「地」(ち)が出てくる聖書の箇所

「地」(ち)は口語訳の2019か所(旧約1861・新約158)に出てきます。日常訳第1版では2118か所。

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2019か所を200か所ずつ11ページに分けています(3ページ目)。

民数記(96か所)

民数記35:5 あなたがたは町まちの外そとで東側ひがしがわに二千にせんキュビト、南側みなみがわに二千にせんキュビト、西側にしがわに二千にせんキュビト、北側きたがわに二千にせんキュビトを計はかり、町まちはその中央ちゅうおうにしなければならない。彼かれらの町まちの放牧ほうぼく地ちはこのようにしなければならない。

民数記35:7 すなわちあなたがたがレビびとに与あたえる町まちは合あわせて四十よんじゅう八はちで、これをその放牧ほうぼく地ちと共ともに与あたえなければならない。

民数記35:10 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい。あなたがたがヨルダンを渡わたってカナンの地ちにはいるときは、

民数記35:14 すなわちヨルダンのかなたで三みっつの町まちを与あたえ、カナンの地ちで三みっつの町まちを与あたえて、のがれの町まちとしなければならない。

民数記35:28 彼かれは大だい祭司さいしの死しぬまで、そののがれの町まちにおるべきものだからである。大だい祭司さいしの死しんだ後あとは、人ひとを殺ころした者ものは自分じぶんの所有しょゆうの地ちにかえることができる。

民数記35:32 また、のがれの町まちにのがれた者もののために、あがないしろを取とって大だい祭司さいしの死しぬ前まえに彼かれを自分じぶんの地ちに帰かえり住すまわせてはならない。

民数記35:33 あなたがたはそのおる所ところの地ちを汚よごしてはならない。流血りゅうけつは地ちを汚よごすからである。地ちの上うえに流ながされた血ちは、それを流ながした者ものの血ちによらなければあがなうことができない。

民数記35:34 あなたがたは、その住すむ所ところの地ち、すなわちわたしのおる地ちを汚よごしてはならない。主しゅなるわたしがイスラエルの人々ひとびとのうちに住すんでいるからである」。

民数記36:2 言いった、「イスラエルの人々ひとびとに、その嗣業しぎょうの地ちをくじによって与あたえることを主しゅはあなたに命めいじられ、あなたもまた、われわれの兄弟きょうだいゼロペハデの嗣業しぎょうを、その娘むすめたちに与あたえるよう、主しゅによって命めいじられました。

申命記(171か所)

申命記1:5 すなわちモーセはヨルダンの向むこうのモアブの地ちで、みずから、この律法りっぽうの説明せつめいに当あたった、そして言いった、

申命記1:7 身みをめぐらして道みちに進すすみ、アモリびとの山地さんちに行いき、その近隣きんりんのすべての所ところ、アラバ、山地さんち、低地ていち、ネゲブ、海うみべ、カナンびとの地ち、またレバノンに行いき、大川おおかわユフラテにまで行いきなさい。

申命記1:8 見みよ、わたしはこの地ちをあなたがたの前まえに置おいた。この地ちにはいって、それを自分じぶんのものとしなさい。これは主しゅが、あなたがたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかって、彼かれらとその後あとの子孫しそんに与あたえると言いわれた所ところである』。

申命記1:21 見みよ、あなたの神かみ、主しゅはこの地ちをあなたの前まえに置おかれた。あなたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが告つげられたように、上のぼって行いって、これを自分じぶんのものとしなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない』。

申命記1:22 あなたがたは皆みなわたしに近寄ちかよって言いった、『われわれは人ひとをさきにつかわして、その地ちを探さぐらせ、どの道みちから上のぼるべきか、どの町々まちまちに入はいるべきかを、復命ふくめいさせましょう』。

申命記1:25 その地ちのくだものを手てに取とって、われわれのところに持もって下くだり、復命ふくめいして言いった、『われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちは良よい地ちです』。

申命記1:35 『この悪わるい世代せだいの人々ひとびとのうちには、わたしが、あなたがたの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかったあの良よい地ちを見みる者ものは、ひとりもないであろう。

申命記1:36 ただエフンネの子こカレブだけはそれを見みることができるであろう。彼かれが踏ふんだ地ちを、わたしは彼かれとその子孫しそんに与あたえるであろう。彼かれが全まったく主しゅに従したがったからである』。

申命記2:5 彼かれらと争あらそってはならない。彼かれらの地ちは、足あしの裏うらで踏ふむほどでも、あなたがたに与あたえないであろう。わたしがセイル山さんをエサウに与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記2:9 その時とき、主しゅはわたしに言いわれた、『モアブを敵視てきししてはならない。またそれと争あらそい戦たたかってはならない。彼かれらの地ちは、領地りょうちとしてあなたに与あたえない。ロトの子孫しそんにアルを与あたえて、領地りょうちとさせたからである。

申命記2:12 ホリびとも、むかしはセイルに住すんでいたが、エサウの子孫しそんがこれを追おい払はらい、これを滅ほろぼし、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。主しゅが賜たまわった所有しょゆうの地ちに、イスラエルがおこなったのと同おなじである。)

申命記2:19 アンモンの子孫しそんに近ちかづく時とき、おまえは彼かれらを敵視てきししてはならない。また争あらそってはならない。わたしはアンモンの子孫しそんの地ちを領地りょうちとして、おまえに与あたえない。それをロトの子孫しそんに領地りょうちとして与あたえたからである。

申命記2:29 セイルに住すむエサウの子孫しそんと、アルに住すむモアブびとが、わたしにしたようにしてください。そうすれば、わたしはヨルダンを渡わたって、われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いきます』。

申命記2:31 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『わたしはシホンと、その地ちとを、おまえに渡わたし始はじめた。おまえはそれを征服せいふくしはじめ、その地ちを自分じぶんのものとせよ』。

申命記2:37 ただアンモンの子孫しそんの地ち、すなわちヤボク川かわの全ぜん岸がん、および山地さんちの町々まちまち、またすべてわれわれの神かみ、主しゅが禁きんじられた所ところには近寄ちかよらなかった。

