「受ける」(うける)が出てくる聖書の箇所

「受ける」(うける)は口語訳の628か所(旧約297・新約331)に出てきます。「うける」「受る」も含みます。日常訳第1版では513か所。

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628か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

イザヤ書(24か所)

イザヤ書16:14 しかし今いま、主しゅは語かたって言いわれる、「モアブの栄はえはその大おおいなる群衆ぐんしゅうにもかかわらず、雇人やといにんの年期ねんきとひとしく三さん年ねんのうちに、はずかしめを受うけ、残のこれる者ものはまことに少すくなく、力ちからがない」。

イザヤ書17:14 夕暮ゆうぐれには、見みよ、恐おそれがある。まだ夜よるの明あけないうちに彼かれらはうせた。これはわれわれをかすめる者ものの受うけくべき分ぶん、われわれを奪ううばう者ものの引ひくべきくじである。

イザヤ書19:24 その日ひ、イスラエルはエジプトとアッスリヤと共ともに三みっつ相あい並ならび、全地ぜんちのうちで祝福しゅくふくをうけるものとなる。

イザヤ書29:22 それゆえ、昔むかしアブラハムをあがなわれた主しゅは、ヤコブの家いえについてこう言いわれる、「ヤコブは、もはやはずかしめを受うけず、その顔かおは、もはや色いろを失ううしなうことはない。

イザヤ書29:24 心こころのあやまれる者ものも、悟さとりを得え、つぶやく者ものも教きょうをうける」。

イザヤ書40:2 ねんごろにエルサレムに語かたり、これに呼よばわれ、その服役ふくえきの期きは終おわり、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪つみのために二に倍ばいの刑罰けいばつを主しゅの手てから受うけた」。

イザヤ書44:9 偶像ぐうぞうを造つくる者ものは皆みなむなしく、彼かれらの喜よろこぶところのものは、なんの役やくにも立たたたない。その信者しんじゃは見みることもなく、また知しることもない。ゆえに彼かれらは恥はじを受うける。

イザヤ書44:11 見みよ、その仲間なかまは皆みな恥はじを受うける。その細工さいく人にんらは人間にんげんにすぎない。彼かれらが皆みな集あつまって立たつとき、恐おそれて共ともに恥はじる。

イザヤ書45:16 偶像ぐうぞうを造つくる者ものは皆みな恥はじを負おい、はずかしめを受うけ、ともに、あわてふためいて退しりぞく。

イザヤ書45:17 しかし、イスラエルは主しゅに救すくわれて、とこしえの救すくいを得うる。あなたがたは世々せいせいかぎりなく、恥はじを負おわず、はずかしめを受うけない。

イザヤ書45:24 人ひとはわたしについて言ゆう、『正義まさよしと力ちからとは主しゅにのみある』と。人々ひとびとは主しゅにきたり、主しゅにむかって怒おこる者ものは皆みな恥はじを受うける。

イザヤ書50:4 主しゅなる神かみは教きょうをうけた者ものの舌したをわたしに与あたえて、疲つかれた者ものを言葉ことばをもって助たすけることを知しらせ、また朝あさごとにさまし、わたしの耳みみをさまして、教きょうをうけた者もののように聞きかせられる。

イザヤ書50:11 見みよ、火ひを燃もやし、たいまつをともす者ものよ、皆みなその火ひの炎ほのおの中なかを歩あゆめ、またその燃もやした、たいまつの中なかを歩あゆめ。あなたがたは、これをわたしの手てから受うけて、苦くるしみのうちに伏ふし倒たおれる。

イザヤ書51:17 エルサレムよ、起おきよ、起おきよ、立たて。あなたはさきに主しゅの手てから憤いきどおりの杯さかずきをうけて飲のみ、よろめかす大杯おおさかずきを、滓かすまでも飲のみほした。

イザヤ書52:1 シオンよ、さめよ、さめよ、力ちからを着きよ。聖せいなる都とエルサレムよ、美うつくしい衣ころもを着きよ。割礼かつれいを受うけない者ものおよび汚よごれた者ものは、もはやあなたのところに、はいることがないからだ。

イザヤ書53:5 しかし彼かれはわれわれのとがのために傷きずつけられ、われわれの不義ふぎのために砕くだかれたのだ。彼かれはみずから懲ちょうしめをうけて、われわれに平安へいあんを与あたえ、その打うたれた傷きずによって、われわれはいやされたのだ。

イザヤ書54:11 「苦くるしみをうけ、あらしにもてあそばれ、慰なぐさめを得えない者ものよ、見みよ、わたしはアンチモニーであなたの石いしをすえ、サファイヤであなたの基もとをおき、

イザヤ書54:13 あなたの子こらはみな主しゅに教きょうをうけ、あなたの子こらは大おおいに栄さかえる。

イザヤ書54:17 すべてあなたを攻せめるために造つくられる武器ぶきは、その目的もくてきを達たっしない。すべてあなたに逆さからい立たって、争あらそい訴うったえる舌したは、あなたに説とき破やぶられる。これが主しゅのしもべらの受うける嗣業しぎょうであり、また彼かれらがわたしから受うける義ぎである」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書61:7 あなたがたは、さきに受うけた恥はじにかえて、二に倍ばいの賜物たまものを受うけ、はずかしめにかえて、その嗣業しぎょうを得えて楽たのしむ。それゆえ、あなたがたはその地ちにあって、二に倍ばいの賜物たまものを獲え、とこしえの喜よろこびを得うる。

イザヤ書66:5 あなたがた、主しゅの言葉ことばに恐おそれおののく者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ、「あなたがたの兄弟きょうだいたちはあなたがたを憎にくみ、あなたがたをわが名なのために追おい出だして言いった、『願ねがわくは主しゅがその栄光えいこうをあらわしてわれわれにあなたがたの喜よろこびを見みさせよ』と。しかし彼かれらは恥はじを受うける。

エレミヤ書(27か所)

エレミヤ書2:26 盗とうびとが捕とらえられて、はずかしめを受うけるように、イスラエルの家いえは、はずかしめを受うける。彼かれらはその王おうも、そのつかさも、その祭司さいしも、その預言よげん者しゃもみなそのとおりである。

