「受ける」(うける)が出てくる聖書の箇所

「受ける」(うける)は口語訳の628か所(旧約297・新約331)に出てきます。「うける」「受る」も含みます。日常訳第1版では513か所。

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628か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(30か所)

創世記4:11 今いまあなたはのろわれてこの土地とちを離はなれなければなりません。この土地とちが口くちをあけて、あなたの手てから弟おとうとの血ちを受うけたからです。

創世記4:15 主しゅはカインに言いわれた、「いや、そうではない。だれでもカインを殺ころす者ものは七なな倍ばいの復讐ふくしゅうを受うけるでしょう」。そして主しゅはカインを見付みつける者ものが、だれも彼かれを打うち殺ころすことのないように、彼かれに一ひとつのしるしをつけられた。

創世記4:23 レメクはその妻つまたちに言いった、「アダとチラよ、わたしの声こえを聞きけ、レメクの妻つまたちよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけよ。わたしは受うける傷きずのために、人ひとを殺ころし、受うける打うち傷きずのために、わたしは若者わかものを殺ころす。

創世記14:23 わたしは糸いと一いち本ぽんでも、くつひも一いち本ぽんでも、あなたのものは何なんにも受うけません。アブラムを富とませたのはわたしだと、あなたが言いわないように。

創世記15:1 これらの事ことの後あと、主しゅの言葉ことばが幻まぼろしのうちにアブラムに臨のぞんだ、「アブラムよ恐おそれてはならない、わたしはあなたの盾たてである。あなたの受うける報むくいは、はなはだ大おおきいであろう」。

創世記16:5 そこでサライはアブラムに言いった、「わたしが受うけた害がいはあなたの責任せきにんです。わたしのつかえめをあなたのふところに与あたえたのに、彼女かのじょは自分じぶんのはらんだのを見みて、わたしを見下みくださげます。どうか、主しゅがあなたとわたしの間あいだをおさばきになるように」。

創世記17:10 男子だんしはみな割礼かつれいをうけなければならない。これはわたしとあなたがた及および後ごの子孫しそんとの間あいだのわたしの契約けいやくであって、あなたがたの守まもるべきものである。

創世記17:11 あなたがたは前まえの皮かわに割礼かつれいを受うけなければならない。それがわたしとあなたがたとの間あいだの契約けいやくのしるしとなるであろう。

創世記17:12 あなたがたのうちの男子だんしはみな代々だいだい、家いえに生うまれた者ものも、また異邦いほう人にんから銀ぎんで買かい取とった、あなたの子孫しそんでない者ものも、生うまれて八よう日か目めに割礼かつれいを受うけなければならない。

創世記17:13 あなたの家いえに生うまれた者ものも、あなたが銀ぎんで買かい取とった者ものも必かならず割礼かつれいを受うけなければならない。こうしてわたしの契約けいやくはあなたがたの身みにあって永遠えいえんの契約けいやくとなるであろう。

創世記17:14 割礼かつれいを受うけない男子だんし、すなわち前まえの皮かわを切きらない者ものはわたしの契約けいやくを破やぶるゆえ、その人ひとは民みんのうちから断たたたれるであろう」。

創世記17:24 アブラハムが前まえの皮かわに割礼かつれいを受うけた時ときは九十きゅうじゅう九きゅう歳さい、

創世記17:25 その子こイシマエルが前まえの皮かわに割礼かつれいを受うけた時ときは十じゅう三さん歳さいであった。

創世記17:26 この日ひアブラハムとその子こイシマエルは割礼かつれいを受うけた。

創世記17:27 またその家いえの人々ひとびとは家いえに生うまれた者ものも、銀ぎんで異邦いほう人にんから買かい取とった者ものも皆みな、彼かれと共ともに割礼かつれいを受うけた。

創世記18:18 アブラハムは必かならず大おおきな強つよい国民こくみんとなって、地ちのすべての民たみがみな、彼かれによって祝福しゅくふくを受うけるのではないか。

創世記27:12 おそらく父ちちはわたしにさわってみるでしょう。そうすればわたしは父ちちを欺あざむく者ものと思おもわれ、祝福しゅくふくを受うけず、かえってのろいを受うけるでしょう」。

創世記27:13 母ははは彼かれに言いった、「子こよ、あなたがうけるのろいはわたしが受うけます。ただ、わたしの言葉ことばに従したがい、行いって取とってきなさい」。

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなって、西にし、東ひがし、北きた、南みなみにひろがり、地ちの諸族しょぞくはあなたと子孫しそんとによって祝福しゅくふくをうけるであろう。

創世記31:14 ラケルとレアは答こたえて言いった、「わたしたちの父ちちの家いえに、なおわたしたちの受うけくべき分ぶん、また嗣業しぎょうがありましょうか。

創世記32:10 あなたがしもべに施ほどこされたすべての恵めぐみとまことをわたしは受うけるに足たりない者ものです。わたしは、つえのほか何なんも持もたないでこのヨルダンを渡わたりましたが、今いまは二ふたつの組くみにもなりました。

創世記33:10 ヤコブは言いった、「いいえ、もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるなら、どうか、わたしの手てから贈おくり物ものを受うけてください。あなたが喜よろこんでわたしを迎むかえてくださるので、あなたの顔かおを見みて、神かみの顔かおを見みるように思おもいます。

創世記33:11 どうかわたしが持もってきた贈おくり物ものを受うけてください。神かみがわたしを恵めぐまれたので、わたしはじゅうぶんもっていますから」。こうして彼かれがしいたので、彼かれは受うけ取とった。

