「子ども」(こども)が出てくる聖書の箇所

「子ども」(こども)は口語訳の247か所(旧約203・新約44)に出てきます。「子供」も含みます。日常訳第1版では482か所。

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247か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(30か所)

創世記21:16 「わたしはこの子この死しぬのを見みるに忍しのびない」と言いって、矢やの届とどくほど離はなれて行いき、子供こどもの方ほうに向むいてすわった。彼女かのじょが子供こどもの方ほうに向むいてすわったとき、子供こどもは声こえをあげて泣ないた。

創世記22:20 これらの事ことの後あと、ある人ひとがアブラハムに告つげて言いった、「ミルカもまたあなたの兄弟きょうだいナホルに子こどもを産うみました。

創世記30:1 ラケルは自分じぶんがヤコブに子こを産うまないのを知しった時とき、姉あねをねたんでヤコブに言いった、「わたしに子こどもをください。さもないと、わたしは死しにます」。

創世記30:2 ヤコブはラケルに向むかい怒どって言いった、「あなたの胎はらに子こどもをやどらせないのは神かみです。わたしが神かみに代かわることができようか」。

創世記31:16 神かみがわたしたちの父ちちから取とりあげられた富とみは、みなわたしたちとわたしたちの子こどものものです。だから何事なにごとでも神かみがあなたにお告つげになった事ことをしてください」。

創世記31:43 ラバンは答こたえてヤコブに言いった、「娘むすめたちはわたしの娘むすめ、子こどもたちはわたしの孫まごです。また群むれはわたしの群むれ、あなたの見みるものはみなわたしのものです。これらのわたしの娘むすめたちのため、また彼かれらが産うんだ子こどもたちのため、きょうわたしは何なんをすることができましょうか。

創世記32:11 どうぞ、兄あにエサウの手てからわたしをお救すくいください。わたしは彼かれがきて、わたしを撃うち、母ははや子供こどもたちにまで及およぶのを恐おそれます。

創世記32:22 彼かれはその夜よる起おきて、ふたりの妻つまとふたりのつかえめと十じゅう一いち人にんの子こどもとを連つれてヤボクの渡わたしをわたった。

創世記33:1 さてヤコブは目めをあげ、エサウが四百よんひゃく人にんを率ひきいて来くるのを見みた。そこで彼かれは子供こどもたちを分わけてレアとラケルとふたりのつかえめとにわたし、

創世記33:2 つかえめとその子供こどもたちをまっ先さきに置おき、レアとその子供こどもたちを次つぎに置おき、ラケルとヨセフを最後さいごに置おいて、

創世記33:5 エサウは目めをあげて女おんなと子供こどもたちを見みて言いった、「あなたと一緒いっしょにいるこれらの者ものはだれですか」。ヤコブは言いった、「神かみがしもべに授さずけられた子供こどもたちです」。

創世記33:6 そこでつかえめたちはその子供こどもたちと共ともに近寄ちかよってお辞儀じぎした。

創世記33:7 レアもまたその子供こどもたちと共ともに近寄ちかよってお辞儀じぎし、それからヨセフとラケルが近寄ちかよってお辞儀じぎした。

創世記33:13 ヤコブは彼かれに言いった、「ごぞんじのように、子供こどもたちは、かよわく、また乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしをわたしが世話せわをしています。もし一日ついたちでも歩あるかせ過すぎたら群むれはみな死しんでしまいます。

創世記33:14 わが主しゅよ、どうか、しもべの先さきにおいでください。わたしはわたしの前まえにいる家畜かちくと子供こどもたちの歩あゆみに合あわせて、ゆっくり歩あるいて行いき、セイルでわが主しゅと一緒いっしょになりましょう」。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいの時とき、兄弟きょうだいたちと共ともに羊ひつじの群むれを飼かっていた。彼かれはまだ子供こどもで、父ちちの妻つまたちビルハとジルパとの子こらと共ともにいたが、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

創世記38:8 そこでユダはオナンに言いった、「兄あにの妻つまの所ところにはいって、彼女かのじょをめとり、兄あにに子供こどもを得えさせなさい」。

創世記42:22 ルベンが彼かれらに答こたえて言いった、「わたしはあなたがたに、この子供こどもに罪つみを犯おかすなと言いったではないか。それにもかかわらず、あなたがたは聞き入れききいれなかった。それで彼かれの血ちの報むくいを受うけるのです」。

創世記43:8 ユダは父ちちイスラエルに言いった、「あの子こをわたしと一緒いっしょにやってくだされば、われわれは立たって行いきましょう。そしてわれわれもあなたも、われわれの子供こどもらも生いきながらえ、死しを免まぬがれましょう。

創世記44:22 われわれはわが主しゅに言いいいました。『その子供こどもは父ちちを離はなれることができません。もし父ちちを離はなれたら父ちちは死しぬでしょう』。

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのもとに帰かえって行いくとき、もしこの子供こどもが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは子供こどもの魂たましいに結むすばれているのです。

創世記44:31 この子供こどもがわれわれと一緒いっしょにいないのを見みたら、父ちちは死しぬでしょう。そうすればしもべらは、あなたのしもべであるしらがの父ちちを悲かなしんで陰府よみに下くだらせることになるでしょう。

創世記44:32 しもべは父ちちにこの子供こどもの身みを請うけ合あって『もしわたしがこの子こをあなたのもとに連つれ帰かえらなかったら、わたしは父ちちに対たいして永久えいきゅうに罪つみを負おいましょう』と言いったのです。

創世記44:33 どうか、しもべをこの子供こどもの代かわりに、わが主しゅの奴隷どれいとしてとどまらせ、この子供こどもを兄弟きょうだいたちと一緒いっしょに上のぼり行いかせてください、

創世記44:34 この子供こどもを連つれずに、どうしてわたしは父ちちのもとに上のぼり行いくことができましょう。父ちちが災わざわいに会あうのを見みるに忍しのびません」。

創世記47:24 収穫しゅうかくの時ときは、その五ご分ぶんの一いちをパロに納おさめ、五ご分ぶんの四よんを自分じぶんのものとして田畑たはたの種しゅとし、自分じぶんと家族かぞくの食糧しょくりょうとし、また子供こどもの食糧しょくりょうとしなさい」。

