使徒行伝 24章16節(使徒24:16)

16 わたしはまた、神かみに対たいしまた人ひとに対たいして、良心りょうしんに責せめられることのないように、常つねに努つとめています。

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この節を含む箇所ペリクスの前でのパウロの弁明使徒24:10-21

前後の聖句(24章14–18節)

14 ただ、わたしはこの事ことは認みとめます。わたしは、彼かれらが異端いたんだとしている道みちにしたがって、わたしたちの先祖せんぞの神かみに仕つかえ、律法りっぽうの教おしえるところ、また預言よげん者しゃの書しょに書かいてあることを、ことごとく信しんじ、

15 また、正ただしい者ものも正ただしくない者ものも、やがてよみがえるとの希望きぼうを、神かみを仰あおいでいだいているものです。この希望きぼうは、彼かれら自身じしんも持もっているのです。

16 わたしはまた、神かみに対たいしまた人ひとに対たいして、良心りょうしんに責せめられることのないように、常つねに努つとめています。

17 さてわたしは、幾いく年ねんぶりかに帰かえってきて、同胞どうほうに施ほどこしをし、また、供そなえ物ものをしていました。

18 そのとき、彼かれらはわたしが宮みやできよめを行おこなっているのを見みただけであって、群衆ぐんしゅうもいず、騒動そうどうもなかったのです。

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