ルカによる福音書 2章26節(ルカ2:26)
この節を含む箇所シメオンの預言ルカ2:25-3526 そして主のつかわす救主に会うまでは死ぬことはないと、聖霊の示しを受けていた。
前後の聖句(2章24–28節)
24 また同じ主の律法に、「山ばと一つがい、または、家ばとのひな二羽」と定めてあるのに従って、犠牲をささげるためであった。
25 その時、エルサレムにシメオンという名の人がいた。この人は正しい信仰深い人で、イスラエルの慰められるのを待ち望んでいた。また聖霊が彼に宿っていた。
26 そして主のつかわす救主に会うまでは死ぬことはないと、聖霊の示しを受けていた。
27 この人が御霊に感じて宮にはいった。すると律法に定めてあることを行うため、両親もその子イエスを連れてはいってきたので、
28 シメオンは幼な子を腕に抱き、神をほめたたえて言った、