創世記48:9 ヨセフは父ちちに言いった、「神かみがここでわたしにくださった子こどもです」。父ちちは言いった、「彼かれらをわたしの所ところに連つれてきて、わたしに祝福しゅくふくさせてください」。

創世記48:16 すべての災わざわいからわたしをあがなわれたみ使つかいよ、この子供こどもたちを祝福しゅくふくしてください。またわが名なと先祖せんぞアブラハムとイサクの名なとが、彼かれらによって唱となえられますように、また彼かれらが地ちの上うえにふえひろがりますように」。

創世記50:8 ヨセフの全ぜん家かとその兄弟きょうだいたち及およびその父ちちの家族かぞくであった。ただ子供こどもと羊ひつじと牛うしはゴセンの地ちに残のこした。

創世記50:21 それゆえ恐おそれることはいりません。わたしはあなたがたとあなたがたの子供こどもたちを養やしないましょう」。彼かれは彼かれらを慰なぐさめて、親切しんせつに語かたった。

出エジプト記(11か所)

出エジプト2:6 あけて見みると子供こどもがいた。見みよ、幼おさな子ごは泣ないていた。彼女かのじょはかわいそうに思おもって言いった、「これはヘブルびとの子供こどもです」。

出エジプト4:20 そこでモーセは妻つまと子供こどもたちをとり、ろばに乗のせて、エジプトの地ちに帰かえった。モーセは手てに神かみのつえを執とった。

出エジプト10:10 パロは彼かれらに言いった、「万一まんいち、わたしが、あなたがたに子供こどもを連つれてまで去さらせるようなことがあれば、主しゅがあなたがたと共ともにいますがよい。あなたがたは悪わるいたくらみをしている。

出エジプト10:24 そこでパロはモーセを召めして言いった、「あなたがたは行いって主しゅに仕つかえなさい。あなたがたの子供こどもも連つれて行いってもよろしい。ただ、あなたがたの羊ひつじと牛うしは残のこして置おきなさい」。

出エジプト12:26 もし、あなたがたの子供こどもたちが『この儀式ぎしきはどんな意味いみですか』と問とうならば、

出エジプト12:37 さて、イスラエルの人々ひとびとはラメセスを出立しゅったつしてスコテに向むかった。女おんなと子供こどもを除のぞいて徒歩とほの男子だんしは約やく六十ろくじゅう万まん人にんであった。

出エジプト13:15 そのときパロが、かたくなで、われわれを去さらせなかったため、主しゅはエジプトの国くにのういごを、人ひとのういごも家畜かちくのういごも、ことごとく殺ころされた。それゆえ、初はじめて胎はらを開ひらく男性だんせいのものはみな、主しゅに犠牲ぎせいとしてささげるが、わたしの子供こどものうちのういごは、すべてあがなうのである』。

出エジプト17:3 民みんはその所ところで水みずにかわき、モーセにつぶやいて言いった、「あなたはなぜわたしたちをエジプトから導みちびき出だして、わたしたちを、子供こどもや家畜かちくと一緒いっしょに、かわきによって死しなせようとするのですか」。

出エジプト21:4 もしその主人しゅじんが彼かれに妻つまを与あたえて、彼かれに男おとこの子こまた女おんなの子こを産うんだならば、妻つまとその子供こどもは主人しゅじんのものとなり、彼かれは独身どくしんで去さらなければならない。

出エジプト21:5 奴隷どれいがもし『わたしは、わたしの主人しゅじんと、わたしの妻つまと子供こどもを愛あいします。わたしは自由じゆうの身みとなって去さることを好このみません』と明言めいげんするならば、

出エジプト22:24 そしてわたしの怒いかりは燃もえたち、つるぎをもってあなたがたを殺ころすであろう。あなたがたの妻つまは寡婦かふとなり、あなたがたの子供こどもたちは孤児こじとなるであろう。

レビ記(9か所)

レビ記18:21 あなたの子こどもをモレクにささげてはならない。またあなたの神かみの名なを汚よごしてはならない。わたしは主しゅである。

レビ記20:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『イスラエルの人々ひとびとのうち、またイスラエルのうちに寄留きりゅうする他国たこく人にんのうち、だれでもその子供こどもをモレクにささげる者ものは、必かならず殺ころされなければならない。すなわち、国くにの民たみは彼かれを石いしで撃うたなければならない。

レビ記20:3 わたしは顔かおをその人ひとに向むけ、彼かれを民たみのうちから断たつであろう。彼かれがその子供こどもをモレクにささげてわたしの聖せい所しょを汚よごし、またわたしの聖せいなる名なを汚よごしたからである。

レビ記20:4 その人ひとが子供こどもをモレクにささげるとき、国くにの民たみがもしことさらに、この事ことに目めをおおい、これを殺ころさないならば、

レビ記22:13 もし祭司さいしの娘むすめが、寡婦かふとなり、または出だされて、子供こどももなく、その父ちちの家いえに帰かえり、娘むすめの時ときのようであれば、その父ちちの食物しょくもつを食たべることができる。ただし、一般いっぱんの人ひとは、すべてこれを食たべてはならない。

レビ記25:41 その時ときには、彼かれは子供こどもたちと共ともにあなたの所ところから出でて、その一族いちぞくのもとに帰かえり、先祖せんぞの所有しょゆうの地ちにもどるであろう。

レビ記25:45 また、あなたがたのうちに宿やどっている旅たびびとの子供こどものうちからも買かうことができる。また彼かれらのうちあなたがたの国くにで生うまれて、あなたがたと共ともにおる人々ひとびとの家族かぞくからも買かうことができる。そして彼かれらはあなたがたの所有しょゆうとなるであろう。

レビ記25:54 もし彼かれがこのようにしてあがなわれないならば、ヨベルの年としに彼かれは子供こどもと共ともに出でて行いくことができる。

レビ記26:22 わたしはまた野獣やじゅうをあなたがたのうちに送おくるであろう。それはあなたがたの子供こどもを奪うばい、また家畜かちくを滅ほろぼし、あなたがたの数かずを少すくなくするであろう。あなたがたの大路おおじは荒あれ果はてるであろう。

民数記(8か所)

民数記3:4 ナダブとアビウとは、シナイの荒野あらのにおいて、異い火かを主しゅの前まえにささげたので、主しゅの前まえで死しんだ。彼かれらには子供こどもがなかった。そしてエレアザルとイタマルとが、父ちちアロンの前まえで祭司さいしの務むをした。

