「地」(ち)が出てくる聖書の箇所

「地」(ち)は口語訳の2019か所(旧約1861・新約158)に出てきます。日常訳第1版では2118か所。

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2019か所を200か所ずつ11ページに分けています(5ページ目)。

サムエル記下(34か所)

サムエル第二2:22 アブネルはふたたびアサヘルに言いった、「わたしを追おうことをやめて、ほかに向むかいなさい。あなたを地ちに撃うち倒たおすことなど、どうしてわたしにできようか。それをすれば、わたしは、どうしてあなたの兄あにヨアブに顔かおを合あわせることができようか」。

サムエル第二4:11 悪人あくにんが正ただしい人ひとをその家いえの床ゆかの上うえで殺ころしたときは、なおさらのことだ。今いまわたしが、彼かれの血ちを流ながした罪つみを報むくい、あなたがたを、この地ちから絶たち滅ほろぼさないでおくであろうか」。

サムエル第二5:6 王おうとその従者じゅうしゃたちとはエルサレムへ行いって、その地ちの住民じゅうみんエブスびとを攻せめた。エブスびとはダビデに言いった、「あなたはけっして、ここに攻せめ入いることはできない。かえって、めしいや足あしなえでも、あなたを追おい払はらうであろう」。彼かれらが「ダビデはここに攻せめ入いることはできない」と思おもったからである。

サムエル第二7:23 地ちのどの国民こくみんが、あなたの民みんイスラエルのようでありましょうか。これは神かみが行いって、自分じぶんのためにあがなって民みんとし、自みずからの名なをあげられたもの、また彼かれらのために大おおいなる恐おそるべきことをなし、その民たみの前まえから国くにびととその神々かみがみとを追おい出だされたものです。

サムエル第二8:2 彼かれはまたモアブを撃うち、彼かれらを地ちに伏ふさせ、なわをもって彼かれらを測はかった。すなわち二に筋すじのなわをもって殺ころすべき者ものを測はかり、一筋ひとすじのなわをもって生いかしておく者ものを測はかった。そしてモアブびとは、ダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

サムエル第二9:7 ダビデは彼かれに言いった、「恐おそれることはない。わたしはかならずあなたの父ちちヨナタンのためにあなたに恵めぐみを施ほどこしましょう。あなたの父ちちサウルの地ちをみなあなたに返かえします。またあなたは常つねにわたしの食卓しょくたくで食事しょくじをしなさい」。

サムエル第二9:10 あなたと、あなたの子こたちと、しもべたちとは、彼かれのために地ちを耕たがやして、あなたの主人しゅじんの子こが食たべる食物しょくもつを取とり入いれなければならない。しかしあなたの主人しゅじんの子こメピボセテはいつもわたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするであろう」。ヂバには十じゅう五ご人にんの男おとこの子こと二十にじゅう人にんのしもべがあった。

サムエル第二10:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、その父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれを、その父ちちのゆえに慰なぐさめようと、しもべをつかわした。ダビデのしもべたちはアンモンの人々ひとびとの地ちに行いったが、

サムエル第二12:16 ダビデはその子このために神かみに嘆願たんがんした。すなわちダビデは断食だんじきして、へやにはいり終夜しゅうや地ちに伏ふした。

サムエル第二12:17 ダビデの家いえの長老ちょうろうたちは、彼かれのかたわらに立たって彼かれを地ちから起おこそうとしたが、彼かれは起おきようとはせず、また彼かれらと一緒いっしょに食事しょくじをしなかった。

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二13:31 王おうは立たち、その着物きものを裂さいて、地ちに伏ふした。そのかたわらに立たっていた家来けらいたちも皆みなその着物きものを裂さいた。

サムエル第二14:4 テコアの女おんなは王おうのもとに行いき、地ちに伏ふして拝はいし、「王おうよ、お助たすけください」と言いった。

サムエル第二14:7 すると全ぜん家族かぞくがつかえめに逆さからい立たって、『兄弟きょうだいを撃うち殺ころした者ものを引ひき渡わたしたすがよい。われわれは彼かれが殺ころしたその兄弟きょうだいの命いのちのために彼かれを殺ころそう』と言いいい、彼かれらは世継よつぎをも殺ころそうとしました。こうして彼かれらは残のこっているわたしの炭火すみびを消けして、わたしの夫おっとの名なをも、跡継あとつぎをも、地ちのおもてにとどめないようにしようとしています」。

サムエル第二14:11 女おんなは言いった、「どうぞ王おうが、あなたの神かみ、主しゅをおぼえて、血ちの報復ほうふくをする者ものに重かさねて滅ほろぼすことをさせず、わたしの子この殺ころされることのないようにしてください」。王おうは言いった、「主しゅは生いきておられる。あなたの子この髪かみの毛け一筋ひとすじも地ちに落おちることはないでしょう」。

サムエル第二14:14 わたしたちはみな死しななければなりません。地ちにこぼれた水みずの再ふたたび集あつめることのできないのと同おなじです。しかし神かみは、追放ついほうされた者ものが捨すてられないように、てだてを設もうける人ひとの命いのちを取とることはなさいません。

サムエル第二14:20 事ことのなりゆきを変かえるため、あなたのしもべヨアブがこの事ことをしたのです。わが君きみには神かみの使つかいの知恵ちえのような知恵ちえがあって、地ちの上うえのすべてのことを知しっておられます」。

サムエル第二14:22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして拝はいし、王おうを祝福しゅくふくした。そしてヨアブは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、王おうがしもべの願ねがいを許ゆるされたので、きょうしもべは、あなたの前まえに恵めぐみを得えたことを知しりました」。

サムエル第二14:33 そこでヨアブは王おうのもとへ行いって告つげたので、王おうはアブサロムを召めししよせた。彼かれは王おうのもとにきて、王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして拝はいした。王おうはアブサロムに口くちづけした。

