歴代志下 9章22節(歴代志下9:22)

22 このようにソロモン王おうは富とみと知恵ちえにおいて、地ちのすべての王おうにまさっていたので、

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この節を含む箇所ソロモンの富と栄華歴代志下9:13-28

前後の聖句(9章20–24節)

20 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわはみな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわもみな純金じゅんきんであって、銀ぎんはソロモンの世よには尊とうとばれなかった。

21 これは王おうの船ふねがヒラムのしもべたちを乗のせてタルシシへ行いき、三さん年ねんごとに一いち度ど、そのタルシシの船ふねが金かね、銀ぎん、象牙ぞうげ、さる、くじゃくを載のせて来きたからである。

22 このようにソロモン王おうは富とみと知恵ちえにおいて、地ちのすべての王おうにまさっていたので、

23 地ちのすべての王おうは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

24 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

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