民数記14:31 しかし、あなたがたが、えじきになるであろうと言いったあなたがたの子供こどもは、わたしが導みちびいて、はいるであろう。彼かれらはあなたがたが、いやしめた地ちを知しるようになるであろう。

民数記31:9 またイスラエルの人々ひとびとはミデアンの女おんなたちとその子供こどもたちを捕虜ほりょにし、その家畜かちくと、羊ひつじの群むれと、貨財かざいとをことごとく奪うばい取とり、

民数記31:17 それで今いま、この子供こどもたちのうちの男おとこの子こをみな殺ごろし、また男おとこと寝ねて、男おとこを知しった女おんなをみな殺ごろしなさい。

民数記32:16 彼かれらはモーセのところへ進すすみ寄よって言いった、「われわれはこの所ところに、群むれのために羊ひつじのおりを建たて、また子供こどもたちのために町々まちまちを建たてようと思おもいます。

民数記32:17 しかし、われわれは武装ぶそうしてイスラエルの人々ひとびとの前まえに進すすみ、彼かれらをその所ところへ導みちびいて行いきましょう。ただわれわれの子供こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんの害がいをのがれるため、堅固けんごな町々まちまちに住すませておかなければなりません。

民数記32:24 あなたがたは子供こどもたちのために町々まちまちを建たて、羊ひつじのために、おりを建たてなさい。しかし、あなたがたは約束やくそくしたことは行おこなわなければならない」。

民数記32:26 われわれの子供こどもたちと妻つまと羊ひつじと、すべての家畜かちくとは、このギレアデの町々まちまちに残のこします。

申命記(18か所)

申命記1:39 またあなたがたが、かすめられるであろうと言いったあなたがたのおさなごたち、およびその日ひにまだ善悪ぜんあくをわきまえないあなたがたの子供こどもたちが、そこにはいるであろう。わたしはそれを彼かれらに与あたえる。彼かれらはそれを所有しょゆうとするであろう。

申命記2:34 その時とき、われわれは彼かれのすべての町まちを取とり、そのすべての町まちの男おとこ、女おんなおよび子供こどもを全まったく滅ほろぼして、ひとりをも残のこさなかった。

申命記3:6 われわれはヘシボンの王おうシホンにしたように、これらを全まったく滅ほろぼし、そのすべての町まちの男おとこ、女おんなおよび子供こどもをことごとく滅ほろぼした。

申命記3:19 ただし、あなたがたの妻つまと、子供こどもと、家畜かちくとは、わたしが与あたえた町々まちまちにとどまらなければならない。(わたしはあなたがたが多おおくの家畜かちくを持もっているのを知しっている。)

申命記4:10 あなたがホレブにおいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに立たった日ひに、主しゅはわたしに言いわれた、『民みんをわたしのもとに集あつめよ。わたしは彼かれらにわたしの言葉ことばを聞きかせ、地上ちじょうに生いきながらえる間あいだ、彼かれらにわたしを恐おそれることを学まなばせ、またその子供こどもを教おしえることのできるようにさせよう』。

申命記11:2 あなたがたは、きょう、次つぎのことを知しらなければならない。わたしが語かたるのは、あなたがたの子供こどもたちに対たいしてではない。彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅの訓練くんれんと、主しゅの大おおいなる事ことと、その強つよい手てと、伸のべた腕うでとを知しらず、また見みなかった。

申命記11:19 これを子供こどもたちに教おしえ、家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、それについて語かたり、

申命記11:21 そうすれば、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた地ちに、あなたがたの住すむ日数にっすうおよびあなたがたの子供こどもたちの住すむ日数にっすうは、天てんが地ちをおおう日数にっすうのように多おおいであろう。

申命記14:1 あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの子供こどもである。死しんだ人ひとのために自分じぶんの身みに傷きずをつけてはならない。また額がくの髪かみをそってはならない。

申命記20:14 ただし女おんな、子供こども、家畜かちくおよびすべて町まちのうちにあるもの、すなわちぶんどり物ものは皆みな、戦利せんり品ひんとして取とることができる。また敵てきからぶんどった物ものはあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったものだから、あなたはそれを用もちいることができる。

申命記23:8 そして彼かれらが産うんだ子こどもは三さん代だい目めには、主しゅの会衆かいしゅうに加くわわることができる。

申命記28:54 あなたがたのうちのやさしい、温和おんわな男おとこでさえも、自分じぶんの兄弟きょうだい、自分じぶんのふところの妻つま、最後さいごに残のこっている子供こどもにも食物しょくもつを惜おしんで与あたえず、

申命記28:55 自分じぶんが自分じぶんの子供こどもを食たべ、その肉にくを少すこしでも、この人々ひとびとのだれにも与あたえようとはしないであろう。これは敵てきがあなたのすべての町々まちまちを囲かこみ、激はげしく攻せめ悩なやまして、何なんをもその人ひとに残のこさないからである。

申命記30:2 あなたもあなたの子供こどもも共ともにあなたの神かみ、主しゅに立たち帰かえり、わたしが、きょう、命めいじるすべてのことにおいて、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、主しゅの声こえに聞き従うききしたがうならば、

申命記31:12 すなわち男おとこ、女おんな、子供こどもおよびあなたの町まちのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんなど民たみを集あつめ、彼かれらにこれを聞きかせ、かつ学まなばせなければならない。そうすれば彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれてこの律法りっぽうの言葉ことばを、ことごとく守まもり行おこなうであろう。

申命記31:13 また彼かれらの子供こどもたちでこれを知しらない者ものも聞きいて、あなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなぶであろう。あなたがたがヨルダンを渡わたって行いって取とる地ちにながらえる日ひのあいだ常つねにそうしなければならない」。

申命記32:46 彼かれらに言いった、「あなたがたはわたしが、きょう、あなたがたに命めいじるこのすべての言葉ことばを心こころにおさめ、子供こどもたちにもこの律法りっぽうのすべての言葉ことばを守まもり行おこなうことを命めいじなければならない。

申命記33:9 彼かれはその父ちち、その母ははについて言いった、『わたしは彼かれらを顧かえりみない』。彼かれは自分じぶんの兄弟きょうだいをも認みとめず、自分じぶんの子供こどもをも顧かえりみなかった。彼かれらはあなたの言葉ことばにしたがい、あなたの契約けいやくを守まもったからである。