サムエル第二15:4 アブサロムはまた言いった、「ああ、わたしがこの地ちのさばきびとであったならばよいのに。そうすれば訴うったえ、または申立もうしたてのあるものは、皆みなわたしの所ところにきて、わたしはこれに公平こうへいなさばきを行おこなうことができるのだが」。

サムエル第二17:12 こうしてわれわれは彼かれの見みつかる場所ばしょで彼かれを襲おそい、つゆが地ちにおりるように彼かれの上うえに下くだる。そして彼かれおよび彼かれと共ともにいるすべての人ひとをひとりも残のこさないでしょう。

サムエル第二17:26 そしてイスラエルとアブサロムはギレアデの地ちに陣取じんどった。

サムエル第二18:8 そして戦たたかいはあまねくその地ちのおもてに広ひろがった。この日ひ、森もりの滅ほろぼした者ものは、つるぎの滅ほろぼした者ものよりも多おおかった。

サムエル第二18:11 ヨアブはそれを告つげた人ひとに言いった、「あなたはそれを見みたというのか。それなら、どうしてあなたは彼かれをその所ところで、地ちに撃うち落おとさなかったのか。わたしはあなたに銀ぎん十じゅうシケルと帯おび一筋ひとすじを与あたえたであろうに」。

サムエル第二18:28 時ときにアヒマアズは呼よばわって王おうに言いった、「平安へいあんでいらせられますように」。そして王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして言いった、「あなたの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅは王おう、わが君きみに敵てきして手てをあげた人々ひとびとを引ひき渡わたされました」。

サムエル第二20:10 アマサはヨアブの手てにつるぎがあることに気きづかなかったので、ヨアブはそれをもってアマサの腹部ふくぶを刺さして、そのはらわたを地ちに流ながし出だし、重かさねて撃うつこともなく彼かれを殺ころした。こうしてヨアブとその兄弟きょうだいアビシャイはビクリの子こシバのあとを追おった。

サムエル第二21:14 こうして彼かれらはサウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちのゼラにあるその父ちちキシの墓はかに葬ほうむり、すべて王おうの命めいじたようにした。この後ご、神かみはその地ちのために、祈いのりを聞きかれた。

サムエル第二22:8 その時とき地ちは震ふるいうごき、天てんの基もとはゆるぎふるえた。彼かれが怒おこられたからである。

サムエル第二22:43 わたしは彼かれらを地ちのちりのように細こまかに打うちくだき、ちまたのどろのように、踏ふみにじった。

サムエル第二23:4 朝あさの光ひかりのように、雲くものない朝あさに、輝かがやきでる太陽たいようのように、地ちに若草わかくさを芽めばえさせる雨あめのように人ひとに臨のぞむ』。

サムエル第二24:6 それからギレアデに行いき、またヘテびとの地ちにあるカデシに行いき、それからダンに至いたり、ダンからシドンにまわり、

サムエル第二24:20 アラウナは見みおろして、王おうとそのしもべたちが自分じぶんの方ほうに進すすんでくるのを見みたので、アラウナは出でてきて王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして拝はいした。

サムエル第二24:25 ダビデはその所ところで主しゅに祭壇さいだんを築ききずき、燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげた。そこで主しゅはその地ちのために祈いのりを聞きかれたので、災わざわいがイスラエルに下くだることはとどまった。

列王紀上(37か所)

列王紀上1:23 人々ひとびとは王おうに告つげて、「預言よげん者しゃナタンがここにおります」と言いった。彼かれは王おうの前まえにはいり、地ちに伏ふして王おうを拝はいした。

列王紀上1:31 そこでバテシバは身みをかがめ、地ちに伏ふして王おうを拝はいし、「わが主しゅダビデ王おうが、とこしえに生いきながらえられますように」と言いった。

列王紀上1:40 民みんはみな彼かれに従したがって上のぼり、笛ふえを吹ふいて大おおいに喜よろこび祝いわった。地ちは彼かれらの声こえで裂さけるばかりであった。

列王紀上1:52 ソロモンは言いった、「もし彼かれがよい人ひととなるならば、その髪かみの毛けひとすじも地ちに落おちることはなかろう。しかし彼かれのうちに悪あくのあることがわかるならば、彼かれは死しななければならない」。

列王紀上2:5 またあなたはゼルヤの子こヨアブがわたしにした事こと、すなわち彼かれがイスラエルのふたりの軍ぐんの長ちょうネルの子こアブネルと、エテルの子こアマサにした事ことを知しっている。彼かれはこのふたりを殺ころして、戦争せんそうで流ながした地ちを太平たいへいの時ときに報むくい、罪つみのない者ものの血ちをわたしの腰こしのまわりの帯おびと、わたしの足あしのくつにつけた。

列王紀上4:19 アモリびとの王おうシホンの地ちおよびバシャンの王おうオグの地ちなるギレアデの地ちにはウリの子こゲベル。彼かれはその地ちのただひとりの代官だいかんであった。

列王紀上4:21 ソロモンはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでの諸国しょこくを治おさめたので、皆みなみつぎ物ものを携たずさえてきて、ソロモンの一生いっしょうのあいだ仕つかえた。

列王紀上4:34 諸国しょこくの人々ひとびとはソロモンの知恵ちえを聞きくためにきた。地ちの諸王しょおうはソロモンの知恵ちえを聞きいて人ひとをつかわした。

列王紀上6:1 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でて後あと四百よんひゃく八十はちじゅう年ねん、ソロモンがイスラエルの王おうとなって第だい四よん年ねんのジフの月つきすなわち二に月がつに、ソロモンは主しゅのために宮みやを建たてることを始はじめた。

列王紀上7:46 王おうはヨルダンの低地ていちで、スコテとザレタンの間あいだの粘土ねんどの地ちでこれらを鋳いた。

列王紀上8:9 箱ばこの内うちには二ふたつの石いしの板いたのほか何なんもなかった。これはイスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちから出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすばれたときに、モーセがホレブで、それに納おさめたものである。

