「子ども」(こども)が出てくる聖書の箇所
「子ども」(こども)は日常訳第1版の482か所(旧約347・新約135)に出てきます。「子供」も含みます。口語訳では247か所。
482か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。
創世記(61か所)
創世記3:16 女にはこう言われた。「わたしは、あなたが子どもを産むときの苦しみをとても大きくする。あなたは苦しみながら子を産む。それでもあなたは夫を求め、夫はあなたを支配する。」
創世記6:4 そのころ、地にはネフィリムがいた。その後も、神の子たちが人の娘たちのところに入り、娘たちが子どもを産んだときにも、彼らはいた。それは大昔の勇士たちで、名の知れた者たちだった。
創世記10:1 ノアの子孫、セム、ハム、ヤペテの記録は次のとおりである。この三人には、洪水の後、子どもたちが生まれた。
創世記11:30 サライは子どもができない体で、子どもがいなかった。
創世記15:2 アブラムは言った。「主なる神よ、あなたはわたしに何をくださるのですか。わたしには子どもがいません。わたしの家を継ぐのは、ダマスコのエリエゼルです。」
創世記15:3 アブラムは続けて言った。「あなたはわたしに子どもを与えてくださいません。だから、わたしの家で生まれた使用人が、あとを継ぐことになります。」
創世記16:1 アブラムの妻サライは、彼に子どもを産んであげられなかった。サライにはエジプト人の召し使いがいて、名前をハガルといった。
創世記16:2 サライはアブラムに言った。「主は、わたしが子どもを産めないようにしておられます。だから、わたしの女奴隷のところに入ってください。もしかしたら、彼女を通してわたしも子どもをもてるかもしれません。」アブラムはサライの言葉を聞き入れた。
創世記17:17 アブラハムはひれ伏した。そして笑いながら、心の中でこう思った。「百歳の男に子どもが生まれるだろうか。九十歳のサラが産めるだろうか。」
創世記18:13 主はアブラハムに言われた。「どうしてサラは笑ったのか。『わたしはもう年をとっているのに、本当に子どもを産めるのだろうか』と言って。
創世記18:19 わたしがアブラハムを選んだのは、彼が後に続く自分の子どもたちや家の者に、正しく公正に生きて主の道を守るよう教えるためだ。そうすれば、わたしはアブラハムに約束したことを、そのとおりに実現させよう。」
創世記20:17 アブラハムが神に祈ると、神はアビメレクとその妻、それに女奴隷たちを癒やした。それで彼女たちは子どもを産めるようになった。
創世記21:7 「サラがいつか子どもに乳を飲ませるなんて、誰がアブラハムに言えただろう。それなのにわたしは、年をとった彼に男の子を産んだのだ。」
創世記21:8 子どもは育って、乳離れした。イサクが乳離れした日に、アブラハムは盛大な祝いの席を設けた。
創世記21:16 ハガルは「この子が死ぬのを見るのは、とても耐えられない」と言って、矢が届くくらい離れた場所まで歩いて行き、子どものほうを向いてすわった。そして子どものほうを向いてすわったまま、声をあげて泣いた。
創世記22:20 これらの出来事の後、アブラハムのもとに、こんな知らせが届いた。「あなたの兄弟ナホルにも、ミルカが子どもを産みました。
創世記25:13 イシマエルの子どもたちの名前を、生まれた順に並べると次のとおりだ。長男はネバヨテ。続いてケダル、アドベエル、ミブサム、
創世記25:21 イサクは、妻リベカに子どもができなかったので、彼女のために主に祈った。主はその祈りに答え、妻リベカは身ごもった。
創世記25:22 子どもたちがおなかの中で押し合うので、リベカは「こんなことになるなんて、わたしはどうなってしまうの」と言った。そして主に尋ねるために出かけた。
創世記28:3 全能の神があなたを祝福し、子どもをたくさん与えて増やし、多くの民の集まりとしてくださるように。
創世記29:31 主はレアが愛されていないのを見て、レアが子どもを産めるようにされた。でも、ラケルは子どもができなかった。
創世記30:1 ラケルは、自分がヤコブに子どもを産めないことがわかると、姉をねたんだ。そしてヤコブに言った。「わたしに子どもをください。くれないなら、わたしは死んでしまいます。」
創世記30:2 ヤコブはラケルに激しく怒って言った。「あなたのお腹に子どもができないようにしているのは神だ。わたしが神の代わりになれるとでもいうのか。」
創世記30:26 わたしがあなたのために働いて得た妻や子どもたちを返してください。そうしたら、わたしは出て行きます。わたしがあなたのためにどれだけ働いたか、あなたはよく知っているはずです。」
創世記31:16 神がわたしたちの父から取り上げた富は、みんなわたしたちと、わたしたちの子どものものだから。さあ、神があなたに言ったことを、そのとおりにして」
創世記31:17 ヤコブは立ち上がり、子どもたちと妻たちをらくだに乗せた。
