「場所」(ばしょ)が出てくる聖書の箇所

「場所」(ばしょ)は日常訳第1版の620か所(旧約514・新約106)に出てきます。口語訳では135か所。

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620か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二7:10 また、わたしは民たみイスラエルのために一ひとつの場所ばしょを定さだめ、彼かれらをそこに植うえる。彼かれらはその場所ばしょに安やすらかに住すみ、もう脅おびやかされることはない。以前いぜんのように、悪あくを行おこなう者ものたちが彼かれらを苦くるしめることも、二に度どとない。

サムエル第二11:16 ヨアブはその町まちを攻せめ囲かこんでいる間あいだに、敵てきの強つよい戦士せんしたちがいるとわかっている場所ばしょにウリヤを配置はいちした。

サムエル第二15:25 王おうはツァドクに言いった。「神かみの箱はこを町まちへ戻もどしてくれ。もし主しゅがわたしを喜よろこんでくださるなら、主しゅはわたしを連つれ帰かえり、この箱はこと、それが置おかれる場所ばしょとをもう一いち度ど見みせてくださる。

サムエル第二16:14 王おうと、彼かれと一緒いっしょにいた民たみは皆みな、疲つかれ切きってその場所ばしょに着ついた。そして、そこで一息ひといきついた。

サムエル第二17:9 今いまごろはもう、どこかの洞穴ほらあなか、別べつの場所ばしょに身みを隠かくしているはずです。もし最初さいしょの攻撃こうげきでこちらの兵へいが何なん人にんか倒たおれれば、それを聞きいた人ひとはこう言ゆうでしょう。『アブサロムに従したがう兵へいが討うたれた』と。

サムエル第二21:13 そこでダビデは、その場所ばしょからサウルの骨ほねとその子こヨナタンの骨ほねを運はこび上あげた。人々ひとびとは、さらされた者ものたちの骨ほねも集あつめた。

列王紀上(18か所)

列王紀上4:28 また、馬うまや早馬はやうまのための大麦おおむぎとわらも、それぞれの決きまりに従したがって、必要ひつような場所ばしょに運はこんだ。

列王紀上5:9 わたしの家来けらいたちが、レバノンから海うみへと木きを運はこび下おろします。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろであなたの指示しじする場所ばしょまで送おくり、そこでばらします。あなたはそれを受うけ取とってください。そしてあなたは、わたしの家いえの食糧しょくりょうを与あたえて、わたしの望のぞみをかなえてください。」

列王紀上6:7 神殿しんでんを建たてるときには、切きり出だす場所ばしょで仕上しあげた石いしを使つかった。だから工事こうじの間あいだ、神殿しんでんでは槌つちも斧おのも、どんな鉄てつの道具どうぐの音おとも聞きこえなかった。

列王紀上7:36 彼かれはその支ささえと鏡板かがみいたの表面ひょうめんに、ケルビムとライオンとなつめやしを、それぞれの空あいた場所ばしょに合あわせて彫ほり、周まわりに花はな輪飾わかざりを施ほどこした。

列王紀上8:6 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、定さだめられた場所ばしょ、つまり神殿しんでんの奥おくの部屋へや、最ももっとも聖せいなる場所ばしょに運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに置おいた。

列王紀上8:7 ケルビムは箱はこの場所ばしょの上うえに翼つばさを広ひろげていて、その翼つばさが箱はこと、箱はこをかつぐ棒ぼうを上うえからおおっていた。

列王紀上8:9 箱はこの中なかには、二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょ、ホレブで、モーセが納おさめたものだった。

列王紀上8:13 わたしはあなたのために、りっぱな神殿しんでんを建たてました。あなたがいつまでも住すまわれる場所ばしょです。」

列王紀上8:21 その中なかに、箱はこを置おく場所ばしょを設もうけた。この箱はこには、主しゅがわたしたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だしたときに、彼かれらと結むすばれた契約けいやくが納おさめられている。」

列王紀上8:29 この神殿しんでんに向むかって、夜よるも昼ひるもあなたの目めが開ひらかれていますように。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。あなたの家来けらいがこの場所ばしょに向むかって祈いのる、その祈いのりを、どうか聞きいてください。

列王紀上8:30 あなたの家来けらいと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたのお住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

列王紀上8:35 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために天てんが閉とざされ、雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに苦くるしめられて自分じぶんの罪つみから立たち返かえるなら、

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの神殿しんでんの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、それに和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんは小ちいさすぎて、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物もの、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうを載のせきれなかったのだ。

列王紀上13:8 けれども神かみの人ひとは王おうに答こたえた。「たとえあなたが家いえの半分はんぶんをくださっても、わたしはあなたとは行いきません。この場所ばしょではパンも食たべず、水みずも飲のみません。

列王紀上13:16 しかし神かみの人ひとは答こたえた。「わたしはあなたと一緒いっしょに引ひき返かえすことも、あなたの家いえに行いくこともできません。この場所ばしょで、あなたと一緒いっしょにパンを食たべることも、水みずを飲のむこともできません。

列王紀上13:22 引ひき返かえして、主しゅが『パンを食たべても、水みずを飲のんでもいけない』と告つげた、その場所ばしょでパンを食たべ、水みずを飲のんだ。だから、あなたの遺体いたいは先祖せんぞの墓はかに入はいることはない。」

列王紀上21:19 彼かれにこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。お前まえは人ひとを殺ころした上うえに、その財産ざいさんまで奪ううばうのか』と。さらにこう言いいいなさい。『主しゅはこう言いわれる。犬いぬがナボトの血ちをなめたその場所ばしょで、犬いぬはお前まえの血ちもなめるだろう』と。」

列王紀上22:10 イスラエルの王おうとユダの王おうヨシャファトは、王おうの衣ころもをまとって、それぞれ自分じぶんの王座おうざにすわっていた。場所ばしょはサマリアの門もんの入いり口ぐちにある広場ひろばだった。そして預言よげん者しゃたちはみな、二人ふたりの前まえで預言よげんしていた。

列王紀下(14か所)