創世記34:14 彼かれらに言いった、「われわれは割礼かつれいを受うけない者ものに妹いもうとをやる事ことはできません。それはわれわれの恥はじとするところですから。

創世記34:15 ただ、こうなさればわれわれはあなたがたに同意どういします。もしあなたがたのうち男子だんしがみな割礼かつれいを受うけて、われわれのようになるなら、

創世記34:17 けれども、もしあなたがたがわれわれに聞きかず、割礼かつれいを受うけないなら、われわれは娘むすめを連つれて行いきます」。

創世記34:22 彼かれらが割礼かつれいを受うけているように、もしわれわれのうちの男子だんしが皆みな、割礼かつれいを受うけるなら、ただこの事ことだけで、この人々ひとびとはわれわれに同意どういし、われわれと一緒いっしょに住すんで一ひとつの民たみとなるのだ。

創世記34:24 そこで町まちの門もんに出入でいりする者ものはみなハモルとその子こシケムとに聞き従っききしたがって、町まちの門もんに出入でいりするすべての男子だんしは割礼かつれいを受うけた。

創世記39:21 主しゅはヨセフと共ともにおられて彼かれにいつくしみを垂たれ、獄屋ごくや番ばんの恵めぐみをうけさせられた。

創世記42:22 ルベンが彼かれらに答こたえて言いった、「わたしはあなたがたに、この子供こどもに罪つみを犯おかすなと言いったではないか。それにもかかわらず、あなたがたは聞き入れききいれなかった。それで彼かれの血ちの報むくいを受うけるのです」。

出エジプト記(4か所)

出エジプト8:24 主しゅはそのようにされたので、おびただしいあぶが、パロの家いえと、その家来けらいの家いえと、エジプトの全国ぜんこくにはいってきて、地ちはあぶの群むれのために害がいをうけた。

出エジプト12:48 寄留きりゅうの外国がいこく人にんがあなたのもとにとどまっていて、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを守まもろうとするときは、その男子だんしはみな割礼かつれいを受うけてのち、近ちかづいてこれを守まもることができる。そうすれば彼かれは国くにに生うまれた者もののようになるであろう。しかし、無む割礼かつれいの者ものはだれもこれを食たべてはならない。

出エジプト29:26 あなたはまた、アロンの任にん職しょくの雄羊おひつじの胸むねを取とり、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして、揺祭ようさいとしなければならない。これはあなたの受うける分ぶんとなるであろう。

出エジプト29:28 これはイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに、アロンとその子こたちの受うけくべきささげ物ものであって、イスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの中なかから受うけくべきもの、すなわち主しゅにささげるささげ物ものである。

レビ記(15か所)

レビ記6:18 アロンの子こたちのうち、すべての男子だんしはこれを食たべることができる。これは主しゅにささげる火祭ひまつりのうちから、あなたがたが代々だいだい永久えいきゅうに受うけるように定さだめられた分ぶんである。すべてこれに触ふれるものは聖せいとなるであろう』」。

レビ記7:34 わたしはイスラエルの人々ひとびとの酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、その揺祭ようさいの胸むねと挙きょ祭さいのももを取とって、祭司さいしアロンとその子こたちに与あたえ、これをイスラエルの人々ひとびとから永久えいきゅうに彼かれらの受うけくべき分ぶんとする。

レビ記7:35 これは主しゅの火祭ひまつりのうちから、アロンの受うける分ぶんと、その子こたちの受うける分ぶんとであって、祭司さいしの職しょくをなすため、彼かれらが主しゅにささげられた日ひに定さだめられたのである。

レビ記7:36 すなわち、これは彼かれらに油あぶらを注そそぐ日ひに、イスラエルの人々ひとびとが彼かれらに与あたえるように、主しゅが命めいじられたものであって、代々だいだい永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんである』」。

レビ記10:13 これは主しゅの火祭ひまつりのうちからあなたの受うける分ぶん、またあなたの子こたちの受うける分ぶんであるから、あなたがたはこれを聖せいなる所ところで食たべなければならない。わたしはこのように命めいじられたのである。

レビ記10:15 彼かれらはそのささげたももと揺ゆり動うごかした胸むねとを、火祭ひまつりの脂肪しぼうと共ともに携たずさえてきて、これを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとしなければならない。これは主しゅがお命めいじになったように、長ながく受うけくべき分ぶんとしてあなたと、あなたの子こたちとに帰きするであろう」。

レビ記15:24 男おとこがもし、その女おんなと寝ねて、その不浄ふじょうを身みにうけるならば、彼かれは七なな日かのあいだ汚よごれるであろう。また彼かれの寝ねた床ゆかはすべて汚よごれるであろう。

レビ記19:20 だれでも、人ひとと婚約こんやくのある女じょ奴隷どれいで、まだあがなわれず、自由じゆうを与あたえられていない者ものと寝ねて交まじわったならば、彼かれらふたりは罰ばつを受うける。しかし、殺ころされることはない。彼女かのじょは自由じゆうの女おんなではないからである。

レビ記19:23 あなたがたが、かの地ちにはいって、もろもろのくだものの木きを植うえるときは、その実じつはまだ割礼かつれいをうけないものと、見みなさなければならない。すなわち、それは三さん年ねんの間あいだあなたがたには、割礼かつれいのないものであって、食たべてはならない。

レビ記22:25 また、あなたがたは異邦いほう人にんの手てからこれらのものを受うけて、あなたがたの神かみの食物しょくもつとしてささげてはならない。これらのものには欠点けってんがあり、きずがあって、あなたがたのために受うけ入いれられないからである』」。

