使徒行伝 24章17節(使徒24:17)

17 さてわたしは、幾いく年ねんぶりかに帰かえってきて、同胞どうほうに施ほどこしをし、また、供そなえ物ものをしていました。

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この節を含む箇所ペリクスの前でのパウロの弁明使徒24:10-21

前後の聖句(24章15–19節)

15 また、正ただしい者ものも正ただしくない者ものも、やがてよみがえるとの希望きぼうを、神かみを仰あおいでいだいているものです。この希望きぼうは、彼かれら自身じしんも持もっているのです。

16 わたしはまた、神かみに対たいしまた人ひとに対たいして、良心りょうしんに責せめられることのないように、常つねに努つとめています。

17 さてわたしは、幾いく年ねんぶりかに帰かえってきて、同胞どうほうに施ほどこしをし、また、供そなえ物ものをしていました。

18 そのとき、彼かれらはわたしが宮みやできよめを行おこなっているのを見みただけであって、群衆ぐんしゅうもいず、騒動そうどうもなかったのです。

19 ところが、アジヤからきた数すう人にんのユダヤ人にんが――彼かれらが、わたしに対たいして、何なんかとがめ立だてをすることがあったなら、よろしく閣下かっかの前まえにきて、訴うったえるべきでした。

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