列王紀下6:1 預言よげん者しゃの仲間なかまたちがエリシャに言いった。「ご覧らんください。わたしたちがあなたと一緒いっしょに住すんでいるこの場所ばしょは、もう狭せますぎます。

列王紀下6:2 どうか、わたしたちをヨルダン川かわまで行いかせてください。そこで一人ひとりひとりひとりが材木ざいもくを一いち本ぽんずつ切きり出だし、住すむための場所ばしょを造つくりたいのです。」エリシャは言いった。「行いきなさい。」

列王紀下6:6 神かみの人ひとは言いった。「どこに落おちたのか。」その人ひとが場所ばしょを示しめすと、エリシャは木きを一いち本ぽん切きって、そこへ投なげ込こんだ。すると斧おのの頭あたまは水みずに浮うかんできた。

列王紀下6:8 さて、アラムの王おうがイスラエルと戦たたかっていた。王おうは家来けらいたちと相談そうだんして言いった。「これこれの場所ばしょに陣じんを敷しこう。」

列王紀下6:9 すると神かみの人ひとはイスラエルの王おうに使つかいを送おくって言いった。「あの場所ばしょを通とおらないように気きをつけてください。アラムの軍ぐんがそこに下くだってきますから。」

列王紀下6:10 そこでイスラエルの王おうは、神かみの人ひとが告つげて警告けいこくしてくれた場所ばしょに人ひとをやって、警戒けいかいした。こうして王おうは、一いち度どや二に度どならず、そこで無事ぶじだった。

列王紀下16:4 そして彼かれは、丘おかの上うえの祭壇さいだんや、高たかい場所ばしょや、茂しげった木きの下もとで、いけにえをささげ、香こうをたいた。

列王紀下18:25 そもそも、わたしがこの場所ばしょを滅ほろぼすために攻せめ上のぼって来きたのは、主しゅの許ゆるしなしにだと思おもうのか。主しゅがわたしに、「あの地ちに攻せめ上のぼって、滅ほろぼせ」と言いわれたのだ。』」

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに災わざわいをもたらす。ユダの王おうが読よんだあの書しょの言葉ことばのとおりに。

列王紀下22:17 彼かれらはわたしを捨すてて、ほかの神々かみがみに香こうをたき、その手てで造つくったものによって、ことごとくわたしを怒おこらせた。だから、わたしの怒いかりはこの場所ばしょに向むかって燃もえ上あがり、消きえることはない。

列王紀下22:19 あなたの心こころは素直すなおで、わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとについて、荒あれ果はてて、のろわれる場所ばしょになると告つげたのを聞きいたとき、あなたは主しゅの前まえで身みを低くひくくした。そして自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

列王紀下22:20 だから見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに葬ほうむられ、わたしがこの場所ばしょにもたらすすべての災わざわいを、その目めで見みることはない。」彼かれらは王おうにこの言葉ことばを持もち帰かえった。

列王紀下23:7 さらに王おうは、主しゅの神殿しんでんの中なかにあった男娼だんしょうたちの家いえを取とり壊こわした。そこは、女おんなたちがアシェラ像ぞうのための布ぬのを織おっていた場所ばしょだった。

列王紀下23:13 また王おうは、エルサレムの東ひがし、破壊はかいの山やまの南みなみにあった高たかき所ところも汚よごした。そこは、イスラエルの王おうソロモンが、シドン人にんの忌いまわしい神かみアシュトレテのため、モアブの忌いまわしい神かみケモシュのため、アンモン人にんの憎にくむべき神かみミルコムのために造つくった場所ばしょだった。

歴代志上(12か所)

歴代志上6:49 アロンとその子こたちは、焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんと、香こうをたく祭壇さいだんで、ささげ物ものをささげた。こうして最ももっとも聖せいなる場所ばしょのすべての務つとめを行おこない、イスラエルのために罪つみの償つぐないをした。すべては、神かみに仕つかえたモーセが命めいじたとおりだった。

歴代志上6:54 アロンの子孫しそん、つまりコハト族ぞくの一族いちぞくが住すんだ場所ばしょは、次つぎのとおりである。彼かれらの領地りょうちの中なかの集落しゅうらくごとに記しるされている。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからだ。

歴代志上13:11 主しゅがウザを打うち倒たおしたことで、ダビデは怒おこった。それでその場所ばしょは今いまも「ペレツ・ウザ(ウザを打うつ)」と呼よばれている。

歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上のぼって行いった。そこでダビデは敵てきを打うち破やぶった。そしてダビデは言いった。「神かみは、堤防ていぼうを破やぶって噴ふき出だす水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶってくださった。」だから人々ひとびとは、その場所ばしょをバアル・ペラツィム(破やぶりの主しゅ)と呼よんでいる。

歴代志上14:12 ダビデはその場所ばしょを火ひで焼やくよう命めいじた。ペリシテ人びとが自分じぶんたちの神々かみがみをそこに置おき去ざりにしていたからだ。

歴代志上15:1 ダビデはダビデの町まちに自分じぶんのための家いえを建たてた。そして神かみの箱はこを置おく場所ばしょを用意よういして、そこに天幕てんまくを張はった。

歴代志上15:3 ダビデは、主しゅの箱はこをそのために用意よういしておいた場所ばしょに運はこび上あげるため、イスラエルの人々ひとびとをみなエルサレムに集あつめた。

歴代志上15:12 「あなたたちはレビ族ぞくの家系かけいの長ながだ。あなたたちも、あなたたちの兄弟きょうだいも身みを清きよめなさい。そしてイスラエルの神かみ、主しゅの箱はこを、わたしが用意よういした場所ばしょへ運はこび上あげるのだ。

歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじを追おっていた場所ばしょから取とり上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとした。

歴代志上17:9 わたしは、わたしの民たみイスラエルのために一ひとつの場所ばしょを用意よういし、彼かれらをそこに根ねづかせる。彼かれらは自分じぶんの土地とちに安心あんしんして住すみ、もう脅おびやかされることはない。悪わるい者ものたちが以前いぜんのように彼かれらを苦くるしめることも、二に度どと起おこらない。