ヨシュア記(6か所)

ヨシュア記4:6 これはあなたがたのうちに、しるしとなるであろう。後あとの日ひになって、あなたがたの子こどもたちが、『これらの石いしは、どうしたわけですか』と問とうならば、

ヨシュア記4:21 イスラエルの人々ひとびとに言いった、「後あとの日ひにあなたがたの子こどもたちが、その父ちちに『これらの石いしは、どうしたわけですか』とたずねたならば、

ヨシュア記4:22 『むかしイスラエルがこのヨルダンを、かわいた地ちにされて渡わたったのだ』と言いって、その子こどもたちに知しらせなければならない。

ヨシュア記5:7 ヨシュアが割礼かつれいを行おこなったのは、この人々ひとびとについで起おこされたその子こどもたちであった。彼かれらは途中とちゅうで割礼かつれいを受うけていなかったので、無む割礼かつれいの者ものであったからである。

ヨシュア記8:35 モーセが命めいじたすべての言葉ことばのうち、ヨシュアがイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうおよび女おんなと子こどもたち、ならびにイスラエルのうちに住すむ寄留きりゅうの他国たこく人にんの前まえで、読よまなかったものは一ひとつもなかった。

ヨシュア記24:4 イサクにヤコブとエサウを与あたえ、エサウにはセイルの山地さんちを与あたえて、所有しょゆうとさせたが、ヤコブとその子供こどもたちはエジプトに下くだった。

士師記(4か所)

士師記8:30 ギデオンは多おおくの妻つまをもっていたので、自分じぶんの子供こどもだけで七十ななじゅう人にんあった。

士師記11:2 ギレアデの妻つまも子供こどもを産うんだが、その妻つまの子供こどもたちが成長せいちょうしたとき、彼かれらはエフタを追おい出だして彼かれに言いった、「あなたはほかの女おんなの産うんだ子こだから、わたしたちの父ちちの家いえを継つぐことはできません」。

士師記18:21 かくて彼かれらは身みをめぐらして去さり、その子供こどもたちと家畜かちくと貨財かざいをさきにたてて進すすんだが、

士師記21:10 そこで会衆かいしゅうは勇士ゆうし一いち万まん二千にせん人にんをかしこにつかわし、これに命めいじて言いった、「ヤベシ・ギレアデに行いって、その住民じゅうみんを、女おんな、子供こどももろともつるぎをもって撃うて。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:13 そのためにあなたがたは、子こどもの成長せいちょうするまで待まっているつもりなのですか。あなたがたは、そのために夫おっとをもたずにいるつもりなのですか。娘むすめたちよ、それはいけません。主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、わたしを責せめられたことで、あなたがたのために、わたしは非常ひじょうに心こころを痛いためているのです」。

ルツ記4:12 どうぞ、主しゅがこの若わかい女おんなによってあなたに賜たまわる子供こどもにより、あなたの家いえが、かのタマルがユダに産うんだペレヅの家いえのようになりますように」。

サムエル記上(13か所)

サムエル第一1:2 エルカナには、ふたりの妻つまがあって、ひとりの名なはハンナといい、ひとりの名なはペニンナといった。ペニンナには子こどもがあったが、ハンナには子こどもがなかった。

サムエル第一1:8 夫おっとエルカナは彼女かのじょに言いった、「ハンナよ、なぜ泣なくのか。なぜ食たべないのか。どうして心こころに悲かなしむのか。わたしはあなたにとって十じゅう人にんの子こどもよりもまさっているではないか」。

サムエル第一1:25 そして彼かれらはその牛うしを殺ころし、子供こどもをエリのもとへ連つれて行いった。

サムエル第一15:33 サムエルは言いった、「あなたのつるぎは多おおくの女おんなに子供こどもを失うしなわせた。そのようにあなたの母ははも女おんなのうちで最ももっとも無惨むざんに子供こどもを失ううしなう者ものとなるであろう」。サムエルはギルガルで主しゅの前まえに、アガグを寸断すんだんした。

サムエル第一20:21 そして、『行いって矢やを捜さがしてきなさい』と言いって子供こどもをつかわしましょう。わたしが子供こどもに、『矢やは手前てまえにある。それを取とってきなさい』と言ゆうならば、その時ときあなたはきてください。主しゅが生いきておられるように、あなたは安全あんぜんで、何なんも危険きけんがないからです。

サムエル第一20:22 しかしわたしがその子供こどもに、『矢やは向むこうにある』と言ゆうならば、その時とき、あなたは去さって行いきなさい。主しゅがあなたを去さらせられるのです。

サムエル第一20:35 あくる朝あさ、ヨナタンは、ひとりの小ちいさい子供こどもを連つれて、ダビデと打うち合あわせたように野原のはらに出でて行いった。

サムエル第一20:36 そしてその子供こどもに言いった、「走はしって行いって、わたしの射いる矢やを捜さがしなさい」。子供こどもが走はしって行いく間あいだに、ヨナタンは矢やを彼かれの前まえの方ほうに放はなった。

サムエル第一20:37 そして子供こどもが、ヨナタンの放はなった矢やのところへ行いった時とき、ヨナタンは子供こどものうしろから呼よばわって、「矢やは向むこうにあるではないか」と言いった。

サムエル第一20:38 ヨナタンはまた、その子供こどものうしろから呼よばわって言いった、「早はやくせよ、急いそげ。とどまるな」。その子供こどもは矢やを拾ひろい集あつめて主人しゅじんヨナタンのもとにきた。

サムエル第一20:39 しかし子供こどもは何なんも知しらず、ヨナタンとダビデだけがそのことを知しっていた。

サムエル第一20:40 ヨナタンは自分じぶんの武器ぶきをその子供こどもに渡わたして言いった、「あなたはこれを町まちへ運はこんで行いきなさい」。

サムエル第一20:41 子供こどもが行いってしまうとダビデは石塚いしづかのかたわらをはなれて立たちいで、地ちにひれ伏ふして三さん度ど敬礼けいれいした。そして、ふたりは互たがいに口くちづけし、互たがいに泣ないた。やがてダビデは心こころが落おち着ついた。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二6:23 こうしてサウルの娘むすめミカルは死しぬ日ひまで子供こどもがなかった。