創世記31:43 ラバンは答えて、ヤコブにこう言った。「娘たちはわたしの娘、その子どもたちはわたしの孫だ。群れもわたしの群れ。あなたが目にするものは、みなわたしのものだ。それなのに、わたしの娘たちや、娘たちが産んだ子どもたちに、きょうわたしが何をできるだろう。
創世記32:11 どうか、兄の手から、エサウの手から、わたしを助けてください。わたしは兄が怖いのです。兄がやって来て、わたしたちを、母も子どもも一緒に打ち殺すのではないかと、こわくてたまりません。
創世記32:22 その夜のうちにヤコブは起き上がり、二人の妻と二人の召し使いの女、十一人の子どもたちを連れて、ヤボクの渡し場を渡った。
創世記33:1 ヤコブが目を上げて見ると、エサウが四百人を連れて向かってくるところだった。そこでヤコブは、子どもたちをレアとラケルと二人の召し使いに分けて預けた。
創世記33:2 しもべの女たちとその子供たちをいちばん前に、レアとその子供たちをその後ろに、ラケルとヨセフをいちばん後ろに置いた。
創世記33:5 エサウは目を上げて、女たちと子どもたちを見て言った。「あなたと一緒にいるこの人たちは、だれなんだ?」ヤコブは答えた。「神がこのしもべに恵んでくださった子どもたちです」
創世記33:6 つかえめたちも子供たちと一緒に近づいて、頭を下げてお辞儀した。
創世記33:7 レアも子どもたちといっしょに近づいてきて、おじぎをした。そのあとで、ヨセフとラケルが近づいてきて、おじぎをした。
創世記33:13 ヤコブはエサウに言った。「ご存じのとおり、子どもたちはまだ幼く、乳を飲ませている羊や牛の世話もわたしがしています。もし一日でも歩かせ過ぎたら、群れはみんな死んでしまいます。
創世記33:14 わたしの主よ、どうぞ先に進んでください。わたしは、前を行く家畜や子どもたちの歩みに合わせて、ゆっくり進みます。そしてセイルで、主のもとにたどり着きます。」
創世記34:29 その財産をすべて奪い、子どもたちと妻たちを皆とりこにし、家の中にある物もことごとくうばい取った。
創世記35:18 彼女は息を引き取ろうとしていた。死にゆくその時、彼女は子どもをベン・オニと名づけた。でも父親は、その子をベニヤミンと名づけた。
創世記35:26 レアの召し使いジルパの子どもは、ガドとアシェル。以上がヤコブの子どもたちで、パダン・アラムで生まれた者たちである。
創世記36:18 エサウの妻アホリバマの子どもは、次のとおり。族長エウシ、族長ヤラム、族長コラ。この人たちは、アナの娘でエサウの妻であるアホリバマから出た族長である。
創世記37:2 ヤコブの子孫は、次のとおりである。ヨセフは十七歳のとき、兄弟たちといっしょに羊の群れの世話をしていた。彼はまだ若く、父の妻ビルハとジルパの子どもたちのそばにいた。ある日、ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
創世記37:35 子どもたちは息子も娘もみんな立って、ヤコブを慰めようとした。でも彼は慰めを受け入れようとせず、こう言った。「いや、わたしは泣きながら死んだ息子のもとへ、陰府に下って行くのだ。」こうして父はヨセフのために泣いた。
創世記38:9 オナンは、生まれてくる子どもが自分のものにならないと分かっていた。だから兄の妻のところに入るたびに、兄のために子どもを残さないよう、精を地面に漏らした。
創世記41:52 またヨセフは次の子をエフライムと名づけた。「わたしが苦しんだこの地で、神がわたしに子どもを与え、豊かにしてくれたからだ」と言った。
創世記42:36 父ヤコブは彼らに言った。「おまえたちは、わたしから子どもを奪っていく。ヨセフはいなくなった。シメオンもいなくなった。今度はベニヤミンまで連れて行こうとしている。何もかもわたしにふりかかってくるんだ。」
創世記43:8 ユダは父イスラエルに言った。「あの子をわたしと一緒に行かせてください。すぐに出発します。そうすれば、わたしたちもあなたも、子どもたちも、死なずに生きのびられるのです。
創世記44:31 この子供が一緒にいないと分かったとき、父は死んでしまいます。そうなれば、わたしたち僕は、白髪頭の年老いた父を、悲しみのうちに陰府へ下らせることになるのです。
創世記45:10 あなたはゴセンの地に住むことになる。あなたも、あなたの子どもたちも孫たちも、羊や牛の群れも、あなたの持ち物すべてが、わたしのすぐ近くにいられるんだ。
創世記45:19 あなたがたはこう命じられている。『次のようにしなさい。エジプトの地から車を持って行き、幼い子どもたちや妻たちを乗せなさい。そして父を連れて来なさい。
創世記46:5 ヤコブはベエルシバを出発した。イスラエルの子らは、父ヤコブと、子どもたちと、妻たちを、ファラオがヤコブを運ぶために送った車に乗せた。
創世記46:17 アシェルの子どもたちは、イムナ、イシュワ、イシュビ、ベリア。それに妹のセラ。ベリアの子どもたちは、ヘベルとマルキエル。