歴代志上21:26 ダビデはその場所ばしょに主しゅのための祭壇さいだんを築ききずき、焼やき尽つくすいけにえと交まじわりのいけにえをささげて、主しゅに祈いのった。すると主しゅは天てんから祭壇さいだんの上うえに火ひを下くだして、その祈いのりに答こたえられた。

歴代志上22:19 今いま、心こころと魂たましいのすべてを注そそいで、あなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。立たち上あがって、神かみである主しゅの聖せいなる場所ばしょを建たてなさい。主しゅの名なのために建たてるその宮みやに、主しゅの契約けいやくの箱はこと、神かみの聖せいなる器具きぐの数々かずかずを運はこび入いれるためだ。

歴代志下(30か所)

歴代志下1:4 一方いっぽう、神かみの箱はこのほうは、すでにダビデがキルヤト・エアリムから運はこび上あげていた。ダビデがエルサレムにそのための天幕てんまくを張はり、置おき場所ばしょを用意よういしていたのだ。

歴代志下3:1 ソロモンは、エルサレムのモリヤ山やまに主しゅの神殿しんでんを建たて始はじめた。そこは、父ちちダビデに主しゅが現あらわれた場所ばしょであり、ダビデがエブス人にんオルナンの脱穀だっこく場じょうに用意よういしておいた所ところである。

歴代志下4:10 「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、神殿しんでんの右側みぎがわ、東寄ひがしよりで南みなみに面めんした場所ばしょに置おいた。

歴代志下5:7 祭司さいしたちは主しゅの契約けいやくの箱はこを、その場所ばしょである神殿しんでんの奥おくの内陣ないじん、至いたり聖せい所しょへと運はこび入いれ、ケルビムの翼つばさの下したに安置あんちした。

歴代志下5:8 ケルビムはその箱はこの場所ばしょの上うえに翼つばさを広ひろげ、上うえから箱はことその担かつぎ棒ぼうをおおっていた。

歴代志下5:10 箱はこの中なかには二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょホレブで、モーセが納おさめたものだった。

歴代志下6:2 でも、わたしはあなたのために立派りっぱな家いえを建たてました。あなたがいつまでも住すむための場所ばしょです。」

歴代志下6:20 どうか、この家いえに、昼ひるも夜よるも目めを注そそいでください。ここは、あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた場所ばしょです。しもべがこの場所ばしょに向むかってささげる祈いのりを、聞きいてください。

歴代志下6:21 しもべと、あなたの民たみイスラエルが、この場所ばしょに向むかって祈いのるとき、その願ねがいを聞きいてください。あなたの住すまいである天てんから聞きいてください。そして、聞きいて、赦ゆるしてください。

歴代志下6:26 彼かれらがあなたに罪つみを犯おかしたために、天てんが閉とじて雨あめが降ふらなくなったとき、彼かれらがこの場所ばしょに向むかって祈いのり、あなたの名なをたたえ、あなたに懲こらしめられて自分じぶんの罪つみから立たち帰かえるなら、

歴代志下6:40 わたしの神かみよ、どうか、この場所ばしょでささげられる祈いのりに、あなたの目めを開ひらき、耳みみを傾かたむけてください。

歴代志下6:41 主しゅなる神かみよ、今いま、立たち上あがって、あなたの安やすらぎの場所ばしょにお入はいりください。あなたと、あなたの力ちからを示しめす箱はこもいっしょに。主しゅなる神かみよ、あなたの祭司さいしたちに救すくいをまとわせ、あなたに従したがう人ひとたちを、あなたの恵めぐみに喜よろこばせてください。

歴代志下7:7 ソロモンは、主しゅの家いえの前まえにある庭にわの中央ちゅうおうを聖せいなる場所ばしょとした。そこで焼やき尽つくすいけにえと、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうをささげたからだ。というのも、ソロモンが作つくった青銅せいどうの祭壇さいだんでは、焼やき尽つくすいけにえと穀物こくもつのささげ物ものと脂肪しぼうをすべて載のせきれなかったからである。

歴代志下7:12 ある夜よる、主しゅがソロモンに現あらわれて言いわれた。「わたしはあなたの祈いのりを聞きいた。そして、この場所ばしょをいけにえをささげる家いえとして、わたしのために選えらんだ。

歴代志下7:15 今いま、わたしの目めは開ひらかれ、わたしの耳みみは、この場所ばしょでささげられる祈いのりに向むけられている。

歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘むすめを、ダビデの町まちから、彼女かのじょのために建たてた宮殿きゅうでんへ移うつした。こう考かんがえたからだ。「わたしの妻つまを、イスラエルの王おうダビデの家いえに住すまわせてはならない。主しゅの箱はこが入はいった場所ばしょは、どこも聖せいなるところだから。」

歴代志下12:13 レハブアム王おうはエルサレムで勢いいきおいを取とり戻もどし、王おうとして国くにを治おさめた。王位おういについたとき彼かれは四十よんじゅう一いち歳さいで、エルサレムで十じゅう七なな年間ねんかん王おうであった。この町まちは、主しゅがイスラエルのすべての部族ぶぞくの中なかから選えらび、ご自分じぶんの名なを置おくとされた場所ばしょである。彼かれの母はははアンモン人にんのナアマといった。

歴代志下20:8 人々ひとびとはここに住すみつき、ここにあなたの名なのための聖せいなる場所ばしょを建たてて、こう言いいいました。

歴代志下20:24 ユダの人々ひとびとが荒あれ野のを見渡みわたせる物見ものみの場所ばしょまで来きて、あの大軍たいぐんのほうを見みると、なんと、みな地ちに倒たおれた死体したいになっていた。逃にげのびた者ものは一人ひとりもいなかった。

歴代志下20:26 四日よっか目めに、彼かれらはベラカの谷たにに集あつまった。そこで主しゅをほめたたえたので、その場所ばしょをベラカ(祝福しゅくふく)の谷たにと呼よぶようになった。今日きょうまでそう呼よばれている。

歴代志下23:7 レビ人びとは、それぞれ武器ぶきを手てに持もって、王おうを囲かこむように立たちなさい。この場所ばしょに入はいろうとする者ものは、だれでも殺ころしなさい。王おうがどこへ行いくにも、そばを離はなれず一緒いっしょにいなさい。」