申命記3:2 時ときに主しゅはわたしに言いわれた、『彼かれを恐おそれてはならない。わたしは彼かれと、そのすべての民たみと、その地ちをおまえの手てに渡わたしている。おまえはヘシボンに住すんでいたアモリびとの王おうシホンにしたように、彼かれにするであろう』。

申命記3:8 その時ときわれわれはヨルダンの向むこう側がわにいるアモリびとのふたりの王おうの手てから、アルノン川かわからヘルモン山やままでの地ちを取とった。

申命記3:12 その時ときわれわれは、この地ちを獲えた。そしてわたしはアルノン川かわのほとりのアロエルから始はじまる地ちと、ギレアデの山地さんちの半なかばと、その町々まちまちとは、ルベンびとと、ガドびととに与あたえた。

申命記3:13 わたしはまたギレアデの残のこりの地ちと、オグの国くにであったバシャンの全地ぜんちとは、マナセの半はん部族ぶぞくに与あたえた。すなわちアルゴブの全ぜん地方ちほうである。(そのバシャンの全地ぜんちはレパイムの国くにと唱となえられる。

申命記3:18 その時ときわたしはあなたがたに命めいじて言いった、『あなたがたの神かみ、主しゅはこの地ちをあなたがたに与あたえて、これを獲えさせられるから、あなたがた勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとに先立さきだって、渡わたって行いかなければならない。

申命記3:20 主しゅがすでにあなたがたに与あたえられたように、あなたがたの兄弟きょうだいにも安息あんそくを与あたえられて、彼かれらもまたヨルダンの向むこう側がわで、あなたがたの神かみ、主しゅが与あたえられる地ちを獲とるようになったならば、あなたがたはおのおのわたしがあなたがたに与あたえた領地りょうちに帰かえることができる』。

申命記3:24 『主しゅなる神かみよ、あなたの大おおいなる事ことと、あなたの強つよい手てとを、たった今いま、しもべに示ししめし始はじめられました。天てんにも地ちにも、あなたのようなわざをなし、あなたのような力ちからあるわざのできる神かみが、ほかにありましょうか。

申命記3:25 どうぞ、わたしにヨルダンを渡わたって行いかせ、その向むこう側がわの良よい地ち、あの良よい山地さんち、およびレバノンを見みることのできるようにしてください』。

申命記3:28 しかし、おまえはヨシュアに命めいじ、彼かれを励はげまし、彼かれを強つよくせよ。彼かれはこの民たみに先立さきだって渡わたって行いき、彼かれらにおまえの見みる地ちを継つがせるであろう』。

申命記4:1 イスラエルよ、いま、わたしがあなたがたに教おしえる定さだめと、おきてとを聞きいて、これを行おこないなさい。そうすれば、あなたがたは生いきることができ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができよう。

申命記4:5 わたしはわたしの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに、定さだめと、おきてとを、あなたがたに教おしえる。あなたがたがはいって、自分じぶんのものとする地ちにおいて、そのように行おこなうためである。

申命記4:14 その時とき、主しゅはわたしに命めいじて、あなたがたに定さだめと、おきてとを教おしえさせられた。あなたがたが渡わたって行いって自分じぶんのものとする地ちで、行おこなわせるためであった。

申命記4:17 すなわち地ちの上うえにおるもろもろの獣けものの像ぞう、空そらを飛とぶもろもろの鳥とりの像ぞう、

申命記4:18 地ちに這はうもろもろの物ものの像ぞう、地ちの下したの水みずの中なかにおるもろもろの魚さかなの像ぞうを造つくってはならない。

申命記4:21 ところで主しゅはあなたがたのゆえに、わたしを怒おこり、わたしがヨルダンを渡わたって行いくことができないことと、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに賜たまわる良よい地ちにはいることができないこととを誓ちかわれた。

申命記4:22 わたしはこの地ちで死しぬ。ヨルダンを渡わたって行いくことはできない。しかしあなたがたは渡わたって行いって、あの良よい地ちを獲とるであろう。

申命記4:25 あなたがたが子こを生うみ、孫まごを得え、長ながくその地ちにおるうちに、道みちを誤あやまって、すべて何なんかの形かたちに刻きざんだ像ぞうを造つくり、あなたの神かみ、主しゅの目めの前まえに悪あくをなして、その憤いきどおりを引ひき起おこすことがあれば、

申命記4:26 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいしてあかしとする。あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって獲とる地ちから、たちまち全滅ぜんめつするであろう。あなたがたはその所ところで長ながく命いのちを保たもつことができず、全まったく滅ほろぼされるであろう。

申命記4:38 あなたよりも大おおきく、かつ強つよいもろもろの国民こくみんを、あなたの前まえから追おい払はらい、あなたをその地ちに導みちびき入いれて、これを嗣業しぎょうとしてあなたに与あたえようとされること、今日きょう見みるとおりである。

申命記4:39 それゆえ、あなたは、きょう知しって、心こころにとめなければならない。上うえは天てん、下したは地ちにおいて、主しゅこそ神かみにいまし、ほかに神かみのないことを。

申命記4:40 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの定さだめと命令めいれいとを守まもらなければならない。そうすれば、あなたとあなたの後あとの子孫しそんはさいわいを得え、あなたの神かみ、主しゅが永久えいきゅうにあなたに賜たまわる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記4:48 彼かれらの獲えた地ちはアルノン川かわのほとりにあるアロエルからシリオン山さんすなわちヘルモンに及および、

申命記5:6 『わたしはあなたの神かみ、主しゅであって、あなたをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だした者ものである。

申命記5:8 あなたは自分じぶんのために刻きざんだ像ぞうを造つくってはならない。上うえは天てんにあるもの、下したは地ちにあるもの、また地ちの下したの水みずの中なかにあるものの、どのような形かたちをも造つくってはならない。

申命記5:15 あなたはかつてエジプトの地ちで奴隷どれいであったが、あなたの神かみ、主しゅが強つよい手てと、伸のばした腕うでとをもって、そこからあなたを導みちびき出だされたことを覚おぼえなければならない。それゆえ、あなたの神かみ、主しゅは安息あんそく日ひを守まもることを命めいじられるのである。

