「場所」(ばしょ)が出てくる聖書の箇所

「場所」(ばしょ)は日常訳第1版の620か所(旧約514・新約106)に出てきます。口語訳では135か所。

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620か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(36か所)

創世記1:29 神かみはこう言いわれた。「見みなさい。わたしは地上ちじょうのすべての場所ばしょにある、種たねを持もつあらゆる草くさと、種たねを持もつ実みをつけるすべての木きを、あなたたちに与あたえる。これがあなたたちの食たべ物ものになる。

創世記8:9 はとは足あしを休やすめる場所ばしょを見みつけられなかった。それで、箱舟はこぶねのノアのところへ帰かえってきた。水みずがまだ地ちの全体ぜんたいをおおっていたからだ。ノアは手てを伸のばしてはとをつかまえ、箱舟はこぶねの中なかの自分じぶんのところへ引ひき入いれた。

創世記12:6 アブラムはその地ちを通とおって、シケムの場所ばしょ、モレの大おおきな木きのところまで来きた。そのころ、その地ちにはカナン人にんが住すんでいた。

創世記13:3 彼かれはネゲブから旅たびを続つづけてベテルへ向むかった。そして、ベテルとアイの間あいだの、はじめに天幕てんまくを張はった場所ばしょにたどり着ついた。

創世記13:4 すなわち、彼かれが初はじめに築きずいた祭壇さいだんのある場所ばしょに行いった。そしてアブラムは、そこで主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:14 ロトが別わかれて行いった後あと、主しゅはアブラムに言いわれた。「目めを上あげて、あなたが今いまいる場所ばしょから北きた、南みなみ、東ひがし、西にしを見みわたしなさい。

創世記19:14 ロトは出でて行いって、娘むすめたちの結婚けっこん相手あいてであるむこたちに話はなした。「立たって、この場所ばしょから出でるんだ。主しゅがこの町まちを滅ほろぼそうとしている。」でも、むこたちにはそれが冗談じょうだんのように思おもえた。

創世記19:27 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、前まえに主しゅの前まえに立たったあの場所ばしょへ行いった。

創世記20:15 アビメレクは言いった。「見みてのとおり、わたしの国くにはあなたの前まえに広ひろがっている。好すきな場所ばしょに住すむといい。」

創世記21:16 ハガルは「この子こが死しぬのを見みるのは、とても耐たえられない」と言いって、矢やが届とどくくらい離はなれた場所ばしょまで歩あるいて行いき、子こどものほうを向むいてすわった。そして子こどものほうを向むいてすわったまま、声こえをあげて泣ないた。

創世記21:31 そこでその場所ばしょはベエル・シェバと名なづけられた。二人ふたりがそこで誓ちかいを立たてたからである。

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記22:4 三みっ日か目めに、アブラハムは目めを上あげて、遠とおくにその場所ばしょを見みた。

創世記22:9 彼かれらは、神かみが示ししめした場所ばしょに着ついた。アブラハムはそこに祭壇さいだんを作つくり、たきぎを並ならべた。そして息子むすこのイサクを縛しばり、祭壇さいだんのたきぎの上うえに載のせた。

創世記22:14 それでアブラハムは、その場所ばしょを「主しゅが備そなえてくださる」と名なづけた。だから今いまでも、「主しゅの山やまで備そなえられる」と言いわれている。

創世記23:6 「わたしたちの主しゅよ、聞きいてください。あなたはわたしたちの間あいだにいる、神かみのような偉大いだいな指導しどう者しゃです。わたしたちの墓地ぼちの一番いちばん良よい場所ばしょに、あなたの亡なくなった方かたを葬ほうむってください。あなたが亡なくなった方かたを葬ほうむるのを、自分じぶんの墓はかを惜おしんで断ことわる者ものなど、わたしたちの中なかには一人ひとりもいません。」

創世記24:23 「あなたはどなたの娘むすめさんですか。教おしえてください。あなたのお父ちちさんの家いえに、わたしたちが泊とまれる場所ばしょはありますか」

創世記24:25 わたしどもには、わらも飼葉かいばもたくさんあります。それに、泊とまる場所ばしょもあります。

創世記24:31 「主しゅに祝福しゅくふくされた人ひとよ、どうぞお入はいりください。なぜ外そとに立たっているのですか。わたしは家いえを整ととのえ、らくだのための場所ばしょも用意よういしておきました」と彼かれは言いった。

創世記26:22 そこからさらに移動いどうして、別べつの井戸いどを掘ほった。今度こんどは争あらそいが起おきなかった。それでイサクはその井戸いどをレホボトと名なづけて、こう言いった。「今いま、主しゅがわたしたちのために場所ばしょを広ひろげてくださった。これでわたしたちは、この地ちで増ふえていける。」

創世記26:25 それで彼かれはその場所ばしょに祭壇さいだんを築ききずき、主しゅの名なを呼よんだ。そしてそこに天幕てんまくを張はり、イサクの使用しよう人にんたちはそこに井戸いどを掘ほった。

創世記27:39 「あなたの住すむ場所ばしょは、この地ちの豊ゆたかな恵めぐみから遠とおく離はなれ、上うえから降ふる天てんの露ろからも遠とおく離はなれる。

創世記28:11 一ひとつの場所ばしょに着ついたとき、日ひが沈しずんだので、そこで一夜いちやを過すごすことにした。彼かれはその場所ばしょの石いしをいくつか取とって枕まくらにし、そこに横よこになって眠ねむった。

創世記28:16 ヤコブは眠ねむりからさめて言いった。「本当ほんとうだ。主しゅがこの場所ばしょにおられる。それなのに、わたしは気きづかなかった。」

創世記28:17 そして彼かれは恐おそれて言いった。「なんて恐おそろしい場所ばしょなんだ。ここは神かみの家いえだ。天てんの門もんだ。」

創世記29:3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

創世記32:2 ヤコブは彼かれらを見みて、「これは神かみの陣営じんえいだ」と言いった。そして、その場所ばしょをマハナイムと名なづけた。

創世記32:30 ヤコブはその場所ばしょをペヌエルと名なづけた。「神かみと顔かおと顔かおを合あわせて会あったのに、わたしの魂たましいは救すくわれた」と言いったからである。

