列王紀下 5章4節(列王紀下5:4)

4 ナアマンは行いって、その主君しゅくんに、「イスラエルの地ちからきた娘むすめがこういう事ことを言いいいました」と告つげると、

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この節を含む箇所ナアマンのいやし列王紀下5:1-14

前後の聖句(5章2–6節)

2 さきにスリヤびとが略奪りゃくだつ隊たいを組くんで出でてきたとき、イスラエルの地ちからひとりの少女しょうじょを捕とらえて行いった。彼女かのじょはナアマンの妻つまに仕つかえたが、

3 その女おんな主人しゅじんにむかって、「ああ、御ご主人しゅじんがサマリヤにいる預言よげん者しゃと共ともにおられたらよかったでしょうに。彼かれはそのらい病びょうをいやしたことでしょう」と言いったので、

4 ナアマンは行いって、その主君しゅくんに、「イスラエルの地ちからきた娘むすめがこういう事ことを言いいいました」と告つげると、

5 スリヤ王おうは言いった、「それでは行いきなさい。わたしはイスラエルの王おうに手紙てがみを書かきましょう」。そこで彼かれは銀ぎん十じゅうタラントと、金きん六千ろくせんシケルと、晴はれ着ぎ十じゅう着ちゃくを携たずさえて行いった。

6 彼かれがイスラエルの王おうに持もって行いった手紙てがみには、「この手紙てがみがあなたにとどいたならば、わたしの家来けらいナアマンを、あなたにつかわしたことと御ご承知しょうちください。あなたに彼かれのらい病びょうをいやしていただくためです」とあった。

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