申命記5:16 あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたように、あなたの父ちちと母ははとを敬うやまえ。あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたが長ながく命いのちを保たもち、さいわいを得えることのできるためである。

申命記5:31 しかし、おまえはこの所ところでわたしのそばに立たて。わたしはすべての命令めいれいと、定さだめと、おきてとをおまえに告つげ示しめすであろう。おまえはこれを彼かれらに教おしえ、わたしが彼かれらに与あたえて獲えさせる地ちにおいて、これを行おこなわせなければならない』。

申命記5:33 あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちに歩あゆまなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつさいわいを得えて、あなたがたの獲とる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

申命記6:1 これはあなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに教おしえよと命めいじられた命令めいれいと、定さだめと、おきてであって、あなたがたは渡わたって行いって獲とる地ちで、これを行おこなわなければならない。

申命記6:10 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに向むかって、あなたに与あたえると誓ちかわれた地ちに、あなたをはいらせられる時とき、あなたが建たてたものでない大おおきな美うつくしい町々まちまちを得えさせ、

申命記6:12 その時とき、あなたはみずから慎つつしみ、エジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だされた主しゅを忘わすれてはならない。

申命記6:15 あなたのうちにおられるあなたの神かみ、主しゅはねたむ神かみであるから、おそらく、あなたに向むかって怒いかりを発はっし、地ちのおもてからあなたを滅ほろぼし去さられるであろう。

申命記6:18 あなたは主しゅが見みて正ただしいとし、良よいとされることを行おこなわなければならない。そうすれば、あなたはさいわいを得え、かつ主しゅがあなたの先祖せんぞに誓ちかわれた、あの良よい地ちにはいって、自分じぶんのものとすることができるであろう。

申命記6:23 われわれをそこから導みちびき出だし、かつてわれわれの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいらせ、それをわれわれに賜たまわった。

申命記7:1 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって取とる地ちにあなたを導みちびき入いれ、多おおくの国々くにぐにの民たみ、ヘテびと、ギルガシびと、アモリびと、カナンびと、ペリジびと、ヒビびと、およびエブスびと、すなわちあなたよりも数多かずおおく、また力ちからのある七ななつの民たみを、あなたの前まえから追おいはらわれる時とき、

申命記7:6 あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみである。あなたの神かみ、主しゅは地ちのおもてのすべての民たみのうちからあなたを選えらんで、自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記7:13 あなたを愛あいし、あなたを祝福しゅくふくし、あなたの数かずを増まし、あなたに与あたえると先祖せんぞたちに誓ちかわれた地ちで、あなたの子女しじょを祝福しゅくふくし、あなたの地ちの産物さんぶつ、穀物こくもつ、酒さけ、油あぶら、また牛うしの子こ、羊ひつじの子こを増まされるであろう。

申命記8:1 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての命令めいれいを、あなたがたは守まもって行おこなわなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつふえ増まし、主しゅがあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができるであろう。

申命記8:7 それはあなたの神かみ、主しゅがあなたを良よい地ちに導みちびき入いれられるからである。そこは谷たににも山やまにもわき出でる水みずの流ながれ、泉いずみ、および淵ふちのある地ち、

申命記8:8 小麦こむぎ、大麦おおむぎ、ぶどう、いちじく及およびざくろのある地ち、油あぶらのオリブの木き、および蜜みつのある地ち、

申命記8:9 あなたが食たべる食物しょくもつに欠かけることなく、なんの乏とぼしいこともない地ちである。その地ちの石いしは鉄てつであって、その山やまからは銅どうを掘ほり取とることができる。

申命記8:10 あなたは食たべて飽あき、あなたの神かみ、主しゅがその良よい地ちを賜たまわったことを感謝かんしゃするであろう。

申命記8:14 おそらく心こころにたかぶり、あなたの神かみ、主しゅを忘わすれるであろう。主しゅはあなたをエジプトの地ち、奴隷どれいの家いえから導みちびき出だし、

申命記8:15 あなたを導みちびいて、あの大おおきな恐おそろしい荒野あらの、すなわち火ひのへびや、さそりがいて、水みずのない、かわいた地ちを通とおり、あなたのために堅かたい岩いわから水みずを出だし、

申命記9:4 あなたの神かみ、主しゅがあなたの前まえから彼かれらを追おい払はらわれた後あとに、あなたは心こころのなかで『わたしが正ただしいから主しゅはわたしをこの地ちに導みちびき入いれてこれを獲えさせられた』と言いってはならない。この国々くにぐにの民たみが悪わるいから、主しゅはこれをあなたの前まえから追おい払はらわれるのである。

申命記9:5 あなたが行いってその地ちを獲とるのは、あなたが正ただしいからではなく、またあなたの心こころがまっすぐだからでもない。この国々くにぐにの民たみが悪わるいから、あなたの神かみ、主しゅは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらわれるのである。これは主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかわれた言葉ことばを行おこなわれるためである。

申命記9:6 それであなたは、あなたの神かみ、主しゅがあなたにこの良よい地ちを与あたえてこれを得えさせられるのは、あなたが正ただしいからではないことを知しらなければならない。あなたは強情ごうじょうな民たみである。

申命記9:7 あなたは荒野こうやであなたの神かみ、主しゅを怒おこらせたことを覚おぼえ、それを忘わすれてはならない。あなたがたはエジプトの地ちを出でた日ひからこの所ところに来くるまで、いつも主しゅにそむいた。

申命記9:23 また主しゅはカデシ・バルネアから、あなたがたをつかわそうとされた時とき、『上のぼって行いって、わたしが与あたえる地ちを占領せんりょうせよ』と言いわれた。ところが、あなたがたはあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいにそむき、彼かれを信しんぜず、また彼かれの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

申命記9:28 あなたがわれわれを導みちびき出だされた国くにの人ひとはおそらく、「主しゅは、約束やくそくした地ちに彼かれらを導みちびき入いれることができず、また彼かれらを憎にくんだので、彼かれらを導みちびき出だして荒野こうやで殺ころしたのだ」と言ゆうでしょう。

