「子ども」(こども)が出てくる聖書の箇所

「子ども」(こども)は日常訳第1版の482か所(旧約347・新約135)に出てきます。「子供」も含みます。口語訳では247か所。

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482か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(61か所)

創世記3:16 女おんなにはこう言いわれた。「わたしは、あなたが子こどもを産うむときの苦くるしみをとても大おおきくする。あなたは苦くるしみながら子こを産うむ。それでもあなたは夫おっとを求もとめ、夫おっとはあなたを支配しはいする。」

創世記6:4 そのころ、地ちにはネフィリムがいた。その後あとも、神かみの子こたちが人ひとの娘むすめたちのところに入はいり、娘むすめたちが子こどもを産うんだときにも、彼かれらはいた。それは大昔おおむかしの勇士ゆうしたちで、名なの知しれた者ものたちだった。

創世記10:1 ノアの子孫しそん、セム、ハム、ヤペテの記録きろくは次つぎのとおりである。この三さん人にんには、洪水こうずいの後あと、子こどもたちが生うまれた。

創世記11:30 サライは子こどもができない体からだで、子こどもがいなかった。

創世記15:2 アブラムは言いった。「主しゅなる神かみよ、あなたはわたしに何なんをくださるのですか。わたしには子こどもがいません。わたしの家いえを継つぐのは、ダマスコのエリエゼルです。」

創世記15:3 アブラムは続つづけて言いった。「あなたはわたしに子こどもを与あたえてくださいません。だから、わたしの家いえで生うまれた使用しよう人にんが、あとを継つぐことになります。」

創世記16:1 アブラムの妻つまサライは、彼かれに子こどもを産うんであげられなかった。サライにはエジプト人じんの召めし使つかいがいて、名前なまえをハガルといった。

創世記16:2 サライはアブラムに言いった。「主しゅは、わたしが子こどもを産うめないようにしておられます。だから、わたしの女おんな奴隷どれいのところに入はいってください。もしかしたら、彼女かのじょを通とおしてわたしも子こどもをもてるかもしれません。」アブラムはサライの言葉ことばを聞き入れききいれた。

創世記17:17 アブラハムはひれ伏ふした。そして笑わらいながら、心こころの中なかでこう思おもった。「百ひゃく歳さいの男おとこに子こどもが生うまれるだろうか。九十きゅうじゅう歳さいのサラが産うめるだろうか。」

創世記18:13 主しゅはアブラハムに言いわれた。「どうしてサラは笑わらったのか。『わたしはもう年としをとっているのに、本当ほんとうに子こどもを産うめるのだろうか』と言いって。

創世記18:19 わたしがアブラハムを選えらんだのは、彼かれが後あとに続つづく自分じぶんの子こどもたちや家いえの者ものに、正まさしく公正こうせいに生いきて主しゅの道みちを守まもるよう教おしえるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束やくそくしたことを、そのとおりに実現じつげんさせよう。」

創世記20:17 アブラハムが神かみに祈いのると、神かみはアビメレクとその妻つま、それに女おんな奴隷どれいたちを癒いやした。それで彼女かのじょたちは子こどもを産うめるようになった。

創世記21:7 「サラがいつか子こどもに乳ちちを飲のませるなんて、誰だれがアブラハムに言いえただろう。それなのにわたしは、年としをとった彼かれに男おとこの子こを産うんだのだ。」

創世記21:8 子こどもは育そだって、乳離ちばなれした。イサクが乳離ちばなれした日ひに、アブラハムは盛大せいだいな祝いいわいの席せきを設もうけた。

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記22:20 これらの出来事できごとの後あと、アブラハムのもとに、こんな知しらせが届とどいた。「あなたの兄弟きょうだいナホルにも、ミルカが子こどもを産うみました。

創世記25:13 イシマエルの子こどもたちの名前なまえを、生うまれた順じゅんに並ならべると次つぎのとおりだ。長男ちょうなんはネバヨテ。続つづいてケダル、アドベエル、ミブサム、

創世記25:21 イサクは、妻つまリベカに子こどもができなかったので、彼女かのじょのために主しゅに祈いのった。主しゅはその祈いのりに答こたえ、妻つまリベカは身みごもった。

創世記25:22 子こどもたちがおなかの中なかで押おし合あうので、リベカは「こんなことになるなんて、わたしはどうなってしまうの」と言いった。そして主しゅに尋たずねるために出でかけた。

創世記28:3 全能ぜんのうの神かみがあなたを祝福しゅくふくし、子こどもをたくさん与あたえて増ふやし、多おおくの民たみの集あつまりとしてくださるように。

創世記29:31 主しゅはレアが愛あいされていないのを見みて、レアが子こどもを産うめるようにされた。でも、ラケルは子こどもができなかった。

創世記30:1 ラケルは、自分じぶんがヤコブに子こどもを産うめないことがわかると、姉あねをねたんだ。そしてヤコブに言いった。「わたしに子こどもをください。くれないなら、わたしは死しんでしまいます。」

創世記30:2 ヤコブはラケルに激はげしく怒おこって言いった。「あなたのお腹なかに子こどもができないようにしているのは神かみだ。わたしが神かみの代かわりになれるとでもいうのか。」

創世記30:26 わたしがあなたのために働はたらいて得えた妻つまや子こどもたちを返かえしてください。そうしたら、わたしは出でて行いきます。わたしがあなたのためにどれだけ働はたらいたか、あなたはよく知しっているはずです。」

創世記31:16 神かみがわたしたちの父ちちから取とり上あげた富とみは、みんなわたしたちと、わたしたちの子こどものものだから。さあ、神かみがあなたに言いったことを、そのとおりにして」

創世記31:17 ヤコブは立たち上あがり、子こどもたちと妻つまたちをらくだに乗のせた。

創世記31:43 ラバンは答こたえて、ヤコブにこう言いった。「娘むすめたちはわたしの娘むすめ、その子こどもたちはわたしの孫まごだ。群むれもわたしの群むれ。あなたが目めにするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘むすめたちや、娘むすめたちが産うんだ子こどもたちに、きょうわたしが何なんをできるだろう。