エレミヤ書2:30 「わたしがあなたがたの子こどもたちを打うったのはむだであった。彼かれらは戒いましめを受うけず、あなたがたのつるぎは、たけりたつししのように、預言よげん者しゃたちを滅ほろぼした。

エレミヤ書2:36 あなたはなぜ軽々かるがるしくさまよって、その道みちを変かえようとするのか。あなたはアッスリヤに、はずかしめを受うけたように、エジプトにもまた、はずかしめを受うける。

エレミヤ書4:2 また真実しんじつと正義まさよしと正直しょうじきとをもって、『主しゅは生いきておられる』と誓ちかうならば、万国ばんこくの民たみは彼かれによって祝福しゅくふくを受うけ、彼かれによって誇ほこる」。

エレミヤ書5:3 主しゅよ、あなたの目めは、真実しんじつを顧かえりみられるではありませんか。あなたが彼かれらを打うたれても、痛いたみを覚おぼえず、彼かれらを滅ほろぼされても、懲ちょうしめを受うけることを拒こばみ、その顔かおを岩いわよりも堅かたくして、悔くい改あらためることを拒こばみました。

エレミヤ書9:12 知恵ちえがあって、これを悟さとることのできる人ひとはだれか。主しゅの口くちの言葉ことばをうけて、それを示しめす人ひとはだれか。この地ちが滅ほろぼされて荒野こうやのようになり、通とおり過すぎる人ひともなくなったのはどういうわけか。

エレミヤ書9:25 主しゅは言いわれる、「見みよ、このような日ひが来くる。その日ひには、割礼かつれいをうけても、心こころに割礼かつれいをうけていないすべての人ひとをわたしは罰ばっする。

エレミヤ書9:26 エジプト、ユダ、エドム、アンモンの人々ひとびと、モアブ、および野のにいて、髪かみの毛けのすみずみをそる人々ひとびとはそれである。これらの国くにびとはみな割礼かつれいをうけていない者ものであり、イスラエルの全ぜん家いえもみな心こころに割礼かつれいをうけていない者ものである」。

エレミヤ書10:19 わたしはいたでをうけた、ああ、わざわいなるかな、わたしの傷きずは重おもい。しかしわたしは言いった、「まことに、これは悩なやみである。わたしはこれを忍しのばなければならない」と。

エレミヤ書13:22 あなたが心こころのうちに、『どうしてこのようなことがわたしに起おこったのか』というならば、あなたの罪つみが重おもいゆえに、あなたの着物きもののすそはあげられ、はずかしめを受うけるのだ。

エレミヤ書14:12 彼かれらが断食だんじきしても、わたしは彼かれらの呼よぶのを聞きかない。燔祭はんさいと素す祭まつりをささげても、わたしはそれを受うけない。かえって、つるぎと、ききん、および疫病やくびょうをもって、彼かれらを滅ほろぼしてしまう」。

エレミヤ書15:13 「わたしはあなたの富とみと宝たからを、ぶんどり物ものとして他ほかに与あたえる。代価だいかを受うけることはできない。それはあなたのすべての罪つみによるので、領域りょういき内ないのいたる所ところにこのことが起おこる。

エレミヤ書15:15 主しゅよ、あなたは知しっておられます。わたしを覚おぼえ、わたしを顧かえりみてください。わたしを迫害はくがいする者ものに、あだを返かえし、あなたの寛容かんようによって、わたしを取とり去さらないでください。わたしがあなたのために、はずかしめを受うけるのを知しってください。

エレミヤ書17:23 しかし彼かれらは従したがわず耳みみを傾かたむけず、聞きくことも、戒いましめをうけることをも強情ごうじょうに拒こばんだ。

エレミヤ書20:14 わたしの生うまれた日ひはのろわれよ。母ははがわたしを産うんだ日ひは祝福しゅくふくを受うけるな。

エレミヤ書20:16 その人ひとは、主しゅのあわれみを受うけることなく、滅ほろぼされた町まちのようになれ。朝あさには、彼かれに叫さけびを聞きかせ、昼ひるには戦たたかいの声こえを聞きかせよ。

エレミヤ書20:18 なにゆえにわたしは胎内たいないを出でてきて、悩なやみと悲かなしみに会あい、恥はじを受うけて一生いっしょうを過すごすのか。

エレミヤ書23:28 夢ゆめをみた預言よげん者しゃは夢ゆめを語かたるがよい。しかし、わたしの言葉ことばを受うけた者ものは誠実せいじつにわたしの言葉ことばを語かたらなければならない。わらと麦むぎとをくらべることができようかと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書25:15 イスラエルの神かみ、主しゅはわたしにこう仰おおせられた、「わたしの手てから、この怒いかりの杯さかずきを受うけて、わたしがあなたをつかわす国々くにぐにの民たみに飲のませなさい。

エレミヤ書25:17 こうしてわたしは主しゅの手てから杯さかずきを受うけ、主しゅがわたしをつかわされた国々くにぐにの民たみに飲のませた。

エレミヤ書25:28 「もし彼かれらがあなたの手てから杯さかずきを受うけて飲のむことをしないならば、あなたは彼かれらに言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、あなたがたは必かならず飲のまなければならない。

エレミヤ書31:18 わたしは確たしかに、エフライムがこう言いって嘆なげくの聞きいた、『あなたはわたしを懲ちょうしめられた、わたしはくびきに慣なれない子牛こうしのように懲ちょうしめをうけた。主しゅよ、あなたはわたしの神かみ、主しゅでいらせられる、わたしを連つれ帰かえって、もとにかえしてください。

エレミヤ書31:19 わたしはそむき去さった後あと、悔くい、教きょうをうけた後あと、ももを打うった。若わかい時ときのはずかしめが身みにあるので、わたしは恥はじ、 うろたえた』。

エレミヤ書32:33 彼かれらはその背中せなかをわたしに向むけて顔かおをわたしに向むけず、わたしがたゆまず教おしえたにもかかわらず、彼かれらは教きょうを聞きかず、またうけないのである。