創世記46:19 ヤコブの妻ラケルの子どもは、ヨセフとベニヤミンである。
創世記46:22 これらはラケルがヤコブに産んだ子どもたちである。全部で十四人。
創世記46:34 『わたしたちは子どものころから今まで、ずっと家畜を飼って生きてきました。わたしたちも、先祖もそうです』と答えなさい。そうすれば、あなたたちはゴシェンの地に住むことができる。エジプト人は羊飼いをみんな嫌っているからだ。
創世記47:24 収穫の時には、その五分の一をファラオに納めなさい。残りの五分の四はあなたたちのものだ。畑にまく種として、また、あなたたちや家族、子どもたちの食糧として使えばいい。」
創世記48:6 彼らの後にあなたに生まれた子どもたちは、あなたのものとなる。だが、その相続地については、兄弟の名のもとに数えられることになる。
創世記48:11 イスラエルはヨセフに言った。「おまえの顔をもう一度見られるとは思っていなかった。それなのに神は、おまえの子どもたちまでわたしに見せてくださった。」
創世記48:12 ヨセフは子どもたちをヤコブのひざの間から立たせ、地に伏して深く礼をした。
創世記50:8 ヨセフの一族、その兄弟たち、そして父の一族もいっしょだった。ただ、子どもたちと羊や牛の群れだけはゴシェンの地に残していった。
創世記50:21 それゆえ、恐れることはない。わたしがあなたたちと、あなたたちの子供たちを養おう。」こうしてヨセフは兄弟たちを慰め、優しく語りかけた。
創世記50:23 ヨセフはエフライムの三代の孫を見た。マナセの子マキルの子どもたちも、ヨセフのひざの上に生まれた。
出エジプト記(12か所)
出エジプト1:7 でも、イスラエルの子孫は子どもをたくさん産み、どんどん増えていった。ますます強くなり、その国に満ちあふれた。
出エジプト2:6 開けてみると、そこには赤ちゃんがいた。男の子が泣いていたのだ。彼女はかわいそうに思い、「これはヘブライ人の子どもの一人ね」と言った。
出エジプト4:20 そこでモーセは妻と子どもたちをろばに乗せ、エジプトの地へと帰って行った。モーセは神の杖を手に持っていた。
出エジプト10:10 ファラオは二人に言った。「わたしがお前たちと、その子どもたちまで去らせるなら、主がお前たちと共におられるがいい。だが、気をつけろ。お前たちは悪いことをたくらんでいる。
出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼んで言った。「行って、主に仕えるがいい。ただし、お前たちの羊や牛は置いていけ。子どもたちは連れて行ってかまわない。」
出エジプト12:26 そして、あなたたちの子どもが『この儀式には、どんな意味があるの』と聞いてきたら、
出エジプト12:37 イスラエルの人々は、ラメセスを発ってスコトに向かった。子どもを別にして、歩いて行く男だけでおよそ六十万人だった。
出エジプト17:3 しかし、人々はそこでのどが渇いて水を求め、モーセに不平を言った。「どうしてわたしたちをエジプトから連れ出したんだ。わたしも、子どもたちも、家畜も、のどが渇いて死なせるためか。」
出エジプト21:4 主人がその人に妻を与え、妻が息子や娘を産んでいた場合、その妻と子どもたちは主人のものとなり、その人は独りで出ていく。
出エジプト21:5 しかし、もしその奴隷が「わたしは主人と妻と子どもたちを愛しています。自由になって出ていきたくありません」とはっきり言うなら、
出エジプト22:22 夫を亡くした女性や、親のない子どもを、決して苦しめてはならない。
出エジプト22:24 わたしは激しく怒り、剣であなたたちを殺す。そうすれば、あなたたちの妻は夫を失い、子どもたちは父を失うことになる。
レビ記(12か所)
レビ記18:21 自分の子どもをモレクにささげてはならない。あなたの神の名を汚してはならない。わたしは主である。
レビ記20:2 「イスラエルの人々にこう言いなさい。イスラエルの人であれ、イスラエルに住む外国の人であれ、自分の子どもをモレクにささげる者は、必ず死ななければならない。その土地の人々が石で打ち殺す。
レビ記20:3 わたしはその者に敵として立ち向かい、民の中から絶ち去る。その者は自分の子どもをモレクにささげ、わたしの聖所を汚し、わたしの聖なる名を辱めたからだ。
レビ記20:4 もしその者が子どもをモレクにささげたのに、その土地の人々がわざと見ないふりをして、彼を殺さないなら、
レビ記22:13 祭司の娘が、夫を亡くしたり離婚したりして、子どもがなく、若いころのように父の家に戻ってきた場合、その娘は父の食べ物を食べることができる。しかし、祭司以外の者は、だれもそれを食べてはならない。
レビ記24:10 さて、母がイスラエル人で父がエジプト人である男が、イスラエルの人々の中に出て行った。そして宿営の中で、このイスラエル人の女の子どもと、あるイスラエル人の男が争いになった。
