申命記 32章10節(申命記32:10)

10 主しゅはこれを荒野あらのの地ちで見みいだし、獣けもののほえる荒あれ地ちで会あい、これを巡めぐり囲かこんでいたわり、目めのひとみのように守まもられた。

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この節を含む箇所モーセの歌申命記32:1-47

前後の聖句(32章8–12節)

8 いと高たかき者ものは人ひとの子こらを分わけ、諸しょ国民こくみんにその嗣業しぎょうを与あたえられたとき、イスラエルの子こらの数かずに照てらしして、もろもろの民たみの境さかいを定さだめられた。

9 主しゅの分ぶんはその民たみであって、ヤコブはその定さだめられた嗣業しぎょうである。

10 主しゅはこれを荒野あらのの地ちで見みいだし、獣けもののほえる荒あれ地ちで会あい、これを巡めぐり囲かこんでいたわり、目めのひとみのように守まもられた。

11 わしがその巣すのひなを呼よび起おこし、その子この上うえに舞まいかけり、その羽はねをひろげて彼かれらをのせ、そのつばさの上うえにこれを負おうように、

12 主しゅはただひとりで彼かれを導みちびかれて、ほかの神々かみがみはあずからなかった。

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