マルコによる福音書 11章11節(マルコ11:11)

11 こうしてイエスはエルサレムに着つき、宮みやにはいられた。そして、すべてのものを見みまわった後あと、もはや時ときもおそくなっていたので、十じゅう二に弟子でしと共ともにベタニヤに出でて行いかれた。

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この節を含む箇所エルサレム入城マルコ11:1-11

前後の聖句(11章9–13節)

9 そして、前まえに行いく者ものも、あとに従したがう者ものも共ともに叫さけびつづけた、「ホサナ、主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに、祝福しゅくふくあれ。

10 今いまきたる、われらの父ちちダビデの国くにに、祝福しゅくふくあれ。いと高たかき所ところに、ホサナ」。

11 こうしてイエスはエルサレムに着つき、宮みやにはいられた。そして、すべてのものを見みまわった後あと、もはや時ときもおそくなっていたので、十じゅう二に弟子でしと共ともにベタニヤに出でて行いかれた。

12 翌日よくじつ、彼かれらがベタニヤから出でかけてきたとき、イエスは空腹くうふくをおぼえられた。

13 そして、葉はの茂しげったいちじくの木きを遠とおくからごらんになって、その木きに何なんかありはしないかと近寄ちかよられたが、葉はのほかは何なんも見当みあたらなかった。いちじくの季節きせつでなかったからである。

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