レビ記24:12 人々ひとびとは彼かれを閉とじ込こめて置おいて、主しゅの示ししめしを受うけるのを待まっていた。

レビ記26:23 もしあなたがたがこれらの懲ちょうしめを受うけてもなお改あらためず、わたしに逆さからって歩あゆむならば、

レビ記26:41 たといわたしが彼かれらに逆さからって歩あゆみ、彼かれらを敵てきの国くにに引ひいて行いっても、もし彼かれらの無む割礼かつれいの心こころが砕くだかれ、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるならば、

レビ記26:43 しかし、彼かれらが地ちを離はなれて地ちが荒あれ果はてている間あいだ、地ちはその安息あんそくを楽たのしむであろう。彼かれらはまた、あまんじて罪つみの罰ばつを受うけるであろう。彼かれらがわたしのおきてを軽かろんじ、心こころにわたしの定さだめを忌いみきらったからである。

レビ記27:8 もしその人ひとが貧まずしくて、あなたの値あたい積つもりに応おうじることができないならば、祭司さいしの前まえに立たち、祭司さいしの値あたい積つもりを受うけなければならない。祭司さいしはその誓願せいがん者しゃの力ちからに従したがって値あたい積つもらなければならない。

民数記(20か所)

民数記5:28 しかし、もし女おんなが身みを汚よごした事ことがなく、清きよいならば、害がいを受うけないで、子こを産うむことができるであろう。

民数記12:11 そこで、アロンはモーセに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちは愚おろかなことをして罪つみを犯おかしました。どうぞ、その罰ばつをわたしたちに受うけさせないでください。

民数記15:34 どう取とり扱あつかうべきか、まだ示ししめしを受うけていなかったので、彼かれを閉とじ込こめておいた。

民数記18:8 主しゅはまたアロンに言いわれた、「わたしはイスラエルの人々ひとびとの、すべての聖せいなる供そなえ物もので、わたしにささげる物ものの一部いちぶをあなたに与あたえる。すなわち、わたしはこれをあなたと、あなたの子こたちに、その分わけ前まえとして与あたえ、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。

民数記18:11 またあなたに帰かえすべきものはこれである。すなわち、イスラエルの人々ひとびとのささげる供そなえ物もののうち、すべて揺祭ようさいとするものであって、これをあなたとあなたのむすこ娘むすめに与あたえて、永久えいきゅうに受うけくべき分ぶんとする。あなたの家いえの者もののうち、清きよい者ものはみな、これを食たべることができる。

民数記18:19 イスラエルの人々ひとびとが、主しゅにささげる聖せいなる供そなえ物ものはみな、あなたとあなたのむすこ娘むすめとに与あたえて、永久えいきゅうに受うける分ぶんとする。これは主しゅの前まえにあって、あなたとあなたの子孫しそんとに対たいし、永遠えいえんに変かわらぬ塩しおの契約けいやくである」。

民数記18:26 「レビびとに言いいいなさい、『わたしがイスラエルの人々ひとびとから取とって、嗣業しぎょうとして与あたえる十じゅう分ぶんの一いちを受うける時とき、あなたがたはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、主しゅにささげなければならない。

民数記18:28 そのようにあなたがたもまた、イスラエルの人々ひとびとから受うけるすべての十じゅう分ぶんの一いちの物もののうちから、主しゅに供そなえ物ものをささげ、主しゅにささげたその供そなえ物ものを、祭司さいしアロンに与あたえなければならない。

民数記18:29 あなたがたの受うけるすべての贈物おくりもののうちから、その良よいところ、すなわち、聖せいなる部分ぶぶんを取とって、ことごとく供そなえ物ものとして、主しゅにささげなければならない』。

民数記23:20 祝福しゅくふくせよとの命いのちをわたしはうけた、すでに神かみが祝福しゅくふくされたものを、わたしは変かえることができない。

民数記31:29 すなわち彼かれらが受うける半分はんぶんのなかから、それを取とり、主しゅにささげる物ものとして祭司さいしエレアザルに渡わたしなさい。

民数記31:30 またイスラエルの人々ひとびとが受うける半分はんぶんのなかから、その獲えた人ひとまたは牛うし、またはろば、または羊ひつじなどの家畜かちくを、おのおの五十ごじゅうごとに一ひとつを取とり、主しゅの幕屋まくやの務むをするレビびとに与あたえなさい」。

民数記31:43 すなわち会衆かいしゅうの受うけた半分はんぶんは羊ひつじ三十さんじゅう三さん万まん七千ななせん五百ごひゃく、

民数記31:47 モーセはイスラエルの人々ひとびとの受うけた半分はんぶんのなかから、人ひとおよび獣けものをおのおの五十ごじゅうごとに一ひとつを取とって、主しゅの幕屋まくやの務むをするレビびとに与あたえた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

民数記32:18 われわれはイスラエルの人々ひとびとが、おのおのその嗣業しぎょうを受うけるまでは、家いえに帰かえりません。

民数記32:19 またわれわれはヨルダンのかなたで彼かれらとともには嗣業しぎょうを受うけません。われわれはヨルダンのこなた、すなわち東ひがしの方ほうで嗣業しぎょうを受うけるからです」。

民数記34:14 それはルベンの子孫しそんの部族ぶぞくとガドの子孫しそんの部族ぶぞくとが共ともに父祖ふその家いえにしたがって、すでにその嗣業しぎょうを受うけ、またマナセの半はん部族ぶぞくもその嗣業しぎょうを受うけていたからである。

