マルコによる福音書 11章12節(マルコ11:12)
この節を含む箇所いちじくの木をのろうマルコ11:12-1412 翌日、彼らがベタニヤから出かけてきたとき、イエスは空腹をおぼえられた。
前後の聖句(11章10–14節)
10 今きたる、われらの父ダビデの国に、祝福あれ。いと高き所に、ホサナ」。
11 こうしてイエスはエルサレムに着き、宮にはいられた。そして、すべてのものを見まわった後、もはや時もおそくなっていたので、十二弟子と共にベタニヤに出て行かれた。
12 翌日、彼らがベタニヤから出かけてきたとき、イエスは空腹をおぼえられた。
13 そして、葉の茂ったいちじくの木を遠くからごらんになって、その木に何かありはしないかと近寄られたが、葉のほかは何も見当らなかった。いちじくの季節でなかったからである。
14 そこで、イエスはその木にむかって、「今から後いつまでも、おまえの実を食べる者がないように」と言われた。弟子たちはこれを聞いていた。