創世記32:11 どうか、兄あにの手てから、エサウの手てから、わたしを助たすけてください。わたしは兄あにが怖こわいのです。兄あにがやって来きて、わたしたちを、母ははも子こどもも一緒いっしょに打うち殺ころすのではないかと、こわくてたまりません。

創世記32:22 その夜よるのうちにヤコブは起おき上あがり、二人ふたりの妻つまと二人ふたりの召めし使つかいの女おんな、十じゅう一いち人にんの子こどもたちを連つれて、ヤボクの渡わたし場ばを渡わたった。

創世記33:1 ヤコブが目めを上あげて見みると、エサウが四百よんひゃく人にんを連つれて向むかってくるところだった。そこでヤコブは、子こどもたちをレアとラケルと二人ふたりの召めし使つかいに分わけて預あずけた。

創世記33:2 しもべの女おんなたちとその子供こどもたちをいちばん前まえに、レアとその子供こどもたちをその後うしろに、ラケルとヨセフをいちばん後うしろに置おいた。

創世記33:5 エサウは目めを上あげて、女おんなたちと子こどもたちを見みて言いった。「あなたと一緒いっしょにいるこの人ひとたちは、だれなんだ?」ヤコブは答こたえた。「神かみがこのしもべに恵めぐんでくださった子こどもたちです」

創世記33:6 つかえめたちも子供こどもたちと一緒いっしょに近ちかづいて、頭あたまを下さげてお辞儀じぎした。

創世記33:7 レアも子こどもたちといっしょに近ちかづいてきて、おじぎをした。そのあとで、ヨセフとラケルが近ちかづいてきて、おじぎをした。

創世記33:13 ヤコブはエサウに言いった。「ご存ぞんじのとおり、子こどもたちはまだ幼おさなく、乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしの世話せわもわたしがしています。もし一日いちにちでも歩あるかせ過すぎたら、群むれはみんな死しんでしまいます。

創世記33:14 わたしの主しゅよ、どうぞ先さきに進すすんでください。わたしは、前まえを行いく家畜かちくや子こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり進すすみます。そしてセイルで、主しゅのもとにたどり着つきます。」

創世記34:29 その財産ざいさんをすべて奪うばい、子こどもたちと妻つまたちを皆みなとりこにし、家いえの中なかにある物ものもことごとくうばい取とった。

創世記35:18 彼女かのじょは息いきを引ひき取とろうとしていた。死しにゆくその時とき、彼女かのじょは子こどもをベン・オニと名なづけた。でも父親ちちおやは、その子こをベニヤミンと名なづけた。

創世記35:26 レアの召めし使つかいジルパの子こどもは、ガドとアシェル。以上いじょうがヤコブの子こどもたちで、パダン・アラムで生うまれた者ものたちである。

創世記36:18 エサウの妻つまアホリバマの子こどもは、次つぎのとおり。族長ぞくちょうエウシ、族長ぞくちょうヤラム、族長ぞくちょうコラ。この人ひとたちは、アナの娘むすめでエサウの妻つまであるアホリバマから出でた族長ぞくちょうである。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは、次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいのとき、兄弟きょうだいたちといっしょに羊ひつじの群むれの世話せわをしていた。彼かれはまだ若わかく、父ちちの妻つまビルハとジルパの子こどもたちのそばにいた。ある日ひ、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

創世記37:35 子こどもたちは息子むすこも娘むすめもみんな立たって、ヤコブを慰なぐさめようとした。でも彼かれは慰なぐさめを受うけ入いれようとせず、こう言いった。「いや、わたしは泣なきながら死しんだ息子むすこのもとへ、陰府よみに下くだって行いくのだ。」こうして父ちちはヨセフのために泣ないた。

創世記38:9 オナンは、生うまれてくる子こどもが自分じぶんのものにならないと分わかっていた。だから兄あにの妻つまのところに入はいるたびに、兄あにのために子こどもを残のこさないよう、精せいを地面じめんに漏もらした。

創世記41:52 またヨセフは次つぎの子こをエフライムと名なづけた。「わたしが苦くるしんだこの地ちで、神かみがわたしに子こどもを与あたえ、豊ゆたかにしてくれたからだ」と言いった。

創世記42:36 父ちちヤコブは彼かれらに言いった。「おまえたちは、わたしから子こどもを奪うばっていく。ヨセフはいなくなった。シメオンもいなくなった。今度こんどはベニヤミンまで連つれて行いこうとしている。何なんもかもわたしにふりかかってくるんだ。」

創世記43:8 ユダは父ちちイスラエルに言いった。「あの子こをわたしと一緒いっしょに行いかせてください。すぐに出発しゅっぱつします。そうすれば、わたしたちもあなたも、子こどもたちも、死しなずに生いきのびられるのです。

創世記44:31 この子供こどもが一緒いっしょにいないと分わかったとき、父ちちは死しんでしまいます。そうなれば、わたしたち僕しもべは、白髪頭しらがあたまの年老としおいた父ちちを、悲かなしみのうちに陰府よみへ下くだらせることになるのです。

創世記45:10 あなたはゴセンの地ちに住すむことになる。あなたも、あなたの子こどもたちも孫まごたちも、羊ひつじや牛うしの群むれも、あなたの持もち物ものすべてが、わたしのすぐ近ちかくにいられるんだ。

創世記45:19 あなたがたはこう命めいじられている。『次つぎのようにしなさい。エジプトの地ちから車くるまを持もって行いき、幼おさない子こどもたちや妻つまたちを乗のせなさい。そして父ちちを連つれて来きなさい。

創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発しゅっぱつした。イスラエルの子こらは、父ちちヤコブと、子こどもたちと、妻つまたちを、ファラオがヤコブを運はこぶために送おくった車くるまに乗のせた。

創世記46:17 アシェルの子こどもたちは、イムナ、イシュワ、イシュビ、ベリア。それに妹いもうとのセラ。ベリアの子こどもたちは、ヘベルとマルキエル。

創世記46:19 ヤコブの妻つまラケルの子こどもは、ヨセフとベニヤミンである。

創世記46:22 これらはラケルがヤコブに産うんだ子こどもたちである。全部ぜんぶで十じゅう四よん人にん。

創世記46:34 『わたしたちは子こどものころから今いままで、ずっと家畜かちくを飼かって生いきてきました。わたしたちも、先祖せんぞもそうです』と答こたえなさい。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地ちに住すむことができる。エジプト人じんは羊飼ひつじかいをみんな嫌きらっているからだ。