創世記33:17 ヤコブはスコテへと旅たびを続つづけた。そして自分じぶんのために家いえを建たて、家畜かちくのために小屋こやを造つくった。だから、その場所ばしょはスコテと呼よばれている。

創世記35:7 彼かれはそこに祭壇さいだんを築ききずき、その場所ばしょをエル・ベテルと名なづけた。兄あにから逃にげるとき、神かみがそこで彼かれに現あらわれたからだ。

創世記35:13 神かみは、ヤコブと語かたっていたその場所ばしょを離はなれ、上のぼって行いかれた。

創世記35:14 ヤコブは神かみが自分じぶんと語かたったその場所ばしょに、石いしで記念きねんの柱はしらを立たてた。そして、その上うえにぶどう酒しゅの献ささげ物ものを注そそぎ、さらに油あぶらを注そそいだ。

創世記35:15 そしてヤコブは、神かみが自分じぶんと語かたったその場所ばしょを、ベテルと名なづけた。

創世記47:11 ヨセフは父ちちと兄弟きょうだいたちの住すむ場所ばしょを用意よういした。そしてファラオが命めいじたとおり、エジプトで一番いちばん良よい土地とちであるラメセスの地ちを、彼かれらのものとして与あたえた。

創世記49:15 彼かれは休やすむ場所ばしょを見みて、それが良よいと知しった。その土地とちの心地ここちよさも見みた。だから彼かれは肩かたを下さげて重荷おもにを担かつぎ、奴隷どれいのように働はたらかされる者ものとなった。

創世記50:11 その地ちに住すむカナン人にんたちは、アタデの脱穀だっこく場じょうでの嘆なげき悲かなしむ様子ようすを見みて、「これはエジプト人じんの激はげしい嘆なげきだ」と言いった。それで、その場所ばしょはアベル・ミツライムと呼よばれるようになった。ヨルダン川かわの向むこう側がわにある場所ばしょだ。

出エジプト記(21か所)

出エジプト3:5 神かみは言いった。「これ以上いじょう近ちかづいてはいけない。足あしから履物はきものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは、聖せいなる地ちだからだ」

出エジプト3:8 だから、わたしは彼かれらをエジプト人じんの手てから救すくい出だすために降おりてきた。あの地ちから連つれ出だして、広ひろくて良よい地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちへと導みちびくためだ。そこは、カナン人にん、ヒッタイト人にん、アモリ人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人ひとが住すむ場所ばしょである。

出エジプト4:24 その旅たびの途中とちゅう、宿泊しゅくはくした場所ばしょで、主しゅはモーセに会あい、彼かれを殺ころそうとされた。

出エジプト10:23 三みっ日かの間あいだ、人々ひとびとはたがいの顔かおも見みえず、だれも自分じぶんのいる場所ばしょから動うごけなかった。しかし、イスラエルの人々ひとびとの住すむ所ところには、どこにも光ひかりがあった。

出エジプト10:26 家畜かちくも、わたしたちと一緒いっしょに連つれて行いきます。ひづめ一ひとつ残のこしていきません。その中なかから選えらんで、わたしたちの神かみである主しゅに仕つかえるのです。どの家畜かちくで主しゅに仕つかえるのかは、その場所ばしょに着つくまでわからないのですから。」

出エジプト15:17 あなたは彼かれらを導みちびき入いれ、あなたが受うけ継つぐ山やまに植うえられる。主しゅよ、それはあなたが住すまいとして造つくられた場所ばしょ。あなたの手てが築きずいた聖せいなる所ところ。

出エジプト15:23 やがて彼かれらはマラに着ついた。でもマラの水みずは苦にがくて、飲のむことができなかった。だからその場所ばしょはマラ(苦にがい)と呼よばれた。

出エジプト16:29 よく見みなさい。主しゅはあなたたちに安息あんそくの日ひを与あたえた。だから六むい日か目めには、二ふた日か分ぶんのパンを与あたえるのだ。だれもが自分じぶんのところにとどまりなさい。七なな日か目めには、自分じぶんの場所ばしょから出でてはならない。」

出エジプト17:7 そしてモーセは、その場所ばしょをマサ、またメリバと名なづけた。イスラエルの人々ひとびとがそこで争あらそい、「主しゅはわたしたちの中なかにおられるのか、いないのか」と言いって主しゅを試ためしたからである。

出エジプト18:23 もしこのようにして、神かみもそう命めいじられるなら、あなたはやり続つづけることができるし、この民たみもみんな、安心あんしんして自分じぶんの場所ばしょに帰かえれるだろう。」

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちで祭壇さいだんを築ききずきなさい。その上うえで、羊ひつじや牛うしを、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえとしてささげなさい。わたしが自分じぶんの名なを覚おぼえさせるすべての場所ばしょで、わたしはあなたのもとに来きて、あなたを祝福しゅくふくする。

出エジプト21:13 しかし、わざと狙ねらったのではなく、神かみがその手てにゆだねられて起おきたことなら、わたしはその者ものが逃にげ込こめる場所ばしょを定さだめておく。

出エジプト23:20 見みなさい。わたしは使つかいをあなたの前まえに送おくる。道みちであなたを守まもり、わたしが用意よういした場所ばしょへあなたを導みちびくためだ。

出エジプト26:33 垂たれ幕まくを留とめ金がねの下したに掛かけ、その垂たれ幕まくの奥おくに証あかしの箱はこを運はこび入いれる。この垂たれ幕まくが、聖せい所しょと最ももっとも聖せいなる場所ばしょとを分わける仕切しきりになる。

出エジプト26:34 そして、最ももっとも聖せいなる場所ばしょにある証あかしの箱はこの上うえに、ふたを置おく。

出エジプト29:31 あなたは任にん職しょくの雄羊おひつじを取とり、その肉にくを聖せいなる場所ばしょで煮になさい。

出エジプト29:43 わたしはそこでイスラエルの人々ひとびとと会あう。そして、わたしの栄光えいこうによって、そこは聖せいなる場所ばしょとなる。

出エジプト30:6 この祭壇さいだんは、掟おきての箱はこの前まえを仕切しきる垂たれ幕まくの前まえに置おきなさい。それは掟おきての上うえにある贖あがないの蓋ふたの前まえ、わたしがあなたと会あう場所ばしょだ。

