マルコによる福音書 11章13節(マルコ11:13)

13 そして、葉はの茂しげったいちじくの木きを遠とおくからごらんになって、その木きに何なんかありはしないかと近寄ちかよられたが、葉はのほかは何なんも見当みあたらなかった。いちじくの季節きせつでなかったからである。

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この節を含む箇所いちじくの木をのろうマルコ11:12-14

前後の聖句(11章11–15節)

11 こうしてイエスはエルサレムに着つき、宮みやにはいられた。そして、すべてのものを見みまわった後あと、もはや時ときもおそくなっていたので、十じゅう二に弟子でしと共ともにベタニヤに出でて行いかれた。

12 翌日よくじつ、彼かれらがベタニヤから出でかけてきたとき、イエスは空腹くうふくをおぼえられた。

13 そして、葉はの茂しげったいちじくの木きを遠とおくからごらんになって、その木きに何なんかありはしないかと近寄ちかよられたが、葉はのほかは何なんも見当みあたらなかった。いちじくの季節きせつでなかったからである。

14 そこで、イエスはその木きにむかって、「今いまから後あといつまでも、おまえの実じつを食たべる者ものがないように」と言いわれた。弟子でしたちはこれを聞きいていた。

15 それから、彼かれらはエルサレムにきた。イエスは宮みやに入はいり、宮みやの庭にわで売うり買かいしていた人々ひとびとを追おい出だしはじめ、両替りょうがえ人にんの台だいや、はとを売うる者ものの腰掛こしかけをくつがえし、

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