訳第1版では45か所。

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573か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

エレミヤ書(36か所)

エレミヤ書35:2 「レカブびとの家いえに行いって、彼かれらと語かたり、彼かれらを主しゅの宮みやの一室いっしつに連つれてきて、酒さけを飲のませなさい」。

エレミヤ書35:4 これを主しゅの宮みやにあるハナンの子こたちの室むろに連つれてきた。ハナンはイグダリヤの子こであって神かみの人ひとであった。その室むろは、つかさたちの室むろの次つぎにあって、門もんを守まもるシャルムの子こマアセヤの室むろの上うえにあった。

エレミヤ書36:5 そしてエレミヤはバルクに命めいじて言いった、「わたしは主しゅの宮みやに行いくことを妨さまたげられている。

エレミヤ書36:6 それで、あなたが行いって、断食だんじきの日ひに主しゅの宮みやで、すべての民たみが聞きいているところで、あなたがわたしの口述こうじゅつにしたがって、巻物まきものに筆記ひっきした主しゅの言葉ことばを読よみなさい。またユダの人々ひとびとがその町々まちまちから来きて聞きいているところで、それを読よみなさい。

エレミヤ書36:8 こうしてネリヤの子こバルクはすべて預言よげん者しゃエレミヤが自分じぶんに命めいじたように、主しゅの宮みやで、その巻物まきものに書かかかれた主しゅの言葉ことばを読よんだ。

エレミヤ書36:10 バルクは主しゅの宮みやの上うえの庭にわで、主しゅの宮みやの新あたらしい門もんの入口いりぐちのかたわらにある書記しょきシャパンの子こであるゲマリヤのへやで、巻物まきものに書かかかれたエレミヤの言葉ことばをすべての民たみに読よみ聞きかせた。

エレミヤ書38:14 ゼデキヤ王おうは人ひとをつかわして預言よげん者しゃエレミヤを主しゅの宮みやの第だい三さんの門もんに連つれてこさせ、王おうはエレミヤに言いった、「あなたに尋たずねたいことがある。何事なにごともわたしに隠かくしてはならない」。

エレミヤ書41:5 八十はちじゅう人にんの人々ひとびとがそのひげをそり、衣服いふくをさき、身みに傷きずをつけ、手てには素す祭まつりのささげ物ものと香こうを携たずさえ、シケム、シロ、サマリヤからきて、主しゅの宮みやにささげようとした。

エレミヤ書43:12 彼かれはエジプトの神々かみがみの宮みやに火ひをつけてこれを焼やき、彼かれらをとりこにする。そして羊ひつじを飼かう者ものが着物きものの虫むしをはらいきよめるように、エジプトの地ちをきよめる。彼かれは安やすらかにそこを去さる。

エレミヤ書43:13 彼かれはエジプトの地ちにあるヘリオポリスのオベリスクをこわし、エジプトの神々かみがみの宮みやを火ひで焼やく』」。

エレミヤ書50:28 聞きけよ、バビロンの地ちから逃にげ、のがれてきた者ものの声こえがする。われわれの神かみ、主しゅの報復ほうふく、その宮みやの報復ほうふくの事ことをシオンに告つげ示しめす。

エレミヤ書51:11 矢やをとぎ、盾たてを取とれ。主しゅはメデアびとの王おうたちの心こころを引ひき立たてられる。主しゅのバビロンに思おもい図はかることは、これを滅ほろぼすことであり、主しゅがあだを返かえし、その宮みやのあだを返かえされるのである。

エレミヤ書51:51 『われわれはののしりを聞きいたので、恥はじている。異邦いほう人にんが主しゅの宮みやの聖せい所しょにはいったので、恥はじがわれわれの顔かおをおおった』。

エレミヤ書52:13 主しゅの宮みやと王おうの宮殿きゅうでんを焼やき、エルサレムのすべての家いえを焼やいた。彼かれは大おおきな家いえをみな焼やきはらった。

エレミヤ書52:17 カルデヤびとはまた主しゅの宮みやの青銅せいどうの柱はしらと、洗あらい盤ばんの台だいと、青銅せいどうの海うみを砕くだいて、その青銅せいどうをことごとくバビロンへ運はこび、

エレミヤ書52:18 また、つぼと、十能じゅうのうと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうを盛もる皿さらおよび宮みやの勤つとめに用もちいる青銅せいどうの器うつわをことごとく取とって行いった。

エレミヤ書52:20 ソロモン王おうが主しゅの宮みやに造つくった二に本ぽんの柱はしらと、一ひとつの海うみと、海うみの下したの十じゅう二にの青銅せいどうの牛うしと、台だいなど、このすべての物ものの青銅せいどうの重おもさは量はかることもできなかった。

哀歌(1か所)

哀歌2:7 主しゅはその祭壇さいだんを忌いみ、その聖せい所しょをきらって、もろもろの宮殿きゅうでんの石いしがきを敵てきの手てに渡わたされた。彼かれらは祭まつりの日ひのように、主しゅの宮みやで声こえをあげた。

エゼキエル書(45か所)

エゼキエル書8:16 彼かれはまたわたしを連つれて、主しゅの家いえの内庭うちにわにはいった。見みよ、主しゅの宮みやの入口いりぐちに、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだに二十にじゅう五ご人にんばかりの人ひとが、主しゅの宮みやにその背中せなかを向むけ、顔かおを東ひがしに向むけ、東ひがしに向むかって太陽たいようを拝おがんでいた。