列王紀上8:21 わたしはまたそこに主しゅの契約けいやくを納おさめた箱ばこのために一ひとつの場所ばしょを設もうけた。その契約けいやくは主しゅがわれわれの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だされた時ときに、彼かれらと結むすばれたものである」。

列王紀上8:23 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、上うえの天てんにも、下したの地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

列王紀上8:34 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらの先祖せんぞに賜たまわった地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:40 あなたが、われわれの先祖せんぞに賜たまわった地ちに、彼かれらの生いきながらえる日ひの間あいだ、常つねにあなたを恐おそれさせてください。

列王紀上8:43 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞ききき、すべて異邦いほう人にんがあなたに呼よび求もとめることをかなえさせてください。そうすれば、地ちのすべての民たみは、あなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやがあなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

列王紀上8:46 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――人にんは罪つみを犯おかさない者ものはないのです、――あなたが彼かれらを怒おこり、彼かれらを敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠近えんきんにかかわらず、敵てきの地ちに引ひいて行いく時とき、

列王紀上8:47 もし彼かれらが捕とらわれていった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、自分じぶんを捕とらえていった者ものの地ちで、あなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかしました、そむいて悪あくを行おこないました』と言いいい、

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえていった敵てきの地ちで、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、あなたに祈いのるならば、

列王紀上8:53 あなたは彼かれらを地ちのすべての民たみのうちから区別くべつして、あなたの嗣業しぎょうとされたからです。主しゅなる神かみよ、あなたがわれわれの先祖せんぞをエジプトから導みちびき出だされた時とき、モーセによって言いわれたとおりです」。

列王紀上8:60 そうすれば、地ちのすべての民たみは主しゅが神かみであることと、他たに神かみのないことを知しるに至いたるであろう。

列王紀上9:7 わたしはイスラエルを、わたしが与あたえた地ちのおもてから断たつであろう。またわたしの名なのために聖別せいべつした宮みやをわたしの前まえから投なげすてるであろう。そしてイスラエルはもろもろの民たみのうちにことわざとなり、笑わらい草ぐさとなるであろう。

列王紀上9:8 かつ、この宮みやは荒あら塚つかとなり、そのかたわらを過すぎる者ものは皆みな驚おどろき、うそぶいて『なにゆえ、主しゅはこの地ちと、この宮みやとにこのようにされたのか』と言ゆうであろう。

列王紀上9:9 その時とき人々ひとびとは答こたえて『彼かれらは自分じぶんの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

列王紀上9:11 ツロの王おうヒラムがソロモンの望のぞみに任まかせて香こう柏かしわと、いとすぎと、金かねとを供給きょうきゅうしたので、ソロモン王おうはガリラヤの地ちの町まち二十にじゅうをヒラムに与あたえた。

列王紀上9:13 彼かれは、「兄弟きょうだいよ、あなたがくださったこれらの町々まちまちは、いったいなんですか」と言いった。それで、そこは今日きょうまでカブルの地ちと呼よばれている。

列王紀上9:21 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこった子孫しそんすなわちイスラエルの人々ひとびとの滅ほろぼしつくすことのできなかった者ものを、ソロモンは強制きょうせい的てきに奴隷どれいとして徴募ちょうぼをおこない、今日きょうに至いたっている。

列王紀上9:26 ソロモン王おうはエドムの地ち、紅海こうかいの岸きしのエラテに近ちかいエジオン・ゲベルで数すう隻せきの船ふねを造つくった。

列王紀上10:23 このようにソロモン王おうは富とみも知恵ちえも、地ちのすべての王おうにまさっていたので、

列王紀上13:34 この事ことはヤラベアムの家いえの罪つみとなって、ついにこれを地ちのおもてから断たち滅ほろぼすようになった。

列王紀上14:15 その後ご主しゅはイスラエルを撃うって、水みずに揺ゆらぐ葦あしのようにし、イスラエルを、その先祖せんぞに賜たまわったこの良よい地ちから抜ぬき去さって、ユフラテ川かわの向むこうに散ちらされるでしょう。彼かれらがアシラ像ぞうを造つくって主しゅを怒おこらせたからです。

列王紀上17:14 『主しゅが雨あめを地ちのおもてに降ふらす日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえない』とイスラエルの神かみ、主しゅが言いわれるからです」。

列王紀上18:1 多おおくの日ひを経へて、三さん年ねん目めに主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんだ、「行いって、あなたの身みをアハブに示ししめしなさい。わたしは雨あめを地ちに降ふらせる」。

列王紀上18:6 彼かれらは行いき巡めぐる地ちをふたりで分わけ、アハブはひとりでこの道みちを行いき、オバデヤはひとりで他ほかの道みちを行おこなった。

列王紀上18:42 アハブは食くい飲のみするために上のぼっていった。しかしエリヤはカルメルの頂いただきに登のぼり、地ちに伏ふして顔かおをひざの間あいだに入いれていたが、

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとは召集しょうしゅうされ、糧食りょうしょくを受うけて彼かれらを迎むかえ撃うつために出でかけた。イスラエルの人々ひとびとはやぎの二ふたつの小ちいさい群むれのように彼かれらの前まえに陣取じんどったが、スリヤびとはその地ちに満みちていた。

列王紀下(36か所)

列王紀下2:15 エリコにいる預言よげん者しゃのともがらは彼かれの近ちかづいて来くるのを見みて、「エリヤの霊れいがエリシャの上うえにとどまっている」と言いった。そして彼かれらは来きて彼かれを迎むかえ、その前まえに地ちに伏ふして、

列王紀下2:19 町まちの人々ひとびとはエリシャに言いった、「見みられるとおり、この町まちの場所ばしょは良よいが水みずが悪わるいので、この地ちは流産りゅうざんを起おこすのです」。