歴代志下24:11 レビ人びとが箱はこを王おうの役人やくにんのところへ運はこぶたびに、そして銀ぎんが多おおいのを見みると、王おうの書記しょき官かんと祭司さいし長ちょうの役人やくにんが来きて箱はこを空そらにし、それを元もとの場所ばしょへ戻もどした。彼かれらは毎日まいにちこのようにして、たくさんの銀ぎんを集あつめた。

歴代志下29:5 こう言いった。「レビ人びとのみんな、わたしの言いうことを聞きいてほしい。今いま、自分じぶん自身じしんを清きよめ、先祖せんぞの神かみである主しゅの神殿しんでんを清きよめなさい。そして聖せいなる場所ばしょから汚よごれたものを運はこび出だすのだ。

歴代志下29:7 それだけでなく、彼かれらは玄関げんかんの扉とびらを閉とざし、ともし火びを消けし、イスラエルの神かみに香こうをたくことも、聖せいなる場所ばしょで焼やき尽つくすいけにえをささげることもしなかった。

歴代志下33:19 また、彼かれの祈いのり、そして神かみがその祈いのりにこたえてくださったこと、彼かれのすべての罪つみと背そむき、へりくだる前まえに彼かれが高たかき所ところを築ききずき、アシェラ像ぞうや彫像ちょうぞうを立たてたその場所ばしょについては、預言よげん者しゃたちの記録きろくに記しるされている。

歴代志下34:24 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに、わざわいを下くだす。ユダの王おうの前まえで読よまれた、あの書しょに書かかかれているすべての呪のろいを下くだす。

歴代志下34:25 彼かれらはわたしを捨すて、ほかの神々かみがみに香こうをたいて、その手てが造つくったすべてのもので、わたしを怒おこらせた。だから、わたしの怒いかりはこの場所ばしょに注そそがれ、消きえることはない。

歴代志下34:27 あなたの心こころは柔やわらかく、この場所ばしょとそこに住すむ人々ひとびとについて神かみの言葉ことばを聞きいたとき、あなたは神かみの前まえでへりくだった。わたしの前まえでへりくだり、服ふくを引ひき裂さいて、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志下34:28 見みよ、わたしはあなたを先祖せんぞのもとに集あつめる。あなたは安やすらかに墓はかに葬ほうむられる。わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに下くだすすべてのわざわいを、あなたの目めが見みることはない。」彼かれらは、この言葉ことばを王おうに持もち帰かえった。

歴代志下34:31 王おうは自分じぶんの場所ばしょに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、その戒いましめと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうすると誓ちかったのだ。

エズラ記(8か所)

エズラ記2:68 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに着ついたとき、その神殿しんでんを元もとの場所ばしょに建たて直なおすために、進すすんで献ささげ物ものをした人ひとたちがいた。

エズラ記5:15 そして王おうは彼かれにこう言いいいました。『これらの器うつわを持もって行いき、エルサレムの神殿しんでんに納おさめなさい。そして神かみの家いえを元もとの場所ばしょに建たて直なおしなさい。』

エズラ記6:3 「キュロス王おうの第だい一いち年ねんに、キュロス王おうはエルサレムの神かみの家いえについてこう命めいじた。いけにえをささげる場所ばしょとして、この家いえを建たて直なおせ。その土台どだいを据すえよ。高たかさは六十ろくじゅうキュビト、幅はばは六十ろくじゅうキュビトとする。

エズラ記6:5 それに、神かみの家いえの金かねや銀ぎんの器うつわも返かえしなさい。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿しんでんから持もち出だし、バビロンへ運はこんだものだ。それをエルサレムの神殿しんでんに戻もどし、それぞれ元もとの場所ばしょに返かえして、神かみの家いえに納おさめよ。」

エズラ記6:7 この神かみの家いえの工事こうじには手てを出だすな。ユダヤ人じんの総督そうとくと長老ちょうろうたちに、この神かみの家いえを元もとの場所ばしょに建たてさせなさい。

エズラ記8:17 そして彼かれらを、カシフヤという場所ばしょの長ながイドのもとへ送おくり出だした。カシフヤにいるイドとその同胞どうほうである神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちに、何なんと言いえばよいかも教おしえた。わたしたちの神かみの家いえで仕つかえる者ものを連つれて来きてもらうためだった。

エズラ記8:29 しっかり見張みはって、大切たいせつに守まもっていてほしい。エルサレムで、祭司さいしの長ながたちとレビ人びと、それにイスラエルの一族いちぞくの長ながたちの前まえで量はかり渡わたすまでは。渡わたす場所ばしょは主しゅの神殿しんでんの部屋へやだ。」

エズラ記9:8 それなのに今いま、ほんのわずかな間あいだだけ、わたしたちの神かみ、主しゅは恵めぐみをくださいました。わたしたちに生いき残のこる者ものを残のこし、聖せいなる場所ばしょにしっかりとした足場あしばを与あたえてくださったのです。それは、わたしたちの神かみがわたしたちの目めを輝かかがやかせ、奴隷どれいのような暮くらしの中なかで少すこしだけ息いきをつかせてくださるためでした。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記1:9 しかし、もしあなたたちがわたしのもとに帰かえり、わたしの戒いましめを守まもって行おこなうなら、たとえ天てんの果はてに追おいやられていても、わたしはそこから集あつめ、わたしの名なを置おくために選えらんだ場所ばしょへ連つれて帰かえる。』

ネヘミヤ記2:14 それから泉いずみの門もんと王おうの池いけの方ほうへ進すすんだ。でも、乗のっていた動物どうぶつが通とおれる場所ばしょはなかった。

ネヘミヤ記3:7 その隣となりでは、ギブオン出身しゅっしんのメラテヤと、メロノテ出身しゅっしんのヤドンが修理しゅうりした。彼かれらはギブオンとミツパの人ひとたちで、ユーフラテス川かわの西側にしがわを治おさめる総督そうとくの管轄かんかつにあたる場所ばしょを担当たんとうした。