申命記10:7 またそこを出立しゅったつしてグデゴダに至いたり、グデゴダを出立しゅったつしてヨテバタに着ついた。この地ちには多おおくの水みずの流ながれがあった。

申命記10:11 そして主しゅはわたしに『おまえは立たちあがり、民みんに先立さきだって進すすみ行いき、わたしが彼かれらに与あたえると、その先祖せんぞに誓ちかった地ちに彼かれらをはいらせ、それを取とらせよ』と言いわれた。

申命記10:14 見みよ、天てんと、もろもろの天てんの天てん、および地ちと、地ちにあるものとはみな、あなたの神かみ、主しゅのものである。

申命記11:6 およびルベンの子このエリアブの子こ、ダタンとアビラムとにされた事こと、すなわちイスラエルのすべての人々ひとびとの中なかで、地ちが口くちを開ひらき、彼かれらと、その家族かぞくと、天幕てんまくと、彼かれらに従したがうすべてのものを、のみつくした事ことなどを彼かれらは知しらず、また見みなかった。

申命記11:8 ゆえに、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる戒いましめを、ことごとく守まもらなければならない。そうすればあなたがたは強つよくなり、渡わたって行いって取とろうとする地ちにはいって、それを取とることができ、

申命記11:9 かつ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかって彼かれらとその子孫しそんとに与あたえようと言いわれた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる国くににおいて、長ながく生いきることができるであろう。

申命記11:10 あなたがたが行いって取とろうとする地ちは、あなたがたが出でてきたエジプトの地ちのようではない。あそこでは、青物あおもの畑はたけでするように、あなたがたは種しゅをまき、足あしでそれに水みずを注そそいだ。

申命記11:11 しかし、あなたがたが渡わたって行いって取とる地ちは、山やまと谷たにの多おおい地ちで、天てんから降ふる雨あめで潤うるおっている。

申命記11:12 その地ちは、あなたの神かみ、主しゅが顧かえりみられる所ところで、年ねんの始はじめから年としの終おわりまで、あなたの神かみ、主しゅの目めが常つねにその上うえにある。

申命記11:14 主しゅはあなたがたの地ちに雨あめを、秋あきの雨あめ、春はるの雨あめともに、時ときにしたがって降ふらせ、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅと、油あぶらを取とり入いれさせ、

申命記11:17 おそらく主しゅはあなたがたにむかい怒いかりを発はっして、天てんを閉とざされるであろう。そのため雨あめは降ふらず、地ちは産物さんぶつを出ださず、あなたがたは主しゅが賜たまわる良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう。

申命記11:21 そうすれば、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた地ちに、あなたがたの住すむ日数にっすうおよびあなたがたの子供こどもたちの住すむ日数にっすうは、天てんが地ちをおおう日数にっすうのように多おおいであろう。

申命記11:25 だれもあなたがたに立たち向むかうことのできる者ものはないであろう。あなたがたの神かみ、主しゅは、かつて言いわれたように、あなたがたの踏ふみ入いる地ちの人々ひとびとが、あなたがたを恐おそれおののくようにされるであろう。

申命記11:29 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって占領せんりょうする地ちにあなたを導みちびき入いれられる時とき、あなたはゲリジム山さんに祝福しゅくふくを置おき、エバル山さんにのろいを置おかなければならない。

申命記11:30 これらの山やまはヨルダンの向むこう側がわ、アラバに住すんでいるカナンびとの地ちで、日ひの入はいる方ほうの道みちの西側にしがわにあり、ギルガルに向むかいあって、モレのテレビンの木きの近ちかくにあるではないか。

申命記11:31 あなたがたはヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを占領せんりょうしようとしている。あなたがたはそれを占領せんりょうして、そこに住すむであろう。

申命記12:1 これはあなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが所有しょゆうとして賜たまわる地ちで、あなたがたが世よに生いきながらえている間あいだ、守まもり行おこなわなければならない定さだめと、おきてである。

申命記12:9 あなたがたはまだ、あなたがたの神かみ、主しゅから賜たまわる安息あんそくと嗣業しぎょうの地ちに、はいっていないのである。

申命記12:10 しかし、あなたがたがヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちに住すむようになり、さらに主しゅがあなたがたの周囲しゅういの敵てきをことごとく除のぞいて、安息あんそくを与あたえ、あなたがたが安やすらかに住すむようになる時とき、

申命記12:16 ただし、その血ちは食たべてはならない。水みずのようにそれを地ちに注そそがなければならない。

申命記12:24 あなたはそれを食たべてはならない。水みずのようにそれを地ちに注そそがなければならない。

申命記12:29 あなたの神かみ、主しゅが、あなたの行おこなって追おい払はらおうとする国々くにぐにの民たみを、あなたの前まえから断たち滅ほろぼされ、あなたがついにその国々くにぐにを獲えて、その地ちに住すむようになる時とき、

申命記13:7 すなわち地ちのこのはてから、地ちのかのはてまで、あるいは近ちかく、あるいは遠とおく、あなたの周囲しゅういにある民たみの神々かみがみである。

申命記14:2 あなたはあなたの神かみ、主しゅの聖せいなる民たみだからである。主しゅは地ちのおもてのすべての民たみのうちからあなたを選えらんで、自分じぶんの宝たからの民たみとされた。

申命記15:4 しかしあなたがたのうちに貧まずしい者ものはなくなるであろう。(あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして与あたえられる地ちで、あなたを祝福しゅくふくされるからである。)

申命記15:7 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、もしあなたの兄弟きょうだいで貧まずしい者ものがひとりでも、町まちの内うちにおるならば、その貧まずしい兄弟きょうだいにむかって、心こころをかたくなにしてはならない。また手てを閉とじてはならない。

申命記15:23 ただし、その血ちは食たべてはならない。水みずのようにそれを地ちにそそがなければならない。

申命記16:20 ただ公義きみよしをのみ求もとめなければならない。そうすればあなたは生いきながらえて、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちを所有しょゆうするにいたるであろう。

申命記17:14 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いき、それを獲えてそこに住すむようになる時とき、もしあなたが『わたしも周囲しゅういのすべての国くにびとのように、わたしの上うえに王おうを立たてよう』と言ゆうならば、

