出エジプト記 26章35節(出エジプト26:35)

35 机つくえは垂たれ幕まくの外側そとがわに置おき、燭台しょくだいは机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おく。机つくえは北側きたがわに置おく。

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この節を含む箇所垂幕出エジプト26:31-35

前後の聖句(26章33–37節)

33 垂たれ幕まくを留とめ金がねの下したに掛かけ、その垂たれ幕まくの奥おくに証あかしの箱はこを運はこび入いれる。この垂たれ幕まくが、聖せい所しょと最ももっとも聖せいなる場所ばしょとを分わける仕切しきりになる。

34 そして、最ももっとも聖せいなる場所ばしょにある証あかしの箱はこの上うえに、ふたを置おく。

35 机つくえは垂たれ幕まくの外側そとがわに置おき、燭台しょくだいは机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おく。机つくえは北側きたがわに置おく。

36 また、天幕てんまくの入いり口ぐちには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくる。刺繍ししゅうを施ほどこした幕まくにする。

37 その幕まくのために、アカシアの木きで柱はしらを五ご本ぽん作つくり、金かねでおおう。留とめ金がねも金かねにする。そして、その柱はしらのために青銅せいどうの台だいを五いつつ鋳造ちゅうぞうする。

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