レビ記24:11 そのイスラエル人の女の子どもは、主の名をののしり、のろった。それで人々は彼をモーセのところに連れて来た。彼の母の名はシェロミトといい、ダン族のディブリの娘であった。
レビ記25:41 そしてその年になれば、彼は子どもたちと一緒にあなたのもとを離れ、自分の一族のところへ戻り、先祖から受け継いだ土地に帰る。
レビ記25:45 また、あなたたちのところに仮住まいしている者の子どもたちや、あなたたちのところにいるその家族で、あなたたちの土地で生まれた者たちからも買うことができる。彼らはあなたたちのものとなる。
レビ記25:46 あなたたちは彼らを、後を継ぐ子どもたちに受け継がせ、財産として所有させることができる。彼らをいつまでも働かせてよい。しかし、あなたたちの同胞であるイスラエルの人々に対しては、たがいに厳しく支配してはいけない。
レビ記25:54 もし、これらの方法で買い戻されなくても、彼はヨベルの年に自由の身となる。彼も、その子どもたちも一緒に。
レビ記26:22 わたしはあなたたちの中に野の獣を送り込む。獣はあなたたちの子どもを奪い、家畜を滅ぼし、あなたたちの数を減らしてしまう。こうして、あなたたちの道は荒れ果てる。
民数記(11か所)
民数記3:4 しかしナダブとアビフは、シナイの荒れ野で、主の前に決められていない火をささげ、主の前で死んだ。彼らには子どもがいなかった。それでエルアザルとイタマルが、父アロンのもとで祭司として仕えた。
民数記14:3 どうして主は、わたしたちをあの土地へ連れて行こうとするのか。剣で殺されるためじゃないか。妻や子どもは奪われてしまう。エジプトに帰ったほうが、わたしたちにはずっといいのではないか。」
民数記14:31 あなたたちが『敵の餌食になる』と言った子供たちを、わたしは導き入れる。彼らは、あなたたちが見下したあの地を知るようになる。
民数記14:33 あなたたちの子供たちは、四十年の間、荒れ野で羊を飼う者となってさまよう。そしてあなたたちの死体が荒れ野で朽ち果てるまで、あなたたちの不忠の報いを負い続ける。
民数記16:27 それで人々は、コラとダタンとアビラムの住まいの周りから離れた。ダタンとアビラムは、妻や子どもたち、幼い子らと一緒に、自分たちのテントの入り口に出て立っていた。
民数記31:9 イスラエルの人々は、ミディアンの女たちとその子どもたちを捕虜にした。そして家畜や群れ、財産をすべて奪い取った。
民数記31:17 だから今、子どもたちの中の男の子をみな殺しなさい。男と寝たことのある女もみな殺しなさい。
民数記32:16 すると彼らはモーセに近づいて言った。「わたしたちはここに、家畜のための囲いを造り、子どもたちのために町を建てさせてください。
民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身は武装して、イスラエルの人々の先頭に立って進みます。彼らをそれぞれの場所に導き入れるまでです。その間、わたしたちの子どもたちは、この地の住民から身を守るため、城壁のある町に住まわせます。
民数記32:24 さあ、子どもたちのために町を建て、羊のために囲いを造りなさい。そして、自分の口で言ったとおりに実行しなさい。」
民数記32:26 わたしたちの子どもも妻も、羊も家畜もみんな、このギルアドの町々に残しておきます。
申命記(33か所)
申命記1:39 そして、あなたたちが「奪われてしまう」と言った幼い子どもたち、まだ良い悪いの区別も知らないあなたたちの子どもたち、彼らがそこに入る。わたしはその地を彼らに与え、彼らがそれを受け継ぐ。
申命記2:34 そのとき、わたしたちは彼のすべての町を占領し、どの町でも、男も女も子供も、一人残らず滅ぼし尽くした。生き残った者は一人もいなかった。
申命記3:6 わたしたちは、ヘシュボンの王シホンにしたのと同じように、これらの町を滅ぼし尽くした。どの町でも、男も女も子供も、一人残らず滅ぼした。
申命記3:19 ただし、あなたたちの妻と子どもたち、それに家畜は、わたしが与えた町々にとどまらせておきなさい。あなたたちがたくさんの家畜を持っているのは、わたしも知っている。
申命記4:9 ただ、気をつけなさい。自分の魂をよく守りなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れないように。生きているかぎり、それが心から離れないように。それを子どもたちや孫たちに教えなさい。
申命記4:10 ホレブで、あなたたちの神、主の前に立ったあの日のことを、忘れてはならない。その日、主はわたしにこう言われた。「わたしのために民を集めなさい。わたしの言葉を聞かせよう。そうすれば、彼らは地上で生きるかぎりわたしを畏れることを学び、子どもたちにも教えるようになる。」
申命記4:25 あなたたちに子どもが生まれ、孫が生まれ、その地に長く住むようになったとき、堕落してどんな形であれ偶像を造り、あなたの神である主の目に悪とされることをして主を怒らせるなら、
