申命記 2章19節(申命記2:19)

19 アンモンの子孫しそんに近ちかづく時とき、おまえは彼かれらを敵視てきししてはならない。また争あらそってはならない。わたしはアンモンの子孫しそんの地ちを領地りょうちとして、おまえに与あたえない。それをロトの子孫しそんに領地りょうちとして与あたえたからである。

申命記2章全体を読む
この節を含む箇所荒野の旅申命記2:1-23

前後の聖句(2章17–21節)

17 主しゅはわたしに言いわれた、

18 『おまえは、きょう、モアブの領地りょうちアルを通とおろうとしている。

19 アンモンの子孫しそんに近ちかづく時とき、おまえは彼かれらを敵視てきししてはならない。また争あらそってはならない。わたしはアンモンの子孫しそんの地ちを領地りょうちとして、おまえに与あたえない。それをロトの子孫しそんに領地りょうちとして与あたえたからである。

20 (これもまたレパイムの国くにとみなされた。むかし、レパイムがここに住すんでいたからである。しかし、アンモンびとは彼かれらをザムズミびとと呼よんだ。

21 この民みんは大おおいなる民たみであって数すうも多おおく、アナクびとのように背せも高たかかったが、主しゅはアンモンびとの前まえから、これを滅ほろぼされ、アンモンびとがこれを追おい払はらって、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。

有名な聖句をもっと読む