出エジプト記 26章34節(出エジプト26:34)

34 そして、最ももっとも聖せいなる場所ばしょにある証あかしの箱はこの上うえに、ふたを置おく。

出エジプト26章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所垂幕出エジプト26:31-35

前後の聖句(26章32–36節)

32 この垂たれ幕まくを、金かねでおおったアカシアの木きの四よん本ぽんの柱はしらに掛かける。柱はしらの鉤はりは金かねで作つくり、銀ぎんの台座だいざ四よんつの上うえに立たてる。

33 垂たれ幕まくを留とめ金がねの下したに掛かけ、その垂たれ幕まくの奥おくに証あかしの箱はこを運はこび入いれる。この垂たれ幕まくが、聖せい所しょと最ももっとも聖せいなる場所ばしょとを分わける仕切しきりになる。

34 そして、最ももっとも聖せいなる場所ばしょにある証あかしの箱はこの上うえに、ふたを置おく。

35 机つくえは垂たれ幕まくの外側そとがわに置おき、燭台しょくだいは机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おく。机つくえは北側きたがわに置おく。

36 また、天幕てんまくの入いり口ぐちには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくる。刺繍ししゅうを施ほどこした幕まくにする。

有名な聖句をもっと読む