出エジプト32:34 さあ、行いきなさい。わたしが告つげた場所ばしょへ、民たみを導みちびいて行いきなさい。見みよ、わたしの使つかいがあなたの前まえを進すすんで行いく。しかし、わたしが罰ばっする日ひには、彼かれらの罪つみを罰ばっする。」

出エジプト33:21 主しゅは言いわれた。「見みよ、わたしのそばに一ひとつの場所ばしょがある。あなたはその岩いわの上うえに立たちなさい。

出エジプト39:1 そして、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いとで、聖せいなる場所ばしょで務つとめを行おこなうための美うつくしく織おった衣ころもを作つくった。また、アロンのための聖せいなる衣ころもも作つくった。主しゅがモーセに命めいじたとおりである。

レビ記(30か所)

レビ記1:16 そのう と羽はねは取とり除のぞき、祭壇さいだんの東側ひがしがわ、灰はいを捨すてる場所ばしょに投なげ捨すてる。

レビ記3:17 脂肪しぼうと血ちは、いっさい食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんのおきてである。

レビ記4:12 つまり雄牛おうしの全体ぜんたいを、宿営しゅくえいの外そとの、灰はいを捨すてる清きよい場所ばしょに運はこび出だす。そして薪たきぎの上うえに置おき、火ひで焼やく。灰はいを捨すてる場所ばしょで焼やくのである。

レビ記4:24 そして、そのやぎの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそれをほふる。これは罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:29 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえの場所ばしょでそれをほふる。

レビ記4:33 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、それを罪つみのためのいけにえとしてほふる。

レビ記6:11 それから、その服ふくを脱ぬいでほかの服ふくに着替きがえ、灰はいを宿営しゅくえいの外そとの、きよい場所ばしょへ運はこび出だす。

レビ記6:16 残のこりはアロンとその子こらが食たべる。それは種たねを入いれないパンとして、聖せいなる場所ばしょで食たべる。会見かいけんの天幕てんまくの庭にわで食たべなさい。

レビ記6:25 アロンとその子こたちにこう伝つたえなさい。「罪つみを清きよめるためのささげ物ものについての決きまりは、次つぎのとおりだ。焼やき尽つくすささげ物ものをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそのささげ物ものをほふりなさい。これはとても神聖しんせいなものだ。

レビ記6:26 罪つみの贖あがないのためにこのささげ物ものをする祭司さいしが、それを食たべる。神かみと会あうための幕屋まくやの庭にわ、その聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。

レビ記6:27 その肉にくに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。その血ちが衣服いふくに飛とび散ちったなら、その飛とび散ちったものを聖せいなる場所ばしょで洗あらわなければならない。

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやの中なかに持もち込こんで、聖せいなる場所ばしょで罪つみを償つぐなうために使つかった罪つみのためのささげ物ものは、食たべてはいけない。それは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記7:2 焼やき尽つくすささげ物ものを殺ころす場所ばしょで、この償つぐないのささげ物ものも殺ころす。そして、その血ちを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかける。

レビ記7:6 祭司さいしの家系かけいの男子だんしは、みなこれを食たべてよい。ただし、聖せいなる場所ばしょで食たべなければならない。それは最ももっとも聖せいなるものだからだ。

レビ記10:13 それを聖せいなる場所ばしょで食たべなさい。それは、主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんだからだ。わたしはそう命めいじられている。

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記10:17 「なぜあなたたちは、罪つみの供そなえ物ものを聖せいなる場所ばしょで食たべなかったのか。それはとても聖せいなるものだ。主しゅはそれをあなたたちに与あたえ、会衆かいしゅうの罪つみを負おい、主しゅの前まえで彼かれらのために罪つみを償つぐなわせようとされたのだ。

レビ記10:18 見みなさい、その血ちは聖せい所しょの中なかに持もち込こまれなかった。だから、わたしが命めいじたとおり、あなたたちはそれを聖せいなる場所ばしょで食たべるべきだったのだ。」

レビ記13:19 そのできものがあった場所ばしょに、白しろい腫はれか、白しろくて少すこし赤あかみのある斑点はんてんができたら、その人ひとは祭司さいしに見みせる。

レビ記14:13 祭司さいしは、罪つみのためのささげ物ものや焼やき尽つくすささげ物ものをほふる聖せいなる場所ばしょで、この子羊こひつじをほふる。罪つみのためのささげ物ものと同おなじように、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものも祭司さいしのものとなるからだ。それは最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記14:28 祭司さいしは、手てのひらの油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかのささげ物ものの血ちを付つけた場所ばしょに重かさねて付つける。

レビ記14:40 祭司さいしは、症状しょうじょうのある石いしを取とり除のぞき、町まちの外そとの汚よごれた場所ばしょに捨すてるように命めいじる。

レビ記14:41 そして家いえの中なかを壁かべじゅう削けずり取とらせ、削けずり落おとした土つちを町まちの外そとの汚よごれた場所ばしょに捨すてる。

レビ記14:45 だから祭司さいしは、その家いえを取とり壊こわさせ、石いしも木材もくざいも土つちもぜんぶ町まちの外そとの汚よごれた場所ばしょに運はこび出ださせる。

レビ記16:24 彼かれは聖せいなる場所ばしょで体からだを水みずで洗あらい、自分じぶんの衣ころもを着きて、外そとに出でる。そして、自分じぶんのための焼やき尽つくすいけにえと、民たみのための焼やき尽つくすいけにえをささげ、自分じぶん自身じしんと民たみのために贖あがないをする。

レビ記16:33 彼かれは、最ももっとも聖せいなる場所ばしょのために償つぐないをする。また、会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんのためにも償つぐないをする。さらに、祭司さいしたちと、集あつまった民たみ全体ぜんたいのためにも償つぐないをする。

レビ記23:14 あなたがたは、この日ひ、つまり自分じぶんたちの神かみへのささげ物ものを持もって来くるその日ひまで、パンも、炒いった穀物こくもつも、新あたらしい穂ほも食たべてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:21 あなたがたはその日ひ、聖せいなる集あつまりを開ひらくと告つげ知しらせなさい。その日ひはどんな仕事しごともしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだい守まもるべき変かわらない定さだめである。