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときには、その五ご分ぶんの一いちをファラオに納おさめなさい。残のこりの五ご分ぶんの四よんはあなたたちのものだ。畑はたけにまく種たねとして、また、あなたたちや家族かぞく、子こどもたちの食糧しょくりょうとして使つかえばいい。」

創世記48:6 彼かれらの後あとにあなたに生うまれた子こどもたちは、あなたのものとなる。だが、その相続そうぞく地ちについては、兄弟きょうだいの名なのもとに数かぞえられることになる。

創世記48:11 イスラエルはヨセフに言いった。「おまえの顔かおをもう一いち度ど見みられるとは思おもっていなかった。それなのに神かみは、おまえの子こどもたちまでわたしに見みせてくださった。」

創世記48:12 ヨセフは子こどもたちをヤコブのひざの間あいだから立たたたせ、地ちに伏ふして深ふかく礼れいをした。

創世記50:8 ヨセフの一族いちぞく、その兄弟きょうだいたち、そして父ちちの一族いちぞくもいっしょだった。ただ、子こどもたちと羊ひつじや牛うしの群むれだけはゴシェンの地ちに残のこしていった。

創世記50:21 それゆえ、恐おそれることはない。わたしがあなたたちと、あなたたちの子供こどもたちを養やしなおう。」こうしてヨセフは兄弟きょうだいたちを慰なぐさめ、優やさしく語かたりかけた。

創世記50:23 ヨセフはエフライムの三さん代だいの孫まごを見みた。マナセの子こマキルの子こどもたちも、ヨセフのひざの上うえに生うまれた。

出エジプト記(12か所)

出エジプト1:7 でも、イスラエルの子孫しそんは子こどもをたくさん産うみ、どんどん増ふえていった。ますます強つよくなり、その国くにに満みちあふれた。

出エジプト2:6 開あけてみると、そこには赤あかちゃんがいた。男おとこの子こが泣ないていたのだ。彼女かのじょはかわいそうに思おもい、「これはヘブライ人じんの子こどもの一人ひとりね」と言いった。

出エジプト4:20 そこでモーセは妻つまと子こどもたちをろばに乗のせ、エジプトの地ちへと帰かえって行いった。モーセは神かみの杖つえを手てに持もっていた。

出エジプト10:10 ファラオは二人ふたりに言いった。「わたしがお前まえたちと、その子こどもたちまで去さらせるなら、主しゅがお前まえたちと共ともにおられるがいい。だが、気きをつけろ。お前まえたちは悪わるいことをたくらんでいる。

出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼よんで言いった。「行いって、主しゅに仕つかえるがいい。ただし、お前まえたちの羊ひつじや牛うしは置おいていけ。子こどもたちは連つれて行いってかまわない。」

出エジプト12:26 そして、あなたたちの子こどもが『この儀式ぎしきには、どんな意味いみがあるの』と聞きいてきたら、

出エジプト12:37 イスラエルの人々ひとびとは、ラメセスを発たってスコトに向むかった。子こどもを別べつにして、歩あるいて行いく男おとこだけでおよそ六十ろくじゅう万まん人にんだった。

出エジプト17:3 しかし、人々ひとびとはそこでのどが渇かわいて水みずを求もとめ、モーセに不平ふへいを言いった。「どうしてわたしたちをエジプトから連つれ出だしたんだ。わたしも、子こどもたちも、家畜かちくも、のどが渇かわいて死しなせるためか。」

出エジプト21:4 主人しゅじんがその人ひとに妻つまを与あたえ、妻つまが息子むすこや娘むすめを産うんでいた場合ばあい、その妻つまと子こどもたちは主人しゅじんのものとなり、その人ひとは独ひとりで出でていく。

出エジプト21:5 しかし、もしその奴隷どれいが「わたしは主人しゅじんと妻つまと子こどもたちを愛あいしています。自由じゆうになって出でていきたくありません」とはっきり言ゆうなら、

出エジプト22:22 夫おっとを亡なくした女性じょせいや、親おやのない子こどもを、決けっして苦くるしめてはならない。

出エジプト22:24 わたしは激はげしく怒おこり、剣けんであなたたちを殺ころす。そうすれば、あなたたちの妻つまは夫おっとを失うしない、子こどもたちは父ちちを失ううしなうことになる。

レビ記(12か所)

レビ記18:21 自分じぶんの子こどもをモレクにささげてはならない。あなたの神かみの名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい。イスラエルの人ひとであれ、イスラエルに住すむ外国がいこくの人ひとであれ、自分じぶんの子こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず死しななければならない。その土地とちの人々ひとびとが石いしで打うち殺ころす。

レビ記20:3 わたしはその者ものに敵てきとして立たち向むかい、民たみの中なかから絶たち去さる。その者ものは自分じぶんの子こどもをモレクにささげ、わたしの聖せい所しょを汚よごし、わたしの聖せいなる名なを辱はずかしめたからだ。

レビ記20:4 もしその者ものが子こどもをモレクにささげたのに、その土地とちの人々ひとびとがわざと見みないふりをして、彼かれを殺ころさないなら、

レビ記22:13 祭司さいしの娘むすめが、夫おっとを亡なくしたり離婚りこんしたりして、子こどもがなく、若わかいころのように父ちちの家いえに戻もどってきた場合ばあい、その娘むすめは父ちちの食たべ物ものを食たべることができる。しかし、祭司さいし以外いがいの者ものは、だれもそれを食たべてはならない。

レビ記24:10 さて、母ははがイスラエル人じんで父ちちがエジプト人じんである男おとこが、イスラエルの人々ひとびとの中なかに出でて行いった。そして宿営しゅくえいの中なかで、このイスラエル人じんの女おんなの子こどもと、あるイスラエル人じんの男おとこが争あらそいになった。

