ルツ記 1章13節(ルツ記1:13)

13 そのためにあなたがたは、子こどもの成長せいちょうするまで待まっているつもりなのですか。あなたがたは、そのために夫おっとをもたずにいるつもりなのですか。娘むすめたちよ、それはいけません。主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、わたしを責せめられたことで、あなたがたのために、わたしは非常ひじょうに心こころを痛いためているのです」。

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この節を含む箇所ナオミに従うルツルツ記1:6-18

前後の聖句(1章11–15節)

11 しかしナオミは言いった、「娘むすめたちよ、帰かえって行いきなさい。どうして、わたしと一緒いっしょに行いこうというのですか。あなたがたの夫おっととなる子こがまだわたしの胎内たいないにいると思おもうのですか。

12 娘むすめたちよ、帰かえって行いきなさい。わたしは年としをとっているので、夫おっとをもつことはできません。たとい、わたしが今夜こんや、夫おっとをもち、また子こを産うむ望のぞみがあるとしても、

13 そのためにあなたがたは、子こどもの成長せいちょうするまで待まっているつもりなのですか。あなたがたは、そのために夫おっとをもたずにいるつもりなのですか。娘むすめたちよ、それはいけません。主しゅの手てがわたしに臨のぞみ、わたしを責せめられたことで、あなたがたのために、わたしは非常ひじょうに心こころを痛いためているのです」。

14 彼かれらはまた声こえをあげて泣ないた。そしてオルパはそのしゅうとめに口くちづけしたが、ルツはしゅうとめを離はなれなかった。

15 そこでナオミは言いった、「ごらんなさい。あなたの相嫁あいよめは自分じぶんの民たみと自分じぶんの神々かみがみのもとへ帰かえって行いきました。あなたも相嫁あいよめのあとについて帰かえりなさい」。

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