サムエル第二12:3 貧まずしい人ひとは自分じぶんが買かった一いち頭とうの小ちいさい雌めすの小羊こひつじのほかは何なんも持もっていなかった。彼かれがそれを育そだてたので、その小羊こひつじは彼かれおよび彼かれの子供こどもたちと共ともに成長せいちょうし、彼かれの食物しょくもつを食たべ、彼かれのわんから飲のみ、彼かれのふところで寝ねて、彼かれにとっては娘むすめのようであった。

サムエル第二12:14 しかしあなたはこの行おこないによって大おおいに主しゅを侮あなどったので、あなたに生うまれる子供こどもはかならず死しぬでしょう」。

サムエル第二14:6 つかえめにはふたりの子こどもがあり、ふたりは野ので争あらそいましたが、だれも彼かれらを引ひき分わける者ものがなかったので、ひとりはついに他ほかの者ものを撃うって殺ころしました。

サムエル第二15:22 ダビデはイッタイに言いった、「では進すすんで行いきなさい」。そこでガテびとイッタイは進すすみ、また彼かれのすべての従者じゅうしゃおよび彼かれと共ともにいた子こどもたちも皆みな、進すすんだ。

列王紀上(13か所)

列王紀上3:7 わが神かみ、主しゅよ、あなたはこのしもべを、わたしの父ちちダビデに代かわって王おうとならせられました。しかし、わたしは小ちいさい子供こどもであって、出入でいりすることを知しりません。

列王紀上11:20 タペネスの妹いもうとは彼かれに男おとこの子こゲヌバテを産うんだので、タペネスはその子こをパロの家いえのうちで乳離ちばなれさせた。ゲヌバテはパロの家いえで、パロの子こどもたちと一緒いっしょにいた。

列王紀上14:5 しかし主しゅはアヒヤに言いわれた、「ヤラベアムの妻つまが子供こどもの事ことをあなたに尋たずねるために来くる。子供こどもは病気びょうきだ。あなたは彼女かのじょにこうこう言いわなければならない」。彼女かのじょは来くるとき、他人たにんを装よそおっていた。

列王紀上14:12 あなたは立たって、家いえへ帰かえりなさい。あなたの足あしが町まちにはいる時ときに、子こどもは死しにます。

列王紀上14:17 ヤラベアムの妻つまは立たって去さり、テルザへ行いって、家いえの敷居しきいをまたいだ時とき、子こどもは死しんだ。

列王紀上17:12 彼女かのじょは言いった、「あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしにはパンはありません。ただ、かめに一握ひとにぎりの粉こなと、びんに少すこしの油あぶらがあるだけです。今いまわたしはたきぎ二に、三さん本ぽんを拾ひろい、うちへ帰かえって、わたしと子供こどものためにそれを調理ちょうりし、それを食たべて死しのうとしているのです」。

列王紀上17:13 エリヤは彼女かのじょに言いった、「恐おそれるにはおよばない。行いって、あなたが言いったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小ちいさいパンを、一ひとつ作つくって持もってきなさい。その後ご、あなたと、あなたの子供こどものために作つくりなさい。

列王紀上17:19 エリヤは彼女かのじょに言いった、「子こをわたしによこしなさい」。そして彼女かのじょのふところから子供こどもを取とり、自分じぶんのいる屋上おくじょうのへやへかかえて上のぼり、自分じぶんの寝台しんだいに寝ねかせ、

列王紀上17:20 主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、あなたはわたしが宿やどっている家いえのやもめにさえ災わざわいをくだして、子供こどもを殺ころされるのですか」。

列王紀上17:21 そして三さん度どその子供こどもの上うえに身みを伸のばし、主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、この子供こどもの魂たましいをもとに帰かえらせてください」。

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞ききいれられたので、その子供こどもの魂たましいはもとに帰かえって、彼かれは生いきかえった。

列王紀上17:23 エリヤはその子供こどもを取とって屋上おくじょうのへやから家いえの中なかにつれて降ふり、その母ははにわたして言いった、「ごらんなさい。あなたの子こは生いきかえりました」。

列王紀上20:3 『あなたの金銀きんぎんはわたしのもの、またあなたの妻つまたちと子供こどもたちの最ももっとも美うつくしい者ものもわたしのものです』」。

列王紀下(25か所)

列王紀下2:23 彼かれはそこからベテルへ上のぼったが、上のぼって行いく途中とちゅう、小ちいさい子供こどもらが町まちから出でてきて彼かれをあざけり、彼かれにむかって「はげ頭あたまよ、のぼれ。はげ頭あたまよ、のぼれ」と言いったので、

列王紀下2:24 彼かれはふり返かえって彼かれらを見み、主しゅの名なをもって彼かれらをのろった。すると林はやしの中なかから二に頭とうの雌めすぐまが出でてきて、その子供こどもらのうち四十よんじゅう二に人にんを裂さいた。

列王紀下4:1 預言よげん者しゃのともがらの、ひとりの妻つまがエリシャに呼よばわって言いった、「あなたのしもべであるわたしの夫おっとが死しにました。ごぞんじのように、あなたのしもべは主しゅを恐おそれる者ものでありましたが、今いま、債主さいしゅがきて、わたしのふたりの子供こどもを取とって奴隷どれいにしようとしているのです」。

列王紀下4:4 そして内うちにはいって、あなたの子供こどもたちと一緒いっしょに戸との内うちに閉とじこもり、そのすべての器うつわに油あぶらをついで、いっぱいになったとき、一ひとつずつそれを取とりのけておきなさい」。

列王紀下4:5 彼女かのじょは彼かれを離はなれて去さり、子供こどもたちと一緒いっしょに戸との内うちに閉とじこもり、子供こどもたちの持もって来くる器うつわに油あぶらをついだ。

列王紀下4:6 油あぶらが満みちたとき、彼女かのじょは子供こどもに「もっと器うつわを持もってきなさい」と言いったが、子供こどもが「器うつわはもうありません」と言いったので、油あぶらはとまった。

列王紀下4:7 そこで彼女かのじょは神かみの人ひとのところにきて告つげたので、彼かれは言いった、「行いって、その油あぶらを売うって負債ふさいを払はらいなさい。あなたと、あなたの子供こどもたちはその残のこりで暮くらすことができます」。

列王紀下4:14 エリシャは言いった、「それでは彼女かのじょのために何なんをしようか」。ゲハジは言いった、「彼女かのじょには子供こどもがなく、その夫おっとは老おいています」。