エレミヤ書35:13 「万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、行いって、ユダの人々ひとびととエルサレムに住すむ者ものとに告つげよ。主しゅは仰おおせられる、あなたがたはわたしの言葉ことばを聞きいて教きょうを受うけないのか。

エレミヤ書46:24 エジプトの娘むすめははずかしめを受うけ、北きたからくる民たみの手てに渡わたされる」。

エレミヤ書50:27 その雄牛おうしをことごとく殺ころせ、それを、ほふり場じょうに下くだらせよ。それらのものはわざわいだ、その日ひ、その罰ばつを受うける時ときがきたからだ。

哀歌(3か所)

哀歌3:24 わが魂たましいは言いう、「主しゅはわたしの受うけくべき分ぶんである、それゆえ、わたしは彼かれを待まち望のぞむ」と。

哀歌3:30 おのれを撃うつ者ものにほおを向むけ、満みち足たりるまでに、はずかしめを受うけよ。

哀歌4:6 わが民たみの娘むすめのうけた懲ちょうしめは、ソドムの罰ばつよりも大おおきかった。ソドムは昔むかし、人ひとの手てによらないで、またたくまに滅ほろぼされたのだ。

エゼキエル書(21か所)

エゼキエル書16:52 あなたはその姉妹しまいを有利ゆうりにさばいたことによって、あなたもまた自分じぶんのはずかしめを負おわなければならない。それはあなたが彼かれらよりも、さらに憎にくむべきことをした罪つみによって、彼かれらはあなたよりも義ぎとされるからである。それであなたも恥はじを受うけ、はずかしめを負おわなければならない。それはあなたがその姉妹しまいを義ぎと見みせかけたからである。

エゼキエル書16:61 わたしがあなたの姉あねおよび妹いもうとを受うけ、またあなたとの契約けいやくによらずに、娘むすめとして彼かれらをあなたに与あたえる時とき、あなたは自分じぶんのおこないを思おもい出だして恥はじる。

エゼキエル書22:7 父母ふぼはあなたのうちで卑いやしめられ、寄留きりゅう者しゃはあなたのうちで虐待ぎゃくたいをうけ、みなしごと、やもめとはあなたのうちで悩なやまされている。

エゼキエル書28:10 あなたは異邦いほう人にんの手てによって割礼かつれいを受うけない者ものの死しを遂とげる。これはわたしが言いうのであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書31:18 エデンの木きのうちで、その栄はえと大おおいなることで、あなたはどれに似にているのか。あなたはこのように、エデンの木きと共ともに、下したの国くにに落おとされ、つるぎで殺ころされた者ものと共ともに、割礼かつれいを受うけない者もののうちに住すむ。これがパロとその民衆みんしゅうであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書32:19 『あなたの美びはだれにまさっているか。下くだって、割礼かつれいを受うけない者ものと共ともに伏ふくせよ』。

エゼキエル書32:21 勇士ゆうしの首領しゅりょうはその助たすけ手てと共ともに、陰府よみの中なかから彼かれらに言いう、『割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者ものは下くだって伏ふしている』と。

エゼキエル書32:24 その所ところにエラムがおり、その民衆みんしゅうは皆みな、その墓はかの周囲しゅういにおる。彼かれらはみな殺ころされた者もの、つるぎに倒たおれた者もの、割礼かつれいを受うけないで、下したの国くにに下くだった者もの、生いける者ものの地ちに、恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに、恥はじを負おうのである。

エゼキエル書32:25 彼かれらはそのすべての民衆みんしゅうと共ともに、殺ころされた者ものの中なかに床ゆかを置おき、その墓はかはこれを囲かこむ。これは皆みな、割礼かつれいを受うけない者もの、つるぎに殺ころされた者もの、生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこした者もので、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。彼かれらは殺ころされた者ものの中なかに置おかれている。

エゼキエル書32:26 その所ところにメセクとトバル、およびすべての民衆みんしゅうがおる。その墓はかはこれを囲かこむ。彼かれらは皆みな、割礼かつれいを受うけない者もので、つるぎで殺ころされた者ものである。生いける者ものの地ちに恐おそれを起おこしたからである。

エゼキエル書32:28 あなたは割礼かつれいを受うけない者もののうちに、つるぎで殺ころされた者ものと共ともに横よこたわる。

エゼキエル書32:29 その所ところにエドムとその王おうたちと、そのすべての君きみたちがおる。彼かれらはその力ちからを持もつにもかかわらず、かのつるぎで殺ころされた者ものと共ともに横よこたえられ、割礼かつれいを受うけない者ものおよび穴あなに下くだる者ものと共ともに伏ふしている。

エゼキエル書32:30 その所ところに北きたの君きみたち、およびシドンびとが皆みなおる。彼かれらは自分じぶんの力ちからによって恐おそれを起おこしたので、殺ころされた者ものと共ともに恥はじを受うけて、下くだって行いった者ものである。彼かれらはつるぎで殺ころされた者ものと共ともに、割礼かつれいを受うけずに伏ふし、穴あなに下くだる者ものと共ともに恥はじを負おう。

エゼキエル書32:32 彼かれは生いける者ものの国くにに恐おそれを広ひろげた。それゆえ、パロとすべての民衆みんしゅうとは、割礼かつれいを受うけない者もののうちにあって、つるぎで殺ころされた者ものと共ともに伏ふすと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書34:29 わたしは彼かれらのために、良よい栽培さいばい所しょを与あたえる。彼かれらは重かさねて、国くにのききんに滅ほろびることなく重かさねて諸しょ国民こくみんのはずかしめを受うけることはない。

エゼキエル書36:6 それゆえ、あなたはイスラエルの地ちの事ことを預言よげんし、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにとに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、あなたがたは諸しょ国民こくみんのはずかしめを受うけたので、わたしはねたみと怒いかりとをもって語かたる。

エゼキエル書36:7 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは誓ちかって言ゆう、あなたがたの周囲しゅういの諸国しょこく民みんは必かならずはずかしめを受うける。