申命記18:9 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいったならば、その国々くにぐにの民たみの憎にくむべき事ことを習ならいおこなってはならない。

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅが国々くにぐにの民たみを滅ほろぼしつくして、あなたの神かみ、主しゅがその地ちを賜たまわり、あなたがそれを獲えて、その町々まちまちと、その家々いえいえに住すむようになる時ときは、

申命記19:2 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちのうちに、三みっつの町まちをあなたのために指定していしなければならない。

申命記19:3 そしてそこに行いく道みちを備そなえ、またあなたの神かみ、主しゅがあなたに継つがせられる地ちの領域りょういきを三さん区くに分わけ、すべて人ひとを殺ころした者ものをそこにのがれさせなければならない。

申命記19:8 あなたの神かみ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの領域りょういきを広ひろめ、先祖せんぞたちに与あたえると言いわれた地ちを、ことごとく賜たまわる時とき、――

申命記19:10 これはあなたの神かみ、主しゅが与あたえて嗣業しぎょうとされる地ちのうちで、罪つみのない者ものの血ちが流ながされないようにするためである。そうしなければ、その血ちを流ながしたとがは、あなたに帰きするであろう。

申命記19:14 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちで、あなたが継つぐ嗣業しぎょうにおいて、先祖せんぞの定さだめたあなたの隣人りんじんの土地とちの境さかいを移うつしてはならない。

申命記21:1 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちで、殺ころされて野のに倒たおれている人ひとがあって、だれが殺ころしたのかわからない時ときは、

申命記21:23 翌朝よくあさまでその死体したいを木きの上うえに留とめておいてはならない。必かならずそれをその日ひのうちに埋うめなければならない。木きにかけられた者ものは神かみにのろわれた者ものだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちを汚よごしてはならない。

申命記23:20 外国がいこく人にんには利息りそくを取とって貸かしてもよい。ただ兄弟きょうだいには利息りそくを取とって貸かしてはならない。これはあなたが、はいって取とる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがすべてあなたのする事ことに祝福しゅくふくを与あたえられるためである。

申命記24:4 彼女かのじょはすでに身みを汚よごしたのちであるから、彼女かのじょを去さらせた先さきの夫おっとは、ふたたび彼女かのじょを妻つまにめとることはできない。これは主しゅの前まえに憎にくむべき事ことだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに与あたえられる地ちに罪つみを負おわせてはならない。

申命記25:15 不足ふそくのない正ただしい重おもり石いしを持もち、また不足ふそくのない正ただしいますを持もたなければならない。そうすればあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたは長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

申命記25:19 それで、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがあなたの周囲しゅういのすべての敵てきを征服せいふくして、あなたに安息あんそくを与あたえられる時とき、あなたはアマレクの名なを天てんの下したから消けし去さらなければならない。この事ことを忘わすれてはならない。

申命記26:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににできる、地ちのすべての実じつの初物はつものを取とってかごに入いれ、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる所ところへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記26:9 われわれをこの所ところへ連つれてきて、乳ちちと蜜みつの流ながれるこの地ちをわれわれに賜たまわりました。

申命記26:10 主しゅよ、ごらんください。あなたがわたしに賜たまわった地ちの実じつの初物はつものを、いま携たずさえてきました』。そしてあなたはそれをあなたの神かみ、主しゅの前まえに置おいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、

申命記26:15 あなたの聖せいなるすみかである天てんからみそなわして、あなたの民みんイスラエルと、あなたがわれわれに与あたえられた地ちとを祝福しゅくふくしてください。これはあなたがわれわれの先祖せんぞに誓ちかわれた乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちです』。

申命記27:3 そしてあなたが渡わたって、あなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが約束やくそくされたようにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ち、すなわち乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちにはいる時とき、この律法りっぽうのすべての言葉ことばをその上うえに書かきしるさなければならない。

申命記28:1 もしあなたが、あなたの神かみ、主しゅの声こえによく聞き従いききしたがい、わたしが、きょう、命めいじるすべての戒いましめを守まもり行おこなうならば、あなたの神かみ、主しゅはあなたを地ちのもろもろの国民こくみんの上うえに立たたたせられるであろう。

申命記28:4 またあなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、家畜かちくの産うむもの、すなわち牛うしの子こ、羊ひつじの子こは祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:8 主しゅは命めいじて祝福しゅくふくをあなたの倉くらと、あなたの手てのすべてのわざにくだし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:10 そうすれば地ちのすべての民たみは皆みなあなたが主しゅの名なをもって唱となえられるのを見みてあなたを恐おそれるであろう。

申命記28:11 主しゅがあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかわれた地ちで、主しゅは良よい物もの、すなわちあなたの身みから生うまれる者もの、家畜かちくの産うむもの、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかにされるであろう。

申命記28:12 主しゅはその宝たからの蔵くらである天てんをあなたのために開ひらいて、雨あめを季節きせつにしたがってあなたの地ちに降ふらせ、あなたの手てのすべてのわざを祝福しゅくふくされるであろう。あなたは多おおくの国民こくみんに貸かすようになり、借かりることはないであろう。

申命記28:18 あなたの身みから生うまれるもの、地ちに産さんする物もの、牛うしの子こ、羊ひつじの子こものろわれるであろう。

申命記28:21 主しゅは疫病やくびょうをあなたの身みにつかせ、あなたが行いって取とる地ちから、ついにあなたを断たち滅ほろぼされるであろう。

申命記28:23 あなたの頭あたまの上うえの天てんは青銅せいどうとなり、あなたの下したの地ちは鉄てつとなるであろう。

申命記28:24 主しゅはあなたの地ちの雨あめを、ちりと、ほこりに変かわらせ、それが天てんからあなたの上うえにくだって、ついにあなたを滅ほろぼすであろう。

申命記28:25 主しゅはあなたを敵てきの前まえで敗やぶれさせられるであろう。あなたは一ひとつの道みちから彼かれらを攻せめて行いくが、彼かれらの前まえで七ななつの道みちから逃にげ去さるであろう。そしてあなたは地ちのもろもろの国くにに恐おそるべき見みせしめとなるであろう。