民数記34:15 この二ふたつの部族ぶぞくと半はん部族ぶぞくとはエリコに近ちかいヨルダンのかなた、すなわち東ひがしの方ほう、日ひの出でる方かたで、その嗣業しぎょうを受うけた」。

民数記35:8 あなたがたがイスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちからレビびとに町々まちまちを与あたえるには、大おおきい部族ぶぞくからは多おおく取とり、小ちいさい部族ぶぞくからは少すくなく取とり、おのおの受うける嗣業しぎょうにしたがって、その町々まちまちをレビびとに与あたえなければならない」。

民数記35:12 これはあなたがたが復讐ふくしゅうする者ものを避さけてのがれる町まちであって、人ひとを殺ころした者ものが会衆かいしゅうの前まえに立たって、さばきを受うけないうちに、殺ころされることのないためである。

申命記(6か所)

申命記9:9 わたしが石いしの板いたすなわち主しゅがあなたがたと結むすばれた契約けいやくの板いたを受うけるために山やまに登のぼった時とき、わたしは四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜や、山やまにいて、パンも食たべず水みずも飲のまなかった。

申命記11:27 もし、きょう、わたしがあなたがたに命めいじるあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従うききしたがうならば、祝福しゅくふくを受うけるであろう。

申命記11:28 もしあなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいに聞き従わききしたがわず、わたしが、きょう、あなたがたに命めいじる道みちを離はなれ、あなたがたの知しらなかった他ほかの神々かみがみに従したがうならば、のろいを受うけるであろう。

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うける分ぶんは次つぎのとおりである。すなわち犠牲ぎせいをささげる者ものは、牛うしでも、羊ひつじでも、その肩かたと、両方りょうほうのほおと、胃いとを祭司さいしに与あたえなければならない。

申命記33:3 まことに主しゅはその民たみを愛あいされる。すべて主しゅに聖別せいべつされたものは、み手てのうちにある。彼かれらはあなたの足あしもとに座ざして、教きょうをうける。

申命記33:11 主しゅよ、彼かれの力ちからを祝福しゅくふくし、彼かれの手てのわざを喜よろこび受うけてください。彼かれに逆さからう者ものと、彼かれを憎にくむ者ものとの腰こしを打うち砕くだいて、立たち上あがることのできないようにしてください」。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記5:5 その出でてきた民たみは皆みな、割礼かつれいを受うけた者ものであった。しかし、エジプトを出でた後あとに、途中とちゅう、荒野こうやで生うまれた民たみは、みな割礼かつれいを受うけていなかった。

ヨシュア記5:7 ヨシュアが割礼かつれいを行おこなったのは、この人々ひとびとについで起おこされたその子こどもたちであった。彼かれらは途中とちゅうで割礼かつれいを受うけていなかったので、無む割礼かつれいの者ものであったからである。

ヨシュア記11:20 彼かれらが心こころをかたくなにして、イスラエルに攻せめよせたのは、もともと主しゅがそうさせられたので、彼かれらがのろわれた者ものとなり、あわれみを受うけず、ことごとく滅ほろぼされるためであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

ヨシュア記13:8 マナセの他ほかの半はん部族ぶぞくと共ともに、ルベンびとと、ガドびととは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、その嗣業しぎょうをモーセから受うけた。主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたのは、

ヨシュア記14:1 イスラエルの人々ひとびとが、カナンの地ちで受うけた嗣業しぎょうの地ちは、次つぎのとおりである。すなわち、祭司さいしエレアザル、ヌンの子こヨシュア、およびイスラエルの人々ひとびとの部族ぶぞくの首長しゅちょうたちが、これを彼かれらに分わかち、

ヨシュア記16:4 こうしてヨセフの子孫しそんのマナセと、エフライムとは、その嗣業しぎょうを受うけた。

ヨシュア記18:7 レビびとは、あなたがたのうちに何なんの分ぶんをも持もたない。主しゅの祭司さいしたることが、彼かれらの嗣業しぎょうだからである。またガドとルベンとマナセの半はん部族ぶぞくとは、ヨルダンの向むこう側がわ、東ひがしの方ほうで、すでにその嗣業しぎょうを受うけた。それは主しゅのしもべモーセが、彼かれらに与あたえたものである」。

ヨシュア記20:6 その人ひとは、会衆かいしゅうの前まえに立たって、さばきを受うけるまで、あるいはその時ときの大だい祭司さいしが死しぬまで、その町まちに住すまなければならない。そして後あと、彼かれは自分じぶんの町まち、自分じぶんの家いえに帰かえって行いって、逃にげ出だしてきたその町まちに住すむことができる』」。

ヨシュア記21:12 ただし、この町まちの畑はたけと、それに属ぞくする村々むらむらとは、すでにエフンネの子こカレブが、それを受うけて所有しょゆうしていた。

士師記(4か所)

士師記4:5 彼女かのじょはエフライムの山地さんちのラマとベテルの間あいだにあるデボラのしゅろの木きの下したに座ざし、イスラエルの人々ひとびとは彼女かのじょのもとに上のぼってきて、さばきをうけた。

士師記9:24 これはエルバアルの七十ななじゅう人にんの子こが受うけた暴虐ぼうぎゃくと彼かれらの血ちが、彼かれらを殺ころした兄弟きょうだいアビメレクの上うえと、彼かれの手てを強つよめてその兄弟きょうだいを殺ころさせたシケムの人々ひとびとの上うえとに報むくいとなってきたのである。

