歴代志下 31章16節(歴代志下31:16)

16 ただしすべて登録とうろくされた三さん歳さい以上いじょうの男子だんしで主しゅの宮みやに入はいり、その班はんに従したがって日々ひびの職分しょくぶんをつくし、その受持うけもちの勤つとめをなす者ものは除のぞかれた。

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この節を含む箇所ヒゼキヤによる祭司の組織歴代志下31:11-21

前後の聖句(31章14–18節)

14 東ひがしの門もんを守まもる者ものレビびとイムナの子こコレは、神かみにささげる自発じはつのささげ物ものをつかさどり、主しゅの供そなえ物ものおよび最ももっとも聖せいなる物ものを分配ぶんぱいした。

15 彼かれを助たすける者ものはエデン、ミニヤミン、エシュア、シマヤ、アマリヤおよびシカニヤで、皆かい祭司さいしの町々まちまちでその兄弟きょうだいたちに、班はんによって、老若ろうにゃくひとしく忠実ちゅうじつに分配ぶんぱいした。

16 ただしすべて登録とうろくされた三さん歳さい以上いじょうの男子だんしで主しゅの宮みやに入はいり、その班はんに従したがって日々ひびの職分しょくぶんをつくし、その受持うけもちの勤つとめをなす者ものは除のぞかれた。

17 祭司さいしの登録とうろくはその氏族しぞくによってなされ、二十にじゅう歳さい以上いじょうのレビびとの登録とうろくはその班はんにより、その受持うけもちにしたがってなされた。

18 また祭司さいしはその幼おさな子ご、その妻つま、そのむすこ、その娘むすめ、全ぜん会衆かいしゅうと共ともに登録とうろくした。彼かれらは忠実ちゅうじつに身みを聖せいなる事ことにささげたからである。

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