エゼキエル書9:3 ここにイスラエルの神かみの栄光えいこうがその座ざしているケルビムから立たちあがって、宮みやの敷居しきいにまで至いたった。そして主しゅは、亜あ麻布まふを着きて、その腰こしに物ものを書かく墨すみつぼをつけている者ものを呼よび、

エゼキエル書9:6 老若ろうにゃく男女だんじょをことごとく殺ころせ。しかし身みにしるしのある者ものには触ふれるな。まずわたしの聖せい所しょから始はじめよ」。そこで、彼かれらは宮みやの前まえにいた老人ろうじんから始はじめた。

エゼキエル書9:7 この時とき、主しゅは彼かれらに言いわれた、「宮みやを汚よごし、死人しにんで庭にわを満みたせ。行いけ」。そこで彼かれらは出でて行いって、町まちの中なかで撃うった。

エゼキエル書10:3 この人ひとがはいった時とき、ケルビムは宮みやの南側みなみがわに立たっていた。また雲くもはその内庭うちにわを満みたしていた。

エゼキエル書10:4 主しゅの栄光えいこうはケルビムの上うえから宮みやの敷居しきいの上うえにあがり、宮みやは雲くもで満みち、庭にわは主しゅの栄光えいこうの輝かがやきで満みたされた。

エゼキエル書10:18 時ときに主しゅの栄光えいこうが宮みやの敷居しきいから出でて行いって、ケルビムの上うえに立たった。

エゼキエル書10:19 するとケルビムは翼つばさをあげて、わたしの目めの前まえで、地ちからのぼった。その出でて行いく時とき、輪わもまたこれと共ともにあり、主しゅの宮みやの東ひがしの門もんの入口いりぐちの所ところへ行いって止とまった。イスラエルの神かみの栄光えいこうがその上うえにあった。

エゼキエル書11:1 時ときに霊れいはわたしをあげて、東ひがしに向むかう主しゅの宮みやの東ひがしの門もんに連つれて行いった。見みよ、その門もんの入口いりぐちに二十にじゅう五ご人にんの者ものがいた。わたしはその中なかにアズルの子こヤザニヤと、ベナヤの子こペラテヤを見みた。共ともに民たみのつかさであった。

エゼキエル書40:5 見みよ、宮みやの外そとの周囲しゅういに、かきがあり、その人ひとの手てに六ろくキュビトの測はかりざおがあった。そのキュビトは、おのおの一いちキュビトと一手いって幅はばとである。彼かれが、そのかきの厚あつさを測はかると、一いちさおあり、高たかさも一ひとさおあった。

エゼキエル書40:45 彼かれはわたしに言いった、この南向みなみむきの室むろは、宮みやを守まもる祭司さいしのためのもの、

エゼキエル書40:47 そして彼かれが庭にわを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばも百ひゃくキュビトで四角しかくである。宮みやの前まえには祭壇さいだんがあった。

エゼキエル書40:48 彼かれがわたしを宮みやの廊ろうに連つれて行いって、廊ろうの脇柱わきばしらを測はかると、こなたも五ごキュビト、かなたも五ごキュビトであり、門もんの幅はばは十じゅう四よんキュビトである。門もんの壁かべは、こなたも三さんキュビト、かなたも三さんキュビトである。

エゼキエル書41:5 彼かれが宮みやの壁かべを測はかると、その厚あつさは六ろくキュビトあり、宮みやの周囲しゅういの脇わき間かんの広ひろさは、四方しほうおのおの四よんキュビトあり、

エゼキエル書41:6 脇わき間かんは、室むろの上うえに室むろがあって三さん階かいになり、各階かくかいに三十さんじゅうの室むろがある。宮みやの周囲しゅういの壁かべには、脇わき間かんをささえる突起とっきがあった。これは脇わき間かんが、宮みやの壁かべそのものによってささえられないためである。

エゼキエル書41:7 脇わき間かんは、宮みやの周囲しゅういの各階かくかいにある突起とっきにつれて、階きざはしを重かさねて上うえにいくにしたがって広ひろくなり、宮みやの外部がいぶの階段かいだんが上うえに通つうじ、一いち階かいから三さん階かいへは、二に階かいをとおって上のぼるのである。

エゼキエル書41:8 わたしはまた宮みやの周囲しゅういに高たかい所ところのあるのを見みた。脇わき間かんの基もとを測はかると、六ろくキュビトの一いちさおあった。

エゼキエル書41:9 脇わき間かんの外そとの壁かべの厚あつさは五ごキュビト、あき地ちになっている高たかい所ところは五ごキュビトあった。宮みやの高たかい所ところと、

エゼキエル書41:10 庭にわの室むろの間あいだには、宮みやの周囲しゅういに、広ひろさ二十にじゅうキュビトの所ところがあった。

エゼキエル書41:12 西にしの方ほうの宮みやの庭にわに面めんした建物たてものは、幅はば七十ななじゅうキュビト、その建物たてものの周囲しゅういの壁かべの厚あつさは五ごキュビト、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトであった。