士師記14:3 父母ふぼは言いった、「あなたが行いって、割礼かつれいをうけないペリシテびとのうちから妻つまを迎むかえようとするのは、身内みうちの娘むすめたちのうちに、あるいはわたしたちのすべての民たみのうちに女おんながないためなのですか」。しかしサムソンは父ちちに言いった、「彼女かのじょをわたしにめとってください。彼女かのじょはわたしの心こころにかないますから」。

士師記15:18 時ときに彼かれはひどくかわきを覚おぼえたので、主しゅに呼よばわって言いった、「あなたはしもべの手てをもって、この大おおきな救すくいを施ほどこされたのに、わたしは今いま、かわいて死しに、割礼かつれいをうけないものの手てに陥おちいろうとしています」。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一2:15 人々ひとびとが脂肪しぼうを焼やく前まえにもまた、祭司さいしのしもべがきて、犠牲ぎせいをささげる人ひとに言いうのであった、「祭司さいしのために焼やく肉にくを与あたえよ。祭司さいしはあなたから煮にた肉にくを受うけない。生なまの肉にくがよい」。

サムエル第一10:4 彼かれらはあなたにあいさつし、二ふたつのパンをくれるでしょう。あなたはそれを、その手てから受うけなければならない。

サムエル第一25:15 しかし、あの人々ひとびとはわれわれに大たいへんよくしてくれて、われわれは少すこしも害がいを受うけず、またわれわれが野のにいた時とき、彼かれらと共ともにいた間あいだは、何なんひとつ失うしなったことはありませんでした。

サムエル第一25:35 ダビデはアビガイルが携たずさえてきた物ものをその手てから受うけて、彼女かのじょに言いった、「あなたは無事ぶじにのぼって、家いえに帰かえりなさい。わたしはあなたの声こえを聞ききいれ、あなたの願ねがいを許ゆるします」。

サムエル第一25:39 ダビデはナバルが死しんだと聞きいて言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしがナバルの手てから受うけた侮辱ぶじょくに報むくいて、しもべが悪あくをおこなわないようにされた。主しゅはナバルの悪行あくぎょうをそのこうべに報むくいられたのだ」。ダビデはアビガイルを妻つまにめとろうと、人ひとをつかわして彼女かのじょに申もうし込こんだ。

サムエル第一26:19 王おう、わが君きみよ、どうぞ、今いましもべの言葉ことばを聞きいてください。もし主しゅがあなたを動うごかして、わたしの敵てきとされたのであれば、どうぞ主しゅが供そなえ物ものを受うけて和やわらいでくださるように。もし、それが人ひとであるならば、どうぞその人々ひとびとが主しゅの前まえにのろいを受うけるように。彼かれらが『おまえは行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえなさい』と言いって、きょう、わたしを追おい出だし、主しゅの嗣業しぎょうにあずかることができないようにしたからです。

サムエル第一28:10 サウルは主しゅをさして彼女かのじょに誓ちかって言いった、「主しゅは生いきておられる。この事ことのためにあなたが罰ばつを受うけることはないでしょう」。

サムエル第一30:24 だれがこの事ことについて、あなたがたに聞き従いききしたがいますか。戦たたかいに下くだって行いった者ものの分わけ前まえと、荷物にもつのかたわらにとどまっていた者ものの分わけ前まえを同様どうようにしなければならない。彼かれらはひとしく分わけ前まえを受うけるべきである」。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二15:28 わたしはあなたがたから言葉ことばがあって知しらせをうけるまで、荒野こうやの渡わたし場ばにとどまります」。

サムエル第二18:12 その人ひとはヨアブに言いった、「たといわたしの手てに銀ぎん千せんシケルを受うけても、手てを出だして王おうの子こに敵てきすることはしません。王おうはわれわれが聞きいているところで、あなたとアビシャイとイッタイに、『わたしのため若者わかものアブサロムを保護ほごせよ』と命めいじられたからです。

サムエル第二18:31 その時ときクシびとがきた。そしてそのクシびとは言いった、「わが君きみ、王おうが良よいおとずれをお受うけくださるよう。主しゅはきょう、すべてあなたに敵てきして立たった者ものどもの手てから、あなたを救すくい出だされたのです」。

列王紀上(6か所)

列王紀上2:26 王おうはまた祭司さいしアビヤタルに言いった、「あなたの領地りょうちアナトテへ行いきなさい。あなたは死しに当あたる者ものですが、さきにわたしの父ちちダビデの前まえに神かみ、主しゅの箱ばこをかつぎ、またすべてわたしの父ちちが受うけた苦くるしみを、あなたも共ともに苦くるしんだので、わたしは、きょうは、あなたを殺ころしません」。

列王紀上2:45 しかしソロモン王おうは祝福しゅくふくをうけ、ダビデの位くらいは永久えいきゅうに主しゅの前まえに堅かたく立たつであろう」。

列王紀上8:64 その日ひ、王おうは主しゅの宮みやの前まえにある庭にわの中なかを聖別せいべつし、その所ところで燔祭はんさいと素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをささげた。これは主しゅの前まえにある青銅せいどうの祭壇さいだんが素す祭まつりと酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうとを受うけるに足たりなかったからである。

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとは召集しょうしゅうされ、糧食りょうしょくを受うけて彼かれらを迎むかえ撃うつために出でかけた。イスラエルの人々ひとびとはやぎの二ふたつの小ちいさい群むれのように彼かれらの前まえに陣取じんどったが、スリヤびとはその地ちに満みちていた。