ネヘミヤ記4:13 そこでわたしは、城壁じょうへきの後うしろの低ひくい所ところ、むき出だしになった場所ばしょに人ひとを配置はいちした。そして民たみを一族いちぞくごとに、剣けんや槍やりや弓ゆみを持もたせて立たたたせた。

ネヘミヤ記4:20 ラッパの音おとが聞きこえたら、その音おとがする場所ばしょにいるわたしたちのところへ集あつまってほしい。わたしたちの神かみが、わたしたちのために戦たたかってくださる。」

ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大おおきな部屋へやを用意よういした。そこはもともと、穀物こくもつのささげ物ものや乳香にゅうこう、器うつわ、そして律法りっぽうで定さだめられたレビ人びと・歌うたい手て・門番もんばんのための穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、さらに祭司さいしへのささげ物ものを納おさめておく場所ばしょだった。

エステル記(1か所)

エステル記2:9 この娘むすめはヘガイの気きに入はいり、彼かれの慈いつくしみを受うけた。ヘガイはすぐに、彼女かのじょに美容びようの手入ていれと食事しょくじを与あたえ、王おうの宮殿きゅうでんから選えらんだ七しち人にんの侍女じじょをつけた。そして、彼女かのじょと侍女じじょたちを、後宮こうきゅうでいちばん良よい場所ばしょに移うつした。

ヨブ記(24か所)

ヨブ記5:11 彼かれは低ひくい者ものを高たかく引ひき上あげ、悲かなしむ者ものを安全あんぜんな高たかい場所ばしょへ導みちびく。

ヨブ記7:10 彼かれは二に度どと自分じぶんの家いえに戻もどらない。住すんでいた場所ばしょも、もう彼かれを覚おぼえていない。

ヨブ記8:17 その根ねは石いしの山やまにからみつき、石いしだらけの場所ばしょに生いきている。

ヨブ記8:18 もしその場所ばしょから引ひき抜ぬかれてしまえば、その場所ばしょは彼かれを知しらないと言ゆう。「お前まえなど見みたこともない」と。

ヨブ記9:6 彼かれは大地だいちを揺ゆさぶって、その場所ばしょから動うごかす。すると大地だいちを支ささえる柱はしらが激はげしく震ふるえる。

ヨブ記10:21 わたしは、二に度どと戻もどれないあの場所ばしょへ行いく。暗くくらく、死しの陰かげに包つつまれた地ちへ。

ヨブ記14:18 山やまは崩くずれ落おち、岩いわもその場所ばしょから動うごかされる。

ヨブ記18:4 怒いかりにまかせて自分じぶんを引ひき裂さく者ものよ。あなたのために地ちは見捨みすてられ、岩いわはその場所ばしょから動うごかされるとでもいうのか。

ヨブ記18:19 彼かれにはその民たみの中なかに子こも孫まごもなく、住すんでいた場所ばしょには生いき残のこる者ものもいない。

ヨブ記18:21 まさに、これが悪あくを行おこなう者ものの住すまいだ。神かみを知しらない者もののいる場所ばしょは、こうなるのだ。」

ヨブ記20:9 目めに見みていた者ものも、もう二に度どと彼かれを見みることはない。彼かれがいた場所ばしょも、二に度どと彼かれを見みることはない。

ヨブ記24:8 山やまの雨あめにぬれ、身みを守まもる場所ばしょもなくて、岩いわにしがみつく。

ヨブ記27:21 東ひがしの風かぜが彼かれを巻まき上あげて、運はこび去さる。その場所ばしょから吹ふき飛とばしてしまう。

ヨブ記27:23 彼かれに向むかって手てを打うち鳴ならし、あざ笑わらいながら、その場所ばしょから追おい払はらう。

ヨブ記28:1 銀ぎんを取とり出だすには鉱山こうざんがあり、金かねを精錬せいれんする場所ばしょがある。

ヨブ記28:4 彼かれらは人ひとの住すむ場所ばしょから遠とおく離はなれて縦穴たてあなを掘ほる。道みちを行いく人ひとに忘わすれられ、人ひとけのない所ところで綱つなにぶら下さがり、揺ゆれ動うごく。

ヨブ記28:12 知恵ちえはどこで見みつかるのか。理解りかいのある場所ばしょはどこにあるのか。

ヨブ記28:20 知恵ちえはどこから来くるのか。理解りかいのある場所ばしょはどこにあるのか。

ヨブ記28:23 神かみは知恵ちえに至いたる道みちを知しっておられる。知恵ちえのある場所ばしょを知しっておられるのは神かみだ。

ヨブ記36:16 神かみはあなたを苦くるしみから、束縛そくばくのない広々ひろびろとした場所ばしょへと導みちびき出だしてくださる。そこにはもう窮屈きゅうくつさはない。あなたの食卓しょくたくには、豊ゆたかな料理りょうりがあふれるほど並ならべられる。

ヨブ記36:20 夜よるを慕したってはならない。人々ひとびとがいる場所ばしょから消けし去さられる、その夜よるを。

ヨブ記37:1 これがために、わたしの心こころもまた震ふるえ、その場所ばしょから飛とび上あがる。

ヨブ記38:12 あなたは生うまれてから一いち度どでも、朝あさに命令めいれいしたことがあるか。夜明よあけに、自分じぶんの昇のぼる場所ばしょを教おしえたことがあるか。

ヨブ記38:19 光ひかりの住すむ所ところへは、どの道みちを行いけばいいのか。闇やみのある場所ばしょはどこなのか。

詩篇(31か所)

詩篇12:5 「苦くるしむ人ひとたちが踏ふみにじられ、貧まずしい人ひとたちがうめいている。『今いまこそ、わたしは立たち上あがる』と主しゅは言いわれる。『わたしは彼かれらを、待まち望のぞんでいた安全あんぜんな場所ばしょに置おく。』」