エゼキエル書41:13 彼かれが宮みやを測はかると、その長ながさは百ひゃくキュビトあり、その庭にわと建物たてものと、その壁かべは長ながさ百ひゃくキュビト、

エゼキエル書41:14 また宮みやの東ひがしに面めんした所ところと庭にわとの幅はばは百ひゃくキュビトであった。

エゼキエル書41:15 彼かれが西にしの方ほうの庭にわに面めんした建物たてものと、その壁かべの長ながさを測はかると、かなた、こなたともに百ひゃくキュビトであった。宮みやの拝殿はいでんと、内部ないぶの室むろと、外そとの廊ろうとには、羽目板はめいたがあった。

エゼキエル書41:16 これらの三みっつのものの周囲しゅういには、すべて引込ひきこみ枠わくの窓まどがあり、宮みやの敷居しきいに面めんして、宮みやの周囲しゅういは、床ゆかから窓まどまで、羽目板はめいたであって、窓まどには、おおいがあった。

エゼキエル書41:19 こなたには、しゅろに向むかって、人ひとの顔かおがあり、かなたには、しゅろに向むかって、若わかじしの顔かおがあり、宮みやの周囲しゅういは、すべてこのように彫刻ちょうこくしてあった。

エゼキエル書42:8 外庭そとにわの室むろの長ながさも五十ごじゅうキュビトあった。宮みやに面めんする所ところは百ひゃくキュビトであった。

エゼキエル書42:15 彼かれらは宮みやの庭にわの内部ないぶを測はかり終おえると、東向ひがしむきの門もんの道みちから、わたしを連つれ出だして、宮みやの周囲しゅういを測はかった。

エゼキエル書43:4 主しゅの栄光えいこうが、東ひがしの方ほうに面めんした門もんの道みちから宮みやにはいった時とき、

エゼキエル書43:5 霊れいがわたしを引ひき上あげて、内庭うちにわに導みちびき入いれると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

エゼキエル書43:6 その人ひとがわたしのかたわらに立たった時とき、わたしはひとりの人ひとが、宮みやの中なかからわたしに語かたるのを聞きいた。

エゼキエル書43:10 人ひとの子こよ、宮みやと、その外形がいけいと、設計せっけいとをイスラエルの家いえに示しめせ。彼かれらはその悪あくを恥はじるであろう。

エゼキエル書43:11 彼かれらがその犯おかしたすべての事ことを恥はじたら、彼かれらに、この宮みやの建たて方かた、設備せつび、出口でぐち、入口いりぐち、すべての形式けいしき、すべてのおきて、すべての規定きていを示しめせ。これを彼かれらの目めの前まえに書かき、彼かれらにそのすべての規定きていと、おきてとを守まもり行おこなわせよ。

エゼキエル書43:12 宮みやの規定きていはこれである。山やまの頂いただきの四方しほうの地域ちいきはみな最ももっとも聖せいである。見みよ、これは宮みやの規定きていである。

エゼキエル書43:21 あなたはまた罪つみ祭まつりの牛うしをとって、これを聖せい所しょの外そと、宮みやのうちの定さだめられた所ところで焼やけ。

エゼキエル書44:4 彼かれはまたわたしを連つれて、北きたの門もんの道みちから宮みやの前まえに行いった。わたしが見みていると、見みよ、主しゅの栄光えいこうが主しゅの宮みやに満みちた。わたしがひれ伏ふすと、

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、主しゅの宮みやのすべてのおきてと、そのすべての規定きていとについて、わたしがあなたに告つげるすべての事ことに心こころをとめ、目めを注そそぎ、耳みみを傾かたむけよ。また宮みやにはいることを許ゆるされている者ものと、聖せい所しょにはいることのできない者ものとに心こころせよ。

エゼキエル書44:11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

エゼキエル書44:14 しかし彼かれらには、宮みやを守まもる務つとむをさせ、そのもろもろの務むと、宮みやでなすべきすべての事こととに当あたらせる。

エゼキエル書44:17 彼かれらが内庭うちにわの門もんにはいる時ときは、麻あさの衣服いふくを着きなければならない。内庭うちにわの門もんおよび宮みやの内うちで、務つとむをなす時ときは、毛け織物おりものを身みにつけてはならない。

エゼキエル書45:5 また長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトの別べつの地所じしょは、宮みやに仕つかえるレビびとに帰属きぞくし、彼かれらの住すむ町まちのための所有しょゆうとする。

エゼキエル書45:19 祭司さいしは罪つみ祭まつりの獣けものの血ちを取とって、宮みやの柱はしらと祭壇さいだんのかさねの四よんすみ、および内庭うちにわの門もんの柱はしらに塗ぬれ。

エゼキエル書45:20 月つきの七なな日にちに、あなたがたは、過失かしつや無知むちのために罪つみを犯おかした者もののために、このように行おこなって宮みやのためにあがないをなせ。

エゼキエル書46:24 彼かれはわたしに言いった、「これらは宮みやの仕つかえ人にんたちが、民みんのささげる犠牲ぎせいのものを煮にる台所だいどころである」。

エゼキエル書47:1 そして彼かれはわたしを宮みやの戸口とぐちに帰かえらせた。見みよ、水みずの宮みやの敷居しきいの下したから、東ひがしの方ほうへ流ながれていた。宮みやは東ひがしに面めんし、その水みずは、下したから出でて、祭壇さいだんの南みなみにある宮みやの敷居しきいの南みなみの端はしから、流ながれ下くだっていた。

