使徒行伝 24章18節(使徒24:18)

18 そのとき、彼かれらはわたしが宮みやできよめを行おこなっているのを見みただけであって、群衆ぐんしゅうもいず、騒動そうどうもなかったのです。

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この節を含む箇所ペリクスの前でのパウロの弁明使徒24:10-21

前後の聖句(24章16–20節)

16 わたしはまた、神かみに対たいしまた人ひとに対たいして、良心りょうしんに責せめられることのないように、常つねに努つとめています。

17 さてわたしは、幾いく年ねんぶりかに帰かえってきて、同胞どうほうに施ほどこしをし、また、供そなえ物ものをしていました。

18 そのとき、彼かれらはわたしが宮みやできよめを行おこなっているのを見みただけであって、群衆ぐんしゅうもいず、騒動そうどうもなかったのです。

19 ところが、アジヤからきた数すう人にんのユダヤ人にんが――彼かれらが、わたしに対たいして、何なんかとがめ立だてをすることがあったなら、よろしく閣下かっかの前まえにきて、訴うったえるべきでした。

20 あるいは、何なんかわたしに不正ふせいなことがあったなら、わたしが議会ぎかいの前まえに立たっていた時とき、彼かれらみずから、それを指摘してきすべきでした。

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