列王紀上20:33 その人々ひとびとはこれを吉兆きっちょうとしてすみやかに彼かれの言葉ことばをうけ、「そうです。ベネハダデはあなたの兄弟きょうだいです」と言いったので、彼かれは言いった、「行いって彼かれをつれてきなさい」。それでベネハダデは彼かれの所ところに出でてきたので、彼かれはこれを自分じぶんの車くるまに乗のせた。

列王紀上22:34 しかし、ひとりの人ひとが何なん心こころなく弓ゆみをひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと草摺くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその戦車せんしゃの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけた。戦車せんしゃをめぐらして、わたしを戦場せんじょうから運はこび出だせ」。

列王紀下(8か所)

列王紀下5:15 彼かれはすべての従者じゅうしゃを連つれて神かみの人ひとのもとに帰かえってきて、その前まえに立たって言いった、「わたしは今いま、イスラエルのほか、全地ぜんちのどこにも神かみのおられないことを知しりました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈おくり物ものを受うけてください」。

列王紀下5:16 エリシャは言いった、「わたしの仕つかえる主しゅは生いきておられる。わたしは何なんも受うけません」。彼かれはしいて受うけさせようとしたが、それを拒こばんだ。

列王紀下5:17 そこでナアマンは言いった、「もしお受うけにならないのであれば、どうぞ騾馬らばに二に駄だの土つちをしもべにください。これから後あとしもべは、他たの神かみには燔祭はんさいも犠牲ぎせいもささげず、ただ主しゅにのみささげます。

列王紀下5:20 神かみの人ひとエリシャのしもべゲハジは言いった、「主人しゅじんはこのスリヤびとナアマンをいたわって、彼かれが携たずさえてきた物ものを受うけなかった。主しゅは生いきておられる。わたしは彼かれのあとを追おいかけて、彼かれから少すこし、物ものを受うけよう」。

列王紀下5:23 ナアマンは、「どうぞ二にタラントを受うけてください」と言いって彼かれにしい、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに入いれ、晴はれ着ぎ二に着ちゃくを添そえて、自分じぶんのふたりのしもべに渡わたしたので、彼かれらはそれを負おってゲハジの先さきに立たって進すすんだが、

列王紀下5:26 エリシャは言いった、「あの人ひとが車くるまをはなれて、あなたを迎むかえたとき、わたしの心こころはあなたと一緒いっしょにそこにいたではないか。今いまは金かねを受うけ、着物きものを受うけ、オリブ畑はたけ、ぶどう畑はたけ、羊ひつじ、牛うし、しもべ、はしためを受うける時ときであろうか。

列王紀下12:7 それで、ヨアシ王おうは祭司さいしエホヤダおよび他ほかの祭司さいしたちを召めして言いった、「なぜ、あなたがたは主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわないのか。あなたがたはもはや知人ちじんから銀ぎんを受うけてはならない。主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろうためにそれを渡わたしなさい」。

列王紀下12:8 祭司さいしたちは重かさねて民みんから銀ぎんを受うけない事ことと、主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろわない事こととに同意どういした。

歴代志上(4か所)

歴代志上4:10 ヤベヅはイスラエルの神かみに呼よばわって言いった、「どうか、あなたが豊ゆたかにわたしを恵めぐみ、わたしの国境こっきょうを広ひろげ、あなたの手てがわたしとともにあって、わたしを災わざわいから免まぬがれさせ、苦くるしみをうけさせられないように」。神かみは彼かれの求もとめるところをゆるされた。

歴代志上16:18 言いわれた、「あなたにカナンの地ちを与あたえて、あなたがたの受うける嗣業しぎょうの分わけ前まえとする」と。

歴代志上17:27 それゆえどうぞいま、しもべの家いえを祝福しゅくふくし、あなたの前まえに長ながく続つづかせてくださるように。主しゅよ、あなたの祝福しゅくふくされるものは長ながく祝福しゅくふくを受うけるからです」。

歴代志上29:14 しかしわれわれがこのように喜よろこんでささげることができても、わたしは何者なにものでしょう。わたしの民たみは何なんでしょう。すべての物ものはあなたから出でます。われわれはあなたから受うけて、あなたにささげたのです。

歴代志下(7か所)

歴代志下18:33 しかし、ひとりの人ひとが、なにごころなく弓ゆみを引ひいて、イスラエルの王おうの胸当むねあてと、くさずりの間あいだを射いたので、彼かれはその車くるまの御者ぎょしゃに言いった、「わたしは傷きずを受うけたから、車くるまをめぐらして、わたしを軍ぐん中ちゅうから運はこび出だせ」。

歴代志下29:16 祭司さいしたちが主しゅの宮みやの奥おくにはいってこれを清きよめ、主しゅの宮みやにあった汚よごれた物ものをことごとく主しゅの宮みやの庭にわに運はこび出だすと、レビびとはそれを受うけて外そとに出だし、キデロン川かわに持もって行いった。

歴代志下29:22 すなわち、雄牛おうしをほふると、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんにふりかけ、また雄羊おひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけ、また小羊こひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけた。

歴代志下30:6 そこで飛脚ひきゃくたちは、王おうとそのつかさたちから受うけた手紙てがみをもって、イスラエルとユダをあまねく行いき巡めぐり、王おうの命いのちを伝つたえて言いった、「イスラエルの人々ひとびとよ、あなたがたはアブラハム、イサク、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえりなさい。そうすれば主しゅは、アッスリヤの王おうたちの手てからのがれた残のこりのあなたがたに、帰かえられるでしょう。

歴代志下30:16 彼かれらは神かみの人ひとモーセの律法りっぽうに従したがい、いつものようにその所ところに立たち、祭司さいしたちは、レビびとの手てから血ちを受うけて注そそいだ。