レビ記23:31 仕事しごとは何なんもしてはならない。これは、あなたがたが住すむすべての場所ばしょで、代々だいだいにわたって守まもるべき永遠えいえんの掟おきてである。

レビ記24:9 このパンはアロンとその子こらのものとなり、彼かれらは聖せいなる場所ばしょでそれを食たべる。主しゅにささげる火ひのささげ物ものの中なかでも、これは最ももっとも聖せいなるものであり、彼かれらに与あたえられた、いつまでも変かわらない分ぶんだからである。」

民数記(23か所)

民数記4:16 祭司さいしアロンの子こエルアザルは、次つぎのものを管理かんりする。ともし火び用ようの油あぶら、香かおりのよい香こう、毎日まいにちささげる穀物こくもつのささげ物もの、そして注そそぎの油あぶらだ。さらに幕屋まくや全体ぜんたいと、その中なかにあるすべてのもの、つまり聖せいなる場所ばしょとその器具きぐの管理かんりも、彼かれの務つとめとなる。」

民数記9:17 雲くもが天幕てんまくの上うえから上あがると、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。そして雲くもがとどまる場所ばしょに、彼かれらは宿営しゅくえいした。

民数記10:29 モーセは、義理ぎりの父ちちの一族いちぞくであるミディアン人にんレウエルの子こホバブにこう言いった。「わたしたちは、主しゅが『あなたたちに与あたえる』と言いわれた場所ばしょへ向むかっています。いっしょに来きてください。よくしてあげます。主しゅがイスラエルに良よいことを約束やくそくしてくださっているのですから。」

民数記10:33 こうして彼かれらは、主しゅの山やまを出発しゅっぱつし、三みっ日かの道みちのりを進すすんだ。主しゅの契約けいやくの箱はこは、彼かれらの休やすむ場所ばしょを探さがすため、三みっ日かの道みちのりの間あいだ、先頭せんとうに立たって進すすんだ。

民数記11:3 その場所ばしょはタブエラと呼よばれた。主しゅの火ひが民たみの間あいだで燃もえ上あがったからだ。

民数記11:34 そこでその場所ばしょは、キブロト・ハタアワ(欲望よくぼうの墓はか)と名なづけられた。欲望よくぼうにかられた民たみが、そこに葬ほうむられたからである。

民数記13:24 イスラエルの人ひとたちがそこでぶどうの房ふさを切きり取とったので、その場所ばしょはエシュコルの谷たにと呼よばれた。

民数記14:40 翌朝よくあさ早はやく、彼かれらは起おきて山やまの頂いただきへ登のぼろうとして言いった。「さあ、わたしたちはここにいる。主しゅが約束やくそくされた場所ばしょへ登のぼって行いこう。わたしたちは罪つみを犯おかしたのだから。」

民数記19:9 そして、清きよい人ひとがその雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに置おく。それはイスラエルの人々ひとびとのために、汚よごれを清きよめる水みずの材料ざいりょうとして保管ほかんされる。これは罪つみを清きよめるためのものだ。

民数記20:5 なぜわたしたちをエジプトから連つれ出だして、こんなひどい場所ばしょに連つれて来きたのか。ここは穀物こくもつも、いちじくも、ぶどうも、ざくろも育そだたない場所ばしょだ。おまけに飲のむ水みずさえない。」

民数記21:3 主しゅはイスラエルの願ねがいを聞き入れききいれ、カナン人にんを渡わたしてくださった。イスラエルは彼かれらとその町々まちまちを残のこらず滅ほろぼし尽つくした。それでその場所ばしょはホルマと呼よばれるようになった。

民数記21:20 さらにバモトから、モアブの地ちにある谷たにへと進すすんだ。そこはピスガの頂いただきで、荒あれ地ちを見下みおろす場所ばしょだった。

民数記22:26 主しゅの使つかいは、さらに先さきへ進すすんで、右みぎにも左ひだりにもよけられないほど狭せまい場所ばしょに立たった。

民数記23:13 バラクは彼かれに言いった。「では、別べつの場所ばしょへ一緒いっしょに来きてほしい。そこからなら彼かれらが見みえる。とはいえ全体ぜんたいは見みえず、その端はしの一部いちぶだけが見みえるだろう。そこからわたしのために彼かれらを呪のろってくれ。」

民数記23:27 バラクはバラムに言いった。「さあ、来きてくれ。別べつの場所ばしょへ連つれて行いこう。もしかすると、神かみの目めにかなって、そこから彼かれらを呪のろえるかもしれない。」

民数記24:11 さあ、今いますぐ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえるがいい。あなたを手厚てあつくもてなすつもりだった。それなのに、主しゅはあなたからその誉ほまれを取とり上あげてしまった。」

民数記32:1 ルベン族ぞくとガド族ぞくは、非常ひじょうに多おおくの家畜かちくを持もっていた。彼かれらはヤゼルの地ちとギレアデの地ちを見みて、そこが家畜かちくを飼かうのにぴったりの場所ばしょだと気きづいた。

民数記32:17 そのうえで、わたしたち自身じしんは武装ぶそうして、イスラエルの人々ひとびとの先頭せんとうに立たって進すすみます。彼かれらをそれぞれの場所ばしょに導みちびき入いれるまでです。その間かん、わたしたちの子こどもたちは、この地ちの住民じゅうみんから身みを守まもるため、城壁じょうへきのある町まちに住すまわせます。

民数記33:54 その地ちは、くじを引ひいて、氏族しぞくごとに相続そうぞく地ちとして分わけなさい。人数にんずうの多おおい部族ぶぞくには広ひろい土地とちを、人数にんずうの少すくない部族ぶぞくには狭せまい土地とちを与あたえなさい。くじで当あたった場所ばしょが、それぞれの部族ぶぞくのものとなる。あなたたちは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、その地ちを受うけ継つぎなさい。

民数記35:3 その町々まちまちはレビ族ぞくが住すむための場所ばしょとなる。周まわりの放牧ほうぼく地ちは、彼かれらの家畜かちくや財産ざいさん、すべての動物どうぶつのためのものとなる。