列王紀下4:26 すぐ走はしって行いって、彼女かのじょを迎むかえて言いいいなさい、『あなたは無事ぶじですか。あなたの夫おっとは無事ぶじですか。あなたの子供こどもは無事ぶじですか』」。彼女かのじょは答こたえた、「無事ぶじです」。

列王紀下4:29 エリシャはゲハジに言いった、「腰こしをひきからげ、わたしのつえを手てに持もって行いきなさい。だれに会あっても、あいさつしてはならない。またあなたにあいさつする者ものがあっても、それに答こたえてはならない。わたしのつえを子供こどもの顔かおの上うえに置おきなさい」。

列王紀下4:30 子供こどもの母ははは言いった、「主しゅは生いきておられます。あなたも生いきておられます。わたしはあなたを離はなれません」。そこでエリシャはついに立たちあがって彼女かのじょのあとについて行いった。

列王紀下4:31 ゲハジは彼かれらの先さきに行いって、つえを子供こどもの顔かおの上うえに置おいたが、なんの声こえもなく、生いきかえったしるしもなかったので、帰かえってきてエリシャに会あい、彼かれに告つげて「子供こどもはまだ目めをさましません」と言いった。

列王紀下4:32 エリシャが家いえにはいって見みると、子供こどもは死しんで、寝台しんだいの上うえに横よこたわっていたので、

列王紀下4:34 そしてエリシャが上あがって子供こどもの上うえに伏ふし、自分じぶんの口くちを子供こどもの口くちの上うえに、自分じぶんの目めを子供こどもの目めの上うえに、自分じぶんの両手りょうてを子供こどもの両手りょうての上うえにあて、その身みを子供こどもの上うえに伸のばしたとき、子供こどものからだは暖あたたかになった。

列王紀下4:35 こうしてエリシャは再ふたたび起おきあがって、家いえの中なかをあちらこちらと歩あゆみ、また上あがって、その身みを子供こどもの上うえに伸のばすと、子供こどもは七ななたびくしゃみをして目めを開ひらいた。

列王紀下4:36 エリシャはただちにゲハジを呼よんで、「あのシュネムの女おんなを呼よべ」と言いったので、彼女かのじょを呼よんだ。彼女かのじょがはいってくるとエリシャは言いった、「あなたの子供こどもをつれて行いきなさい」。

列王紀下4:37 彼女かのじょははいってきて、エリシャの足あしもとに伏ふし、地ちに身みをかがめた。そしてその子供こどもを取とりあげて出でていった。

列王紀下10:1 アハブはサマリヤに七十ななじゅう人にんの子供こどもがあった。エヒウは手紙てがみをしたためてサマリヤに送おくり、町まちのつかさたちと、長老ちょうろうたちと、アハブの子供こどもの守役もりやくたちとに伝つたえて言いった、

列王紀下10:2 「あなたがたの主君しゅくんの子供こどもたちがあなたがたと共ともにおり、また戦車せんしゃも馬うまも、堅固けんごな町まちも武器ぶきもあるのだから、この手紙てがみがあなたがたのもとに届とどいたならば、すぐ、

列王紀下10:3 あなたがたは主君しゅくんの子供こどもたちのうち最ももっともすぐれた、最ももっとも適当てきとうな者ものを選えらんで、その父ちちの位くらいにすえ、主君しゅくんの家いえのために戦たたかいなさい」。

列王紀下10:6 そこでエヒウは再ふたたび彼かれらに手紙てがみを書かき送おくって言いった、「もしあなたがたが、わたしに味方みかたし、わたしに従したがおうとするならば、あなたがたの主君しゅくんの子供こどもたちの首くびを取とって、あすの今いまごろエズレルにいるわたしのもとに持もってきなさい」。そのころ、王おうの子供こどもたち七十ななじゅう人にんは彼かれらを育そだてていた町まちのおもだった人々ひとびとと共ともにいた。

列王紀下10:7 彼かれらはその手紙てがみを受うけ取とると、王おうの子供こどもたちを捕とらえて、その七十ななじゅう人にんをことごとく殺ころし、その首くびをかごにつめて、エズレルにいるエヒウのもとに送おくった。

列王紀下10:8 使者ししゃが来きて、エヒウに告つげ、「人々ひとびとが王おうの子供こどもたちの首くびを持もってきました」と言ゆうと、「あくる朝あさまでそれを門もんの入口いりぐちに、ふた山やまに積つんでおけ」と言いった。

列王紀下10:13 ユダの王おうアハジヤの身内みうちの人々ひとびとに会あい、「あなたがたはどなたですか」と言ゆうと、「わたしたちはアハジヤの身内みうちの者ものですが、王おうの子供こどもたちと、王母おうぼの子供こどもたちの安否あんぴを問とうために下くだってきたのです」と答こたえたので、

列王紀下14:6 その殺害さつがい者しゃの子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて「父ちちは子このゆえに殺ころさるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころさるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころさるべきである」と言いわれている。

歴代志下(6か所)

歴代志下20:13 ユダの人々ひとびとはその幼おさな子ご、その妻つま、および子供こどもたちと共ともに皆みな主しゅの前まえに立たっていた。

歴代志下21:14 主しゅは大おおいなる災わざわいをもってあなたの民たみと子供こどもと妻つまたちと、すべての所有しょゆうを撃うたれる。

歴代志下21:17 彼かれらはユダに攻せめ上のぼって、これを侵おかし、王おうの家いえにある貨財かざいをことごとく奪うばい去さり、またヨラムの子供こどもと妻つまたちをも奪うばい去さったので、末すえの子こエホアハズのほかには、ひとりも残のこった者ものがなかった。

歴代志下25:4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

歴代志下30:9 もしあなたがたが主しゅに立たち返かえるならば、あなたがたの兄弟きょうだいおよび子供こどもは、これを捕とらえていった者ものの前まえにあわれみを得えて、この国くにに帰かえることができるでしょう。あなたがたの神かみ、主しゅは恵めぐみあり、あわれみある方かたであられるゆえ、あなたがたが彼かれに立たち返かえるならば、顔かおをあなたがたにそむけられることはありません」。

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

エズラ記(3か所)

