ルカによる福音書 2章25節(ルカ2:25)

25 その時とき、エルサレムにシメオンという名なの人ひとがいた。この人ひとは正ただしい信仰しんこう深ふかい人ひとで、イスラエルの慰なぐさめられるのを待まち望のぞんでいた。また聖霊せいれいが彼かれに宿やどっていた。

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この節を含む箇所シメオンの預言ルカ2:25-35

前後の聖句(2章23–27節)

23 それは主しゅの律法りっぽうに「母ははの胎はらを初はじめて開ひらく男おとこの子こはみな、主しゅに聖別せいべつされた者ものと、となえられねばならない」と書かいてあるとおり、幼おさな子ごを主しゅにささげるためであり、

24 また同おなじ主しゅの律法りっぽうに、「山やまばと一ひとつがい、または、家いえばとのひな二ふた羽わ」と定さだめてあるのに従したがって、犠牲ぎせいをささげるためであった。

25 その時とき、エルサレムにシメオンという名なの人ひとがいた。この人ひとは正ただしい信仰しんこう深ふかい人ひとで、イスラエルの慰なぐさめられるのを待まち望のぞんでいた。また聖霊せいれいが彼かれに宿やどっていた。

26 そして主しゅのつかわす救主すくいぬしに会あうまでは死しぬことはないと、聖霊せいれいの示ししめしを受うけていた。

27 この人ひとが御ご霊れいに感かんじて宮みやにはいった。すると律法りっぽうに定さだめてあることを行おこなうため、両親りょうしんもその子こイエスを連つれてはいってきたので、

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