民数記35:12 その町々まちまちは、復讐ふくしゅうする者ものから逃のがれるための避難ひなん場所ばしょとなる。こうして、人ひとを殺ころしてしまった者ものは、皆みなの前まえで裁さばきを受うけるまで殺ころされずにすむ。

民数記35:15 この六むいつの町まちは、イスラエルの人々ひとびとのためだけでなく、あなたたちの間あいだに住すむ外国がいこく人にんや滞在たいざい者しゃのための避難ひなん場所ばしょともなる。うっかり人ひとを殺ころしてしまった者ものは、だれでもそこへ逃にげ込こむことができる。

民数記35:29 これらは、あなたがたが代々だいだい、住すむすべての場所ばしょで守まもるべき裁さばきの定さだめである。

申命記(34か所)

申命記1:33 主しゅは、あなたたちが宿営しゅくえいする場所ばしょを探さがすために、あなたたちの先さきを進すすんで行いかれた。夜よるは火ひの中なかに、昼ひるは雲くもの中なかにいて、あなたたちの進すすむべき道みちを示ししめしてくださったのだ。

申命記2:5 彼かれらに争あらそいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、足あしの裏うらで踏ふむほどのわずかな場所ばしょさえ、あなたたちに与あたえない。セイルの山地さんちは、エサウのものとして与あたえたからだ。

申命記2:37 ただ、アンモン人にんの地ちにだけは近ちかづかなかった。ヤボク川沿かわぞいの一帯いったいも、山地さんちの町々まちまちも、わたしたちの神かみ、主しゅが近ちかづくなと命めいじられた場所ばしょには、すべて手てを出ださなかった。

申命記9:7 忘わすれないで、覚おぼえておいてほしい。あなたは荒あれ野ので、あなたの神かみ、主しゅを怒おこらせた。エジプトの地ちを出でた日ひから、この場所ばしょに来くるまで、あなたたちはずっと主しゅに逆さからい続つづけてきた。

申命記11:5 主しゅが荒あれ野ので、あなたたちがこの場所ばしょにたどり着つくまでの間あいだ、あなたたちのためにしてくださったことも見みた。

申命記12:2 あなたたちが追おい出だそうとしている国々くにぐにの民たみは、高たかい山やまの上うえでも、丘おかの上うえでも、茂しげった木きの下もとでも、自分じぶんたちの神々かみがみを礼拝れいはいしていた。その場所ばしょをすべて、必かならず取とり壊こわしなさい。

申命記12:3 彼かれらの祭壇さいだんを打ぶち壊こわし、石いしの柱はしらを砕くだき、アシェラ像ぞうを火ひで焼やき、神々かみがみの彫像ちょうぞうを切きり倒たおしなさい。そうして、その場所ばしょから彼かれらの神々かみがみの名なを消けし去さりなさい。

申命記12:5 そうではなく、あなたたちの神かみ、主しゅが、すべての部族ぶぞくの中なかから選えらんで、ご自分じぶんの名なを置おく場所ばしょとされるところ、主しゅが住すまわれるその所ところを尋たずね求もとめ、そこに行いきなさい。

申命記12:11 そのとき、あなたたちの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょ、そこに、わたしが命めいじるものをすべて持もって行いきなさい。焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、そして主しゅに誓ちかって献ささげるえり抜ぬきのものすべてを持もって行いきなさい。

申命記12:13 気きをつけなさい。目めに留とまったどんな場所ばしょでも焼やき尽つくすいけにえを献ささげてはならない。

申命記12:14 そうではなく、主しゅがあなたの部族ぶぞくの一ひとつの中なかから選えらばれる場所ばしょ、そこで焼やき尽つくすいけにえを献ささげ、わたしが命めいじることをすべてそこで行おこないなさい。

申命記12:18 それらは、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみ、主しゅの前まえで食たべなさい。あなたも、息子むすこや娘むすめ、男女だんじょの使用しよう人にんも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、みなでともに食たべなさい。そして、手てがけたことすべてを、あなたの神かみ、主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記12:21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

申命記12:26 ただし、あなたがささげる聖せいなるものや、誓ちかって献ささげるものは、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ持もって行いきなさい。

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記14:24 もし道みちが遠とおすぎて運はこびきれない場合ばあい、つまり、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょがあまりに遠とおく離はなれていて、しかも、あなたの神かみ、主しゅの祝福しゅくふくで収穫しゅうかくがとても多おおい場合ばあいには、

申命記14:25 その収穫しゅうかくをお金かねに換かえ、そのお金かねを持もって、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょへ行いきなさい。

申命記15:20 それは毎年まいとし、あなたとあなたの家族かぞくが、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅの前まえで食たべなさい。

申命記16:2 あなたの神かみである主しゅが、その名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、羊ひつじや牛うしを過越すぎこしのいけにえとして主しゅにささげなさい。

申命記16:6 そうではなく、あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、過越すぎこしのいけにえをささげなさい。夕方ゆうがた、日ひが沈しずむころ、あなたがエジプトを出でたあの時刻じこくにささげるのだ。

申命記16:7 あなたの神かみである主しゅが選えらぶその場所ばしょで、それを煮にて食たべなさい。そして朝あさになったら、あなたは自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。

申命記16:11 あなたの神かみである主しゅがその名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、あなたは主しゅの前まえで喜び祝いよろこびいわいなさい。あなたも、あなたの息子むすこや娘むすめも、男女だんじょの召めし使つかいも、あなたの町まちにいるレビ人びとも、あなたのところにいる寄留きりゅう者しゃや、みなしごや、やもめも、みんなでいっしょに喜よろこぶのだ。

申命記16:15 主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅのために七なな日間かかん、祭まつりを祝いいわいなさい。あなたの神かみである主しゅは、あなたの作物さくもつのすべてと、あなたの手てが行おこなうすべてのことを祝福しゅくふくしてくださる。だから、あなたは心こころから喜よろこぶことができる。

申命記16:16 年ねんに三さん度ど、あなたの男子だんしはみな、種たねなしパンの祭まつりと、七なな週しゅうの祭まつりと、仮かり庵あんの祭まつりに、主しゅが選えらぶ場所ばしょで、あなたの神かみである主しゅの前まえに出でなさい。ただし、手てぶらで主しゅの前まえに出でてはならない。