歴代志下32:25 しかしヒゼキヤはその受うけた恵めぐみに報むくいることをせず、その心こころが高たかぶったので、怒いかりが彼かれとユダおよびエルサレムに臨のぞもうとしたが、

歴代志下36:21 これはエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばの成就じょうじゅするためであった。こうして国くにはついにその安息あんそくをうけた。すなわちこれはその荒あれている間あいだ、安息あんそくして、ついに七十ななじゅう年ねんが満みちた。

ネヘミヤ記(6か所)

ネヘミヤ記2:17 しかしわたしはついに彼かれらに言いった、「あなたがたの見みるとおり、われわれは難局なんきょくにある。エルサレムは荒廃こうはいし、その門もんは火ひに焼やかれた。さあ、われわれは再ふたたび世よのはずかしめをうけることのないように、エルサレムの城壁じょうへきを築きずこう」。

ネヘミヤ記5:14 またわたしは、ユダの地ちの総督そうとくに任にんぜられた時ときから、すなわちアルタシャスタ王おうの第だい二十にじゅう年ねんから第だい三十さんじゅう二に年ねんまで、十じゅう二に年ねんの間あいだ、わたしもわたしの兄弟きょうだいたちも、総督そうとくとしての手当ててあてを受うけなかった。

ネヘミヤ記9:9 あなたはわれわれの先祖せんぞがエジプトで苦難くなんを受うけるのを顧かえりみられ、また紅海こうかいのほとりで呼よばわり叫さけぶのを聞ききいれられ、

ネヘミヤ記10:37 われわれの麦粉むぎこの初物はつもの、われわれの供そなえ物もの、各種かくしゅの木この実み、ぶどう酒しゅおよび油あぶらを祭司さいしのもとに携たずさえて行いって、われわれの神かみの宮みやのへやに納おさめ、またわれわれの土地とちの産物さんぶつの十じゅう分ぶんの一いちをレビびとに与あたえることにした。レビびとはわれわれのすべての農作のうさくをなす町まちにおいて、その十じゅう分ぶんの一いちを受うけくべき者ものだからである。

ネヘミヤ記10:38 レビびとが十じゅう分ぶんの一いちを受うける時ときには、アロンの子孫しそんである祭司さいしが、そのレビびとと共ともにいなければならない。そしてまたレビびとはその十じゅう分ぶんの一いちの十じゅう分ぶんの一いちを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえ上うえって、へやまたは倉くらに納おさめなければならない。

ネヘミヤ記13:10 わたしはまたレビびとがその受うけくべき分ぶんを与あたえられていなかったことを知しった。これがためにその務つとむをなすレビびとおよび歌うたうたう者ものたちは、おのおの自分じぶんの畑はたけに逃にげ帰かえった。

エステル記(1か所)

エステル記4:4 エステルの侍女じじょたちおよび侍従じじゅうたちがきて、この事ことを告つげたので、王妃おうひは非常ひじょうに悲かなしみ、モルデカイに着物きものを贈おくり、それを着きせて、荒布あらめを脱ぬがせようとしたが受うけなかった。

ヨブ記(9か所)

ヨブ記2:10 しかしヨブは彼女かのじょに言いった、「あなたの語かたることは愚おろかな女おんなの語かたるのと同おなじだ。われわれは神かみから幸さちをうけるのだから、災わざわいをも、うけるべきではないか」。すべてこの事ことにおいてヨブはそのくちびるをもって罪つみを犯おかさなかった。

ヨブ記3:12 なにゆえ、ひざが、わたしを受うけたのか。なにゆえ、乳ちぶさがあって、わたしはそれを吸すったのか。

ヨブ記5:7 人ひとが生うまれて悩なやみを受うけるのは、火ひの子こが上うえに飛とぶにひとしい。

ヨブ記15:18 これは知者ちしゃたちがその先祖せんぞからうけて、隠かくす所ところなく語かたり伝つたえたものである。

ヨブ記20:29 これが悪あしき人ひとの神かみから受うける分ぶん、神かみによって定さだめられた嗣業しぎょうである」。

ヨブ記22:22 どうか、彼かれの口くちから教きょうを受うけ、その言葉ことばをあなたの心こころにおさめるように。

ヨブ記24:18 あなたがたは言いう、『彼かれらは水みずのおもてにすみやかに流ながれ去さり、その受うける分ぶんは地ちでのろわれ、酒さけぶねを踏ふむ者ものはだれも彼かれらのぶどう畑はたけの道みちに行いかない。

ヨブ記27:13 これは悪人あくにんの神かみから受うける分ぶん、圧制あっせい者しゃの全能ぜんのう者しゃから受うける嗣業しぎょうである。

ヨブ記35:7 またあなたは正ただしくても、彼かれに何なんを与あたえ得えようか。彼かれはあなたの手てから何なんを受うけられるであろうか。

詩篇(27か所)

詩篇2:10 それゆえ、もろもろの王おうよ、賢かしこくあれ、地ちのつかさらよ、戒いましめをうけよ。

詩篇6:9 主しゅはわたしの願ねがいを聞きかれた。主しゅはわたしの祈いのりをうけられる。

詩篇6:10 わたしの敵てきは恥はじて、いたく悩なやみ苦くるしみ、彼かれらは退しりぞいて、たちどころに恥はじをうけるであろう。

詩篇9:19 主しゅよ、立たちあがってください。人ひとに勝利しょうりを得えさせず、もろもろの国民こくみんに、み前まえでさばきを受うけさせてください。

詩篇17:14 主しゅよ、み手てをもって人々ひとびとからわたしをお救すくいください。すなわち自分じぶんの分わけ前まえをこの世よで受うけ、あなたの宝たからをもってその腹はらを満みたされる世よの人々ひとびとからわたしをお救すくいください。彼かれらは多おおくの子こに飽あき足たり、その富とみを幼おさな子ごに残のこすのです。