エゼキエル書48:21 聖せいなる献納けんのう地ちと町まちの所有しょゆう地ちとの、こなたかなたの残のこりの地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする。これは聖せいなる献納けんのう地ちの二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして東ひがしの境さかいに至いたり、西にしはその二に万まん五千ごせんキュビトに面めんして西にしの境さかいに至いたり、部族ぶぞくの分ぶんに沿そうもので、君きみたる者ものに属ぞくする。聖せいなる献納けんのう地ちと、宮みやの聖せい所しょとは、その中なかにある。

ダニエル書(6か所)

ダニエル書1:2 主しゅはユダの王おうエホヤキムと、神かみの宮みやの器具きぐの一部いちぶとを、彼かれの手てにわたされたので、彼かれはこれをシナルの地ちの自分じぶんの神かみの宮みやに携たずさえゆき、その器具きぐを自分じぶんの神かみの蔵くらに納おさめた。

ダニエル書1:4 すなわち身みに傷きずがなく、容姿ようしが美うつくしく、すべての知恵ちえにさとく、知識ちしきがあって、思慮しりょ深ふかく、王おうの宮みやに仕つかえるに足たる若者わかものを連つれてこさせ、これにカルデヤびとの文学ぶんがくと言語げんごとを学まなばせようとした。

ダニエル書2:49 王おうはまたダニエルの願ねがいによって、シャデラクとメシャクとアベデネゴを任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせた。ただしダニエルは王おうの宮みやにとどまっていた。

ダニエル書4:4 われネブカデネザルはわが家やに安やすらかにおり、わが宮みやにあって栄さかえていたが、

ダニエル書5:3 そこで人々ひとびとはそのエルサレムの神かみの宮みやすなわち神殿しんでんから取とってきた金銀きんぎんの器うつわを持もってきたので、王おうとその大臣だいじんたち、および王おうの妻つまとそばめらは、これをもって飲のんだ。

ダニエル書5:23 かえって天てんの主しゅにむかって、みずから高たかぶり、その宮みやの器物きぶつをあなたの前まえに持もってこさせ、あなたとあなたの大臣だいじんたちと、あなたの妻つまとそばめたちは、それをもって酒さけを飲のみ、そしてあなたは見みることも、聞きくことも、物ものを知しることもできない金かね、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、木き、石いしの神々かみがみをほめたたえたが、あなたの命いのちをその手てににぎり、あなたのすべての道みちをつかさどられる神かみをあがめようとはしなかった。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:14 わたしはあなたがたの娘むすめが淫行いんこうをしても罰ばっしない。またあなたがたの嫁よめが姦淫かんいんを行おこなっても罰ばっしない。男おとこたちみずから遊女ゆうじょと共ともに離はなれ去さり、宮みやの遊女ゆうじょと共ともに犠牲ぎせいをささげているからである。悟さとりのない民たみは滅ほろびる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書3:5 これはおまえたちがわたしの銀ぎんと金かねとをとり、わたしの貴重きちょうな宝たからをおまえたちの宮みやに携たずさえ行いき、

アモス書(2か所)

アモス書7:13 しかしベテルでは二に度どと預言よげんしてはならない。ここは王おうの聖せい所しょ、国くにの宮みやだから」。

アモス書8:3 その日ひには宮みやの歌うたは嘆なげきに変かわり、しかばねがおびただしく、人々ひとびとは無言むごんでこれを至いたる所ところに投なげ捨すてる」と主しゅなる神かみは言いわれる。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書2:4 わたしは言いった、『わたしはあなたの前まえから追おわれてしまった、どうして再ふたたびあなたの聖せいなる宮みやを望のぞみえようか』。

ヨナ書2:7 わが魂たましいがわたしのうちに弱よわっているとき、わたしは主しゅをおぼえ、わたしの祈いのりはあなたに至いたり、あなたの聖せいなる宮みやに達たっした。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:2 あなたがたすべての民たみよ、聞きけ。地ちとその中なかに満みてる者ものよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅなる神かみはあなたがたにむかって証言しょうげんし、主しゅはその聖せいなる宮みやから証言しょうげんされる。

ミカ書3:12 それゆえ、シオンはあなたがたのゆえに田畑たはたとなって耕たがやされ、エルサレムは石塚いしづかとなり、宮みやの山やまは木きのおい茂しげる高たかい所ところとなる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:20 しかし、主しゅはその聖せいなる宮みやにいます、全地ぜんちはそのみ前まえに沈黙ちんもくせよ。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書2:15 今いま、あなたがたはこの日ひから、後あとの事ことを思おもうがよい。主しゅの宮みやで石いしの上うえに石いしが積つまれなかった前まえ、あなたがたは、どんなであったか。

ハガイ書2:18 あなたがたはこの日ひより後あと、すなわち、九きゅう月がつ二十にじゅう四よん日かよりの事ことを思おもうがよい。また主しゅの宮みやの基もとをすえた日ひから後あとの事ことを心こころにとめるがよい。

ゼカリヤ書(10か所)

ゼカリヤ書4:9 「ゼルバベルの手てはこの宮みやの礎いしずえをすえた。彼かれの手てはこれを完成かんせいする。その時ときあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをあなたがたにつかわされたことを知しる。

ゼカリヤ書6:12 彼かれに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、見みよ、その名なを枝えだという人ひとがある。彼かれは自分じぶんの場所ばしょで成長せいちょうして、主しゅの宮みやを建たてる。