詩篇16:6 測はかりなわは、わたしのために良よい場所ばしょに落おちた。そう、わたしはすばらしい相続そうぞく地ちを受うけ継ついだ。

詩篇17:12 ライオンのように獲物えものを求もとめ、隠かくれ場所ばしょにひそむ若わかいライオンのようだ。

詩篇24:3 主しゅの山やまに登のぼれる人ひとは誰だれか。その聖せいなる場所ばしょに立たてる人ひとは誰だれか。

詩篇26:8 主しゅよ、わたしはあなたの住すまいのある家いえを愛あいしている。あなたの栄光えいこうがとどまる場所ばしょを。

詩篇31:8 あなたはわたしを敵てきの手てに引ひき渡わたさず、わたしの足あしを広々ひろびろとした場所ばしょに立たたたせてくれた。

詩篇37:10 悪わるい者ものはもうすぐいなくなる。その場所ばしょを探さがしても、もうそこにはいない。

詩篇46:4 川かわがある。その流ながれが、神かみの都みやこをよろこびで満みたす。そここそ、いと高たかき神かみが住すむ聖せいなる場所ばしょだ。

詩篇62:4 彼かれらはただ、人ひとをその高たかい場所ばしょから突つき落おとそうと企くわだてている。偽いつわりを喜よろこび、口くちでは祝福しゅくふくしながら、心こころの中なかでは呪のろっている。セラ

詩篇63:2 だから、わたしは聖せいなる場所ばしょであなたを仰あおぎ見みてきた。あなたの力ちからと栄光えいこうを、この目めで見みるために。

詩篇64:4 隠かくれた場所ばしょから、罪つみのない人ひとを射いるためだ。彼かれらは突然とつぜんその人ひとを射いて、少すこしも恐おそれない。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは歩あるいて川かわを渡わたった。その場所ばしょで、わたしたちは神かみを喜よろこんだ。

詩篇66:12 火ひの中なかも水みずの中なかもくぐり抜ぬけてきた。人々ひとびとにわたしたちの頭あたまを踏ふみつけにされ、火ひの中なかや水みずの中なかを通とおってきた。でもあなたは、わたしたちを豊ゆたかな場所ばしょへと導みちびき出だしてくださった。

詩篇68:35 神かみは聖せいなる場所ばしょから、畏おそれられる方かた。イスラエルの神かみこそ、その民たみに力ちからと強つよさを与あたえてくださる。神かみはほめたたえられますように。

詩篇69:2 わたしは深ふかい泥どろに沈しずみ、足あしを置おく場所ばしょもない。深ふかい水みずに入はいり込こみ、激はげしい流ながれがわたしを押おし流ながしていく。

詩篇71:3 わたしの避さけ所ところの岩いわとなってください。いつでも逃にげ込こめる場所ばしょに。あなたはわたしを救すくおうと決きめてくださった。あなたこそ、わたしの岩いわ、わたしの砦とりでだから。

詩篇73:18 たしかにあなたは、彼かれらを滑すべりやすい場所ばしょに立たたたせ、そして滅ほろびへと突つき落おとす。

詩篇73:28 わたしにとって、神かみのそばにいることこそが幸しあわせだ。わたしは主しゅなる神かみを逃にげ込こむ場所ばしょとした。あなたのなさったすべてのことを語かたり伝つたえるために。

詩篇74:3 とこしえに廃墟はいきょとなった場所ばしょへ、あなたの足あしを向むけてください。敵てきは聖せいなる神殿しんでんを、何なんもかも破壊はかいしたのです。

詩篇74:7 彼かれらはあなたの聖せい所しょに火ひをつけ、あなたの名なが住すむ場所ばしょを地ちに倒たおして汚よごした。

詩篇74:8 彼かれらは心こころの中なかで言いった。「あいつらをまとめて叩たたきつぶそう」と。そして、この地ちにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょを、一ひとつ残のこらず焼やき払はらった。

詩篇74:20 あなたの契約けいやくを心こころに留とめてください。この地ちの暗くらい場所ばしょは、暴力ぼうりょくの住すみかで満みちているのです。

詩篇87:5 シオンについてはこう言いわれる。「この人ひともあの人ひとも、ここで生うまれた」と。いと高たかき神かみみずからが、この都みやこをゆるがない場所ばしょとして建たてるからだ。

詩篇103:22 主しゅが造つくられたすべてのものよ、主しゅが治おさめるすべての場所ばしょで、主しゅをたたえよ。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。

詩篇104:8 山々やまやまはそびえ立たち、谷たには沈しずんでいった。あなたが定さだめておいた場所ばしょへと。

詩篇118:5 わたしは苦くるしみの中なかから主しゅを呼よび求もとめた。すると主しゅはわたしに答こたえて、広ひろやかな場所ばしょへと導みちびき出だしてくださった。

詩篇132:5 わたしは主しゅのための場所ばしょを見みつけよう。ヤコブの力ちからある神かみのための住すまいを。

詩篇132:8 主しゅよ、立たち上あがって、あなたの憩いいこいの場所ばしょへ。あなたと、あなたの力ちからを示しめす箱はことともに。

詩篇132:13 シオンを選えらんだのは主しゅだからだ。主しゅはそこを自分じぶんの住すむ場所ばしょとして選えらんだ。

詩篇132:14 「これがわたしの安やすらぎの場所ばしょ。永遠えいえんにここにいる。わたしがここを望のぞんだのだから」

詩篇150:1 主しゅをほめたたえよう。神かみの聖せいなる場所ばしょで神かみをたたえよう。神かみの力ちからがあらわれる大空おおぞらで、神かみをたたえよう。

箴言(5か所)

箴言14:26 主しゅを恐おそれ敬ううやまうところには、強つよい安心あんしんがある。その子こどもたちにも、逃にげ込こめる場所ばしょがある。

箴言15:3 主しゅの目めは、どんな場所ばしょにもそそがれている。悪わるい者ものも善よい者ものも、すべて見みている。

箴言24:15 悪者わるものよ、正ただしい人ひとの住すまいを狙ねらって待まち伏ぶせするな。その人ひとが休やすむ場所ばしょを襲おそうな。

箴言25:6 王おうの前まえで自分じぶんを大おおきく見みせてはいけない。身分みぶんの高たかい人ひとたちの場所ばしょに立たとうとしてはいけない。

箴言27:8 巣すを離はなれてさまよう鳥とりのように、自分じぶんの居い場所ばしょを離はなれてさまよう人ひともそうだ。

伝道の書(7か所)