エゼキエル書36:15 わたしは重かさねて諸しょ国民こくみんのはずかしめをあなたに聞きかせない。あなたは重かさねて、もろもろの民たみのはずかしめを受うけることはなく、あなたの民たみを重かさねてつまずかせることはないと、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書36:30 またわたしは木この実みと、田畑たはたの作物さくもつとを多おおくする。あなたがたは重かさねて諸しょ国民こくみんの間あいだに、ききんのはずかしめを受うけることがない。

エゼキエル書44:7 すなわちあなたがたは、わたしの食物しょくもつである脂肪しぼうと血ちとがささげられる時とき、心こころにも肉にくにも、割礼かつれいを受うけない異邦いほう人にんを入いれて、わが聖せい所しょにおらせ、これを汚よごした。また、もろもろの憎にくむべきものをもって、わが契約けいやくを破やぶった。

エゼキエル書44:9 それゆえ、主しゅなる神かみは、こう言いわれる、イスラエルの人々ひとびとのうちにいるすべての異邦いほう人にんのうち、心こころと肉にくとに割礼かつれいを受うけないすべての者ものは、わが聖せい所しょにはいってはならない。

ダニエル書(9か所)

ダニエル書2:6 しかし、その夢ゆめとその解とき明あかしとを示しめすならば、贈おくり物ものと報酬ほうしゅうと大おおいなる栄誉えいよとを、わたしから受うけるだろう。それゆえその夢ゆめとその解とき明あかしとを、わたしに示ししめしなさい」。

ダニエル書2:9 もしその夢ゆめをわたしに示しめさないならば、あなたがたの受うける刑罰けいばつはただ一ひとつあるのみだ。あなたがたは一致いっちして、偽いつわりと、欺あざむきの言葉ことばをわたしの前まえに述のべて、時ときの変かわるのを待まとうとしているのだ。まずその夢ゆめをわたしに示ししめしなさい。そうすれば、わたしはあなたがたがその解とき明あかしをも、示ししめしうることを知しるだろう」。

ダニエル書3:25 王おうは答こたえて言いった、「しかし、わたしの見みるのに四よん人にんの者ものがなわめなしに、火ひの中なかを歩あるいているが、なんの害がいをも受うけていない。その第だい四よんの者ものの様子ようすは神かみの子このようだ」。

ダニエル書5:31 メデアびとダリヨスが、その国くにを受うけた。この時ときダリヨスは、おおよそ六十ろくじゅう二に歳さいであった。

ダニエル書6:23 そこで王おうは大おおいに喜よろこび、ダニエルを穴あなの中なかから出だせと命めいじたので、ダニエルは穴あなの中なかから出だされたが、その身みになんの害がいをも受うけていなかった。これは彼かれが自分じぶんの神かみを頼たのみとしていたからである。

ダニエル書7:18 しかしついには、いと高たかき者ものの聖徒せいとが国くにを受うけ、永遠えいえんにその国くにを保たもって、世々せいせいかぎりなく続つづく』。

ダニエル書7:22 ついに日ひの老おいたる者ものがきて、いと高たかき者ものの聖徒せいとのために審判しんぱんをおこなった。そしてその時ときがきて、この聖徒せいとたちは国くにを受うけた。

ダニエル書12:2 また地ちのちりの中なかに眠ねむっている者もののうち、多おおくの者ものは目めをさますでしょう。そのうち永遠えいえんの生命せいめいにいたる者ものもあり、また恥はじと、限かぎりなき恥辱ちじょくをうける者ものもあるでしょう。

ダニエル書12:13 しかし、終おわりまであなたの道みちを行いきなさい。あなたは休やすみに入はいり、定さだめられた日ひの終おわりに立たって、あなたの分ぶんを受うけるでしょう」。

ホセア書(4か所)

ホセア書4:19 風かぜはその翼つばさに彼かれらを包つつんだ。彼かれらはその祭壇さいだんのゆえに恥はじを受うける。

ホセア書5:11 エフライムは甘あまんじて、むなしいものに従したがって歩あゆんだゆえ、さばきを受うけて、しえたげられ、打うちひしがれる。

ホセア書9:1 イスラエルよ、もろもろの民たみのように喜よろこびおどるな。あなたは淫行いんこうをなして、あなたの神かみを離はなれ、すべての穀物こくもつの打うち場ばで受うける淫行いんこうの価あたいを愛あいした。

ホセア書10:6 その子牛こうしはアッスリヤに携たずさえられ、礼物れいもつとして大王だいおうにささげられ、エフライムは恥はじをうけ、イスラエルはおのれの偶像ぐうぞうを恥はじる。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:19 主しゅは答こたえて、その民たみに言いわれた、「見みよ、わたしは穀物こくもつと新あたらしい酒さけと油あぶらとをあなたがたに送おくる。あなたがたはこれを食たべて飽あきるであろう。わたしは重かさねてあなたがたにもろもろの国民こくみんのうちでそしりを受うけさせない。

ナホム書(1か所)

ナホム書3:19 あなたの破やぶれは、いえることがなく、あなたの傷きずは重おもい。あなたのうわさを聞きく者ものは皆みな、あなたの事ことについて手てを打うつ。あなたの悪あくを常つねに身みに受うけなかったような者ものが、だれひとりあるか。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書3:7 わたしは言いった、『これは必かならずわたしを恐おそれ、懲ちょうしめを受うける。これはわたしが命めいじたすべての事ことを見失みうしなわない』と。しかし彼かれらはしきりに自分じぶんの行状ぎょうじょうを乱みだした」。

ゼパニヤ書3:18 「わたしはあなたから悩なやみを取とり去さる。あなたは恥はじを受うけることはない。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書12:3 その日ひには、わたしはエルサレムをすべての民たみに対たいして重おもい石いしとする。これを持もちあげる者ものはみな大おお傷きずを受うける。地ちの国々くにぐにの民たみは皆みな集あつまって、これを攻せめる。