レビ記24:11 そのイスラエル人じんの女おんなの子こどもは、主しゅの名なをののしり、のろった。それで人々ひとびとは彼かれをモーセのところに連つれて来きた。彼かれの母ははの名なはシェロミトといい、ダン族ぞくのディブリの娘むすめであった。

レビ記25:41 そしてその年としになれば、彼かれは子こどもたちと一緒いっしょにあなたのもとを離はなれ、自分じぶんの一族いちぞくのところへ戻もどり、先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちに帰かえる。

レビ記25:45 また、あなたたちのところに仮住かりずまいしている者ものの子こどもたちや、あなたたちのところにいるその家族かぞくで、あなたたちの土地とちで生うまれた者ものたちからも買かうことができる。彼かれらはあなたたちのものとなる。

レビ記25:46 あなたたちは彼かれらを、後あとを継つぐ子こどもたちに受うけ継つがせ、財産ざいさんとして所有しょゆうさせることができる。彼かれらをいつまでも働はたらかせてよい。しかし、あなたたちの同胞どうほうであるイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、たがいに厳きびしく支配しはいしてはいけない。

レビ記25:54 もし、これらの方法ほうほうで買かい戻もどされなくても、彼かれはヨベルの年としに自由じゆうの身みとなる。彼かれも、その子こどもたちも一緒いっしょに。

レビ記26:22 わたしはあなたたちの中なかに野のの獣けものを送おくり込こむ。獣けものはあなたたちの子こどもを奪うばい、家畜かちくを滅ほろぼし、あなたたちの数かずを減へらしてしまう。こうして、あなたたちの道みちは荒あれ果はてる。

民数記(11か所)

民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒あれ野ので、主しゅの前まえに決きめられていない火ひをささげ、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子こどもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父ちちアロンのもとで祭司さいしとして仕つかえた。

民数記14:3 どうして主しゅは、わたしたちをあの土地とちへ連つれて行いこうとするのか。剣けんで殺ころされるためじゃないか。妻つまや子こどもは奪うばわれてしまう。エジプトに帰かえったほうが、わたしたちにはずっといいのではないか。」

民数記14:31 あなたたちが『敵てきの餌食えじきになる』と言いった子供こどもたちを、わたしは導みちびき入いれる。彼かれらは、あなたたちが見下みくだしたあの地ちを知しるようになる。

民数記14:33 あなたたちの子供こどもたちは、四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野ので羊ひつじを飼かう者ものとなってさまよう。そしてあなたたちの死体したいが荒あれ野ので朽くち果はてるまで、あなたたちの不忠ふちゅうの報むくいを負おい続つづける。

民数記16:27 それで人々ひとびとは、コラとダタンとアビラムの住すまいの周まわりから離はなれた。ダタンとアビラムは、妻つまや子こどもたち、幼おさない子こらと一緒いっしょに、自分じぶんたちのテントの入いり口ぐちに出でて立たっていた。

民数記31:9 イスラエルの人々ひとびとは、ミディアンの女おんなたちとその子こどもたちを捕虜ほりょにした。そして家畜かちくや群むれ、財産ざいさんをすべて奪うばい取とった。

民数記31:17 だから今いま、子こどもたちの中なかの男おとこの子こをみな殺ごろしなさい。男おとこと寝ねたことのある女おんなもみな殺ごろしなさい。

民数記32:16 すると彼かれらはモーセに近ちかづいて言いった。「わたしたちはここに、家畜かちくのための囲かこいを造つくり、子こどもたちのために町まちを建たてさせてください。

民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身じしんは武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって進すすみます。彼かれらをそれぞれの場所ばしょに導みちびき入いれるまでです。その間かん、わたしたちの子こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんから身みを守まもるため、城壁じょうへきのある町まちに住すまわせます。

民数記32:24 さあ、子こどもたちのために町まちを建たて、羊ひつじのために囲かこいを造つくりなさい。そして、自分じぶんの口くちで言いったとおりに実行じっこうしなさい。」

民数記32:26 わたしたちの子こどもも妻つまも、羊ひつじも家畜かちくもみんな、このギルアドの町々まちまちに残のこしておきます。

申命記(33か所)

申命記1:39 そして、あなたたちが「奪うばわれてしまう」と言いった幼おさない子こどもたち、まだ良よい悪わるいの区別くべつも知しらないあなたたちの子こどもたち、彼かれらがそこに入はいる。わたしはその地ちを彼かれらに与あたえ、彼かれらがそれを受うけ継つぐ。

申命記2:34 そのとき、わたしたちは彼かれのすべての町まちを占領せんりょうし、どの町まちでも、男おとこも女おんなも子供こどもも、一人ひとり残のこらず滅ほろぼし尽つくした。生いき残のこった者ものは一人ひとりもいなかった。

申命記3:6 わたしたちは、ヘシュボンの王おうシホンにしたのと同おなじように、これらの町まちを滅ほろぼし尽つくした。どの町まちでも、男おとこも女おんなも子供こどもも、一人ひとり残のこらず滅ほろぼした。

申命記3:19 ただし、あなたたちの妻つまと子こどもたち、それに家畜かちくは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜かちくを持もっているのは、わたしも知しっている。

申命記4:9 ただ、気きをつけなさい。自分じぶんの魂たましいをよく守まもりなさい。あなたが自分じぶんの目めで見みたことを忘わすれないように。生いきているかぎり、それが心こころから離はなれないように。それを子こどもたちや孫まごたちに教おしえなさい。

申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たったあの日ひのことを、忘わすれてはならない。その日ひ、主しゅはわたしにこう言いわれた。「わたしのために民たみを集あつめなさい。わたしの言葉ことばを聞きかせよう。そうすれば、彼かれらは地上ちじょうで生いきるかぎりわたしを畏おそれることを学まなび、子こどもたちにも教おしえるようになる。」

申命記4:25 あなたたちに子こどもが生うまれ、孫まごが生うまれ、その地ちに長ながく住すむようになったとき、堕落だらくしてどんな形かたちであれ偶像ぐうぞうを造つくり、あなたの神かみである主しゅの目めに悪あくとされることをして主しゅを怒おこらせるなら、

申命記4:40 そして、わたしが今日きょうあなたに命めいじる主しゅの定さだめと戒いましめを守まもりなさい。そうすれば、あなたも、あなたの後あとに続つづく子こどもたちもうまくいく。そして、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるこの土地とちで、あなたはいつまでも長ながく生いきることができる。