列王紀下3:19 そしてあなたがたはすべての堅固けんごな町まちと、すべての良よい町まちを撃うち、すべての良よい木きを切きり倒たおし、すべての水みずの井戸いどをふさぎ、石いしをもって地ちのすべての良よい所ところを荒あらすであろう」。

列王紀下3:25 町々まちまちを滅ほろぼし、おのおの石いしを一ひとつずつ、地ちのすべての良よい所ところに投なげて、これに満みたし、水みずの井戸いどをことごとくふさぎ、良よい木きをことごとく切きり倒たおして、ただキル・ハラセテはその名なを残のこすのみとなったが、石いしを投なげる者ものがこれを囲かこんで撃うち滅ほろぼした。

列王紀下4:37 彼女かのじょははいってきて、エリシャの足あしもとに伏ふし、地ちに身みをかがめた。そしてその子供こどもを取とりあげて出でていった。

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに帰かえったが、その地ちにききんがあった。預言よげん者しゃのともがらが彼かれの前まえに座ざしていたので、エリシャはそのしもべに言いった、「大おおきなかまをすえて、預言よげん者しゃのともがらのために野菜やさいの煮物にものをつくりなさい」。

列王紀下5:2 さきにスリヤびとが略奪りゃくだつ隊たいを組くんで出でてきたとき、イスラエルの地ちからひとりの少女しょうじょを捕とらえて行いった。彼女かのじょはナアマンの妻つまに仕つかえたが、

列王紀下5:4 ナアマンは行いって、その主君しゅくんに、「イスラエルの地ちからきた娘むすめがこういう事ことを言いいいました」と告つげると、

列王紀下6:23 そこで王おうは彼かれらのために盛さかんなふるまいを設もうけた。彼かれらが食くい飲のみを終おわると彼かれらを去さらせたので、その主君しゅくんの所ところへ帰かえった。スリヤの略奪りゃくだつ隊たいは再ふたたびイスラエルの地ちにこなかった。

列王紀下8:1 エリシャはかつて、その子こを生いきかえらせてやった女おんなに言いったことがある。「あなたは、ここを立たって、あなたの家族かぞくと共ともに行いき、寄留きりゅうしようと思おもう所ところに寄留きりゅうしなさい。主しゅがききんを呼よび下くだされたので、七なな年ねんの間あいだそれがこの地ちに臨のぞむから」。

列王紀下8:2 そこで女おんなは立たって神かみの人ひとの言葉ことばのようにし、その家族かぞくと共ともに行いってペリシテびとの地ちに七しち年ねん寄留きりゅうした。

列王紀下8:3 七なな年ねんたって後あと、女おんなはペリシテびとの地ちから帰かえってきて、自分じぶんの家いえと畑はたけのために王おうに訴うったえようと出でていった。

列王紀下8:6 王おうがその女おんなに尋たずねると、彼女かのじょは王おうに話はなしたので、王おうは彼女かのじょのためにひとりの役人やくにんに命めいじて言いった、「すべて彼女かのじょに属ぞくする物もの、ならびに彼女かのじょがこの地ちを去さった日ひから今いままでのその畑はたけの産物さんぶつをことごとく彼女かのじょに返かえしなさい」。

列王紀下9:36 帰かえって、彼かれに告つげると、彼かれは言いった、「これは主しゅが、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお告つげになった言葉ことばである。すなわち『エズレルの地ちで犬いぬがイゼベルの肉にくを食くうであろう。

列王紀下9:37 イゼベルの死体したいはエズレルの地ちで、糞土ふんどのように野ののおもてに捨すてられて、だれも、これはイゼベルだ、と言いうことができないであろう』」。

列王紀下10:10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

列王紀下10:33 ヨルダンの東ひがしで、ギレアデの全地ぜんち、カドびと、ルベンびと、マナセびとの地ちを侵おかし、アルノン川かわのほとりにあるアロエルからギレアデとバシャンに及およんだ。

列王紀下13:18 エリシャはまた「矢やを取とりなさい」と言いったので、それを取とった。エリシャはまたイスラエルの王おうに「それをもって地ちを射いなさい」と言いったので、三さん度ど射いてやめた。

列王紀下17:7 この事ことが起おこったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちをエジプトの地ちから導みちびき上のぼって、エジプトの王おうパロの手てをのがれさせられたその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、他たの神々かみがみを敬うやまい、

列王紀下17:26 そこで人々ひとびとはアッスリヤの王おうに告つげて言いった、「あなたが移うつしてサマリヤの町々まちまちにおらせられたあの国々くにぐにの民たみは、その地ちの神かみのおきてを知しらないゆえに、その神かみは彼かれらのうちにししを送おくり、ししは彼かれらを殺ころした。これは彼かれらが、その地ちの神かみのおきてを知しらないためです」。

列王紀下17:36 ただ大おおきな力ちからと伸のべた腕うでとをもって、あなたがたをエジプトの地ちから導みちびき上のぼった主しゅをのみ敬うやまい、これを拝おがみ、これに犠牲ぎせいをささげなければならない。

列王紀下18:25 わたしがこの所ところを滅ほろぼすために上のぼってきたのは、主しゅの許ゆるしなしにしたことであろうか。主しゅがわたしにこの地ちに攻せめ上のぼってこれを滅ほろぼせと言いわれたのだ』」。

列王紀下18:32 やがてわたしが来きて、あなたがたを一ひとつの国くにへ連つれて行いく。それはあなたがたの国くにのように穀物こくもつとぶどう酒しゅのある地ち、パンとぶどう畑はたけのある地ち、オリブの木きと蜜みつのある地ちである。あなたがたは生いきながらえることができ、死しぬことはない。ヒゼキヤが「主しゅはわれわれを救すくわれる」と言いって、あなたがたを惑まどわしても彼かれに聞きいてはならない。

列王紀下19:15 そしてヒゼキヤは主しゅの前まえに祈いのって言いった、「ケルビムの上うえに座ざしておられるイスラエルの神かみ、主しゅよ、地ちのすべての国くにのうちで、ただあなただけが神かみでいらせられます。あなたは天てんと地ちを造つくられました。