ゼカリヤ書6:13 すなわち彼かれは主しゅの宮みやを建たて、王おうとしての光栄こうえいを帯おび、その位くらいに座ざして治おさめる。その位くらいのかたわらに、ひとりの祭司さいしがいて、このふたりの間あいだに平和へいわの一致いっちがある』。

ゼカリヤ書6:14 またその冠かんむりはヘルダイ、トビヤ、エダヤおよびゼパニヤの子こヨシヤの記念きねんとして、主しゅの宮みやに納おさめられる。

ゼカリヤ書6:15 また遠とおい所ところの者ものどもが来きて、主しゅの宮みやを建たてることを助たすける。そしてあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをつかわされたことを知しるようになる。あなたがたがもし励はげんで、あなたがたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、このようになる」。

ゼカリヤ書7:3 かつ万まん軍ぐんの主しゅの宮みやにいる祭司さいしに問とわせ、かつ預言よげん者しゃに問とわせて言いった、「わたしは今いままで、多年たねんおこなってきたように、五ご月がつに泣なき悲かなしみ、かつ断食だんじきすべきでしょうか」。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅは、こう仰おおせられる、「万まん軍ぐんの主しゅの家いえである宮みやを建たてるために、その礎いしずえをすえた日ひからこのかた、預言よげん者しゃたちの口くちから出でたこれらの言葉ことばを、きょう聞きく者ものよ、あなたがたの手てを強つよくせよ。

ゼカリヤ書11:13 主しゅはわたしに言いわれた、「彼かれらによって、わたしが値あたい積つもられたその尊とうとい価あたいを、宮みやのさいせん箱ばこに投なげ入いれよ」。わたしは銀ぎん三十さんじゅうシケルを取とって、これを主しゅの宮みやのさいせん箱ばこに投なげ入いれた。

ゼカリヤ書14:20 その日ひには、馬うまの鈴すずの上うえに「主しゅに聖せいなる者もの」と、しるすのである。また主しゅの宮みやのなべは、祭壇さいだんの前まえの鉢ばちのように、聖せいなる物ものとなる。

ゼカリヤ書14:21 エルサレムおよびユダのすべてのなべは、万まん軍ぐんの主しゅに対たいして聖せいなる物ものとなり、すべて犠牲ぎせいをささげる者ものは来きてこれを取とり、その中なかで犠牲ぎせいの肉にくを煮にることができる。その日ひには、万まん軍ぐんの主しゅの宮みやに、もはや商人しょうにんはいない。

マラキ書(2か所)

マラキ書3:1 「見みよ、わたしはわが使者ししゃをつかわす。彼かれはわたしの前まえに道みちを備そなえる。またあなたがたが求もとめる所ところの主しゅは、たちまちその宮みやに来くる。見みよ、あなたがたの喜よろこぶ契約けいやくの使者ししゃが来くると、万まん軍ぐんの主しゅが言いわれる。

マラキ書3:10 わたしの宮みやに食物しょくもつのあるように、十じゅう分ぶんの一いち全部ぜんぶをわたしの倉くらに携たずさえてきなさい。これをもってわたしを試こころみ、わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、あふるる恵めぐみを、あなたがたに注そそぐか否いなかを見みなさいと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(12か所)

マタイ4:5 それから悪魔あくまは、イエスを聖せいなる都とに連つれて行いき、宮みやの頂上ちょうじょうに立たたたせて

マタイ12:6 あなたがたに言いっておく。宮みやよりも大おおいなる者ものがここにいる。

マタイ17:24 彼かれらがカペナウムにきたとき、宮みやの納入のうにゅう金きんを集あつめる人ひとたちがペテロのところにきて言いった、「あなたがたの先生せんせいは宮みやの納入のうにゅう金きんを納おさめないのか」。

マタイ21:12 それから、イエスは宮みやにはいられた。そして、宮みやの庭にわで売うり買かいしていた人々ひとびとをみな追おい出だし、また両替りょうがえ人にんの台だいや、はとを売うる者ものの腰掛こしかけをくつがえされた。

マタイ21:14 そのとき宮みやの庭にわで、盲人もうじんや足あしなえがみもとにきたので、彼かれらをおいやしになった。

マタイ21:15 しかし、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちは、イエスがなされた不思議ふしぎなわざを見み、また宮みやの庭にわで「ダビデの子こに、ホサナ」と叫さけんでいる子供こどもたちを見みて立腹りっぷくし、

マタイ21:23 イエスが宮みやにはいられたとき、祭司さいし長ちょうたちや民たみの長老ちょうろうたちが、その教おしえておられる所ところにきて言いった、「何なんの権威けんいによって、これらの事ことをするのですか。だれが、そうする権威けんいを授さずけたのですか」。

マタイ23:23 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。はっか、いのんど、クミンなどの薬味やくみの十じゅう分ぶんの一いちを宮みやに納おさめておりながら、律法りっぽうの中なかでもっと重要じゅうような、公平こうへいとあわれみと忠実ちゅうじつとを見みのがしている。それもしなければならないが、これも見みのがしてはならない。