申命記4:40 そして、わたしが今日あなたに命じる主の定めと戒めを守りなさい。そうすれば、あなたも、あなたの後に続く子どもたちもうまくいく。そして、あなたの神である主が与えてくださるこの土地で、あなたはいつまでも長く生きることができる。
申命記6:7 それを子どもたちにしっかり教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記6:20 将来、あなたの子どもが「わたしたちの神、主があなたたちに命じられたこの定めや掟、決まりには、どんな意味があるの?」と尋ねたら、
申命記11:2 今日、はっきりと考えてみなさい。あなたたちの神、主の訓練を知り、その目で見たのは、あなたたち自身であって、子どもたちではない。子どもたちは、それを知らず、見てもいない。あなたたちは、主の偉大さ、その力強い手、伸ばされた腕を見た。
申命記11:19 それを子どもたちに教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記11:21 そうすれば、あなたたちも子どもたちも、主が先祖たちに与えると誓われたあの地で、長く生きられる。天が地の上にある限り、その日々は続くのだ。
申命記12:25 それを食べてはならない。そうすれば、主の目に正しいことを行うあなたも、あなたに続く子どもたちも、幸せに過ごせる。
申命記12:28 わたしが命じるこれらの言葉を、すべてしっかり守って聞きなさい。そうすれば、あなたの神、主の目に良いこと、正しいことを行うあなたも、あなたに続く子どもたちも、いつまでも幸せに過ごせる。
申命記14:1 あなたたちは、あなたたちの神、主の子どもである。死んだ人のために自分の体を傷つけたり、額をそり上げたりしてはならない。
申命記20:14 ただし、女と子ども、家畜、そして町にあるものはすべて、戦利品として自分のものにしてよい。あなたの神、主が与えてくださった敵の戦利品を、あなたは使ってよいのだ。
申命記23:8 彼らから生まれた子どもは、三代目になれば主の集会に加わることができる。
申命記28:4 あなたの子どもも、畑の実りも、家畜の産むものも祝福される。牛の子も羊の群れも増える。
申命記28:11 主はあなたに豊かな恵みを与えてくださる。あなたの子どもも、家畜の産むものも、畑の実りも増える。主が先祖たちに誓って与えると約束された地で、そうしてくださる。
申命記28:18 あなたの子どもも、畑の実りものろわれる。牛の子も羊の群れも、増えなくなる。
申命記28:54 あなたの中でいちばん優しく、いちばん贅沢に暮らしていた男でさえ、自分の兄弟や、愛する妻や、生き残った子どもたちにさえ、けちけちした冷たい目を向けるようになる。
申命記28:55 その男は、自分が食べている子どもの肉を、その中の誰にも分け与えようとしない。包囲され、敵に追いつめられて、何もかも尽きてしまうからだ。あなたの町という町で、敵があなたを苦しめる、そのときに。
申命記28:57 自分の股から出てくる後産や、産んだばかりの子どもにさえ、その目を向ける。包囲され、敵に追いつめられて何もかも足りなくなり、こっそりそれを食べてしまうからだ。あなたの町で、敵があなたを苦しめる、そのときに。
申命記29:11 幼い子どもたちも、妻たちも、あなたの宿営の中にいる寄留者も、あなたのために薪を割る者から水を汲む者まで、皆そこにいる。
申命記30:2 そしてあなたとあなたの子どもたちが、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返り、きょうわたしが命じるすべてのことに従って、その声に聞き従うなら、
申命記30:9 そのとき、あなたの神、主は、あなたの手のすべての働きにおいて、あなたを豊かにあふれさせてくださる。あなたの子ども、あなたの家畜、あなたの畑の実りを豊かにし、あなたを幸せにしてくださる。主が、あなたの先祖を喜ばれたように、もう一度あなたを喜んでくださるからだ。
申命記31:12 民を集めなさい。男も女も子どもも、あなたの町にいる外国人も集めるのだ。それは、みなが聞いて学び、あなたたちの神、主を畏れ敬い、この律法のすべての言葉を守り行うためだ。
申命記31:13 そして、まだ知らない彼らの子どもたちも聞いて、あなたたちの神、主を畏れ敬うことを学ぶためだ。あなたたちがヨルダン川を渡って手に入れる、その土地で生きているかぎり、ずっとそうするのだ。」
申命記32:20 主は言った。「わたしは彼らから顔を隠す。彼らの行き着く先を見てやろう。彼らはねじ曲がった世代、真実のかけらもない子どもたちだ。
申命記32:25 外では剣が子どもを奪い、家の中では恐怖が襲う。若い男も若い女も、乳飲み子も白髪の老人も、みな滅びる。
申命記32:46 彼らにこう言った。「わたしが今日あなたたちに命じるこのすべての言葉を、心にしっかり刻みなさい。そして、あなたたちの子どもにも命じ、この教えのすべての言葉を守って行わせなさい。