申命記28:26 またあなたの死体したいは空そらのもろもろの鳥とりと、地ちの獣けものとのえじきとなり、しかもそれを追おい払はらう者ものはないであろう。

申命記28:33 あなたの地ちの産物さんぶつおよびあなたの労ろうして獲えた物ものはみなあなたの知しらない民たみが食たべるであろう。あなたは、ただ常つねにしえたげられ、苦くるしめられるのみであろう。

申命記28:42 あなたのもろもろの木き、および地ちの産物さんぶつは、いなごが取とって食たべるであろう。

申命記28:49 すなわち主しゅは遠とおい所ところから、地ちのはてから一ひとつの民たみを、はげたかが飛とびかけるように、あなたに攻せめきたらせられるであろう。これはあなたがその言葉ことばを知しらない民たみ、

申命記28:51 あなたの家畜かちくが産うむものや、地ちの産物さんぶつを食くって、あなたを滅ほろぼし、穀物こくもつをも、酒さけをも、油あぶらをも、牛うしの子こをも、羊ひつじの子こをも、あなたの所ところに残のこさず、ついにあなたを全まったく滅ほろぼすであろう。

申命記28:63 さきに主しゅがあなたがたを良よくあしらい、あなたがたを多おおくするのを喜よろこばれたように、主しゅは今いまあなたがたを滅ほろぼし絶たやすのを喜よろこばれるであろう。あなたがたは、はいって取とる地ちから抜ぬき去さられるであろう。

申命記28:64 主しゅは地ちのこのはてから、かのはてまでのもろもろの民たみのうちにあなたがたを散ちらされるであろう。その所ところで、あなたもあなたの先祖せんぞたちも知しらなかった木きや石いしで造つくったほかの神々かみがみにあなたは仕つかえるであろう。

申命記29:1 これは主しゅがモーセに命めいじて、モアブの地ちでイスラエルの人々ひとびとと結むすばせられた契約けいやくの言葉ことばであって、ホレブで彼かれらと結むすばれた契約けいやくのほかのものである。

申命記29:2 モーセはイスラエルのすべての人ひとを呼よび集あつめて言いった、「あなたがたは主しゅがエジプトの地ちで、パロと、そのすべての家来けらいと、その全地ぜんちとにせられたすべての事ことをまのあたり見みた。

申命記29:8 その地ちを取とり、これをルベンびとと、ガドびとと、マナセびとの半なかばとに、嗣業しぎょうとして与あたえた。

申命記29:22 後あとの代だいの人ひと、すなわちあなたがたののちに起おこるあなたがたの子孫しそんおよび遠とおい国くにから来くる外国がいこく人にんは、この地ちの災わざわいを見み、主しゅがこの地ちにくだされた病気びょうきを見みて言ゆうであろう。

申命記29:24 すなわち、もろもろの国民こくみんは言ゆうであろう、『なぜ、主しゅはこの地ちにこのようなことをされたのか。この激はげしい大おおいなる怒いかりは何なにゆえか』。

申命記29:27 それゆえ主しゅはこの地ちにむかって怒いかりを発はっし、この書物しょもつにしるされたもろもろののろいをこれにくだし、

申命記29:28 そして主しゅは怒いかりと、はげしい怒いかりと大おおいなる憤いきどおりとをもって彼かれらをこの地ちから抜ぬき取とって、ほかの国くにに投なげやられた。今日きょう見みるとおりである』。

申命記30:5 あなたの神かみ、主しゅはあなたの先祖せんぞが所有しょゆうした地ちにあなたを帰かえらせ、あなたはそれを所有しょゆうするに至いたるであろう。主しゅはまたあなたを栄さかえさせ、数すうを増まして先祖せんぞたちよりも多おおくされるであろう。

申命記30:9 そうすればあなたの神かみ、主しゅはあなたのするすべてのことと、あなたの身みから生うまれる者ものと、家畜かちくの産うむものと、地ちに産さんする物ものを豊ゆたかに与あたえて、あなたを栄さかえさせられるであろう。すなわち主しゅはあなたの先祖せんぞたちを喜よろこばれたように再ふたたびあなたを喜よろこんで、あなたを栄さかえさせられるであろう。

申命記30:16 すなわちわたしは、きょう、あなたにあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その道みちに歩あゆみ、その戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもることを命めいじる。それに従したがうならば、あなたは生いきながらえ、その数すうは多おおくなるであろう。またあなたの神かみ、主しゅはあなたが行いって取とる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記30:18 わたしは、きょう、あなたがたに告つげる。あなたがたは必かならず滅ほろびるであろう。あなたがたはヨルダンを渡わたり、はいって行いって取とる地ちでながく命いのちを保たもつことができないであろう。

申命記30:19 わたしは、きょう、天てんと地ちを呼よんであなたがたに対たいする証人しょうにんとする。わたしは命いのちと死しおよび祝福しゅくふくとのろいをあなたの前まえに置おいた。あなたは命いのちを選えらばなければならない。そうすればあなたとあなたの子孫しそんは生いきながらえることができるであろう。

申命記30:20 すなわちあなたの神かみ、主しゅを愛あいして、その声こえを聞ききき、主しゅにつき従したがわなければならない。そうすればあなたは命いのちを得え、かつ長ながく命いのちを保たもつことができ、主しゅが先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができるであろう」。

申命記31:4 主しゅがさきにアモリびとの王おうシホンとオグおよびその地ちにされたように、彼かれらにもおこなって彼かれらを滅ほろぼされるであろう。

申命記31:7 モーセはヨシュアを呼よび、イスラエルのすべての人ひとの目めの前まえで彼かれに言いった、「あなたはこの民たみと共ともに行いき、主しゅが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれた地ちに入はいるのであるから、あなたは強つよく、かつ勇いさましくなければならない。あなたは彼かれらにそれを獲えさせるであろう。

申命記31:13 また彼かれらの子供こどもたちでこれを知しらない者ものも聞きいて、あなたがたの神かみ、主しゅを恐おそれることを学まなぶであろう。あなたがたがヨルダンを渡わたって行いって取とる地ちにながらえる日ひのあいだ常つねにそうしなければならない」。