列王紀下19:19 われわれの神かみ、主しゅよ、どうぞ、今いまわれわれを彼かれの手てから救すくい出だしてください。そうすれば地ちの国々くにぐには皆みな、主しゅであるあなただけが神かみでいらせられることを知しるようになるでしょう」。

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃをもって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃをひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくに行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの野営やえい地ちに行いき、その密林みつりんにはいった。

列王紀下19:37 その神かみニスロクの神殿しんでんで礼拝れいはいしていた時とき、その子こアデランメレクとシャレゼルが、つるぎをもって彼かれを殺ころし、ともにアララテの地ちへ逃にげて行いった。そこでその子こエサルハドンが代かわって王おうとなった。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

列王紀下23:24 ヨシヤはまた祭司さいしヒルキヤが主しゅの宮みやで見みつけた書物しょもつにしるされている律法りっぽうの言葉ことばを確実かくじつに行おこなうために、口寄くちよせと占うらない師しと、テラピムと偶像ぐうぞうおよびユダの地ちとエルサレムに見みられるもろもろの憎にくむべき者ものを取とり除のぞいた。

列王紀下23:33 パロ・ネコは彼かれをハマテの地ちのリブラにつないで置おいて、エルサレムで世よを治おさめることができないようにした。また銀ぎん百ひゃくタラントと金かね一いちタラントのみつぎを国くにに課かした。

列王紀下25:3 その四よん月がつ九ここの日かになって、町まちのうちにききんが激はげしくなり、その地ちの民たみに食物しょくもつがなくなった。

列王紀下25:12 ただし侍衛じえいの長ちょうはその地ちの貧まずしい者ものを残のこして、ぶどうを作つくる者ものとし、農夫のうふとした。

列王紀下25:19 また兵士へいしをつかさどるひとりの役人やくにんと、王おうの前まえにはべる者もののうち、町まちで見みつかった者もの五ご人にんと、その地ちの民たみを募つのった軍勢ぐんぜいの長ちょうの書記しょき官かんと、町まちで見みつかったその地ちの民みん六十ろくじゅう人にんを町まちから捕とらえ去さった。

列王紀下25:21 バビロンの王おうはハマテの地ちのリブラで彼かれらを撃うち殺ころした。このようにしてユダはその地ちから捕とらえ移うつされた。

列王紀下25:22 さてバビロンの王おうネブカデネザルはユダの地ちに残のこしてとどまらせた民たみの上うえに、シャパンの子こアヒカムの子こであるゲダリヤを立たてて総督そうとくとした。

列王紀下25:24 ゲダリヤは彼かれらとその部下ぶかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを恐おそれてはならない。この地ちに住すんで、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすればあなたがたは幸福こうふくを得うるでしょう」。

歴代志上(46か所)

歴代志上1:19 エベルにふたりの子こが生うまれた。ひとりの名なはペレグ――彼かれの代だいに地ちの民たみが散ちり分わかれたからである――その弟おとうとの名なはヨクタンといった。

歴代志上1:43 イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだなかった時とき、エドムの地ちを治おさめた王おうたちは次つぎのとおりである。ベオルの子こベラ。その都との名なはデナバといった。

歴代志上1:45 ヨバブが死しんで、テマンびとの地ちのホシャムが代かわって王おうとなった。

歴代志上2:22 セグブはヤイルを生うんだ。ヤイルはギレアデの地ちに二十にじゅう三さんの町まちをもっていた。

歴代志上4:40 ついに豊ゆたかな良よい牧場ぼくじょうを見みいだした。その地ちは広ひろく穏おだやかで、安やすらかであった。その地ちの前まえの住民じゅうみんはハムびとであったからである。

歴代志上5:9 ギレアデの地ちで彼かれの家畜かちくがふえ増ましたので、彼かれは東ひがしの方ほうユフラテ川かわのこなたの荒野あらのの入口いりぐちにまで住すんだ。

歴代志上5:11 ガドの子孫しそんはこれと相対そうたいしてバシャンの地ちに住すみ、サルカまで及およんでいた。

歴代志上5:16 彼かれらはギレアデとバシャンとその村里むらざととシャロンのすべての放牧ほうぼく地ちに住すんで、その四方しほうの境さかいにまで及およんでいた。

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すみ、ふえ広ひろがって、ついにバシャンからバアル・ヘルモン、セニルおよびヘルモン山やまにまで及およんだ。

歴代志上6:55 すなわち彼かれらが与あたえられたところは、ユダの地ちにあるヘブロンとその周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:57 そしてアロンの子孫しそんに与あたえられたものは、のがれの町まちであるヘブロンおよびリブナとその放牧ほうぼく地ち、ヤッテルおよびエシテモアとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:58 ヒレンとその放牧ほうぼく地ち、デビルとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:59 アシャンとその放牧ほうぼく地ち、ベテシメシとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:60 またベニヤミンの部族ぶぞくのうちからはゲバとその放牧ほうぼく地ち、アレメテとその放牧ほうぼく地ち、アナトテとその放牧ほうぼく地ちを与あたえられた。彼かれらの町まちは、すべてその氏族しぞくのうちに十じゅう三さんあった。

歴代志上6:64 このようにイスラエルの人々ひとびとはレビびとに町々まちまちとその放牧ほうぼく地ちとを与あたえた。

歴代志上6:67 すなわち彼かれらが与あたえられた、のがれの町まちはエフライムの山地さんちにあるシケムとその放牧ほうぼく地ち、ゲゼルとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:68 ヨクメアムとその放牧ほうぼく地ち、ベテホロンとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:69 アヤロンとその放牧ほうぼく地ち、ガテリンモンとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:70 またマナセの半はん部族ぶぞくのうちからは、アネルとその放牧ほうぼく地ちおよびビレアムとその放牧ほうぼく地ちを、コハテの子孫しそんの氏族しぞくの残のこりのものに与あたえた。