申命記33:9 レビは自分の父にも母にも『わたしは知らない』と言い、兄弟たちを親しい者と認めず、自分の子どもたちも気にかけなかった。あなたの言葉を守り、あなたとの契約を大切に守ったからだ。
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記1:14 あなたたちの妻や子どもたち、家畜は、モーセがヨルダン川の東側であなたたちに与えたこの地にとどまっていてよい。でも、戦える者はみな武装して、兄弟たちの先頭に立って川を渡り、彼らを助けなさい。
ヨシュア記4:6 これはあなたがたの間で、しるしとなる。いつか子どもたちが『この石にはどんな意味があるの?』と聞いてきたら、
ヨシュア記4:21 そしてイスラエルの人々に言った。「いつか、あなたたちの子どもが父親に『この石には、どんな意味があるの』と尋ねたら、
ヨシュア記4:22 子どもたちにこう教えなさい。『イスラエルは、この ヨルダン川を、乾いた地の上を歩いて渡ったのだ。』
ヨシュア記5:7 主は彼らに代わって、その子どもたちを立てられた。ヨシュアはこの子どもたちに割礼を施した。旅の途中で割礼を受けていなかったので、彼らは割礼のないままだったからだ。
ヨシュア記8:35 モーセが命じたことのうち、ヨシュアが読み上げなかった言葉は一つもなかった。イスラエルの全会衆の前で、女たちも子どもたちも、彼らの中で暮らす他国の人も、みなの前で読み上げたのである。
士師記(7か所)
士師記8:19 ギデオンは言った。「あれはわたしの兄弟、わたしの母の子どもたちだった。主は生きておられる。もしあなたたちがあの者たちを生かしておいたなら、わたしはあなたたちを殺しはしなかったのに。」
士師記11:1 ギレアデ人のエフタは、勇敢な戦士だった。でも彼は遊女が産んだ子どもだった。エフタの父はギレアデである。
士師記13:2 ツォルアという町に、ダン族に属するひとりの男がいた。名前をマノアといった。彼の妻は子どもができない体で、これまで一度も出産したことがなかった。
士師記13:3 そんなある日、主の使いがこの女のところに現れて、こう言った。「あなたは子どもができない体で、まだ一度も産んだことがない。でも、あなたはみごもって、男の子を産むことになる。
士師記13:24 やがて妻は男の子を産み、その子をサムソンと名づけた。子どもは成長し、主はその子を祝福された。
士師記18:21 彼らは向きを変えて出発した。子どもたちや家畜、大事な持ち物を先に立てて進んだ。
士師記21:10 そこで会衆は、勇敢な戦士一万二千人をそこへ送り、こう命じた。「行って、ヤベシュ・ギルアデの住民を、女も子どもも剣で討ち取れ。
ルツ記(2か所)
ルツ記1:5 しかし、マフロンとキルヨンのふたりも死んでしまった。ナオミは、ふたりの子どもも夫も失って、ひとり残された。
ルツ記4:12 主がこの若い女性を通してあなたに与える子どもによって、あなたの家が、タマルがユダに産んだペレツの家のようになりますように。」
サムエル記上(7か所)
サムエル第一1:2 エルカナには二人の妻がいた。一人はハンナ、もう一人はペニンナという名だった。ペニンナには子どもがいたが、ハンナには子どもがいなかった。
サムエル第一1:24 そして乳離れさせると、ハンナは三歳の雄牛一頭と、小麦粉一エファ、それにぶどう酒の皮袋一つを持って、その子を連れて上って行き、シロにある主の家に連れて来た。子どもはまだ幼かった。
サムエル第一2:20 エリはエルカナと妻を祝福して、こう言った。「この女が主にささげた子の代わりに、主がこの人によってあなたに子どもを授けてくださいますように。」そして二人は自分の家に帰って行った。
サムエル第一15:3 さあ、行ってアマレクを討て。彼らのものをすべて滅ぼし尽くし、少しも惜しんではならない。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛も羊も、らくだもろばも殺せ。』」
サムエル第一15:33 サムエルは言った。「あなたの剣が多くの女から子どもを奪ったように、あなたの母も女たちの中で子を失うのだ。」こうしてサムエルはギルガルで、主の前でアガグを切り刻んだ。
サムエル第一22:19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。
サムエル第一30:22 ところが、ダビデといっしょに行った者の中の、たちの悪い者たちが口をそろえて言った。「あいつらはわたしたちといっしょに行かなかった。だから、取り返した戦利品は分けてやらない。それぞれ自分の妻と子どもだけ連れて、出て行けばいい。」
サムエル記下(5か所)
サムエル第二4:4 サウルの子ヨナタンには、足の不自由な息子がいた。サウルとヨナタンの知らせがイズレエルから届いたとき、この子は五歳だった。乳母は彼を抱え上げて逃げたが、あわてて逃げる途中で子どもを落としてしまい、それで足が不自由になった。名をメフィボシェテといった。