ゼカリヤ書13:6 もし、人ひとが彼かれに『あなたの背中せなかの傷きずは何なんか』と尋たずねるならば、『これはわたしの友ともだちの家いえで受うけた傷きずだ』と、彼かれは言ゆうであろう」。

ゼカリヤ書14:19 これが、エジプトびとの受うける罰ばつ、およびすべて仮かり庵あんの祭まつりを守まもるために上のぼってこない国くにびとの受うける罰ばつである。

マラキ書(5か所)

マラキ書1:4 もしエドムが「われわれは滅ほろぼされたけれども、荒あれた所ところを再ふたたび建たてる」と言ゆうならば、万まん軍ぐんの主しゅは「彼かれらは建たてるかもしれない。しかしわたしはそれを倒たおす。人々ひとびとは、彼かれらを悪あしき国くにととなえ、とこしえに主しゅの怒いかりをうける民たみととなえる」と言いわれる。

マラキ書1:10 あなたがたがわが祭壇さいだんの上うえにいたずらに、火ひをたくことのないように戸とを閉とじる者ものがあなたがたのうちに、ひとりあったらいいのだが。わたしはあなたがたを喜よろこばない、またあなたがたの手てからささげ物ものを受うけないと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書1:13 あなたがたはまた『これはなんと煩わずらわしい事ことか』と言いって、わたしを鼻はなであしらうと、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。あなたがたはまた奪うばった物もの、足あしなえのもの、病やめるものを、ささげ物ものとして携たずさえて来くる。わたしはそれを、あなたがたの手てから、受うけるであろうかと主しゅは言いわれる。

マラキ書2:13 あなたがたはまたこのような事ことをする。すなわち神かみがもはやささげ物ものをかえりみず、またこれをあなたがたの手てから、喜よろこんで受うけられないために、あなたがたは涙なみだと、泣なくことと、嘆なげきとをもって、主しゅの祭壇さいだんをおおい、

マラキ書2:14 「なぜ神かみは受うけられないのか」と尋たずねる。これは主しゅがあなたと、あなたの若わかい時ときの妻つまとの間あいだの、契約けいやくの証人しょうにんだったからである。彼女かのじょは、あなたの連つれ合あい、契約けいやくによるあなたの妻つまであるのに、あなたは彼女かのじょを裏切うらぎった。

マタイによる福音書(27か所)

マタイ2:12 そして、夢ゆめでヘロデのところに帰かえるなとのみ告つげを受うけたので、他たの道みちをとおって自分じぶんの国くにへ帰かえって行いった。

マタイ2:22 しかし、アケラオがその父ちちヘロデに代かわってユダヤを治おさめていると聞きいたので、そこへ行いくことを恐おそれた。そして夢ゆめでみ告つげを受うけたので、ガリラヤの地方ちほうに退しりぞき、

マタイ3:6 自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

マタイ3:7 ヨハネは、パリサイ人にんやサドカイ人にんが大おおぜいバプテスマを受うけようとしてきたのを見みて、彼かれらに言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、おまえたちはのがれられると、だれが教おしえたのか。

マタイ3:13 そのときイエスは、ガリラヤを出でてヨルダン川かわに現あらわれ、ヨハネのところにきて、バプテスマを受うけようとされた。

マタイ3:14 ところがヨハネは、それを思おもいとどまらせようとして言いった、「わたしこそあなたからバプテスマを受うけるはずですのに、あなたがわたしのところにおいでになるのですか」。

マタイ3:15 しかし、イエスは答こたえて言いわれた、「今いまは受うけさせてもらいたい。このように、すべての正ただしいことを成就じょうじゅするのは、われわれにふさわしいことである」。そこでヨハネはイエスの言いわれるとおりにした。

マタイ3:16 イエスはバプテスマを受うけるとすぐ、水みずから上あがられた。すると、見みよ、天てんが開あけ、神かみの御ご霊れいがはとのように自分じぶんの上うえに下くだってくるのを、ごらんになった。

マタイ5:7 あわれみ深ふかい人ひとたちは、さいわいである、彼かれらはあわれみを受うけるであろう。

マタイ5:12 喜よろこび、よろこべ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきい。あなたがたより前まえの預言よげん者しゃたちも、同おなじように迫害はくがいされたのである。

マタイ5:21 昔むかしの人々ひとびとに『殺ころすな。殺ころす者ものは裁判さいばんを受うけねばならない』と言いわれていたことは、あなたがたの聞きいているところである。

マタイ5:22 しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。兄弟きょうだいに対たいして怒おこる者ものは、だれでも裁判さいばんを受うけねばならない。兄弟きょうだいにむかって愚おろか者ものと言いう者ものは、議会ぎかいに引ひきわたされるであろう。また、ばか者しゃと言いう者ものは、地獄じごくの火ひに投なげ込こまれるであろう。

マタイ6:1 自分じぶんの義ぎを、見みられるために人ひとの前まえで行おこなわないように、注意ちゅういしなさい。もし、そうしないと、天てんにいますあなたがたの父ちちから報むくいを受うけることがないであろう。

マタイ6:2 だから、施ほどこしをする時ときには、偽善ぎぜん者しゃたちが人ひとにほめられるため会堂かいどうや町まちの中なかでするように、自分じぶんの前まえでラッパを吹ふきならすな。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

マタイ6:5 また祈いのる時ときには、偽善ぎぜん者しゃたちのようにするな。彼かれらは人ひとに見みせようとして、会堂かいどうや大通おおどおりのつじに立たって祈いのることを好このむ。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

マタイ6:16 また断食だんじきをする時ときには、偽善ぎぜん者しゃがするように、陰気いんきな顔かおつきをするな。彼かれらは断食だんじきをしていることを人ひとに見みせようとして、自分じぶんの顔かおを見苦みぐるしくするのである。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

マタイ8:17 これは、預言よげん者しゃイザヤによって「彼かれは、わたしたちのわずらいを身みに受うけ、わたしたちの病やまいを負おうた」と言いわれた言葉ことばが成就じょうじゅするためである。

マタイ10:8 病人びょうにんをいやし、死人しにんをよみがえらせ、らい病びょう人にんをきよめ、悪霊あくりょうを追おい出だせ。ただで受うけたのだから、ただで与あたえるがよい。