歴代志上6:71 ゲルションの子孫しそんに与あたえられたものはマナセの半はん部族ぶぞくのうちからはバシャンのゴランとその放牧ほうぼく地ち、アシタロテとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:72 イッサカルの部族ぶぞくのうちからはケデシとその放牧ほうぼく地ち、ダベラテとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:73 ラモテとその放牧ほうぼく地ち、アネムとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:74 アセルの部族ぶぞくのうちからはマシャルとその放牧ほうぼく地ち、アブドンとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:75 ホコクとその放牧ほうぼく地ち、レホブとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:76 ナフタリの部族ぶぞくのうちからはガリラヤのケデシとその放牧ほうぼく地ち、ハンモンとその放牧ほうぼく地ち、キリアタイムとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:77 このほかのもの、すなわちメラリの子孫しそんに与あたえられたものはゼブルンの部族ぶぞくのうちからリンモンとその放牧ほうぼく地ち、タボルとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:78 エリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわちヨルダンの東ひがしではルベンの部族ぶぞくのうちからは荒野こうやのベゼルとその放牧ほうぼく地ち、ヤザとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:79 ケデモテとその放牧ほうぼく地ち、メパアテとその放牧ほうぼく地ち。

歴代志上6:80 ガドの部族ぶぞくのうちからはギレアデのラモテとその放牧ほうぼく地ち、マハナイムとその放牧ほうぼく地ち、

歴代志上6:81 ヘシボンとその放牧ほうぼく地ち、ヤゼルとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上11:4 ダビデとすべてのイスラエルはエルサレムへ行いった。エルサレムはすなわちエブスであって、そこにはその地ちの住民じゅうみんであるエブスびとがいた。

歴代志上13:2 そしてダビデはイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうに言いった、「もし、このことをあなたがたがよしとし、われわれの神かみ、主しゅがこれを許ゆるされるならば、われわれは、イスラエルの各地かくちに残のこっているわれわれの兄弟きょうだいならびに、放牧ほうぼく地ちの付ついている町々まちまちにいる祭司さいしとレビびとに、使つかいをつかわし、われわれの所ところに呼よび集あつめましょう。

歴代志上16:18 言いわれた、「あなたにカナンの地ちを与あたえて、あなたがたの受うける嗣業しぎょうの分わけ前まえとする」と。

歴代志上16:31 天てんは喜よろこび、地ちはたのしみ、もろもろの国民こくみんの中なかに言いえ、「主しゅは王おうであられる」と。

歴代志上16:33 そのとき林はやしのもろもろの木きも主しゅのみ前まえに喜び歌うよろこびうたう。主しゅは地ちをさばくためにこられるからである。

歴代志上17:8 あなたがどこへ行いくにもあなたと共ともにおり、あなたのすべての敵てきをあなたの前まえから断たち去さった。わたしはまた地ちの上うえの大おおいなる者ものの名なのような名なをあなたに得えさせよう。

歴代志上19:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、彼かれの父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれをその父ちちのゆえに慰なぐさめようとして使者ししゃをつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰なぐさめるためアンモンの人々ひとびとの地ちに来きたが、

歴代志上20:1 春はるになって、王おうたちが戦たたかいに出でるに及およんで、ヨアブは軍勢ぐんぜいを率ひきいてアンモンびとの地ちを荒あらし、行いってラバを包囲ほういした。しかしダビデはエルサレムにとどまった。ヨアブはラバを撃うって、これを滅ほろぼした。

歴代志上21:16 ダビデが目めをあげて見みると、主しゅの使つかいが地ちと天てんの間あいだに立たって、手てに抜ぬいたつるぎをもち、エルサレムの上うえにさし伸のべていたので、ダビデと長老ちょうろうたちは荒布あらめを着きて、ひれ伏ふした。

歴代志上21:21 ダビデがオルナンに近ちかづくと、オルナンは目めを上あげてダビデを見み、打うち場ばから出でて来きて地ちにひれ伏ふしてダビデを拝はいした。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上22:8 ところが主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで言いわれた、『おまえは多おおくの血ちを流ながし、大おおいなる戦争せんそうをした。おまえはわたしの前まえで多おおくの血ちを地ちに流ながしたから、わが名なのために家いえを建たててはならない。

歴代志上22:18 「あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたとともにおられるではないか。四方しほうに泰平たいへいを賜たまわったではないか。主しゅはこの地ちの民たみをわたしの手てにわたされたので、この地ちは主しゅの前まえとその民たみの前まえに服ふくしている。

歴代志上27:26 ケルブの子こエズリは地ちを耕たがやす農夫のうふをつかさどり、

歴代志上28:8 それゆえいま、主しゅの会衆かいしゅうなる全ぜんイスラエルの目めの前まえおよびわれわれの神かみの聞きかれる所ところであなたがたに勧すすめる。あなたがたはその神かみ、主しゅのすべての戒いましめを守まもり、これを求もとめなさい。そうすればあなたがたはこの良よき地ちを所有しょゆうし、これをあなたがたの後あとの子孫しそんに長ながく嗣業しぎょうとして伝つたえることができる。

歴代志上29:11 主しゅよ、大おおいなることと、力ちからと、栄光えいこうと、勝利しょうりと、威光いこうとはあなたのものです。天てんにあるもの、地ちにあるものも皆みなあなたのものです。主しゅよ、国くにもまたあなたのものです。あなたは万有ばんゆうのかしらとして、あがめられます。

歴代志下(32か所)

歴代志下1:9 主しゅなる神かみよ、どうぞわが父ちちダビデに約束やくそくされた事ことを果はたしてください。あなたは地ちのちりのような多おおくの民たみの上うえにわたしを立たてて王おうとされたからです。