申命記6:7 それを子こどもたちにしっかり教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記6:20 将来しょうらい、あなたの子こどもが「わたしたちの神かみ、主しゅがあなたたちに命めいじられたこの定さだめや掟おきて、決きまりには、どんな意味いみがあるの?」と尋たずねたら、

申命記11:2 今日きょう、はっきりと考かんがえてみなさい。あなたたちの神かみ、主しゅの訓練くんれんを知しり、その目めで見みたのは、あなたたち自身じしんであって、子こどもたちではない。子こどもたちは、それを知しらず、見みてもいない。あなたたちは、主しゅの偉大いだいさ、その力強ちからづよい手て、伸のばされた腕うでを見みた。

申命記11:19 それを子こどもたちに教おしえなさい。家いえにいるときも、道みちを歩あるくときも、寝ねるときも、起おきるときも、そのことを語かたりなさい。

申命記11:21 そうすれば、あなたたちも子こどもたちも、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれたあの地ちで、長ながく生いきられる。天てんが地ちの上うえにある限かぎり、その日々ひびは続つづくのだ。

申命記12:25 それを食たべてはならない。そうすれば、主しゅの目めに正ただしいことを行おこなうあなたも、あなたに続つづく子こどもたちも、幸しあわせに過すごせる。

申命記12:28 わたしが命めいじるこれらの言葉ことばを、すべてしっかり守まもって聞きききなさい。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅの目めに良よいこと、正ただしいことを行おこなうあなたも、あなたに続つづく子こどもたちも、いつまでも幸しあわせに過すごせる。

申命記14:1 あなたたちは、あなたたちの神かみ、主しゅの子こどもである。死しんだ人ひとのために自分じぶんの体からだを傷きずつけたり、額がくをそり上あげたりしてはならない。

申命記20:14 ただし、女おんなと子こども、家畜かちく、そして町まちにあるものはすべて、戦利せんり品ひんとして自分じぶんのものにしてよい。あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった敵てきの戦利せんり品ひんを、あなたは使つかってよいのだ。

申命記23:8 彼かれらから生うまれた子こどもは、三さん代だい目めになれば主しゅの集会しゅうかいに加くわわることができる。

申命記28:4 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりも、家畜かちくの産うむものも祝福しゅくふくされる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも増ふえる。

申命記28:11 主しゅはあなたに豊ゆたかな恵めぐみを与あたえてくださる。あなたの子こどもも、家畜かちくの産うむものも、畑はたけの実みのりも増ふえる。主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって与あたえると約束やくそくされた地ちで、そうしてくださる。

申命記28:18 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりものろわれる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、増ふえなくなる。

申命記28:54 あなたの中なかでいちばん優やさしく、いちばん贅沢ぜいたくに暮くらしていた男おとこでさえ、自分じぶんの兄弟きょうだいや、愛あいする妻つまや、生いき残のこった子こどもたちにさえ、けちけちした冷つめたい目めを向むけるようになる。

申命記28:55 その男おとこは、自分じぶんが食たべている子こどもの肉にくを、その中なかの誰だれにも分わけ与あたえようとしない。包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて、何なんもかも尽つきてしまうからだ。あなたの町まちという町まちで、敵てきがあなたを苦くるしめる、そのときに。

申命記28:57 自分じぶんの股またから出でてくる後産あとざんや、産うんだばかりの子こどもにさえ、その目めを向むける。包囲ほういされ、敵てきに追おいつめられて何なんもかも足たりなくなり、こっそりそれを食たべてしまうからだ。あなたの町まちで、敵てきがあなたを苦くるしめる、そのときに。

申命記29:11 幼おさない子こどもたちも、妻つまたちも、あなたの宿営しゅくえいの中なかにいる寄留きりゅう者しゃも、あなたのために薪たきぎを割わる者ものから水みずを汲くむ者ものまで、皆みなそこにいる。

申命記30:2 そしてあなたとあなたの子こどもたちが、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえり、きょうわたしが命めいじるすべてのことに従したがって、その声こえに聞き従うききしたがうなら、

申命記30:9 そのとき、あなたの神かみ、主しゅは、あなたの手てのすべての働はたらきにおいて、あなたを豊ゆたかにあふれさせてくださる。あなたの子こども、あなたの家畜かちく、あなたの畑はたけの実みのりを豊ゆたかにし、あなたを幸しあわせにしてくださる。主しゅが、あなたの先祖せんぞを喜よろこばれたように、もう一いち度どあなたを喜よろこんでくださるからだ。

申命記31:12 民たみを集あつめなさい。男おとこも女おんなも子こどもも、あなたの町まちにいる外国がいこく人にんも集あつめるのだ。それは、みなが聞きいて学まなび、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬うやまい、この律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうためだ。

申命記31:13 そして、まだ知しらない彼かれらの子こどもたちも聞きいて、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶためだ。あなたたちがヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる、その土地とちで生いきているかぎり、ずっとそうするのだ。」

申命記32:20 主しゅは言いった。「わたしは彼かれらから顔かおを隠かくす。彼かれらの行いき着つく先さきを見みてやろう。彼かれらはねじ曲まがった世代せだい、真実しんじつのかけらもない子こどもたちだ。

申命記32:25 外そとでは剣けんが子こどもを奪うばい、家いえの中なかでは恐怖きょうふが襲おそう。若わかい男おとこも若わかい女おんなも、乳飲ちのみ子こも白髪はくはつの老人ろうじんも、みな滅ほろびる。

申命記32:46 彼かれらにこう言いった。「わたしが今日きょうあなたたちに命めいじるこのすべての言葉ことばを、心こころにしっかり刻きざみなさい。そして、あなたたちの子こどもにも命めいじ、この教おしえのすべての言葉ことばを守まもって行おこなわせなさい。