マタイ24:1 イエスが宮みやから出でて行いこうとしておられると、弟子でしたちは近寄ちかよってきて、宮みやの建物たてものにイエスの注意ちゅういを促うながした。

マタイ26:55 そのとき、イエスは群衆ぐんしゅうに言いわれた、「あなたがたは強盗ごうとうにむかうように、剣けんや棒ぼうを持もってわたしを捕とらえにきたのか。わたしは毎日まいにち、宮みやですわって教おしえていたのに、わたしをつかまえはしなかった。

マタイ26:61 言いった、「この人ひとは、わたしは神かみの宮みやを打うちこわし、三みっ日かの後あとに建たてることができる、と言いいいました」。

マタイ27:6 祭司さいし長ちょうたちは、その銀貨ぎんかを拾ひろいあげて言いった、「これは血ちの代価だいかだから、宮みやの金庫きんこに入いれるのはよくない」。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ11:11 こうしてイエスはエルサレムに着つき、宮みやにはいられた。そして、すべてのものを見みまわった後あと、もはや時ときもおそくなっていたので、十じゅう二に弟子でしと共ともにベタニヤに出でて行いかれた。

マルコ11:15 それから、彼かれらはエルサレムにきた。イエスは宮みやに入はいり、宮みやの庭にわで売うり買かいしていた人々ひとびとを追おい出だしはじめ、両替りょうがえ人にんの台だいや、はとを売うる者ものの腰掛こしかけをくつがえし、

マルコ11:16 また器うつわものを持もって宮みやの庭にわを通とおり抜ぬけるのをお許ゆるしにならなかった。

マルコ11:27 彼かれらはまたエルサレムにきた。そして、イエスが宮みやの内うちを歩あるいておられると、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃ、長老ちょうろうたちが、みもとにきて言いった、

マルコ12:35 イエスが宮みやで教おしえておられたとき、こう言いわれた、「律法りっぽう学がく者しゃたちは、どうしてキリストをダビデの子こだと言いうのか。

マルコ13:1 イエスが宮みやから出でて行いかれるとき、弟子でしのひとりが言いった、「先生せんせい、ごらんなさい。なんという見事みごとな石いし、なんという立派りっぱな建物たてものでしょう」。

マルコ13:3 またオリブ山さんで、宮みやにむかってすわっておられると、ペテロ、ヤコブ、ヨハネ、アンデレが、ひそかにお尋たずねした。

マルコ14:49 わたしは毎日まいにちあなたがたと一緒いっしょに宮みやにいて教おしえていたのに、わたしをつかまえはしなかった。しかし聖書せいしょの言葉ことばは成就じょうじゅされねばならない」。

ルカによる福音書(14か所)

ルカ2:27 この人ひとが御ご霊れいに感かんじて宮みやにはいった。すると律法りっぽうに定さだめてあることを行おこなうため、両親りょうしんもその子こイエスを連つれてはいってきたので、

ルカ2:37 その後ごやもめぐらしをし、八十はちじゅう四よん歳さいになっていた。そして宮みやを離はなれずに夜よるも昼ひるも断食だんじきと祈いのりとをもって神かみに仕つかえていた。

ルカ2:46 そして三みっ日かの後あとに、イエスが宮みやの中なかで教師きょうしたちのまん中なかにすわって、彼かれらの話はなしを聞きいたり質問しつもんしたりしておられるのを見みつけた。

ルカ4:9 それから悪魔あくまはイエスをエルサレムに連つれて行いき、宮みやの頂上ちょうじょうに立たたたせて言いった、「もしあなたが神かみの子こであるなら、ここから下したへ飛とびおりてごらんなさい。

ルカ11:42 しかし、あなた方かたパリサイ人にんは、わざわいである。はっか、うん香こう、あらゆる野菜やさいなどの十じゅう分ぶんの一いちを宮みやに納おさめておりながら、義ぎと神かみに対たいする愛あいとをなおざりにしている。それもなおざりにはできないが、これは行おこなわねばならない。

ルカ18:10 「ふたりの人ひとが祈いのるために宮みやに上のぼった。そのひとりはパリサイ人にんであり、もうひとりは取とり税ぜい人にんであった。

ルカ19:45 それから宮みやにはいり、商売しょうばい人にんたちを追おい出だしはじめて、

ルカ19:47 イエスは毎日まいにち、宮みやで教おしえておられた。祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃまた民衆みんしゅうの重立おもだった者ものたちはイエスを殺ころそうと思おもっていたが、

ルカ20:1 ある日ひ、イエスが宮みやで人々ひとびとに教おしえ、福音ふくいんを宣のべておられると、祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが、長老ちょうろうたちと共ともに近寄ちかよってきて、

ルカ21:5 ある人々ひとびとが、見事みごとな石いしと奉納ほうのう物ぶつとで宮みやが飾かざられていることを話はなしていたので、イエスは言いわれた、

ルカ21:37 イエスは昼ひるのあいだは宮みやで教おしえ、夜よるには出でて行いってオリブという山やまで夜よるをすごしておられた。

ルカ21:38 民衆みんしゅうはみな、み教きょうを聞きこうとして、いつも朝あさ早はやく宮みやに行いき、イエスのもとに集あつまった。

ルカ22:53 毎日まいにちあなたがたと一緒いっしょに宮みやにいた時ときには、わたしに手てをかけなかった。だが、今いまはあなたがたの時とき、また、やみの支配しはいの時ときである」。

ルカ24:53 絶たえず宮みやにいて、神かみをほめたたえていた。

ヨハネによる福音書(12か所)

