エレミヤ書 3章19節(エレミヤ書3:19)

19 どのようにして、あなたをわたしの子こどもたちのうちに置おき、万国ばんこくのうちで最ももっとも美うつくしい嗣業しぎょうである良よい地ちをあなたに与あたえようかと、わたしは思おもっていた。わたしはまた、あなたがわたしを「わが父ちち」と呼よび、わたしに従したがって離はなれることはないと思おもっていた。

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この節を含む箇所悔い改めへの招きエレミヤ書3:11-25

前後の聖句(3章17–21節)

17 そのときエルサレムは主しゅのみ位くらいととなえられ、万国ばんこくの民たみはここに集あつまる。すなわち主しゅの名なのもとにエルサレムに集あつまり、かさねて、かたくなに自分じぶんの悪わるい心こころに従したがうことはしない。

18 その日ひには、ユダの家いえはイスラエルの家いえと一緒いっしょになり、北きたの地ちから出でて、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに嗣業しぎょうとして与あたえた地ちに共ともに来くる。

19 どのようにして、あなたをわたしの子こどもたちのうちに置おき、万国ばんこくのうちで最ももっとも美うつくしい嗣業しぎょうである良よい地ちをあなたに与あたえようかと、わたしは思おもっていた。わたしはまた、あなたがわたしを「わが父ちち」と呼よび、わたしに従したがって離はなれることはないと思おもっていた。

20 イスラエルの家いえよ、背信はいしんの妻つまが夫おっとのもとを去さるように、たしかに、あなたがたはわたしにそむいた』と主しゅは言いわれる」。

21 裸はだかの山やまの上うえに声こえが聞きこえる、イスラエルの民たみが悲かなしみ祈いのるのである。彼かれらが曲まがった道みちに歩あゆみ、その神かみ、主しゅを忘わすれたからだ。

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