マタイ10:13 もし平安へいあんを受うけるにふさわしい家いえであれば、あなたがたの祈いのる平安へいあんはその家いえに来くるであろう。もしふさわしくなければ、その平安へいあんはあなたがたに帰かえって来くるであろう。

マタイ10:41 預言よげん者しゃの名なのゆえに預言よげん者しゃを受うけいれる者ものは、預言よげん者しゃの報むくいを受うけ、義人ぎじんの名なのゆえに義人ぎじんを受うけいれる者ものは、義人ぎじんの報むくいを受うけるであろう。

マタイ13:20 石地せきちにまかれたものというのは、御言みことを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うける人ひとのことである。

マタイ16:21 この時ときから、イエス・キリストは、自分じぶんが必かならずエルサレムに行いき、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちから多おおくの苦くるしみを受うけ、殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえるべきことを、弟子でしたちに示ししめしはじめられた。

マタイ17:12 しかし、あなたがたに言いっておく。エリヤはすでにきたのだ。しかし人々ひとびとは彼かれを認みとめず、自分じぶんかってに彼かれをあしらった。人ひとの子こもまた、そのように彼かれらから苦くるしみを受うけることになろう」。

マタイ19:12 というのは、母ははの胎内たいないから独身どくしん者しゃに生うまれついているものがあり、また他ほかから独身どくしん者しゃにされたものもあり、また天国てんごくのために、みずから進すすんで独身どくしん者しゃとなったものもある。この言葉ことばを受うけられる者ものは、受うけいれるがよい」。

マタイ19:29 おおよそ、わたしの名なのために、家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、子こ、もしくは畑はたけを捨すてた者ものは、その幾いく倍ばいもを受うけ、また永遠えいえんの生命せいめいを受うけつぐであろう。

マタイ23:14 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、パリサイ人にんたちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。だから、もっときびしいさばきを受うけるに違ちがいない。〕

マタイ25:46 そして彼かれらは永遠えいえんの刑罰けいばつを受うけ、正ただしい者ものは永遠えいえんの生命せいめいに入はいるであろう」。

マルコによる福音書(14か所)

マルコ1:5 そこで、ユダヤ全土ぜんどとエルサレムの全ぜん住民じゅうみんとが、彼かれのもとにぞくぞくと出でて行いって、自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

マルコ1:9 そのころ、イエスはガリラヤのナザレから出でてきて、ヨルダン川かわで、ヨハネからバプテスマをお受うけになった。

マルコ4:16 同おなじように、石地せきちにまかれたものとは、こういう人ひとたちのことである。御言みことを聞きくと、すぐに喜よろこんで受うけるが、

マルコ8:31 それから、人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日かの後あとによみがえるべきことを、彼かれらに教おしえはじめ、

マルコ9:12 イエスは言いわれた、「確たしかに、エリヤが先さきにきて、万事ばんじを元もとどおりに改あらためる。しかし、人ひとの子こについて、彼かれが多おおくの苦くるしみを受うけ、かつ恥はずかしめられると、書かいてあるのはなぜか。

マルコ10:17 イエスが道みちに出でて行いかれると、ひとりの人ひとが走はしり寄より、みまえにひざまずいて尋たずねた、「よき師しよ、永遠えいえんの生命せいめいを受うけるために、何なんをしたらよいでしょうか」。

マルコ10:30 必かならずその百ひゃく倍ばいを受うける。すなわち、今いまこの時代じだいでは家いえ、兄弟きょうだい、姉妹しまい、母はは、子こおよび畑はたけを迫害はくがいと共ともに受うけ、また、きたるべき世よでは永遠えいえんの生命せいめいを受うける。

マルコ10:37 すると彼かれらは言いった、「栄光えいこうをお受うけになるとき、ひとりをあなたの右みぎに、ひとりを左ひだりにすわるようにしてください」。

マルコ10:38 イエスは言いわれた、「あなたがたは自分じぶんが何なんを求もとめているのか、わかっていない。あなたがたは、わたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うけるバプテスマを受うけることができるか」。

マルコ10:39 彼かれらは「できます」と答こたえた。するとイエスは言いわれた、「あなたがたは、わたしが飲のむ杯さかずきを飲のみ、わたしが受うけるバプテスマを受うけるであろう。

マルコ12:40 また、やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。彼かれらはもっときびしいさばきを受うけるであろう」。

マルコ15:23 そしてイエスに、没薬もつやくをまぜたぶどう酒しゅをさし出だしたが、お受うけにならなかった。

マルコ16:16 信しんじてバプテスマを受うける者ものは救すくわれる。しかし、不ふ信仰しんこうの者ものは罪つみに定さだめられる。

マルコ16:18 へびをつかむであろう。また、毒どくを飲のんでも、決けっして害がいを受うけない。病人びょうにんに手てをおけば、いやされる」。

ルカによる福音書(29か所)

ルカ2:26 そして主しゅのつかわす救主すくいぬしに会あうまでは死しぬことはないと、聖霊せいれいの示ししめしを受うけていた。

ルカ2:34 するとシメオンは彼かれらを祝ししゅくし、そして母ははマリヤに言いった、「ごらんなさい、この幼おさな子ごは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせたり立たちあがらせたりするために、また反対はんたいを受うけるしるしとして、定さだめられています。――

ルカ3:7 さて、ヨハネは、彼かれからバプテスマを受うけようとして出でてきた群衆ぐんしゅうにむかって言いった、「まむしの子こらよ、迫せまってきている神かみの怒いかりから、のがれられると、おまえたちにだれが教おしえたのか。

ルカ3:12 取とり税ぜい人にんもバプテスマを受うけにきて、彼かれに言いった、「先生せんせい、わたしたちは何なんをすればよいのですか」。

ルカ3:21 さて、民衆みんしゅうがみなバプテスマを受うけたとき、イエスもバプテスマを受うけて祈いのっておられると、天てんが開あけて、

ルカ4:15 イエスは諸しょ会堂かいどうで教おしえ、みんなの者ものから尊敬そんけいをお受うけになった。

ルカ6:23 その日ひには喜よろこびおどれ。見みよ、天てんにおいてあなたがたの受うける報むくいは大おおきいのだから。彼かれらの祖先そせんも、預言よげん者しゃたちに対たいして同おなじことをしたのである。

