エレミヤ書 4章22節(エレミヤ書4:22)

22 「わたしの民たみは愚おろかであって、わたしを知しらない。彼かれらは愚鈍ぐどんな子こどもらで、悟さとることがない。彼かれらは悪あくを行おこなうのにさといけれども、善ぜんを行おこなうことを知しらない」。

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この節を含む箇所ユダのための嘆きエレミヤ書4:19-31

前後の聖句(4章20–24節)

20 破壊はかいに次つぐに破壊はかいがあり、全地ぜんちは荒あらされ、わたしの天幕てんまくはにわかに破やぶられ、わたしの幕まくはたちまち破やぶられた。

21 いつまでわたしは旗はたを見み、またラッパの声こえを聞きかなければならないのか。

22 「わたしの民たみは愚おろかであって、わたしを知しらない。彼かれらは愚鈍ぐどんな子こどもらで、悟さとることがない。彼かれらは悪あくを行おこなうのにさといけれども、善ぜんを行おこなうことを知しらない」。

23 わたしは地ちを見みたが、それは形かたちがなく、またむなしかった。天てんをあおいだが、そこには光ひかりがなかった。

24 わたしは山やまを見みたが、みな震ふるえ、もろもろの丘おかは動うごいていた。

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