ヨハネ2:14 そして牛うし、羊ひつじ、はとを売うる者ものや両替りょうがえする者ものなどが宮みやの庭にわにすわり込こんでいるのをごらんになって、

ヨハネ2:15 なわでむちを造つくり、羊ひつじも牛うしもみな宮みやから追おいだし、両替りょうがえ人にんの金かねを散ちらし、その台だいをひっくりかえし、

ヨハネ5:14 そののち、イエスは宮みやでその人ひとに出会であったので、彼かれに言いわれた、「ごらん、あなたはよくなった。もう罪つみを犯おかしてはいけない。何なんかもっと悪わるいことが、あなたの身みに起おこるかも知しれないから」。

ヨハネ7:14 祭まつりも半なかばになってから、イエスは宮みやに上のぼって教おしえ始はじめられた。

ヨハネ7:28 イエスは宮みやの内うちで教おしえながら、叫さけんで言いわれた、「あなたがたは、わたしを知しっており、また、わたしがどこからきたかも知しっている。しかし、わたしは自分じぶんからきたのではない。わたしをつかわされたかたは真実しんじつであるが、あなたがたは、そのかたを知しらない。

ヨハネ8:2 朝あさ早はやくまた宮みやにはいられると、人々ひとびとが皆みなみもとに集あつまってきたので、イエスはすわって彼かれらを教おしえておられた。

ヨハネ8:20 イエスが宮みやの内うちで教おしえていた時とき、これらの言葉ことばをさいせん箱ばこのそばで語かたられたのであるが、イエスの時ときがまだきていなかったので、だれも捕とらえる者ものがなかった。

ヨハネ8:59 そこで彼かれらは石いしをとって、イエスに投なげつけようとした。しかし、イエスは身みを隠かくして、宮みやから出でて行いかれた。

ヨハネ10:22 そのころ、エルサレムで宮みやきよめの祭まつりが行おこなわれた。時ときは冬ふゆであった。

ヨハネ10:23 イエスは、宮みやの中なかにあるソロモンの廊ろうを歩あるいておられた。

ヨハネ11:56 人々ひとびとはイエスを捜さがし求もとめ、宮みやの庭にわに立たって互たがいに言いった、「あなたがたはどう思おもうか。イエスはこの祭まつりにこないのだろうか」。

ヨハネ18:20 イエスは答こたえられた、「わたしはこの世よに対たいして公然こうぜんと語かたってきた。すべてのユダヤ人にんが集あつまる会堂かいどうや宮みやで、いつも教おしえていた。何事なにごとも隠かくれて語かたったことはない。

使徒行伝(26か所)

使徒2:46 そして日々ひび心こころを一ひとつにして、絶たえず宮みやもうでをなし、家いえではパンをさき、よろこびと、まごころとをもって、食事しょくじを共ともにし、

使徒3:1 さて、ペテロとヨハネとが、午後ごご三さん時じの祈いのりのときに宮みやに上のぼろうとしていると、

使徒3:2 生うまれながら足あしのきかない男おとこが、かかえられてきた。この男おとこは、宮みやもうでに来くる人々ひとびとに施ほどこしをこうため、毎日まいにち、「美うつくしの門もん」と呼よばれる宮みやの門もんのところに、置おかれていた者ものである。

使徒3:3 彼かれは、ペテロとヨハネとが、宮みやにはいって行いこうとしているのを見みて、施ほどこしをこうた。

使徒3:8 踊おどりあがって立たち、歩あるき出だした。そして、歩あるき回まわったり踊おどったりして神かみをさんびしながら、彼かれらと共ともに宮みやにはいって行いった。

使徒3:10 これが宮みやの「美うつくしの門もん」のそばにすわって、施ほどこしをこうていた者ものであると知しり、彼かれの身みに起おこったことについて、驚おどろき怪あやしんだ。

使徒5:20 「さあ行いきなさい。そして、宮みやの庭にわに立たち、この命いのちの言葉ことばを漏もれなく、人々ひとびとに語かたりなさい」。

使徒5:21 彼かれらはこれを聞ききき、夜明よあけごろ宮みやにはいって教おしえはじめた。一方いっぽうでは、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者ものとが、集あつまってきて、議会ぎかいとイスラエル人にんの長老ちょうろう一同いちどうとを召集しょうしゅうし、使徒しとたちを引ひき出だしてこさせるために、人ひとを獄ごくにつかわした。

使徒5:25 そこへ、ある人ひとがきて知しらせた、「行いってごらんなさい。あなたがたが獄ごくに入いれたあの人ひとたちが、宮みやの庭にわに立たって、民衆みんしゅうを教おしえています」。

使徒5:42 そして、毎日まいにち、宮みやや家いえで、イエスがキリストであることを、引ひきつづき教おしえたり宣のべ伝つたえたりした。

使徒7:46 ダビデは、神かみの恵めぐみをこうむり、そして、ヤコブの神かみのために宮みやを造営ぞうえいしたいと願ねがった。

使徒7:47 けれども、じっさいにその宮みやを建たてたのは、ソロモンであった。

使徒17:24 この世界せかいと、その中なかにある万物ばんぶつとを造つくった神かみは、天地てんちの主しゅであるのだから、手てで造つくった宮みやなどにはお住すみにならない。