申命記17:8 あなたの町まちで起おこる裁判さいばんの中なかに、あなたには判断はんだんが難むずかしすぎる問題もんだいが出でてくるかもしれない。殺人さつじんに関かんする争あらそいや、権利けんりをめぐる争あらそい、暴行ぼうこうに関かんする争あらそいなどだ。そのときは、立たって、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょに上のぼって行いきなさい。

申命記17:10 主しゅが選えらばれるその場所ばしょで彼かれらが告つげることに従したがって、あなたは行動こうどうしなさい。彼かれらが教おしえることすべてを、忠実ちゅうじつに守まもって行おこないなさい。

申命記18:6 あるレビ人びとが、イスラエルのどこかの町まち、つまり自分じぶんが住すんでいる場所ばしょを離はなれて、主しゅが選えらぶ場所ばしょに来くることがある。心こころから望のぞんでそこに来きたなら、

申命記23:12 陣営じんえいの外そとに、用ようを足たすための場所ばしょを決きめておき、そこへ出でて行いきなさい。

申命記23:16 その奴隷どれいは、あなたのところに、あなたたちの中なかに住すまわせなさい。あなたの町まちのどれか一ひとつの、彼かれが選えらぶ場所ばしょ、彼かれが良よいと思おもう所ところに住すまわせ、彼かれを虐しいたげてはならない。

申命記26:2 あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちで取とれた作物さくもつの、そのすべての初物はつものをかごに入いれなさい。そして、あなたの神かみである主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらぶ場所ばしょへ持もって行いきなさい。

申命記26:9 こうしてこの場所ばしょに導みちびき入いれ、この地ちを、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちをわたしたちに与あたえてくださいました。

申命記28:65 それらの国々くにぐにの中なかで、あなたは安やすらぐことができず、足あしを休やすめる場所ばしょもない。主しゅはそこで、おびえて震ふるえる心こころと、見みえなくなるほど弱よわった目めと、絶望ぜつぼうした魂たましいを、あなたに与あたえる。

申命記29:7 そしてあなたたちはこの場所ばしょにたどり着ついた。すると、ヘシュボンの王おうシホンと、バシャンの王おうオグが、わたしたちを迎むかえ撃うとうと出でてきた。だが、わたしたちは彼かれらを打うち破やぶった。

申命記31:11 イスラエルのすべての人々ひとびとが、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで主しゅの前まえに出でるとき、あなたはこの律法りっぽうを、すべてのイスラエルの人々ひとびとの前まえで、みなに聞きこえるように読よみ上あげなさい。

ヨシュア記(15か所)

ヨシュア記3:3 人々ひとびとにこう命めいじた。「あなたたちの神かみ、主しゅの契約けいやくの箱はこを、レビ人びとの祭司さいしたちが担かついで進すすむのを見みたら、あなたたちも自分じぶんのいる場所ばしょを出発しゅっぱつして、そのあとについて行いきなさい。

ヨシュア記4:3 そして、その人ひとたちにこう命めいじなさい。『ヨルダン川かわの真まん中なか、祭司さいしたちが立たっていた足元あしもとから、石いしを十じゅう二に個こ拾ひろい上あげなさい。それを一緒いっしょに運はこんで、今夜こんや泊とまる場所ばしょに置おくのだ』」

ヨシュア記4:8 イスラエルの人々ひとびとは、ヨシュアが命めいじたとおりにした。主しゅがヨシュアに告つげたとおり、イスラエルの部族ぶぞくの数かずのとおりに、ヨルダン川かわの真まん中なかから石いしを十じゅう二に個こ運はこび出だした。そして、それを泊とまる場所ばしょまで持もって行いき、そこに置おいた。

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぐ祭司さいしたちがヨルダン川かわの真まん中なかから上あがり、その足あしの裏うらが乾かわいた地ちに着つくと、ヨルダン川かわの水みずはもとの場所ばしょに戻もどり、前まえと同おなじように岸きしいっぱいにあふれて流ながれた。

ヨシュア記5:3 ヨシュアは石いしの小刀こがたなを作つくり、「包皮ほうひの丘おか」と呼よばれる場所ばしょでイスラエルの人々ひとびとに割礼かつれいを施ほどこした。

ヨシュア記5:8 民たみ全体ぜんたいが割礼かつれいを受うけ終おえると、彼かれらは傷きずが癒いえるまで、宿営しゅくえい地ちのそれぞれの場所ばしょにとどまった。

ヨシュア記5:9 主しゅはヨシュアに言いわれた。「今日きょうわたしは、エジプトでのあの恥はじをあなたたちから取とり除のぞいた。」それで、その場所ばしょは今日きょうまで「ギルガル」と呼よばれている。

ヨシュア記5:15 主しゅの軍勢ぐんぜいの司令しれい官かんはヨシュアに言いった。「あなたの足あしから履はき物ものを脱ぬぎなさい。あなたが立たっているその場所ばしょは聖せいなる場所ばしょだからだ。」ヨシュアはそのとおりにした。

ヨシュア記7:26 人々ひとびとは彼かれの上うえに石いしを高たかく積つみ上あげた。それは今日きょうまで残のこっている。こうして主しゅは激はげしい怒いかりをおさめられた。だから、その場所ばしょは今日きょうまで「アコル(災わざわい)の谷たに」と呼よばれている。

ヨシュア記8:7 そのとき、お前まえたちは待まち伏ぶせの場所ばしょから一気いっきに立たち上あがり、町まちを占領せんりょうするのだ。あなたたちの神かみ、主しゅが、町まちをお前まえたちの手てに渡わたしてくださる。

ヨシュア記8:9 こうしてヨシュアは彼かれらを送おくり出だした。彼かれらは待まち伏ぶせの場所ばしょへ行いき、ベテルとアイの間あいだ、アイの西側にしがわに身みをひそめた。ヨシュアはその夜よる、民たみと共ともに過すごした。

ヨシュア記8:14 アイの王おうはこれを見みると、急いいそいで早朝そうちょうに起おき、町まちの者ものたちと共ともにイスラエルを迎むかえ撃うとうと出でて行いった。王おうとそのすべての民たみは、決きめた場所ばしょ、荒あれ地ちに面めんしたところへ向むかった。だが王おうは、町まちの裏手うらてに待まち伏ぶせがいるとは知しらなかった。