申命記33:9 レビは自分じぶんの父ちちにも母ははにも『わたしは知しらない』と言いいい、兄弟きょうだいたちを親したしい者ものと認みとめず、自分じぶんの子こどもたちも気きにかけなかった。あなたの言葉ことばを守まもり、あなたとの契約けいやくを大切たいせつに守まもったからだ。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記1:14 あなたたちの妻つまや子こどもたち、家畜かちくは、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわであなたたちに与あたえたこの地ちにとどまっていてよい。でも、戦たたかえる者ものはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先頭せんとうに立たって川かわを渡わたり、彼かれらを助たすけなさい。

ヨシュア記4:6 これはあなたがたの間あいだで、しるしとなる。いつか子こどもたちが『この石いしにはどんな意味いみがあるの?』と聞きいてきたら、

ヨシュア記4:21 そしてイスラエルの人々ひとびとに言いった。「いつか、あなたたちの子こどもが父親ちちおやに『この石いしには、どんな意味いみがあるの』と尋たずねたら、

ヨシュア記4:22 子こどもたちにこう教おしえなさい。『イスラエルは、この ヨルダン川かわを、乾かわいた地ちの上うえを歩あるいて渡わたったのだ。』

ヨシュア記5:7 主しゅは彼かれらに代かわって、その子こどもたちを立たてられた。ヨシュアはこの子こどもたちに割礼かつれいを施ほどこした。旅たびの途中とちゅうで割礼かつれいを受うけていなかったので、彼かれらは割礼かつれいのないままだったからだ。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたことのうち、ヨシュアが読よみ上あげなかった言葉ことばは一ひとつもなかった。イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえで、女おんなたちも子こどもたちも、彼かれらの中なかで暮くらす他国たこくの人ひとも、みなの前まえで読よみ上あげたのである。

士師記(7か所)

士師記8:19 ギデオンは言いった。「あれはわたしの兄弟きょうだい、わたしの母ははの子こどもたちだった。主しゅは生いきておられる。もしあなたたちがあの者ものたちを生いかしておいたなら、わたしはあなたたちを殺ころしはしなかったのに。」

士師記11:1 ギレアデ人にんのエフタは、勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。でも彼かれは遊女ゆうじょが産うんだ子こどもだった。エフタの父ちちはギレアデである。

士師記13:2 ツォルアという町まちに、ダン族ぞくに属ぞくするひとりの男おとこがいた。名前なまえをマノアといった。彼かれの妻つまは子こどもができない体からだで、これまで一いち度ども出産しゅっさんしたことがなかった。

士師記13:3 そんなある日ひ、主しゅの使つかいがこの女おんなのところに現あらわれて、こう言いった。「あなたは子こどもができない体からだで、まだ一いち度ども産うんだことがない。でも、あなたはみごもって、男おとこの子こを産うむことになる。

士師記13:24 やがて妻つまは男おとこの子こを産うみ、その子こをサムソンと名なづけた。子こどもは成長せいちょうし、主しゅはその子こを祝福しゅくふくされた。

士師記18:21 彼かれらは向むきを変かえて出発しゅっぱつした。子こどもたちや家畜かちく、大事だいじな持もち物ものを先さきに立たてて進すすんだ。

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは、勇敢ゆうかんな戦士せんし一いち万まん二千にせん人にんをそこへ送おくり、こう命めいじた。「行いって、ヤベシュ・ギルアデの住民じゅうみんを、女おんなも子こどもも剣けんで討うち取とれ。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりも死しんでしまった。ナオミは、ふたりの子こどもも夫おっとも失うしなって、ひとり残のこされた。

ルツ記4:12 主しゅがこの若わかい女性じょせいを通とおしてあなたに与あたえる子こどもによって、あなたの家いえが、タマルがユダに産うんだペレツの家いえのようになりますように。」

サムエル記上(7か所)

サムエル第一1:2 エルカナには二人ふたりの妻つまがいた。一人ひとりはハンナ、もう一人ひとりはペニンナという名なだった。ペニンナには子こどもがいたが、ハンナには子こどもがいなかった。

サムエル第一1:24 そして乳離ちばなれさせると、ハンナは三さん歳さいの雄牛おうし一いち頭とうと、小麦こむぎ粉こな一いちエファ、それにぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろ一ひとつを持もって、その子こを連つれて上のぼって行いき、シロにある主しゅの家いえに連つれて来きた。子こどもはまだ幼おさなかった。

サムエル第一2:20 エリはエルカナと妻つまを祝福しゅくふくして、こう言いった。「この女おんなが主しゅにささげた子この代かわりに、主しゅがこの人ひとによってあなたに子こどもを授さずけてくださいますように。」そして二人ふたりは自分じぶんの家いえに帰かえって行いった。

サムエル第一15:3 さあ、行いってアマレクを討うて。彼かれらのものをすべて滅ほろぼし尽つくし、少すこしも惜おしんではならない。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだもろばも殺ころせ。』」

サムエル第一15:33 サムエルは言いった。「あなたの剣けんが多おおくの女おんなから子こどもを奪うばったように、あなたの母ははも女おんなたちの中なかで子こを失ううしなうのだ。」こうしてサムエルはギルガルで、主しゅの前まえでアガグを切きり刻きざんだ。

サムエル第一22:19 また祭司さいしたちの町まちノブも、剣けんで打うち滅ほろぼした。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしもろばも羊ひつじも、みな剣けんにかけて殺ころした。

サムエル第一30:22 ところが、ダビデといっしょに行いった者ものの中なかの、たちの悪わるい者ものたちが口くちをそろえて言いった。「あいつらはわたしたちといっしょに行いかなかった。だから、取とり返かえした戦利せんり品ひんは分わけてやらない。それぞれ自分じぶんの妻つまと子こどもだけ連つれて、出でて行いけばいい。」

サムエル記下(5か所)

サムエル第二4:4 サウルの子こヨナタンには、足あしの不ふ自由じゆうな息子むすこがいた。サウルとヨナタンの知しらせがイズレエルから届とどいたとき、この子こは五ご歳さいだった。乳母うばは彼かれを抱かかえ上あげて逃にげたが、あわてて逃にげる途中とちゅうで子こどもを落おとしてしまい、それで足あしが不ふ自由じゆうになった。名なをメフィボシェテといった。

サムエル第二5:14 エルサレムで生うまれた子こどもたちの名前なまえは、次つぎのとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、