申命記31:16 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはまもなく眠ねむって先祖せんぞたちと一緒いっしょになるであろう。そのときこの民みんはたちあがり、はいって行いく地ちの異ことなる神々かみがみを慕したって姦淫かんいんを行おこない、わたしを捨すて、わたしが彼かれらと結むすんだ契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記31:20 わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかった、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちに彼かれらを導みちびき入いれる時とき、彼かれらは食たべて飽あき、肥こえ太ふとるに及およんで、ほかの神々かみがみに帰かえし、それに仕つかえて、わたしを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶるであろう。

申命記31:21 こうして多おおくの災わざわいと悩なやみとが彼かれらに臨のぞむ時とき、この歌うたは彼かれらに対たいして、あかしとなるであろう。(それはこの歌うたが彼かれらの子孫しそんの口くちにあって、彼かれらはそれを忘わすれないからである。)わたしが誓ちかった地ちに彼かれらを導みちびき入いれる前まえ、すでに彼かれらが思おもいはかっている事ことをわたしは知しっているからである」。

申命記31:23 主しゅはヌンの子こヨシュアに命めいじて言いわれた、「あなたはイスラエルの人々ひとびとをわたしが彼かれらに誓ちかった地ちに導みちびき入いれなければならない。それゆえ強つよくかつ勇いさましくあれ。わたしはあなたと共ともにいるであろう」。

申命記31:28 あなたがたの部族ぶぞくのすべての長老ちょうろうたちと、つかさたちをわたしのもとに集あつめなさい。わたしはこれらの言葉ことばを彼かれらに語かたり聞きかせ、天てんと地ちとを呼よんで彼かれらにむかってあかしさせよう。

申命記32:1 「天てんよ、耳みみを傾かたむけよ、わたしは語かたる、地ちよ、わたしの口くちの言葉ことばを聞きけ。

申命記32:10 主しゅはこれを荒野あらのの地ちで見みいだし、獣けもののほえる荒あれ地ちで会あい、これを巡めぐり囲かこんでいたわり、目めのひとみのように守まもられた。

申命記32:13 主しゅは彼かれに地ちの高たかき所ところを乗のり通とおらせ、田畑たはたの産物さんぶつを食くわせ、岩いわの中なかから蜜みつを吸すわせ、堅かたい岩いわから油あぶらを吸すわせ、

申命記32:22 わたしの怒いかりによって、火ひは燃もえいで、陰府よみの深ふかみにまで燃もえ行いき、地ちとその産物さんぶつとを焼やきつくし、山々やまやまの基もとを燃もやすであろう。

申命記32:24 彼かれらは飢うえて、やせ衰おとろえ、熱病ねつびょうと悪わるい疫病やくびょうによって滅ほろびるであろう。わたしは彼かれらを獣けものの歯はにかからせ、地ちに這はうものの毒どくにあたらせるであろう。

申命記32:43 国々くにぐにの民たみよ、主しゅの民たみのために喜よろこび歌うたえ。主しゅはそのしもべの血ちのために報復ほうふくし、その敵てきにあだを返かえし、その民たみの地ちの汚よごれを清きよめられるからである」。

申命記32:47 この言葉ことばはあなたがたにとって、むなしい言葉ことばではない。これはあなたがたのいのちである。この言葉ことばにより、あなたがたはヨルダンを渡わたって行いって取とる地ちで、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記32:49 「あなたはエリコに対たいするモアブの地ちにあるアバリム山さんすなわちネボ山さんに登のぼり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえて獲えさせるカナンの地ちを見み渡わたしたせ。

申命記32:52 それであなたはわたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちを、目めの前まえに見みるであろう。しかし、その地ちに、はいることはできない」。

申命記33:13 ヨセフについては言いった、「どうぞ主しゅが彼かれの地ちを祝福しゅくふくされるように。上うえなる天てんの賜物たまものと露ろ、下したに横よこたわる淵ふちの賜物たまもの、

申命記33:16 地ちとそれに満みちる尊とうとい賜物たまもの、しばの中なかにおられた者ものの恵めぐみが、ヨセフの頭あたまに臨のぞみ、その兄弟きょうだいたちの君きみたる者ものの頭あたまの頂いただきにくだるように。

申命記33:17 彼かれの牛うしのういごは威厳いげんがあり、その角かどは野牛やぎゅうの角かどのよう、これをもって国々くにぐにの民たみをことごとく突つき倒たおし、地ちのはてにまで及およぶ。このような者ものはエフライムに幾いく万まんとあり、またこのような者ものはマナセに幾いく千せんとある」。

申命記33:21 彼かれは初穂はつほの地ちを自分じぶんのために選えらんだ。そこには将軍しょうぐんの分ぶんも取とり置おかれていた。彼かれは民みんのかしらたちと共ともにきて、イスラエルと共ともに主しゅの正義せいぎと審判しんぱんとを行おこなった」。

申命記33:23 ナフタリについては言いった、「ナフタリよ、あなたは恵めぐみに満みたされ、主しゅの祝福しゅくふくに満みちて、湖みずうみとその南みなみの地ちを所有しょゆうする」。

申命記33:28 イスラエルは安やすらかに住すみ、ヤコブの泉いずみは穀物こくもつとぶどう酒しゅの地ちに、ひとりいるであろう。また天てんは露ろをくだすであろう。

申命記34:2 ナフタリの全部ぜんぶ、エフライムとマナセの地ちおよびユダの全地ぜんちを西にしの海うみまで示ししめし、

申命記34:4 そして主しゅは彼かれに言いわれた、「わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに、これをあなたの子孫しそんに与あたえると言いって誓ちかった地ちはこれである。わたしはこれをあなたの目めに見みせるが、あなたはそこへ渡わたって行いくことはできない」。

申命記34:5 こうして主しゅのしもべモーセは主しゅの言葉ことばのとおりにモアブの地ちで死しんだ。

申命記34:6 主しゅは彼かれをベテペオルに対たいするモアブの地ちの谷たにに葬ほうむられたが、今日きょうまでその墓はかを知しる人ひとはない。

申命記34:11 主しゅはエジプトの地ちで彼かれをパロとそのすべての家来けらいおよびその全地ぜんちにつかわして、もろもろのしるしと不思議ふしぎを行おこなわせられた。