サムエル第二5:14 エルサレムで生まれた子どもたちの名前は、次のとおりである。シャムア、ショバブ、ナタン、ソロモン、
サムエル第二6:23 こうして、サウルの娘ミカルには、死ぬ日まで子どもができなかった。
サムエル第二12:3 でも貧しいほうには、買ってきた小さな雌の子羊が一匹いるだけでした。彼はその子羊を育て、子羊は彼の子どもたちといっしょに大きくなりました。子羊は彼の食べ物を食べ、彼の杯から飲み、彼のふところで眠りました。まるで自分の娘のようでした。
サムエル第二15:22 ダビデはイタイに言った。「わかった。それなら進むがいい。」こうしてガテ人イタイは、部下全員と、いっしょにいた子どもたちみんなを連れて進んで行った。
列王紀上(14か所)
列王紀上3:7 今、わたしの神、主よ。あなたはこの僕を、父ダビデに代わって王としてくださいました。でも、わたしはまだ小さな子どもで、どう振る舞えばいいのかも分かりません。
列王紀上3:17 一人の女が言った。「王さま、お願いです。わたしとこの女は、同じ家に住んでいます。わたしは、この女がいるその家で、子どもを産みました。
列王紀上3:18 わたしが産んで三日目に、この女も子どもを産みました。わたしたちは一緒にいて、家にはほかに誰もいません。家にいたのは、わたしたち二人だけでした。
列王紀上3:19 ところが、この女の子どもが夜のあいだに死んでしまったのです。この女が、寝ているあいだに子どもの上になって押しつぶしたのです。
列王紀上3:20 すると、この女は真夜中に起きて、あなたの召使いであるわたしが眠っているあいだに、わたしのそばから子どもを取り上げ、自分のふところに寝かせました。そして、自分の死んだ子どもをわたしのふところに寝かせたのです。
列王紀上3:21 朝、わたしが子どもにお乳をあげようと起きてみると、その子は死んでいました。でも、朝の明かりでよく見てみると、それはわたしが産んだ子どもではありませんでした。」
列王紀上11:17 そのとき、ハダドはまだ幼い子どもだった。彼は、父に仕えていた何人かのエドム人とともに逃げ、エジプトへ向かった。
列王紀上11:20 タフペネスの妹は、ハダドに男の子を産んだ。その子はゲヌバトと名づけられた。タフペネスは、この子をファラオの宮殿で育てた。こうしてゲヌバトは、ファラオの子どもたちに混じって、宮殿で暮らすようになった。
列王紀上17:19 エリヤは女に言った。「あなたの息子をわたしに渡してください。」そして子どもを女のふところから受け取り、自分が泊まっている屋上の部屋へ抱え上げ、自分の寝床に寝かせた。
列王紀上17:21 エリヤは三度、子どもの上に身を重ね、主に呼びかけて言った。「わたしの神、主よ。どうか、この子の魂をもとに戻し、生き返らせてください。」
列王紀上17:22 主はエリヤの声を聞き入れてくださった。子どもの魂はもとに戻り、その子は生き返った。
列王紀上20:3 あなたの銀と金はわたしのものだ。あなたの妻たちも、いちばん良い子どもたちも、わたしのものだ。」
列王紀上20:5 使者たちは戻って来て、こう言った。「ベン・ハダドはこう言う。わたしはあなたに、こう言い送った。あなたの銀と金、妻たちと子どもたちをわたしに差し出せ、と。
列王紀上20:7 イスラエルの王は国じゅうの長老たちを呼び集めて言った。「よく見て、分かってほしい。この男は明らかに面倒を起こそうとしている。妻たちも子どもたちも、銀も金もよこせと言ってきた。それでもわたしは断らなかったのに。」
列王紀下(21か所)
列王紀下2:23 エリシャはそこからベテルへ上って行った。道を上っている途中、小さな子どもたちが町から出て来て、彼をからかった。「上って行け、はげ頭。上って行け、はげ頭。」
列王紀下2:24 エリシャは振り返って彼らを見つめ、主の名によって彼らをのろった。すると森の中から二頭の雌熊が出て来て、子どものうち四十二人を引き裂いた。
列王紀下4:1 ある女の人が、エリシャに助けを求めて叫んだ。彼女は預言者の仲間の一人の妻だった。「あなたに仕えていたわたしの夫が亡くなりました。夫が主を敬っていたことは、あなたもご存じのはずです。それなのに、お金を貸していた人がやって来て、二人の子どもを奴隷として連れて行こうとしているのです。」
列王紀下4:4 「そうしたら家に入って、あなたと子どもたちだけになって戸を閉めなさい。そして、その全部のつぼに油を注ぎ、いっぱいになったものから横に置いていきなさい。」
列王紀下4:5 彼女はエリシャのもとを離れ、子どもたちといっしょに家に入って戸を閉めた。子どもたちがつぼを運び、彼女は油を注ぎ続けた。
列王紀下4:7 彼女は神の人のところへ行って、そのことを伝えた。エリシャは言った。「行って、その油を売り、借金を返しなさい。残ったお金で、あなたと子どもたちは暮らしていける。」
