エズラ記 5章16節(エズラ記5:16)

16 そこでこのセシバザルは来きてエルサレムにある神かみの宮みやの基礎きそをすえました。その時ときから今いまに至いたるまで、建築けんちくを続つづけていますが、まだ完成かんせいしないのです』と。

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この節を含む箇所ダリヨス王へのタテナイの手紙エズラ記5:6-17

前後の聖句(5章14–17節)

14 またクロス王おうは先さきにネブカデネザルが、エルサレムの宮みやからバビロンの神殿しんでんに移うつした神かみの宮みやの金銀きんぎんの器うつわを、バビロンの神殿しんでんから取とり出だして、彼かれが総督そうとくに任にんじたセシバザルという名なの者ものに渡わたして、

15 彼かれに言いわれました、「これらの器うつわを携たずさえて行いって、エルサレムにある宮みやに納おさめ、神かみの宮みやをもとの所ところに建たてよ」と。

16 そこでこのセシバザルは来きてエルサレムにある神かみの宮みやの基礎きそをすえました。その時ときから今いまに至いたるまで、建築けんちくを続つづけていますが、まだ完成かんせいしないのです』と。

17 それで今いま、もし王おうがよしと見みられるならば、バビロンにある王おうの宝庫ほうこを調しらべて、エルサレムの神かみのこの宮みやを建たてることの命令めいれいが、はたしてクロス王おうから出でているかどうかを確たしかめ、この事ことについての王おうのお考かんがえをわれわれに伝つたえてください」。

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