サムエル第二6:23 こうして、サウルの娘むすめミカルには、死しぬ日ひまで子こどもができなかった。

サムエル第二12:3 でも貧まずしいほうには、買かってきた小ちいさな雌めすの子羊こひつじが一いち匹ひきいるだけでした。彼かれはその子羊こひつじを育そだて、子羊こひつじは彼かれの子こどもたちといっしょに大おおきくなりました。子羊こひつじは彼かれの食たべ物ものを食たべ、彼かれの杯さかずきから飲のみ、彼かれのふところで眠ねむりました。まるで自分じぶんの娘むすめのようでした。

サムエル第二15:22 ダビデはイタイに言いった。「わかった。それなら進すすむがいい。」こうしてガテ人ひとイタイは、部下ぶか全員ぜんいんと、いっしょにいた子こどもたちみんなを連つれて進すすんで行いった。

列王紀上(14か所)

列王紀上3:7 今いま、わたしの神かみ、主しゅよ。あなたはこの僕しもべを、父ちちダビデに代かわって王おうとしてくださいました。でも、わたしはまだ小ちいさな子こどもで、どう振ふる舞まえばいいのかも分わかりません。

列王紀上3:17 一人ひとりの女おんなが言いった。「王おうさま、お願ねがいです。わたしとこの女おんなは、同おなじ家いえに住すんでいます。わたしは、この女おんながいるその家いえで、子こどもを産うみました。

列王紀上3:18 わたしが産うんで三みっ日か目めに、この女おんなも子こどもを産うみました。わたしたちは一緒いっしょにいて、家いえにはほかに誰だれもいません。家いえにいたのは、わたしたち二人ふたりだけでした。

列王紀上3:19 ところが、この女おんなの子こどもが夜よるのあいだに死しんでしまったのです。この女おんなが、寝ねているあいだに子こどもの上うえになって押おしつぶしたのです。

列王紀上3:20 すると、この女おんなは真ま夜中よなかに起おきて、あなたの召使めしつかいであるわたしが眠ねむっているあいだに、わたしのそばから子こどもを取とり上あげ、自分じぶんのふところに寝ねかせました。そして、自分じぶんの死しんだ子こどもをわたしのふところに寝ねかせたのです。

列王紀上3:21 朝あさ、わたしが子こどもにお乳ちちをあげようと起おきてみると、その子こは死しんでいました。でも、朝あさの明あかりでよく見みてみると、それはわたしが産うんだ子こどもではありませんでした。」

列王紀上11:17 そのとき、ハダドはまだ幼おさない子こどもだった。彼かれは、父ちちに仕つかえていた何なん人にんかのエドム人にんとともに逃にげ、エジプトへ向むかった。

列王紀上11:20 タフペネスの妹いもうとは、ハダドに男おとこの子こを産うんだ。その子こはゲヌバトと名なづけられた。タフペネスは、この子こをファラオの宮殿きゅうでんで育そだてた。こうしてゲヌバトは、ファラオの子こどもたちに混まじって、宮殿きゅうでんで暮くらすようになった。

列王紀上17:19 エリヤは女おんなに言いった。「あなたの息子むすこをわたしに渡わたしてください。」そして子こどもを女おんなのふところから受うけ取とり、自分じぶんが泊とまっている屋上おくじょうの部屋へやへ抱かかえ上あげ、自分じぶんの寝床ねどこに寝ねかせた。

列王紀上17:21 エリヤは三さん度ど、子こどもの上うえに身みを重かさね、主しゅに呼よびかけて言いった。「わたしの神かみ、主しゅよ。どうか、この子この魂たましいをもとに戻もどし、生いき返かえらせてください。」

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞き入れききいれてくださった。子こどもの魂たましいはもとに戻もどり、その子こは生いき返かえった。

列王紀上20:3 あなたの銀ぎんと金かねはわたしのものだ。あなたの妻つまたちも、いちばん良よい子こどもたちも、わたしのものだ。」

列王紀上20:5 使者ししゃたちは戻もどって来きて、こう言いった。「ベン・ハダドはこう言ゆう。わたしはあなたに、こう言い送っいいおくった。あなたの銀ぎんと金きん、妻つまたちと子こどもたちをわたしに差さし出だせ、と。

列王紀上20:7 イスラエルの王おうは国くにじゅうの長老ちょうろうたちを呼よび集あつめて言いった。「よく見みて、分わかってほしい。この男おとこは明あきらかに面倒めんどうを起おこそうとしている。妻つまたちも子こどもたちも、銀ぎんも金かねもよこせと言いってきた。それでもわたしは断ことわらなかったのに。」

列王紀下(21か所)

列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上のぼって行いった。道みちを上のぼっている途中とちゅう、小ちいさな子こどもたちが町まちから出でて来きて、彼かれをからかった。「上のぼって行いけ、はげ頭あたま。上のぼって行いけ、はげ頭あたま。」

列王紀下2:24 エリシャは振ふり返かえって彼かれらを見みつめ、主しゅの名なによって彼かれらをのろった。すると森もりの中なかから二に頭とうの雌熊めすぐまが出でて来きて、子こどものうち四十よんじゅう二に人にんを引ひき裂さいた。

列王紀下4:1 ある女おんなの人ひとが、エリシャに助たすけを求もとめて叫さけんだ。彼女かのじょは預言よげん者しゃの仲間なかまの一人ひとりの妻つまだった。「あなたに仕つかえていたわたしの夫おっとが亡なくなりました。夫おっとが主しゅを敬うやまっていたことは、あなたもご存ぞんじのはずです。それなのに、お金かねを貸かしていた人ひとがやって来きて、二人ふたりの子こどもを奴隷どれいとして連つれて行いこうとしているのです。」

列王紀下4:4 「そうしたら家いえに入はいって、あなたと子こどもたちだけになって戸とを閉しめなさい。そして、その全部ぜんぶのつぼに油あぶらを注そそぎ、いっぱいになったものから横よこに置おいていきなさい。」

列王紀下4:5 彼女かのじょはエリシャのもとを離はなれ、子こどもたちといっしょに家いえに入はいって戸とを閉しめた。子こどもたちがつぼを運はこび、彼女かのじょは油あぶらを注そそぎ続つづけた。