エズラ記10:1 エズラが神かみの宮みやの前まえに泣なき伏ふして祈いのり、かつざんげしていた時とき、男おとこ、女おんなおよび子供こどもの大おおいなる群集ぐんしゅうがイスラエルのうちから彼かれのもとに集あつまってきた。民たみはいたく泣なき悲かなしんだ。

エズラ記10:3 それでわれわれはわが主しゅの教きょうと、われわれの神かみの命令めいれいにおののく人々ひとびとの教きょうとに従したがって、これらの妻つまならびにその子供こどもたちを、ことごとく追おい出だすという契約けいやくを、われわれの神かみに立たてましょう。そして律法りっぽうに従したがってこれを行おこないましょう。

エズラ記10:44 これらの者ものは皆かい異邦いほうの女おんなをめとった者ものである。彼かれらはその女おんなたちをその子供こどもと共ともに離縁りえんした。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記5:5 現げんにわれわれの肉にくはわれわれの兄弟きょうだいの肉にくに等ひとしく、われわれの子供こどもも彼かれらの子供こどもに等ひとしいのに、見みよ、われわれはむすこ娘むすめを人ひとの奴隷どれいとするようにしいられています。われわれの娘むすめのうちには、すでに人ひとの奴隷どれいになった者ものもありますが、われわれの田畑たはたも、ぶどう畑はたけも他人たにんのものになっているので、われわれにはどうする力ちからもありません」。

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ネヘミヤ記12:43 こうして彼かれらはその日ひ、大おおいなる犠牲ぎせいをささげて喜よろこんだ。神かみが彼かれらを大おおいに喜よろこび楽たのしませられたからである。女おんな子供こどもまでも喜よろこんだ。それでエルサレムの喜よろこびの声こえは遠とおくまで聞きこえた。

ネヘミヤ記13:24 彼かれらの子供こどもの半分はんぶんはアシドドの言葉ことばを語かたって、ユダヤの言葉ことばを語かたることができず、おのおのその母親ははおやの出でた民たみの言葉ことばを語かたった。

エステル記(1か所)

エステル記3:13 そして急使きゅうしをもってその書しょを王おうの諸州しょしゅうに送おくり、十じゅう二に月がつすなわちアダルの月つきの十じゅう三さん日にちに、一いち日にちのうちにすべてのユダヤ人にんを、若わかい者もの、老おいた者もの、子供こども、女おんなの別べつなく、ことごとく滅ほろぼし、殺ころし、絶たやし、かつその貨財かざいを奪うばい取とれと命めいじた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記29:5 あの時ときには、全能ぜんのう者しゃがなおわたしと共ともにいまし、わたしの子供こどもたちもわたしの周囲しゅういにいた。

詩篇(5か所)

詩篇103:13 父ちちがその子供こどもをあわれむように、主しゅはおのれを恐おそれる者ものをあわれまれる。

詩篇113:9 また子こを産うまぬ女おんなに家庭かていを与あたえ、多おおくの子供こどもたちの喜よろこばしい母ははとされる。主しゅをほめたたえよ。

詩篇127:3 見みよ、子供こどもたちは神かみから賜たまわった嗣業しぎょうであり、胎はらの実じつは報むくいの賜物たまものである。

詩篇127:4 壮年そうねんの時ときの子供こどもは勇士ゆうしの手てにある矢やのようだ。

詩篇128:3 あなたの妻つまは家いえの奥おくにいて多おおくの実じつを結むすぶぶどうの木きのようであり、あなたの子供こどもたちは食卓しょくたくを囲かこんでオリブの若木わかぎのようである。

箴言(5か所)

箴言4:1 子供こどもらよ、父ちちの教きょうを聞ききき、悟さとりを得えるために耳みみを傾かたむけよ。

箴言5:7 子供こどもらよ、今いまわたしの言いうことを聞きけ、わたしの口くちの言葉ことばから、離はなれ去さってはならない。

箴言7:24 子供こどもらよ、今いまわたしの言いうことを聞ききき、わが口くちの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。

箴言8:32 それゆえ、子供こどもらよ、今いまわたしの言いうことを聞きけ、わたしの道みちを守まもる者ものはさいわいである。

箴言22:15 愚おろかなことが子供こどもの心こころの中なかにつながれている、懲ちょうしめのむちは、これを遠とおく追おいだす。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書57:5 あなたがたは、かしの木この間ま、すべての青木あおきの下もとで心こころをこがし、谷たにの中なか、岩いわのはざまで子こどもを殺ころした。

エレミヤ書(20か所)

エレミヤ書2:30 「わたしがあなたがたの子こどもたちを打うったのはむだであった。彼かれらは戒いましめを受うけず、あなたがたのつるぎは、たけりたつししのように、預言よげん者しゃたちを滅ほろぼした。

エレミヤ書3:19 どのようにして、あなたをわたしの子こどもたちのうちに置おき、万国ばんこくのうちで最ももっとも美うつくしい嗣業しぎょうである良よい地ちをあなたに与あたえようかと、わたしは思おもっていた。わたしはまた、あなたがわたしを「わが父ちち」と呼よび、わたしに従したがって離はなれることはないと思おもっていた。

エレミヤ書3:22 「背信はいしんの子こどもたちよ、帰かえれ。わたしはあなたがたの背信はいしんをいやす」。「見みよ、われわれはあなたのもとに帰かえります。あなたはわれわれの神かみ、主しゅであらせられます。

エレミヤ書4:22 「わたしの民たみは愚おろかであって、わたしを知しらない。彼かれらは愚鈍ぐどんな子こどもらで、悟さとることがない。彼かれらは悪あくを行おこなうのにさといけれども、善ぜんを行おこなうことを知しらない」。

エレミヤ書5:7 「わたしはどうしてあなたを、ゆるすことができようか。あなたの子こどもらは、わたしを捨すてさり、神かみでもないものをさして誓ちかった。わたしが彼かれらを満みち足たらせた時とき、彼かれらは姦淫かんいんを行おこない、遊女ゆうじょの家いえに群むれ集あつまった。

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書7:18 子こどもらは、たきぎを集あつめ、父ちちたちは火ひをたき、女おんなは粉こなをこね、パンを造つくってこれを天后てんこうに供そなえる。また彼かれらは他たの神々かみがみの前まえに酒さけを注そそいで、わたしを怒おこらせる。

エレミヤ書9:21 死しがわれわれの窓まどに上のぼって来き、われわれの邸宅ていたくの中なかにはいり、ちまたにいる子こどもらを絶たやし、広場ひろばにいる若わかい人ひとたちを殺ころそうとしているからだ。