ヨシュア記8:19 伏ふせていた者ものたちは、ヨシュアが手てを差さし伸のべると同時どうじに、すばやく自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがって走はしり出だした。そして町まちに入はいり、これを占領せんりょうすると、すぐに火ひを放はなった。

ヨシュア記9:27 その日ひ、ヨシュアは彼かれらを、民たみ全体ぜんたいのため、また主しゅの祭壇さいだんのために、薪たきぎを割わり、水みずをくむ者ものとした。主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それは今日きょうまで続つづいている。

ヨシュア記20:4 その者ものは、これらの町まちの一ひとつに逃にげ込こみ、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たって、その町まちの長老ちょうろうたちに自分じぶんの事情じじょうを話はなす。すると長老ちょうろうたちは彼かれを町まちに迎むかえ入いれ、住すむ場所ばしょを与あたえて、共ともに住すまわせる。

士師記(16か所)

士師記2:5 それで彼かれらはその場所ばしょをボキムと名なづけた。そしてそこで主しゅにいけにえをささげた。

士師記3:26 彼かれらがぐずぐずしている間あいだに、エフドは逃にげた。石像せきぞうの並ならぶ場所ばしょを通とおり過すぎ、セイラまで逃にげ延のびた。

士師記5:27 彼女かのじょの足あしもとで、シセラはくずおれ、倒たおれ、横よこたわった。彼女かのじょの足あしもとで、くずおれ、倒たおれた。くずおれたその場所ばしょで、彼かれは倒たおれて息いき絶たえた。

士師記7:7 主しゅはギデオンに言いわれた。「水みずをなめたこの三百さんびゃく人にんによって、わたしはあなたたちを救すくい、ミディアンをあなたの手てに渡わたす。ほかの民たみはみな、それぞれ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえらせなさい。」

士師記7:8 そこで三百さんびゃく人にんは民たみの食料しょくりょうとラッパを手てに取とった。ギデオンはイスラエルのほかの者ものたちをみな、それぞれの天幕てんまくへ帰かえらせ、この三百さんびゃく人にんだけを残のこした。ミディアンの陣営じんえいは、彼かれのいる場所ばしょより下したの谷たににあった。

士師記9:35 エベドの子こガアルが出でて来きて、町まちの門もんの入いり口ぐちに立たった。すると、アビメレクと連つれの兵へいたちが待まち伏ぶせの場所ばしょから立たち上あがった。

士師記9:55 イスラエルの人々ひとびとは、アビメレクが死しんだのを見みて、それぞれ自分じぶんの場所ばしょへ帰かえって行いった。

士師記11:19 イスラエルはアモリ人にんの王おうシホン、すなわちヘシュボンの王おうのもとに使者ししゃを送おくって、こう頼たのんだ。『どうか、あなたの地ちを通とおって、わたしたちの向むかう場所ばしょまで行いかせてほしい。』

士師記15:17 言いいい終おえると、サムソンはあごの骨ほねを手てから投なげ捨すてた。そして、その場所ばしょをラマト・レヒと名なづけた。

士師記17:8 この男おとこはユダのベツレヘムの町まちを出でて、住すむ場所ばしょを探さがして旅たびに出でた。そして途中とちゅう、エフライムの山地さんちにあるミカの家いえまでやって来きた。

士師記17:9 ミカが彼かれに「どこから来きたのか」と尋たずねると、彼かれは答こたえた。「わたしはユダのベツレヘム出身しゅっしんのレビ人びとです。住すめる場所ばしょを探さがして旅たびをしています。」

士師記18:10 行いけば、何なんの警戒けいかいもしていない人々ひとびとのところに着つく。土地とちは広々ひろびろとしている。神かみはそこをあなたがたの手てに渡わたしてくださった。地上ちじょうにあるどんなものにも不足ふそくのない場所ばしょだ。」

士師記18:12 彼かれらは上のぼって行いき、ユダのキルヤト・エアリムに宿営しゅくえいした。そのため、その場所ばしょは今日きょうまで「ダンの陣営じんえい」と呼よばれている。それはキルヤト・エアリムの西にしにある。

士師記20:22 それでもイスラエルの人々ひとびとは奮ふるい立たち、初日しょにちに陣じんを敷しいたのと同おなじ場所ばしょで、もう一いち度ど戦たたかいの陣じんを整ととのえた。

士師記20:33 そこでイスラエルの人々ひとびとはみな自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがり、バアル・タマルで陣じんを整ととのえた。一方いっぽう、待まち伏ぶせしていたイスラエルの伏兵ふくへいも、ゲバの西にしの草地くさちから一斉いっせいに飛とび出だした。

士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々ひとびとは、自分じぶんたちが打うち負まかされたことを知しった。イスラエルの人々ひとびとは、ギブアのそばに配置はいちしておいた伏兵ふくへいを頼たのみにして、ベニヤミンに場所ばしょを譲ゆずって退しりぞいていたのだ。

ルツ記(4か所)

ルツ記1:7 こうしてナオミは、今いままで住すんでいた場所ばしょを出でて、ふたりの嫁よめとともにユダの地ちへ帰かえる道みちを歩あるき始はじめた。

ルツ記1:9 どうか主しゅが、あなたたちそれぞれに新あたらしい夫おっとの家庭かていと、安やすらげる場所ばしょをお与あたえくださいますように。」そう言いってナオミが嫁よめたちに口くちづけすると、ふたりは声こえをあげて泣ないた。

ルツ記3:1 しゅうとめのナオミがルツに言いった。「わたしの娘むすめよ、あなたが安心あんしんして落おち着つける場所ばしょを、わたしが探さがしてあげなくてはね。あなたが幸しあわせになれるように。

ルツ記3:4 あの人ひとが横よこになったら、寝ねる場所ばしょをよく見みておきなさい。そうしたら、そっと近ちかづいて足あしもとの覆おおいをめくり、そこに横よこになるの。あとは、あの人ひとがあなたのすることを教おしえてくれるから。」

サムエル記上(16か所)