伝道の書1:5 太陽たいようは昇のぼり、そして沈しずむ。そしてまた、昇のぼる場所ばしょへと急いいそいで戻もどっていく。

伝道の書1:7 すべての川かわは海うみへと流ながれ込こむ。それでも海うみは満みちることがない。川かわは流ながれ込こむ場所ばしょへ、また戻もどっては流ながれていく。

伝道の書3:16 さらにわたしは、この日ひの下もとでこんなことも見みた。裁さばきの行おこなわれるはずの場所ばしょに、悪あくがあった。正義せいぎのあるはずの場所ばしょに、悪あくがあった。

伝道の書3:20 すべては同おなじ場所ばしょへ行いく。すべては塵ごみから出でて、すべては塵ごみに帰かえる。

伝道の書6:6 たとえ千せん年ねんを二に度ども生いきたとしても、幸しあわせを味あじわえなければ何なんになるだろう。結局けっきょく、みな同おなじ場所ばしょへ行いくのではないか。

伝道の書8:10 また、わたしはこんなことも見みた。悪人あくにんが葬ほうむられ、人々ひとびとに見送みおくられていく。ところが、悪事あくじを働はたらいたその同おなじ町まちで、彼かれらは聖せいなる場所ばしょに出入でいりしていたのに、やがて忘わすれ去さられてしまう。これもむなしい。

伝道の書11:3 雲くもが雨あめで満みちれば、地ちの上うえにそれを降ふらせる。木きが南みなみに倒たおれても北きたに倒たおれても、倒たおれた場所ばしょにそのままとどまる。

雅歌(2か所)

雅歌2:14 岩いわの裂さけ目め、崖がけの隠かくれ場所ばしょにいるわたしの鳩はとよ。あなたの姿すがたを見みせて。あなたの声こえを聞きかせて。あなたの声こえは心地ここちよく、あなたの姿すがたは愛あいらしいから。

雅歌8:5 荒あれ野のから上のぼってくるこの人ひとはだれだろう。愛あいする人ひとに寄よりかかっている。りんごの木きの下もとで、わたしはあなたを呼よびさました。そこは、あなたの母ははがあなたを産うんだ場所ばしょ。あなたを産うんだ人ひとが、産うみの苦くるしみを味あじわった場所ばしょ。

イザヤ書(36か所)

イザヤ書4:5 そして主しゅは、シオンの山やまのすべての場所ばしょと、そこに集あつまる人々ひとびとの上うえに、昼ひるは雲くもと煙けむりを、夜よるは燃もえる火ひの輝かがやきを創造そうぞうされる。すべての栄光えいこうの上うえに、覆おおいがかけられるからだ。

イザヤ書4:6 その覆おおいは、昼ひるは暑あつさを避さける陰かげとなり、嵐あらしや雨あめから身みを守まもる隠かくれ場所ばしょとなる。

イザヤ書6:12 主しゅは人々ひとびとを遠とおくへ移うつし、この地ちの中なかには見捨みすてられた場所ばしょが広ひろがる。

イザヤ書7:23 その日ひ、千本せんぼんのぶどうの木きがあって銀ぎん千せん枚まいの値打ねうちがあった場所ばしょは、どこもいばらとあざみだらけになる。

イザヤ書7:25 くわで耕たがやしていた丘おかも、どこもいばらとあざみを恐おそれて、もうだれも近ちかづかなくなる。そこは牛うしを放はなし、羊ひつじが踏ふみ歩あるく場所ばしょになる。

イザヤ書11:10 その日ひ、エッサイの根ねから出でたその人ひとが、すべての民たみの旗はたとして立たつ。国々くにぐにはその人ひとを求もとめ、その人ひとのいる場所ばしょは栄光えいこうに輝かがやく。

イザヤ書13:13 だから、わたしは天てんを揺ゆるがす。地ちはその場所ばしょから震ふるえ動うごく。万まん軍ぐんの主しゅの激はげしい怒いかりによって、その燃もえるような怒いかりの日ひに。

イザヤ書14:2 いくつもの民たみが彼かれらを連つれて、もとの場所ばしょへ送おくり届とどける。イスラエルの一族いちぞくは、主しゅの土地とちで彼かれらを自分じぶんのものとし、男女だんじょの召めし使つかいとする。こうして、かつて自分じぶんたちを捕とらえた者ものたちを捕とらえ、自分じぶんたちを苦くるしめた者ものたちを支配しはいするようになる。

イザヤ書14:21 その子こどもたちのために、殺ころされる場所ばしょを用意よういせよ。父祖ふそたちの罪つみのためだ。彼かれらが立たち上あがって地ちを受うけ継つぎ、世界せかい中じゅうを町まちで埋うめ尽つくすことのないように。

イザヤ書17:2 アロエルの町々まちまちは捨すてられ、家畜かちくの群むれの場所ばしょとなる。群むれはそこに寝ねそべり、脅おびやかす者ものは誰だれもいない。

イザヤ書18:4 主しゅはわたしにこう言いわれた。「わたしは静しずかに、自分じぶんのいる場所ばしょから見みつめている。晴はれた日ひの照てりつける熱ねつのように、刈かり入いれの暑あつさの中なかに降おりる露ろの雲くものように。」

イザヤ書18:7 その時とき、背せが高たかく、肌はだのなめらかな民たみから、遠とおくの国々くにぐにから恐おそれられる民たみから、強つよくて、他たを踏ふみにじる国くに、いくつもの川かわがその土地とちを分わけて流ながれる、あの民たみから、万まん軍ぐんの主しゅへ贈おくり物ものが運はこばれてくる。万まん軍ぐんの主しゅの名ながある場所ばしょ、シオンの山やまへと。

イザヤ書22:23 わたしは彼かれを、しっかりした場所ばしょに打うち込こんだ杭くいのように固定こていする。彼かれは父ちちの家いえにとって輝かがやかしい座ざとなる。