エレミヤ書10:20 わたしの天幕てんまくは破やぶれ、綱つなはことごとく切きれ、子こどもたちはわたしを捨すてて行いって、いなくなった。もはやわたしの天幕てんまくを張はる者ものはなく、幕まくを掛かける者ものもない。

エレミヤ書17:2 彼かれらの子供こどもたちは青木あおきの下したと、高たかい丘おかの上うえ、野のの山やまの上うえにある祭壇さいだんとアシラのことを覚おぼえている。

エレミヤ書18:21 それゆえ、彼かれらの子こどもたちをききんに渡わたし、彼かれらをつるぎの刃はに渡わたしてください。彼かれらの妻つまは子こを失うしない、また寡婦かふとなり、男おとこは疫病やくびょうにかかって死しに、若わかい者ものは、戦争せんそうでつるぎに殺ころされますように。

エレミヤ書19:5 また彼かれらはバアルのために高たかき所ところを築ききずき、火ひをもって自分じぶんの子こどもたちを焼やき、燔祭はんさいとしてバアルにささげた。これはわたしの命めいじたことではなく、定さだめたことでもなく、また思おもいもしなかったことである。

エレミヤ書31:17 あなたの将来しょうらいには希望きぼうがあり、あなたの子供こどもたちは自分じぶんの国くにに帰かえってくると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書31:29 その時とき、彼かれらはもはや、『父ちちがすっぱいぶどうを食たべたので、子こどもの歯はがうく』とは言いわない。

エレミヤ書38:23 あなたの妻つまたちと子供こどもたちは皆みなカルデヤびとの所ところへひき出だされる。あなた自身じしんもその手てをのがれることができず、バビロンの王おうに捕とらえられる。そしてこの町まちは火ひで焼やかれるでしょう」。

エレミヤ書40:7 さて野外やがいにいた軍勢ぐんぜいの長ながたちと、その配下はいかの人々ひとびとは、バビロンの王おうがアヒカムの子こゲダリヤを立たてて、その地ちの総督そうとくとし、男おとこ、女おんな、子供こども、および国くにのうちのバビロンに移うつされない貧まずしい者ものを彼かれに委託いたくした事ことを聞きいたので、

エレミヤ書41:16 そこでカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたちはネタニヤの子こイシマエルがアヒカムの子こゲダリヤを殺ころして、ミヅパから捕虜ほりょとして連つれてきた、あの残のこっていた民たみ、すなわち兵士へいしや女おんな、子供こども、宦官かんがんをギベオンから連つれ帰かえったが、

エレミヤ書43:6 男おとこ、女おんな、子供こども、王おうの娘むすめたち、およびすべて侍衛じえいの長ちょうネブザラダンがシャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤに渡わたしておいた者もの、ならびに預言よげん者しゃエレミヤとネリヤの子こバルクをつれて、

エレミヤ書44:7 万まん軍ぐんの神かみ、イスラエルの神かみ、主しゅは今いまこう言いわれる、あなたがたはなぜ大おおいなる悪あくを行おこなって自分じぶん自身じしんを害がいし、ユダのうちから、あなたがたの男おとこと女おんなと、子供こどもと乳ちちのみ子こを断ことわって、ひとりも残のこらないようにしようとするのか。

エレミヤ書49:10 しかしわたしはエサウを裸はだかにし、その隠かくれる所ところを現あらわしたので、彼かれはその身みを隠かくすことができない。その子こどもたちも、兄弟きょうだいも、隣となり人びとも滅ほろぼされる。そして彼かれは、いなくなる。

哀歌(1か所)

哀歌4:10 わが民たみの娘むすめの滅ほろびる時ときには情深なさけぶかい女おんなたちさえも、手てずから自分じぶんの子こどもを煮にて、それを食物しょくもつとした。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書16:21 あなたはわたしの子こどもを殺ころし、火ひの中なかを通とおらせて彼かれらにささげた。

エゼキエル書16:36 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがその恋人こいびとと姦淫かんいんして、あなたの恥はじる所ところをあらわし、あなたの裸はだかをあらわし、またすべての偶像ぐうぞうと、あなたが彼かれらにささげたあなたの子こどもらの血ちのゆえに、

エゼキエル書16:45 あなたは、その夫おっとと子こどもとを捨すてたあなたの母ははの娘むすめ、またその夫おっとと子こどもとを捨すてた姉妹しまいを持もっている。あなたの母はははヘテびと、あなたの父ちちはアモリびと、

エゼキエル書18:2 「あなたがたがイスラエルの地ちについて、このことわざを用もちい、『父ちちたちが、酢すいぶどうを食たべたので子供こどもたちの歯はがうく』というのはどんなわけか。

エゼキエル書20:18 わたしはまた荒野あらので彼かれらの子こどもたちに言いった、あなたがたの先祖せんぞの定さだめに歩あゆんではならない。そのおきてを守まもってはならない。その偶像ぐうぞうをもって、あなたがたの身みを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:21 しかしその子こどもたちはわたしにそむき、わが定さだめに歩あゆまず、人ひとがこれを行おこなうことによって、生いきることのできるわたしのおきてを守まもり行おこなわず、わが安息あんそく日ひを汚よごした。そこでわたしはわが憤いきどおりを彼かれらの上うえに注そそぎ、荒野こうやで彼かれらに対たいし、わが怒いかりを漏もらそうと思おもった。

エゼキエル書20:31 あなたがたは、その供そなえ物ものをささげ、その子供こどもに火ひの中なかを通とおらせて、今日きょうまですべての偶像ぐうぞうをもって、その身みを汚けがすのである。イスラエルの家いえよ、わたしは、なおあなたがたに尋たずねられるべきであろうか。わたしは生いきている。わたしは決けっしてあなたがたに尋たずねられるはずはないと、主しゅなる神かみは言いわれる。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:9 わが民たみの女おんなたちをその楽たのしい家いえから追おい出だし、その子こどもから、わが栄はえをとこしえに奪ううばう。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:10 しかし、これもとりことなって捕とらえられて行いき、その子供こどももすべてのちまたのかどで打うち砕くだかれ、その尊とうとい人々ひとびとはくじで分わけられ、その大おおいなる人々ひとびとは皆みな、鎖くさりにつながれた。

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