イザヤ書 58章7節(イザヤ書58:7)
この節を含む箇所まことの断食と安息日イザヤ書58章7 それは、飢えている人に自分のパンを分け、住む場所のない貧しい人を家に迎え入れることではないか。裸の人を見たら服を着せ、同じ人間から目をそむけないことだ。
前後の聖句(58章5–9節)
5 わたしが選ぶ断食とは、こんなものだろうか。人がただ一日、自分を苦しめること、葦のように頭を垂れ、粗布と灰の上に横たわること、それだろうか。あなたはこれを断食と呼び、主に喜ばれる日と呼ぶのか。
6 わたしが選ぶ断食とは、こういうものではないか。不正の鎖をほどき、くびきの縄を解き、しいたげられた人を自由にし、すべてのくびきを打ち砕くことだ。
7 それは、飢えている人に自分のパンを分け、住む場所のない貧しい人を家に迎え入れることではないか。裸の人を見たら服を着せ、同じ人間から目をそむけないことだ。
8 そうすれば、あなたの光は夜明けのように差し込み、あなたの傷はすぐにいやされる。あなたの前を正しさが進み、主の栄光がうしろを守ってくれる。
9 そのとき、あなたが呼べば主は答え、助けを求めれば「ここにいる」と言ってくださる。もしあなたが、人を押さえつけるくびきを取り除き、指をさして人を責めることや、悪意のある言葉をやめ、