ヨシュア記(132か所)

ヨシュア記1:2 「わたしのしもべモーセは死しんだ。それゆえ、今いまあなたと、このすべての民たみとは、共ともに立たって、このヨルダンを渡わたり、わたしがイスラエルの人々ひとびとに与あたえる地ちに行いきなさい。

ヨシュア記1:6 強つよく、また雄々おおしくあれ。あなたはこの民たみに、わたしが彼かれらに与あたえると、その先祖せんぞたちに誓ちかった地ちを獲えさせなければならない。

ヨシュア記1:11 「宿営しゅくえいのなかを巡めぐって民みんに命めいじて言いいいなさい、『糧食りょうしょくの備そなえをしなさい。三みっ日かのうちに、あなたがたはこのヨルダンを渡わたって、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたに与あたえて獲えさせようとされる地ちを獲とるために、進すすみ行いかなければならないからである』」。

ヨシュア記1:13 「主しゅのしもべモーセがあなたがたに命めいじて、『あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたのために安息あんそくの場所ばしょを備そなえ、この地ちをあなたがたに賜たまわるであろう』と言いった言葉ことばを記憶きおくしなさい。

ヨシュア記1:14 あなたがたの妻子さいしと家畜かちくとは、モーセがあなたがたに与あたえたヨルダンのこちら側がわの地ちにとどまらなければならない。しかし、あなたがたのうちの勇士ゆうしはみな武装ぶそうして、兄弟きょうだいたちの先さきに立たって渡わたり、これを助たすけなければならない。

ヨシュア記1:15 そして主しゅがあなたがたに賜たまわったように、あなたがたの兄弟きょうだいたちにも安息あんそくを賜たまわり、彼かれらもあなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちを獲とるようになるならば、あなたがたは、主しゅのしもべモーセから与あたえられた、ヨルダンのこちら側がわ、日ひの出での方ほうにある、あなたがたの所有しょゆうの地ちに帰かえって、それを保たもつことができるであろう」。

ヨシュア記2:1 ヌンの子こヨシュアは、シッテムから、ひそかにふたりの斥候せっこうをつかわして彼かれらに言いった、「行いって、その地ち、特とくにエリコを探さぐりなさい」。彼かれらは行いって、名なをラハブという遊女ゆうじょの家いえにはいり、そこに泊とまったが、

ヨシュア記2:2 エリコの王おうに、「イスラエルの人々ひとびとのうちの数すう名めいの者ものが今夜こんやこの地ちを探さぐるために、はいってきました」と言いう者ものがあったので、

ヨシュア記2:9 そして彼かれらに言いった、「主しゅがこの地ちをあなたがたに賜たまわったこと、わたしたちがあなたがたをひじょうに恐おそれていること、そしてこの地ちの民たみがみなあなたがたの前まえに震ふるえおののいていることをわたしは知しっています。

ヨシュア記2:11 わたしたちはそれを聞きくと、心こころは消きえ、あなたがたのゆえに人々ひとびとは全まったく勇気ゆうきを失うしなってしまいました。あなたがたの神かみ、主しゅは上うえの天てんにも、下したの地ちにも、神かみでいらせられるからです。

ヨシュア記2:14 ふたりの人ひとは彼女かのじょに言いった、「もしあなたがたが、われわれのこのことを他ほかに漏もらさないならば、われわれは命いのちにかけて、あなたがたを救すくいます。また主しゅがわれわれにこの地ちを賜たまわる時とき、あなたがたを親切しんせつに扱あつかい、真実しんじつをつくしましょう」。

ヨシュア記2:18 われわれがこの地ちに討うち入いる時とき、わたしたちをつりおろした窓まどに、この赤あかい糸いとのひもを結むすびつけ、またあなたの父母ふぼ、兄弟きょうだい、およびあなたの父ちちの家族かぞくをみなあなたの家いえに集あつめなさい。

ヨシュア記3:17 すべてのイスラエルが、かわいた地ちを渡わたって行いく間あいだ、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちは、ヨルダンの中なかのかわいた地ちに立たっていた。そしてついに民たみはみなヨルダンを渡わたり終おわった。

ヨシュア記4:18 主しゅの契約けいやくの箱ばこをかく祭司さいしたちはヨルダンの中なかから上あがってきたが、祭司さいしたちの足あしの裏うらがかわいた地ちにあがると同時どうじに、ヨルダンの水みずはもとの所ところに流ながれかえって、以前いぜんのように、その岸きしにことごとくあふれた。

ヨシュア記4:22 『むかしイスラエルがこのヨルダンを、かわいた地ちにされて渡わたったのだ』と言いって、その子こどもたちに知しらせなければならない。

ヨシュア記4:24 このようにされたのは、地ちのすべての民たみに、主しゅの手てに力ちからのあることを知しらせ、あなたがたの神かみ、主しゅをつねに恐おそれさせるためである」。

ヨシュア記5:6 イスラエルの人々ひとびとは四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒野こうやを歩あるいていて、そのエジプトから出でてきた民たみ、すなわち、いくさびとたちは、みな死しに絶たえた。これは彼かれらが主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかったので、主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかって、われわれに与あたえると仰おおせられた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちを、彼かれらに見みさせないと誓ちかわれたからである。

ヨシュア記5:11 そして過越すぎこしの祭まつりの翌日よくじつ、その地ちの穀物こくもつ、すなわち種しゅ入いれぬパンおよびいり麦むぎを、その日ひに食たべたが、

ヨシュア記5:12 その地ちの穀物こくもつを食たべた翌日よくじつから、マナの降ふることはやみ、イスラエルの人々ひとびとは、もはやマナを獲えなかった。その年としはカナンの地ちの産物さんぶつを食たべた。

ヨシュア記5:14 彼かれは言いった、「いや、わたしは主しゅの軍勢ぐんぜいの将しょうとして今いまきたのだ」。ヨシュアは地ちにひれ伏ふし拝はいして言いった、「わが主しゅは何なんをしもべに告つげようとされるのですか」。

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