使徒19:27 これでは、お互たがいの仕事しごとに悪評あくひょうが立たつおそれがあるばかりか、大おお女神めがみアルテミスの宮みやも軽かろんじられ、ひいては全ぜんアジヤ、いや全ぜん世界せかいが拝おがんでいるこの大おお女神めがみのご威光いこうさえも、消きえてしまいそうである」。

使徒19:37 諸君しょくんはこの人ひとたちをここにひっぱってきたが、彼かれらは宮みやを荒あらす者ものでも、われわれの女神めがみをそしる者ものでもない。

使徒21:26 そこでパウロは、その次つぎの日ひに四よん人にんの者ものを連つれて、彼かれらと共ともにきよめを受うけてから宮みやにはいった。そしてきよめの期間きかんが終おわって、ひとりびとりのために供そなえ物ものをささげる時ときを報告ほうこくしておいた。

使徒21:27 七なな日かの期間きかんが終おわろうとしていた時とき、アジヤからきたユダヤ人にんたちが、宮みやの内うちでパウロを見みかけて、群衆ぐんしゅう全体ぜんたいを煽動せんどうしはじめ、パウロに手てをかけて叫さけび立たてた、

使徒21:28 「イスラエルの人々ひとびとよ、加勢かせいにきてくれ。この人ひとは、いたるところで民たみと律法りっぽうとこの場所ばしょにそむくことを、みんなに教おしえている。その上うえに、ギリシヤ人にんを宮みやの内うちに連つれ込こんで、この神聖しんせいな場所ばしょを汚よごしたのだ」。

使徒21:29 彼かれらは、前まえにエペソ人にんトロピモが、パウロと一緒いっしょに町まちを歩あるいていたのを見みかけて、その人ひとをパウロが宮みやの内うちに連つれ込こんだのだと思おもったのである。

使徒21:30 そこで、市し全体ぜんたいが騒さわぎ出だし、民衆みんしゅうが駆かけ集あつまってきて、パウロを捕とらえ、宮みやの外そとに引ひきずり出だした。そして、すぐそのあとに宮みやの門もんが閉とざされた。

使徒22:17 それからわたしは、エルサレムに帰かえって宮みやで祈いのっているうちに、夢ゆめうつつになり、

使徒24:6 この者ものが宮みやまでも汚よごそうとしていたので、わたしたちは彼かれを捕縛ほばくしたのです。〔そして、律法りっぽうにしたがって、さばこうとしていたところ、

使徒24:12 そして、宮みやの内うちでも、会堂かいどう内ないでも、あるいは市し内ないでも、わたしがだれかと争論そうろんしたり、群衆ぐんしゅうを煽動せんどうしたりするのを見みたものはありませんし、

使徒24:18 そのとき、彼かれらはわたしが宮みやできよめを行おこなっているのを見みただけであって、群衆ぐんしゅうもいず、騒動そうどうもなかったのです。

使徒25:8 パウロは「わたしは、ユダヤ人にんの律法りっぽうに対たいしても、宮みやに対たいしても、またカイザルに対たいしても、なんら罪つみを犯おかしたことはない」と弁明べんめいした。

使徒26:21 そのために、ユダヤ人にんは、わたしを宮みやで引ひき捕とらえて殺ころそうとしたのです。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ2:22 姦淫かんいんするなと言いって、自みずからは姦淫かんいんするのか。偶像ぐうぞうを忌いみきらいながら、自みずからは宮みやの物ものをかすめるのか。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一3:16 あなたがたは神かみの宮みやであって、神かみの御ご霊れいが自分じぶんのうちに宿やどっていることを知しらないのか。

コリント第一3:17 もし人ひとが、神かみの宮みやを破壊はかいするなら、神かみはその人ひとを滅ほろぼすであろう。なぜなら、神かみの宮みやは聖せいなるものであり、そして、あなたがたはその宮みやなのだからである。

コリント第一6:19 あなたがたは知しらないのか。自分じぶんのからだは、神かみから受うけて自分じぶんの内うちに宿やどっている聖霊せいれいの宮みやであって、あなたがたは、もはや自分じぶん自身じしんのものではないのである。

コリント第一8:10 なぜなら、ある人ひとが、知識ちしきのあるあなたが偶像ぐうぞうの宮みやで食事しょくじをしているのを見みた場合ばあい、その人ひとの良心りょうしんが弱よわいため、それに「教育きょういくされて」、偶像ぐうぞうへの供そなえ物ものを食たべるようにならないだろうか。

コリント第一9:13 あなたがたは、宮仕みやづかえをしている人ひとたちは宮みやから下さがる物ものを食たべ、祭壇さいだんに奉仕ほうししている人ひとたちは祭壇さいだんの供そなえ物ものの分わけ前まえにあずかることを、知しらないのか。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二6:16 神かみの宮みやと偶像ぐうぞうとなんの一致いっちがあるか。わたしたちは、生いける神かみの宮みやである。神かみがこう仰おおせになっている、「わたしは彼かれらの間あいだに住すみ、かつ出入でいりをするであろう。そして、わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなるであろう」。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:21 このキリストにあって、建物たてもの全体ぜんたいが組くみ合あわされ、主しゅにある聖せいなる宮みやに成長せいちょうし、

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:4 彼かれは、すべて神かみと呼よばれたり拝おがまれたりするものに反抗はんこうして立たち上あがり、自みずから神かみの宮みやに座ざして、自分じぶんは神かみだと宣言せんげんする。

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