歴代志下 8章8節(歴代志下8:8)

8 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこったその子孫しそん、すなわちイスラエルの子孫しそんが滅ほろぼし尽つくさなかった民たみに、ソロモンは強制きょうせい徴募ちょうぼをおこなって今日きょうに及およんでいる。

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前後の聖句(8章6–10節)

6 ソロモンはまたバアラテと自分じぶんのもっていたすべての倉くらの町まちと、すべての戦車せんしゃの町まちと、騎兵きへいの町まち、ならびにエルサレム、レバノンおよび自分じぶんの治おさめる全ぜん地方ちほうに建たてようと望のぞんだものを、ことごとく建たてた。

7 すべてイスラエルの子孫しそんでないヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとの残のこった民たみ、

8 その地ちにあって彼かれらのあとに残のこったその子孫しそん、すなわちイスラエルの子孫しそんが滅ほろぼし尽つくさなかった民たみに、ソロモンは強制きょうせい徴募ちょうぼをおこなって今日きょうに及およんでいる。

9 しかし、イスラエルの人々ひとびとをソロモンはその工事こうじのためには、ひとりも奴隷どれいとしなかった。彼かれらは兵士へいしとなり、将校しょうこうとなり、戦車せんしゃと、騎兵きへいの長ちょうとなった。

10 これらはソロモン王おうのおもな官吏かんりで、二百にひゃく五十ごじゅう人にんあり、民みんを治おさめた。

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