ローマ人への手紙 2章22節(ローマ2:22)

22 姦淫かんいんするなと言いって、自みずからは姦淫かんいんするのか。偶像ぐうぞうを忌いみきらいながら、自みずからは宮みやの物ものをかすめるのか。

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この節を含む箇所ユダヤ人と律法ローマ2:17-29

前後の聖句(2章19–24節)

19-20 さらに、知識ちしきと真理しんりとが律法りっぽうの中なかに形かたちをとっているとして、自みずから盲人もうじんの手引てびき、やみにおる者ものの光ひかり、愚おろかな者ものの導みちびき手て、幼おさな子ごの教師きょうしをもって任にんじているのなら、

21 なぜ、人ひとを教おしえて自分じぶんを教おしえないのか。盗ぬすむなと人ひとに説といて、自みずからは盗ぬすむのか。

22 姦淫かんいんするなと言いって、自みずからは姦淫かんいんするのか。偶像ぐうぞうを忌いみきらいながら、自みずからは宮みやの物ものをかすめるのか。

23 律法りっぽうを誇ほこりとしながら、自みずからは律法りっぽうに違反いはんして、神かみを侮あなどっているのか。

24 聖書せいしょに書かいてあるとおり、「神かみの御名ぎょめいは、あなたがたのゆえに、異邦いほう人にんの間あいだで汚よごされている」。

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