サムエル記上 15章33節(サムエル第一15:33)

33 サムエルは言いった。「あなたの剣けんが多おおくの女おんなから子こどもを奪うばったように、あなたの母ははも女おんなたちの中なかで子こを失ううしなうのだ。」こうしてサムエルはギルガルで、主しゅの前まえでアガグを切きり刻きざんだ。

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この節を含む箇所サウルの告白サムエル第一15:24-35

前後の聖句(15章31–35節)

31 そこでサムエルはサウルについて戻もどった。サウルは主しゅを拝おがんだ。

32 サムエルは言いった。「アマレクの王おうアガグを、わたしのところに連つれて来きなさい。」アガグは晴はれやかな様子ようすで彼かれのところへ来きて、こう言いった。「きっと、死しの苦くるしみはもう過すぎ去さった。」

33 サムエルは言いった。「あなたの剣けんが多おおくの女おんなから子こどもを奪うばったように、あなたの母ははも女おんなたちの中なかで子こを失ううしなうのだ。」こうしてサムエルはギルガルで、主しゅの前まえでアガグを切きり刻きざんだ。

34 サムエルはラマへ行いき、サウルは自分じぶんの家いえのあるサウルのギブアへ上のぼって行いった。

35 サムエルは死しぬ日ひまで、二に度どとサウルに会あわなかった。それでもサムエルはサウルのことを嘆なげき悲かなしんだ。そして主しゅは、サウルをイスラエルの王おうにしたことを悔くやまれた。

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