サムエル第一3:2 ある日ひのことだった。エリは自分じぶんの場所ばしょで横よこになっていた。彼かれの目めはかすみ始はじめ、もう見みえなくなっていた。

サムエル第一3:9 エリはサムエルに言いった。「戻もどっておやすみ。もしまた呼よばれたら、『主しゅよ、お話はなしください。しもべは聞きいています』と言いいいなさい。」サムエルは戻もどって、自分じぶんの場所ばしょに横よこになった。

サムエル第一5:3 翌朝よくあさ、アシュドドの人々ひとびとが早はやく起おきてみると、ダゴンが主しゅの箱はこの前まえで、うつ伏ぶせに地ちに倒たおれていた。彼かれらはダゴンを起おこして、元もとの場所ばしょに戻もどした。

サムエル第一5:11 彼かれらは使つかいを送おくり、ペリシテ人びとの領主りょうしゅたちをみな呼よび集あつめて言いった。「イスラエルの神かみの箱はこを送おくり返かえし、元もとの場所ばしょに戻もどしてくれ。そうすれば、わたしたちも民たみも死しなずにすむ。」町ちょう中じゅうに死しの混乱こんらんが広ひろがり、神かみの手てがそこに非常ひじょうに重おもくのしかかっていたからである。

サムエル第一6:2 ペリシテ人びとは祭司さいしたちと占うらない師したちを呼よんで言いった。「主しゅの箱はこを、どうしたらいいだろう。どうやって元もとの場所ばしょに送おくり返かえせばよいか、教おしえてくれ。」

サムエル第一7:16 彼かれは毎年まいとし、ベテルとギルガル、そしてミツパを巡めぐり、それらすべての場所ばしょでイスラエルをさばいた。

サムエル第一19:2 ヨナタンはダビデに知しらせた。「父ちちサウルはあなたを殺ころそうとしている。だから明日あすの朝あさは気きをつけてくれ。どこか隠かくれた場所ばしょにいて、身みを潜ひそめていてほしい。

サムエル第一20:19 三みっ日か目めには、急いいそいで下くだって行いって、前まえに事ことがあったとき隠かくれた場所ばしょへ行いき、エゼルという石いしのそばにいてほしい。

サムエル第一21:2 ダビデは祭司さいしアヒメレクに答こたえた。「王おうからある任務にんむを命めいじられているのです。王おうはこう言いいいました。『おまえを送おくり出だす用件ようけんも、命めいじたことも、誰だれにも知しられてはならない。』だから供ともの若者わかものたちとは、ある場所ばしょで落おち合あうことにしています。

サムエル第一23:22 どうかもっと調しらべて、あいつの居い場所ばしょを確たしかめてくれ。だれがそこであいつを見みたのかもだ。あいつはとても抜ぬけ目めないと聞きいている。

サムエル第一23:23 あいつが隠かくれそうな場所ばしょを、一ひとつ残のこらず調しらべて突つき止とめてくれ。確たしかなことがわかったら、わたしのところに戻もどれ。そうしたら、わたしもお前まえたちと一緒いっしょに行いこう。もしあいつがこの地ちにいるなら、ユダの民たみをすべて当あたってでも、必かならず捜さがし出だす。」

サムエル第一23:28 それでサウルはダビデを追おうのをやめ、引ひき返かえしてペリシテ人びとに立たち向むかった。このことから、人々ひとびとはその場所ばしょを「別わかれの岩いわ」と呼よぶようになった。

サムエル第一26:5 ダビデは立たって、サウルが陣じんを張はっている場所ばしょへ行いった。そして、サウルと、その軍ぐんの司令しれい官かんであるネルの子こアブネルが寝ねている場所ばしょを見みつけた。サウルは陣地じんちの真まん中なかで横よこになり、兵へいたちはその周まわりで眠ねむっていた。

サムエル第一27:5 ダビデはアキシュに言いった。「もしわたしがあなたに気きに入はいられているなら、地方ちほうの町まちのどこか一ひとつを、わたしに住すむ場所ばしょとして与あたえてください。この僕しもべが、王都おうとであなたと一緒いっしょに住すむ必要ひつようはないでしょう。」

サムエル第一29:4 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちはアキシュに腹はらを立たてて言いった。「その男おとこを帰かえらせて、あなたが割わり当あてた場所ばしょに戻もどらせてほしい。わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに下くだって行いかせてはならない。戦たたかいの最中さいちゅうに、わたしたちの敵てきになるかもしれないからだ。あの男おとこが主君しゅくんと仲直なかなおりするのに、わたしたちの兵へいの首くびを差さし出だす以上いじょうのことがあるだろうか。

サムエル第一30:31 ヘブロンにいる人ひとたちに、それにダビデと部下ぶかたちが行いき来きしたすべての場所ばしょにいる人ひとたちに、贈おくり物ものを送おくった。

サムエル記下(11か所)

サムエル第二2:16 彼かれらはそれぞれ相手あいての頭あたまをつかみ、剣けんを相手あいてのわき腹ばらに突つき刺さした。そして共ともに倒たおれた。それでその場所ばしょは、ギブオンにあるヘルカテ・ハツリムと呼よばれた。

サムエル第二2:23 それでもアサエルは、それようとしなかった。そこでアブネルは槍やりの石突いしづきで彼かれの腹はらを突ついた。槍やりは背中せなかまで突つき抜ぬけ、アサエルはその場ばに倒たおれて、そこで死しんだ。アサエルが倒たおれて死しんだその場所ばしょに来くる者ものはみな、立たち止どまった。

サムエル第二5:20 ダビデはバアル・ペラツィムへ攻せめ上のぼり、そこで彼かれらを打うち破やぶった。そして言いった。「主しゅは、堤つつみを切きって水みずがあふれ出でるように、わたしの目めの前まえで敵てきを打うち破やぶってくださった。」そこで、その場所ばしょはバアル・ペラツィムと呼よばれるようになった。

サムエル第二6:8 ダビデは、主しゅがウザを打うち倒たおされたことに、心こころを痛いためて怒おこった。そしてその場所ばしょを、今日きょうまでペレツ・ウザ(ウザへの打うち倒たおし)と呼よぶようになった。

サムエル第二6:17 人々ひとびとは主しゅの箱はこを運はこび入いれ、ダビデが箱はこのために張はった天幕てんまくの中なかの、決きめられた場所ばしょに安置あんちした。それからダビデは、主しゅの前まえで焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

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