申命記 10章7節(申命記10:7)

7 またそこを出立しゅったつしてグデゴダに至いたり、グデゴダを出立しゅったつしてヨテバタに着ついた。この地ちには多おおくの水みずの流ながれがあった。

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この節を含む箇所再び授けられた石の板申命記10:1-11

前後の聖句(10章5–9節)

5 それでわたしは身みをめぐらして山やまから降ふり、その板いたを、わたしが作つくった箱ばこにおさめた。今いまなおその中なかにある。主しゅがわたしに命めいじられたとおりである。

6 (こうしてイスラエルの人々ひとびとはベエロテ・ベネ・ヤカンを出立しゅったつしてモセラに着ついた。アロンはその所ところで死しんでそこに葬ほうむられ、その子こエレアザルが彼かれに代かわって祭司さいしとなった。

7 またそこを出立しゅったつしてグデゴダに至いたり、グデゴダを出立しゅったつしてヨテバタに着ついた。この地ちには多おおくの水みずの流ながれがあった。

8 その時とき、主しゅはレビの部族ぶぞくを選えらんで、主しゅの契約けいやくの箱ばこをかつぎ、主しゅの前まえに立たって仕つかえ、また主しゅの名なをもって祝福しゅくふくすることをさせられた。この事ことは今日きょうに及およんでいる。

9 そのためレビは兄弟きょうだいたちと一緒いっしょには分わけ前まえがなく、嗣業しぎょうもない。あなたの神かみ、主しゅが彼かれに言いわれたとおり、主しゅみずからが彼かれの嗣業しぎょうであった。)

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