ルカ6:24 しかしあなたがた富とんでいる人ひとたちは、わざわいだ。慰なぐさめを受うけてしまっているからである。

ルカ6:35 しかし、あなたがたは、敵てきを愛あいし、人ひとによくしてやり、また何なんも当あてにしないで貸かしてやれ。そうすれば受うける報むくいは大おおきく、あなたがたはいと高たかき者ものの子ことなるであろう。いと高たかき者ものは、恩おんを知しらぬ者ものにも悪人あくにんにも、なさけ深ぶかいからである。

ルカ7:29 (これを聞きいた民衆みんしゅうは皆みな、また取とり税ぜい人にんたちも、ヨハネのバプテスマを受うけて神かみの正ただしいことを認みとめた。

ルカ7:30 しかし、パリサイ人にんと律法りっぽう学がく者しゃたちとは彼かれからバプテスマを受うけないで、自分じぶんたちに対たいする神かみのみこころを無むにした。)

ルカ9:22 「人ひとの子こは必かならず多おおくの苦くるしみを受うけ、長老ちょうろう、祭司さいし長ちょう、律法りっぽう学がく者しゃたちに捨すてられ、また殺ころされ、そして三みっ日か目めによみがえる」。

ルカ10:25 するとそこへ、ある律法りっぽう学がく者しゃが現あらわれ、イエスを試こころみようとして言いった、「先生せんせい、何なんをしたら永遠えいえんの生命せいめいが受うけられましょうか」。

ルカ12:50 しかし、わたしには受うけねばならないバプテスマがある。そして、それを受うけてしまうまでは、わたしはどんなにか苦くるしい思おもいをすることであろう。

ルカ14:12 また、イエスは自分じぶんを招まねいた人ひとに言いわれた、「午餐ごさんまたは晩餐ばんさんの席せきを設もうける場合ばあいには、友人ゆうじん、兄弟きょうだい、親族しんぞく、金持かねもちの隣となり人びとなどは呼よばぬがよい。恐おそらく彼かれらもあなたを招まねきかえし、それであなたは返礼へんれいを受うけることになるから。

ルカ16:25 アブラハムが言いった、『子こよ、思おもい出だすがよい。あなたは生前せいぜんよいものを受うけ、ラザロの方ほうは悪わるいものを受うけた。しかし今いまここでは、彼かれは慰なぐさめられ、あなたは苦くるしみもだえている。

ルカ17:25 しかし、彼かれはまず多おおくの苦くるしみを受うけ、またこの時代じだいの人々ひとびとに捨すてられねばならない。

ルカ18:18 また、ある役人やくにんがイエスに尋たずねた、「よき師しよ、何なんをしたら永遠えいえんの生命せいめいが受うけられましょうか」。

ルカ18:30 必かならずこの時代じだいではその幾いく倍ばいもを受うけ、また、きたるべき世よでは永遠えいえんの生命せいめいを受うけるのである」。

ルカ18:32 人ひとの子こは異邦いほう人にんに引ひきわたされ、あざけられ、はずかしめを受うけ、つばきをかけられ、

ルカ19:12 それで言いわれた、「ある身分みぶんの高たかい人ひとが、王位おういを受うけて帰かえってくるために遠とおい所ところへ旅立たびだつことになった。

ルカ19:15 さて、彼かれが王位おういを受うけて帰かえってきたとき、だれがどんなもうけをしたかを知しろうとして、金かねを渡わたしておいた僕ぼくたちを呼よんでこさせた。

ルカ20:47 やもめたちの家いえを食くい倒たおし、見みえのために長ながい祈いのりをする。彼かれらはもっときびしいさばきを受うけるであろう」。

ルカ22:15 イエスは彼かれらに言いわれた、「わたしは苦くるしみを受うける前まえに、あなたがたとこの過越すぎこしの食事しょくじをしようと、切せつに望のぞんでいた。

ルカ23:32 さて、イエスと共ともに刑けいを受うけるために、ほかにふたりの犯罪はんざい人にんも引ひかれていった。

ルカ23:40 もうひとりは、それをたしなめて言いった、「おまえは同おなじ刑けいを受うけていながら、神かみを恐おそれないのか。

ルカ23:41 お互たがいは自分じぶんのやった事ことのむくいを受うけているのだから、こうなったのは当然とうぜんだ。しかし、このかたは何なんも悪わるいことをしたのではない」。

ルカ24:26 キリストは必かならず、これらの苦難くなんを受うけて、その栄光えいこうに入はいるはずではなかったのか」。

ルカ24:46 言いわれた、「こう、しるしてある。キリストは苦くるしみを受うけて、三みっ日か目めに死人しにんの中なかからよみがえる。

ヨハネによる福音書(29か所)

ヨハネ1:16 わたしたちすべての者ものは、その満みち満みちているものの中なかから受うけて、めぐみにめぐみを加くわえられた。

ヨハネ3:23 ヨハネもサリムに近ちかいアイノンで、バプテスマを授さずけていた。そこには水みずがたくさんあったからである。人々ひとびとがぞくぞくとやってきてバプテスマを受うけていた。

ヨハネ3:27 ヨハネは答こたえて言いった、「人ひとは天てんから与あたえられなければ、何なにものも受うけることはできない。

ヨハネ4:36 刈かる者ものは報酬ほうしゅうを受うけて、永遠えいえんの命いのちに至いたる実じつを集あつめている。まく者しゃも刈かる者ものも、共々ともどもに喜よろこぶためである。

ヨハネ5:24 よくよくあなたがたに言いっておく。わたしの言葉ことばを聞きいて、わたしをつかわされたかたを信しんじる者ものは、永遠えいえんの命いのちを受うけ、またさばかれることがなく、死しから命いのちに移うつっているのである。