列王紀下4:14 エリシャは言った。「それなら、あの人のために何ができるだろう。」ゲハジは言った。「そういえば、あの人には子どもがいません。夫も年を取っています。」
列王紀下4:20 召使いはその子を抱え、母親のところへ連れて行った。子どもは昼まで母親のひざの上にいたが、そのまま死んでしまった。
列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言った。「腰に帯を締めて、わたしの杖を手に取り、行きなさい。だれかに会っても、あいさつをしてはいけない。だれかがあいさつしてきても、返事をしてはいけない。そして、わたしの杖を子どもの顔の上に置きなさい。」
列王紀下4:30 でも子どもの母親は言った。「主が生きておられ、あなたが生きておられるかぎり、わたしはあなたを離しません。」そこでエリシャは立ち上がり、彼女について行った。
列王紀下4:31 ゲハジは先回りして進み、杖を子どもの顔の上に置いた。でも、声もなく、反応もなかった。それでゲハジは引き返してエリシャを迎え、こう告げた。「子どもは目を覚ましませんでした。」
列王紀下4:32 エリシャが家に着くと、そこには子どもが死んで、寝台の上に横たわっていた。
列王紀下4:34 それから寝台に上がり、子どもの上に身を重ねた。自分の口を子どもの口に、目を目に、手を手に重ね、その上にかがみこんだ。すると子どもの体が温かくなってきた。
列王紀下4:35 エリシャはいったん降りて、家の中をあちこち歩き回った。それからまた上がって、子どもの上にかがみこんだ。すると子どもは七回くしゃみをして、目を開けた。
列王紀下5:14 そこでナアマンは川に下りて行き、神の人の言葉のとおり、ヨルダン川に七回身を浸した。すると彼の体は元どおりになり、小さな子どもの肌のようになって、きれいになった。
列王紀下6:28 それから王は彼女に尋ねた。「いったいどうしたのだ。」女は答えた。「この女がわたしにこう言ったのです。『あなたの子どもを渡しなさい。今日はその子を食べ、明日はわたしの子を食べましょう』と。
列王紀下6:29 それでわたしたちは、わたしの子を煮て食べました。ところが次の日、わたしがその女に『さあ、あなたの子どもを渡しなさい。食べましょう』と言うと、その女は自分の子を隠してしまったのです。」
列王紀下8:12 ハザエルは言った。「わたしの主よ、どうして泣いておられるのですか。」エリシャは答えた。「あなたがイスラエルの人々にしようとしている、ひどいことを知ってしまったからだ。あなたは彼らの砦に火を放ち、若者たちを剣で殺し、幼い子どもたちを地面に叩きつけ、身ごもった女たちの腹を引き裂く。」
列王紀下14:6 しかし、その殺害者たちの子どもは死刑にしなかった。モーセの律法の書に、主がこう命じて記されているとおりである。「親は子どものせいで死刑にされてはならない。子どもも親のせいで死刑にされてはならない。人はそれぞれ、自分の罪によって死刑にされる。」
列王紀下17:31 アワの人々はニブハズとタルタクを造った。セファルワイムの人々は、自分の子どもたちを火で焼いて、セファルワイムの神々であるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。
列王紀下19:3 彼らはイザヤにこう言った。「ヒゼキヤはこう言っています。今日は苦しみと懲らしめと辱めの日です。子どもが生まれようとしているのに、産み出す力がないようなものです。
歴代志上(16か所)
歴代志上1:6 ゴメルの子どもたちは、アシュケナズ、リファテ、トガルマ。
歴代志上1:28 アブラハムの子どもは、イサクとイシュマエルである。
歴代志上1:32 アブラハムのそばめケトラが産んだ子どもたちは、ジムラン、ヨクシャン、メダン、ミデアン、イシバク、シュアである。ヨクシャンの子どもたちは、シェバとデダンである。
歴代志上2:1 イスラエルの子どもたちは次のとおり。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、
歴代志上2:18 ヘツロンの子カレブには、妻アズバとエリオテとのあいだに子どもが生まれた。その子どもたちは、エシェル、ショバブ、アルドンである。
歴代志上2:32 エテルとヨナタン。これはシャンマイの兄弟ヤダの子たちだ。エテルは子どもを残さずに死んだ。
歴代志上3:5 エルサレムで生まれた子どもは次のとおり。シメア、ショバブ、ナタン、ソロモンの四人で、みなアミエルの娘バト・シュアから生まれた。
歴代志上4:18 マレデのユダヤ人の妻は、ゲドルの父エレデ、ソコの父ヘベル、ザノアの父エクテエルを産んだ。これらは、マレデがめとったファラオの娘ビテヤの子どもたちである。
歴代志上4:27 シメイには男の子が十六人、女の子が六人いた。でも、その兄弟たちには子どもが多くなかった。彼らの一族はみな、ユダの子孫ほどには数が増えなかった。