イザヤ書22:25 その日ひ、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。しっかりした場所ばしょに打うち込こまれた杭くいは抜ぬけ、切きり倒たおされて落おちる。それに掛かかっていた重荷おもにもろとも断たち切きられる。主しゅがそう語かたられたのだ。

イザヤ書24:1 見みよ、主しゅが地ちを荒あれ果はてさせ、何なんもない場所ばしょに変かえる。その表面ひょうめんをひっくり返かえし、そこに住すむ人々ひとびとを散ちらしてしまう。

イザヤ書28:8 どの食卓しょくたくも吐はいた物ものと汚物おぶつで埋うめ尽つくされ、きれいな場所ばしょなどどこにもない。

イザヤ書28:12 かつて主しゅは彼かれらにこう言いわれた。「これが安やすらぎの場所ばしょだ。疲つかれた者ものを休やすませよ。これこそ憩いいこいだ。」それなのに、彼かれらは聞きこうとしなかった。

イザヤ書28:25 地面じめんをならしたら、農夫のうふは黒くろクミンをまき、クミンを散ちらすではないか。そして小麦こむぎを列れつに植うえ、大麦おおむぎを決きめられた場所ばしょに、スペルト小麦こむぎを畑はたけの縁えんにまく。

イザヤ書32:18 わたしの民たみは平和へいわな住すまいに、安心あんしんできる家いえに、静しずかに休やすめる場所ばしょに住すむ。

イザヤ書33:21 そこでこそ、主しゅは威光いこうを帯おびて、わたしたちとともにいてくださる。そこは幅はばの広ひろい川かわと流ながれのある場所ばしょとなる。だが、そこを櫂かいの舟ふねが行いくことはなく、大おおきな船ふねも通とおることはない。

イザヤ書34:13 その宮殿きゅうでんにはいばらが生おい茂しげり、砦とりでにはあざみやとげのある雑草ざっそうがはびこる。そこはジャッカルのすみかとなり、だちょうの住すむ場所ばしょとなる。

イザヤ書34:14 荒野こうやの獣けものと山犬やまいぬが出でくわし、野のやぎは仲間なかまを呼よび合あう。夜よるの魔物まものもそこにすみつき、休やすむ場所ばしょを見みつける。

イザヤ書35:7 焼やけつく砂地すなじは池いけとなり、かわいた地ちは水みずのわく泉いずみとなる。ジャッカルがすんでいた場所ばしょには、葦あしやパピルスがしげる草原そうげんができる。

イザヤ書45:3 そして、暗くらやみの中なかの宝たからと、隠かくされた場所ばしょにしまわれた財宝ざいほうをあなたに与あたえる。それは、あなたの名なを呼よぶわたしこそ主しゅであり、イスラエルの神かみだと、あなたが知しるためだ。

イザヤ書45:18 天てんを創造そうぞうした主しゅ、地ちを形かたちづくり、これを造つくって堅かたく据すえた神かみは、こう言いわれる。神かみは地ちを、むなしいものとしてではなく、人ひとが住すむ場所ばしょとして創造そうぞうした。「わたしが主しゅ。ほかにはいない。」

イザヤ書46:7 人々ひとびとはそれを肩かたにかつぎ、運はこんで、置おき場所ばしょに据すえる。すると偶像ぐうぞうはそこに立たったまま、動うごくこともできない。だれかが助たすけを求もとめて叫さけんでも、答こたえない。苦くるしみから救すくい出だすこともできない。

イザヤ書49:20 かつて失うしなったと思おもっていた子こらが、あなたの耳みみにこう言いうようになる。「ここは狭せますぎる。もっと場所ばしょを空あけてほしい。わたしが住すめるように。」

イザヤ書56:5 わたしは自分じぶんの家いえの中なか、その城壁じょうへきの内うちに、息子むすこや娘むすめを持もつよりも良よい記念きねんの場所ばしょと名なを与あたえる。永遠えいえんに消きえることのない名なを、その人ひとに与あたえる。

イザヤ書58:7 それは、飢うえている人ひとに自分じぶんのパンを分わけ、住すむ場所ばしょのない貧まずしい人ひとを家いえに迎むかえ入いれることではないか。裸はだかの人ひとを見みたら服ふくを着きせ、同おなじ人間にんげんから目めをそむけないことだ。

イザヤ書58:12 あなたの仲間なかまは、昔むかしから荒あれ果はてていた場所ばしょを建たて直なおし、代々だいだいくずれたままの土台どだいを築き直すきずきなおす。あなたは「くずれた壁かべを直なおす者もの」「人ひとが住すめるように道みちを回復かいふくする者もの」と呼よばれる。

イザヤ書60:13 レバノンの栄光えいこうがあなたのもとに来くる。糸杉いとすぎ、すずかけ、いとすぎがいっしょに運はこばれ、わたしの聖せいなる場所ばしょを美うつくしく飾かざる。わたしは、自分じぶんの足あしを置おくその場所ばしょを、栄光えいこうで満みたす。

イザヤ書61:4 彼かれらは、昔むかしからの廃墟はいきょを建たて直なおし、荒あれ果はてた場所ばしょを元もとどおりに起おこす。長ながい年月としつき、荒あれ果はてたままだった町々まちまちを新あたらしくする。

イザヤ書63:18 あなたの聖せいなる民たみが、それを受うけ継ついだのは、ほんのわずかの間あいだだけだった。わたしたちの敵てきは、あなたの聖せいなる場所ばしょを踏ふみにじった。

イザヤ書65:4 彼かれらは墓場はかばに座すわり込こみ、隠かくれた場所ばしょで夜よるを過すごす。豚ぶたの肉にくを食たべ、その器うつわには汚よごれた肉にくの煮汁にじるが入はいっている。

イザヤ書65:10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれが休やすむ場所ばしょとなる。わたしを求もとめた、わたしの民たみのためにだ。

イザヤ書66:1 主しゅはこう言いわれる。「天てんはわたしの王座おうざ、地ちはわたしの足台あしだいだ。あなたたちがわたしのために建たてる家いえなど、いったいどこにあるのか。わたしが休やすむ場所ばしょなど、どこにあるのか。」

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