列王紀下4:7 彼女かのじょは神かみの人ひとのところへ行いって、そのことを伝つたえた。エリシャは言いった。「行いって、その油あぶらを売うり、借金しゃっきんを返かえしなさい。残のこったお金かねで、あなたと子こどもたちは暮くらしていける。」

列王紀下4:14 エリシャは言いった。「それなら、あの人ひとのために何なんができるだろう。」ゲハジは言いった。「そういえば、あの人ひとには子こどもがいません。夫おっとも年としを取とっています。」

列王紀下4:20 召使めしつかいはその子こを抱かかえ、母親ははおやのところへ連つれて行いった。子こどもは昼ひるまで母親ははおやのひざの上うえにいたが、そのまま死しんでしまった。

列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言いった。「腰こしに帯おびを締しめて、わたしの杖つえを手てに取とり、行いきなさい。だれかに会あっても、あいさつをしてはいけない。だれかがあいさつしてきても、返事へんじをしてはいけない。そして、わたしの杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おきなさい。」

列王紀下4:30 でも子こどもの母親ははおやは言いった。「主しゅが生いきておられ、あなたが生いきておられるかぎり、わたしはあなたを離はなしません。」そこでエリシャは立たち上あがり、彼女かのじょについて行いった。

列王紀下4:31 ゲハジは先回さきまわりして進すすみ、杖つえを子こどもの顔かおの上うえに置おいた。でも、声こえもなく、反応はんのうもなかった。それでゲハジは引ひき返かえしてエリシャを迎むかえ、こう告つげた。「子こどもは目めを覚さましませんでした。」

列王紀下4:32 エリシャが家いえに着つくと、そこには子こどもが死しんで、寝台しんだいの上うえに横よこたわっていた。

列王紀下4:34 それから寝台しんだいに上あがり、子こどもの上うえに身みを重かさねた。自分じぶんの口くちを子こどもの口くちに、目めを目めに、手てを手てに重かさね、その上うえにかがみこんだ。すると子こどもの体からだが温あたたかくなってきた。

列王紀下4:35 エリシャはいったん降おりて、家いえの中なかをあちこち歩あるき回まわった。それからまた上あがって、子こどもの上うえにかがみこんだ。すると子こどもは七なな回かいくしゃみをして、目めを開あけた。

列王紀下5:14 そこでナアマンは川かわに下おりて行いき、神かみの人ひとの言葉ことばのとおり、ヨルダン川かわに七しち回かい身みを浸ひたした。すると彼かれの体からだは元もとどおりになり、小ちいさな子こどもの肌はだのようになって、きれいになった。

列王紀下6:28 それから王おうは彼女かのじょに尋たずねた。「いったいどうしたのだ。」女おんなは答こたえた。「この女おんながわたしにこう言いったのです。『あなたの子こどもを渡わたしなさい。今日きょうはその子こを食たべ、明日あすはわたしの子こを食たべましょう』と。

列王紀下6:29 それでわたしたちは、わたしの子こを煮にて食たべました。ところが次つぎの日ひ、わたしがその女おんなに『さあ、あなたの子こどもを渡わたしなさい。食たべましょう』と言ゆうと、その女おんなは自分じぶんの子こを隠かくしてしまったのです。」

列王紀下8:12 ハザエルは言いった。「わたしの主しゅよ、どうして泣ないておられるのですか。」エリシャは答こたえた。「あなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとしている、ひどいことを知しってしまったからだ。あなたは彼かれらの砦とりでに火ひを放はなち、若者わかものたちを剣けんで殺ころし、幼おさない子こどもたちを地面じめんに叩たたきつけ、身みごもった女おんなたちの腹はらを引ひき裂さく。」

列王紀下14:6 しかし、その殺害さつがい者しゃたちの子こどもは死刑しけいにしなかった。モーセの律法りっぽうの書しょに、主しゅがこう命めいじて記しるされているとおりである。「親おやは子こどものせいで死刑しけいにされてはならない。子こどもも親おやのせいで死刑しけいにされてはならない。人ひとはそれぞれ、自分じぶんの罪つみによって死刑しけいにされる。」

列王紀下17:31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくった。セファルワイムの人々ひとびとは、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、セファルワイムの神々かみがみであるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。

列王紀下19:3 彼かれらはイザヤにこう言いった。「ヒゼキヤはこう言いっています。今日きょうは苦くるしみと懲こらしめと辱はずかしめの日ひです。子こどもが生うまれようとしているのに、産うみ出だす力ちからがないようなものです。

歴代志上(16か所)

歴代志上1:6 ゴメルの子こどもたちは、アシュケナズ、リファテ、トガルマ。

歴代志上1:28 アブラハムの子こどもは、イサクとイシュマエルである。

歴代志上1:32 アブラハムのそばめケトラが産うんだ子こどもたちは、ジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバク、シュアである。ヨクシャンの子こどもたちは、シェバとデダンである。

歴代志上2:1 イスラエルの子こどもたちは次つぎのとおり。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、

歴代志上2:18 ヘツロンの子こカレブには、妻つまアズバとエリオテとのあいだに子こどもが生うまれた。その子こどもたちは、エシェル、ショバブ、アルドンである。

歴代志上2:32 エテルとヨナタン。これはシャンマイの兄弟きょうだいヤダの子こたちだ。エテルは子こどもを残のこさずに死しんだ。

歴代志上3:5 エルサレムで生うまれた子こどもは次つぎのとおり。シメア、ショバブ、ナタン、ソロモンの四よん人にんで、みなアミエルの娘むすめバト・シュアから生うまれた。

歴代志上4:18 マレデのユダヤ人じんの妻つまは、ゲドルの父ちちエレデ、ソコの父ちちヘベル、ザノアの父ちちエクテエルを産うんだ。これらは、マレデがめとったファラオの娘むすめビテヤの子こどもたちである。

歴代志上4:27 シメイには男おとこの子こが十じゅう六ろく人にん、女おんなの子こが六ろく人にんいた。でも、その兄弟きょうだいたちには子こどもが多おおくなかった。彼かれらの一族いちぞくはみな、ユダの子孫しそんほどには数すうが増ふえなかった。

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