ヨハネ5:29 善ぜんをおこなった人々ひとびとは、生命せいめいを受うけるためによみがえり、悪あくをおこなった人々ひとびとは、さばきを受うけるためによみがえって、それぞれ出でてくる時ときが来くるであろう。

ヨハネ5:34 わたしは人ひとからあかしを受うけないが、このことを言いうのは、あなたがたが救すくわれるためである。

ヨハネ5:41 わたしは人ひとからの誉ほまれを受うけることはしない。

ヨハネ5:44 互たがいに誉ほまれを受うけながら、ただひとりの神かみからの誉ほまれを求もとめようとしないあなたがたは、どうして信しんじることができようか。

ヨハネ7:23 もし、モーセの律法りっぽうが破やぶられないように、安息あんそく日ひであっても割礼かつれいを受うけるのなら、安息あんそく日ひに人ひとの全身ぜんしんを丈夫じょうぶにしてやったからといって、どうして、そんなにおこるのか。

ヨハネ7:39 これは、イエスを信しんじる人々ひとびとが受うけようとしている御ご霊れいをさして言いわれたのである。すなわち、イエスはまだ栄光えいこうを受うけておられなかったので、御ご霊れいがまだ下くだっていなかったのである。

ヨハネ10:18 だれかが、わたしからそれを取とり去さるのではない。わたしが、自分じぶんからそれを捨すてるのである。わたしには、それを捨すてる力ちからがあり、またそれを受うける力ちからもある。これはわたしの父ちちから授さずかった定さだめである」。

ヨハネ11:4 イエスはそれを聞きいて言いわれた、「この病気びょうきは死しぬほどのものではない。それは神かみの栄光えいこうのため、また、神かみの子こがそれによって栄光えいこうを受うけるためのものである」。

ヨハネ12:16 弟子でしたちは初はじめにはこのことを悟さとらなかったが、イエスが栄光えいこうを受うけられた時ときに、このことがイエスについて書かかかれてあり、またそのとおりに、人々ひとびとがイエスに対たいしてしたのだということを、思おもい起おこした。

ヨハネ12:23 すると、イエスは答こたえて言いわれた、「人ひとの子こが栄光えいこうを受うける時ときがきた。

ヨハネ13:27 この一いちきれの食物しょくもつを受うけるやいなや、サタンがユダにはいった。そこでイエスは彼かれに言いわれた、「しようとしていることを、今いますぐするがよい」。

ヨハネ13:30 ユダは一いちきれの食物しょくもつを受うけると、すぐに出でて行いった。時ときは夜よるであった。

ヨハネ13:31 さて、彼かれが出でて行いくと、イエスは言いわれた、「今いまや人ひとの子こは栄光えいこうを受うけた。神かみもまた彼かれによって栄光えいこうをお受うけになった。

ヨハネ13:32 彼かれによって栄光えいこうをお受うけになったのなら、神かみご自身じしんも彼かれに栄光えいこうをお授さずけになるであろう。すぐにもお授さずけになるであろう。

ヨハネ14:13 わたしの名なによって願ねがうことは、なんでもかなえてあげよう。父ちちが子こによって栄光えいこうをお受うけになるためである。

ヨハネ14:17 それは真理しんりの御ご霊れいである。この世よはそれを見みようともせず、知しろうともしないので、それを受うけることができない。あなたがたはそれを知しっている。なぜなら、それはあなたがたと共ともにおり、またあなたがたのうちにいるからである。

ヨハネ15:8 あなたがたが実じつを豊ゆたかに結むすび、そしてわたしの弟子でしとなるならば、それによって、わたしの父ちちは栄光えいこうをお受うけになるであろう。

ヨハネ16:14 御ご霊れいはわたしに栄光えいこうを得えさせるであろう。わたしのものを受うけて、それをあなたがたに知しらせるからである。

ヨハネ16:15 父ちちがお持もちになっているものはみな、わたしのものである。御ご霊れいはわたしのものを受うけて、それをあなたがたに知しらせるのだと、わたしが言いったのは、そのためである。

ヨハネ17:8 なぜなら、わたしはあなたからいただいた言葉ことばを彼かれらに与あたえ、そして彼かれらはそれを受うけ、わたしがあなたから出でたものであることをほんとうに知しり、また、あなたがわたしをつかわされたことを信しんじるに至いたったからです。

ヨハネ17:10 わたしのものは皆みなあなたのもの、あなたのものはわたしのものです。そして、わたしは彼かれらによって栄光えいこうを受うけました。

ヨハネ18:28 それから人々ひとびとは、イエスをカヤパのところから官邸かんていにつれて行いった。時ときは夜明よあけであった。彼かれらは、けがれを受うけないで過越すぎこしの食事しょくじができるように、官邸かんていにはいらなかった。

ヨハネ19:30 すると、イエスはそのぶどう酒しゅを受うけて、「すべてが終おわった」と言いわれ、首くびをたれて息いきをひきとられた。

ヨハネ20:22 そう言いって、彼かれらに息いきを吹ふきかけて仰おおせになった、「聖霊せいれいを受うけよ。

使徒行伝(51か所)

使徒1:3 イエスは苦難くなんを受うけたのち、自分じぶんの生いきていることを数々かずかずの確たしかな証拠しょうこによって示ししめし、四十よんじゅう日にちにわたってたびたび彼かれらに現あらわれて、神かみの国くにのことを語かたられた。

使徒1:8 ただ、聖霊せいれいがあなたがたにくだる時とき、あなたがたは力ちからを受うけて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土ぜんど、さらに地ちのはてまで、わたしの証人しょうにんとなるであろう」。

使徒2:33 それで、イエスは神かみの右みぎに上あげられ、父ちちから約束やくそくの聖霊せいれいを受うけて、それをわたしたちに注そそがれたのである。このことは、あなたがたが現げんに見聞みきしているとおりである。

使徒2:38 すると、ペテロが答こたえた、「悔くい改あらためなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪つみのゆるしを得えるために、イエス・キリストの名なによって、バプテスマを受うけなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊せいれいの賜物たまものを受うけるであろう。

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