歴代志下4:17 王おうはヨルダンの低地ていちで、スコテとゼレダの間あいだの粘土ねんどの地ちでこれを鋳いた。

歴代志下6:5 『わが民たみをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひから、わたしはわが名なを置おくべき家いえを建たてるために、イスラエルのもろもろの部族ぶぞくのうちから、どの町まちをも選えらんだことがなく、また他ほかのだれをもわが民みんイスラエルの君きみとして選えらんだことがない。

歴代志下6:14 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

歴代志下6:25 あなたは天てんから聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらとその先祖せんぞに与あたえられた地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:31 あなたがわれわれの先祖せんぞたちに賜たまわった地ちに、彼かれらの生いきながらえる日ひの間あいだ、常つねにあなたを恐おそれさせ、あなたの道みちに歩あゆませてください。

歴代志下6:33 あなたは、あなたのすみかである天てんから聞ききき、すべて他国たこく人にんがあなたに呼よび求もとめるようにしてください。そうすれば地ちのすべての民たみはあなたの民みんイスラエルのように、あなたの名なを知しり、あなたを恐おそれ、またわたしが建たてたこの宮みやが、あなたの名なによって呼よばれることを知しるにいたるでしょう。

歴代志下6:36 彼かれらがあなたに対たいして罪つみを犯おかすことがあって、――罪ざいを犯おかさない人ひとはないゆえ、――あなたが彼かれらを怒おこって、敵てきにわたし、敵てきが彼かれらを捕虜ほりょとして遠とおい地ちあるいは近ちかい地ちに引ひいて行いくとき、

歴代志下6:37 もし、彼かれらが捕とらわれて行いった地ちで、みずから省かえりみて悔くい、その捕とらわれの地ちであなたに願ねがい、『われわれは罪つみを犯おかし、よこしまな事ことをし、悪あくを行おこないました』と言いいい、

歴代志下6:38 その捕とらわれの地ちで心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下7:3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、「主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。

歴代志下7:13 わたしが天てんを閉とじて雨あめをなくし、またはわたしがいなごに命めいじて地ちの物ものを食くわせ、または疫病やくびょうを民たみの中なかに送おくるとき、

歴代志下7:14 わたしの名なをもってとなえられるわたしの民たみが、もしへりくだり、祈いのって、わたしの顔かおを求もとめ、その悪わるい道みちを離はなれるならば、わたしは天てんから聞きいて、その罪つみをゆるし、その地ちをいやす。

歴代志下7:20 わたしはあなたがたをわたしの与あたえた地ちから抜ぬき去さり、またわたしの名なのために聖別せいべつしたこの宮みやをわたしの前まえから投なげ捨すてて、もろもろの民たみのうちにことわざとし、笑わらい草ぐさとする。

歴代志下7:21 またこの宮みやは高たかいけれども、ついには、そのかたわらを過すぎる者ものは皆みな驚おどろいて、『何なにゆえ主しゅはこの地ちと、この宮みやとにこのようにされたのか』と言ゆうであろう。

歴代志下7:22 その時とき、人々ひとびとは答こたえて『彼かれらはその先祖せんぞたちをエジプトの地ちから導みちびき出だした彼かれらの神かみ、主しゅを捨すてて、他たの神々かみがみにつき従したがい、それを拝おがみ、それに仕つかえたために、主しゅはこのすべての災わざわいを彼かれらの上うえに下くだしたのである』と言ゆうであろう」。

歴代志下8:8 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこったその子孫しそん、すなわちイスラエルの子孫しそんが滅ほろぼし尽つくさなかった民たみに、ソロモンは強制きょうせい徴募ちょうぼをおこなって今日きょうに及およんでいる。

歴代志下8:17 それからソロモンはエドムの地ちの海うみべにあるエジオン・ゲベルおよびエロテへ行いった。

歴代志下9:11 王おうはそのびゃくだんの木きで、主しゅの宮みやと王おうの家いえとに階段かいだんを造つくり、また歌うたうたう者もののために琴ことと立琴たてごとを造つくった。このようなものはかつてユダの地ちで見みたことがなかった。

歴代志下9:22 このようにソロモン王おうは富とみと知恵ちえにおいて、地ちのすべての王おうにまさっていたので、

歴代志下9:23 地ちのすべての王おうは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

歴代志下9:26 彼かれはユフラテ川かわからペリシテびとの地ちと、エジプトの境さかいに至いたるまでのすべての王おうを治おさめた。

歴代志下11:14 すなわちレビびとは自分じぶんの放牧ほうぼく地ちと領地りょうちを離はなれてユダとエルサレムに来きた。これはヤラベアムとその子こらが彼かれらを排斥はいせきして、主しゅの前まえに祭司さいしの務むをさせなかったためである。

歴代志下17:2 ユダのすべての堅固けんごな町々まちまちに軍隊ぐんたいを置おき、またユダの地ちおよびその父ちちアサが取とったエフライムの町々まちまちに守備しゅび隊たいを置おいた。

歴代志下20:18 ヨシャパテは地ちにひれ伏ふした。ユダの人々ひとびとおよびエルサレムの民たみも主しゅの前まえに伏ふして、主しゅを拝はいした。

歴代志下20:24 ユダの人々ひとびとは野のの物見ものみやぐらへ行いって、かの群衆ぐんしゅうを見みたが、地ちに倒たおれた死体したいだけであって、ひとりものがれた者ものはなかった。

歴代志下26:6 彼かれは出でてペリシテびとと戦たたかい、ガテの城壁じょうへき、ヤブネの城壁じょうへきおよびアシドドの城壁じょうへきをくずし、アシドドの地ちとペリシテびとのなかに町まちを建たてた。

歴代志下30:25 ユダの全ぜん会衆かいしゅうおよび祭司さいし、レビびと、ならびにイスラエルからきた全ぜん会衆かいしゅう、およびイスラエルの地ちからきた他国たこく人にんと、ユダに住すむ他国たこく人にんは皆みな喜よろこんだ。

歴代志下31:19 また町々まちまちの放牧ほうぼく地ちにおるアロンの子孫しそんである祭司さいしたちのためには、町まちごとに人ひとを名なざし選えらんで、祭司さいしのうちのすべての男おとこおよびレビびとのうちの登録とうろくされたすべての者ものに、その分ぶんを与あたえさせた。

歴代志下33:8 彼かれらがもし、わたしがすべて命めいじた事こと、すなわち、モーセが伝つたえたすべての律法りっぽうと定さだめとおきてとを慎つつしんで行おこなうならば、わたしがあなたがたの先祖せんぞのために定さだめた地ちから、重かさねてイスラエルの足あしを移うつすことをしない」と。

歴代志下34:33 ヨシヤはイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、憎にくむべきものをことごとく取とり除のぞき、イスラエルにいるすべての人ひとをその神かみ、主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが世よにある日ひの間あいだは、彼かれらは先祖せんぞの神かみ、主しゅに従したがって離はなれなかった。

エズラ記(8か所)

エズラ記4:4 そこでその地ちの民たみはユダの民たみの手てを弱よわらせて、その建築けんちくを妨さまたげ、

エズラ記4:10 およびその他たの民たみすなわち大おおいなる尊とうといオスナパルが、移うつしてサマリヤの町々まちまちおよび川向かわむこうのその他たの地ちに住すませた者ものどもが、

エズラ記4:20 またエルサレムには大おおいなる王おうたちがあって、川向かわむこうの地ちをことごとく治おさめ、みつぎ、関税かんぜい、税金ぜいきんを納おさめさせたこともあった。

エズラ記6:21 そして捕囚ほしゅうから帰かえって来きたイスラエルの人々ひとびと、およびその地ちの異邦いほう人にんの汚よごれを捨すてて彼かれらに連つらなり、イスラエルの神かみ、主しゅを拝はいしようとする者ものはすべてこれを食たべ、

エズラ記9:11 あなたはかつて、あなたのしもべである預言よげん者しゃたちによって命めいじて仰おおせられました、『おまえたちが行いって獲えようとする地ちは、各地かくちの民たみの汚よごれにより、その憎にくむべきわざによって汚よごれた地ちで、この果かから、かの果かまで、その汚よごれに満みちている。

エズラ記9:12 それでおまえたちの娘むすめを、彼かれらのむすこに与あたえてはならない。彼かれらの娘むすめを、おまえたちのむすこにめとってはならない。また永久えいきゅうに彼かれらの平安へいあんをも福祉ふくしをも求もとめてはならない。そうすればおまえたちは強つよくなり、その地ちの良よき物ものを食たべ、これを永久えいきゅうにおまえたちの子孫しそんに伝つたえて嗣業しぎょうとさせることができる』と。

エズラ記10:2 時ときにエラムの子孫しそんのうちのエヒエルの子こシカニヤが、エズラに告つげて言いった、「われわれは神かみにむかって罪つみを犯おかし、この地ちの民たみから異邦いほうの女おんなをめとりました。しかし、このことについてはイスラエルに、今いまなお望のぞみがあります。

エズラ記10:11 それで今いま、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅにざんげして、そのみ旨むねを行おこないなさい。あなたがたはこの地ちの民たみおよび異邦いほうの女おんなと離はなれなさい」。

ネヘミヤ記(16か所)

ネヘミヤ記2:3 王おうに申もうしあげた、「どうぞ王おうよ、長生ながいきされますように。わたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの地ちであるあの町まちは荒廃こうはいし、その門もんが火ひで焼やかれたままであるのに、どうしてわたしは悲かなしげな顔かおをしないでいられましょうか」。

ネヘミヤ記4:4 「われわれの神かみよ、聞きいてください。われわれは侮あなどられています。彼かれらのはずかしめを彼かれらのこうべに返かえし、彼かれらを捕囚ほしゅうの地ちでぶんどり物ものにしてください。

ネヘミヤ記5:14 またわたしは、ユダの地ちの総督そうとくに任にんぜられた時ときから、すなわちアルタシャスタ王おうの第だい二十にじゅう年ねんから第だい三十さんじゅう二に年ねんまで、十じゅう二に年ねんの間あいだ、わたしもわたしの兄弟きょうだいたちも、総督そうとくとしての手当ててあてを受うけなかった。

ネヘミヤ記8:6 エズラは大おおいなる神かみ、主しゅをほめ、民みんは皆みなその手てをあげて、「アァメン、アァメン」と言いって答こたえ、こうべをたれ、地ちにひれ伏ふして主しゅを拝はいした。

ネヘミヤ記9:6 またエズラは言いった、「あなたは、ただあなたのみ、主しゅでいらせられます。あなたは天てんと諸天しょてんの天てんと、その万象ばんしょう、地ちとその上うえのすべてのもの、海うみとその中なかのすべてのものを造つくり、これをことごとく保たたもたれます。天てんの万まん軍ぐんはあなたを拝はいします。

ネヘミヤ記9:8 彼かれの心こころがあなたの前まえに忠信ちゅうしんなのを見みられて、彼かれと契約けいやくを結むすび、その子孫しそんにカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、エブスびとおよびギルガシびとの地ちを与あたえると言いわれたが、ついにあなたはその約束やくそくを成就じょうじゅされました。あなたは正ただしくいらせられるからです。

ネヘミヤ記9:11 あなたはまた彼かれらの前まえで海うみを分わけ、彼かれらに、かわいた地ちを踏ふんで海うみの中なかを通とおらせ、彼かれらを追おう者ものを、石いしを大水おおみずに投なげ入いれるように淵ふちに投なげ入いれ、

ネヘミヤ記9:23 また彼かれらの子孫しそんを増まして空そらの星ほしのようにし、彼かれらの先祖せんぞたちに、はいって獲えよと言いわれた地ちに彼かれらを導みちびき入いれられたので、

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