詩篇19:11 あなたのしもべは、これらによって戒いましめをうける。これらを守まもれば、大おおいなる報むくいがある。

詩篇20:3 あなたのもろもろの供そなえ物ものをみ心こころにとめ、あなたの燔祭はんさいをうけられるように。[セラ

詩篇22:5 彼かれらはあなたに呼よばわって救すくわれ、あなたに信頼しんらいして恥はじをうけなかったのです。

詩篇24:5 このような人ひとは主しゅから祝福しゅくふくをうけ、その救すくいの神かみから義ぎをうける。

詩篇28:4 どうぞ、そのわざにしたがい、その悪あしき行おこないにしたがって彼かれらに報むくい、その手てのわざにしたがって彼かれらに報むくい、その受うけくべき罰ばつを彼かれらに与あたえてください。

詩篇31:17 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります、わたしをはずかしめないでください。悪あしき者ものに恥はじをうけさせ、彼かれらに声こえをあげさせずに陰府よみに行いかせてください。

詩篇49:15 しかし神かみはわたしを受うけられるゆえ、わたしの魂たましいを陰府よみの力ちからからあがなわれる。[セラ

詩篇51:17 神かみの受うけられるいけにえは砕くだけた魂たましいです。神かみよ、あなたは砕くだけた悔くいた心こころをかろしめられません。

詩篇64:7 しかし神かみは矢やをもって彼かれらを射いられる。彼かれらはにわかに傷きずをうけるであろう。

詩篇68:18 あなたはとりこを率ひきい、人々ひとびとのうちから、またそむく者もののうちから贈おくり物ものをうけて、高たかい山やまに登のぼられた。主しゅなる神かみがそこに住すまわれるためである。

詩篇69:10 わたしが断食だんじきをもってわたしの魂たましいを悩なやませば、かえってそれによってそしりをうけました。

詩篇69:19 あなたはわたしの受うけるそしりと、恥はじと、はずかしめとを知しっておられます。わたしのあだは皆みなあなたの前まえにあります。

詩篇73:14 わたしはひねもす打うたれ、朝あさごとに懲ちょうしめをうけた。

詩篇73:24 あなたはさとしをもってわたしを導みちびき、その後あとわたしを受うけて栄光えいこうにあずからせられる。

詩篇89:50-51 主しゅよ、あなたのしもべがうけるはずかしめをみこころにとめてください。主しゅよ、あなたのもろもろの敵てきはわたしをそしり、あなたの油あぶらそそがれた者ものの足跡あしあとをそしります。わたしはもろもろの民たみのそしりをわたしのふところにいだいているのです。

詩篇94:2 地ちをさばかれる者ものよ、立たって高たかぶる者ものにその受うけくべき罰ばつをお与あたえください。

詩篇97:7 すべて刻きざんだ像ぞうを拝おがむ者もの、むなしい偶像ぐうぞうをもってみずから誇ほこる者ものははずかしめをうける。もろもろの神かみは主しゅのみ前まえにひれ伏ふす。

詩篇105:11 言いわれた、「わたしはあなたにカナンの地ちを与あたえて、あなたがたの受うける嗣業しぎょうの分わけ前まえとする」と。

詩篇109:20 これがわたしを非難ひなんする者ものと、わたしに逆さからって悪わるいことを言いう者ものの主しゅからうける報むくいとしてください。

詩篇119:57 主しゅはわたしの受うけくべき分ぶんです。わたしはあなたのみ言葉ことばを守まもることを約束やくそくします。

詩篇119:108 主しゅよ、わがさんびの供そなえ物ものをうけて、あなたのおきてを教おしえてください。

詩篇142:5 主しゅよ、わたしはあなたに呼よばわります。わたしは言いいいます、「あなたはわが避さけ所しょ、生いける者ものの地ちでわたしの受うけくべき分ぶんです。

箴言(27か所)

箴言1:3 賢かしこい行おこないと、正義まさよしと公正こうせいと公平こうへいの教訓きょうくんをうけさせ、

箴言1:25 かえって、あなたがたはわたしのすべての勧すすめを捨すて、わたしの戒いましめを受うけなかったので、

箴言2:1 わが子こよ、もしあなたがわたしの言葉ことばを受うけ、わたしの戒いましめを、あなたの心こころにおさめ、

箴言5:18 あなたの泉いずみに祝福しゅくふくを受うけさせ、あなたの若わかい時ときの妻つまを楽たのしめ。

箴言6:33 傷きずと、はずかしめとを受うけて、その恥はじをすすぐことができない。

箴言8:10 あなたがたは銀ぎんを受うけるよりも、わたしの教きょうを受うけよ、精せい金きんよりも、むしろ知識ちしきを得えよ。

箴言9:7 あざける者ものを戒いましめる者ものは、自みずから恥はじを得え、悪あしき者ものを責せめる者ものは自みずから傷きずを受うける。

箴言10:8 心こころのさとき者ものは戒いましめを受うける、むだ口ぐちをたたく愚おろかな者ものは滅ほろぼされる。

箴言10:16 正ただしい者ものの受うける賃銀ちんぎんは命いのちに導みちびき、悪あしき者ものの利得りとくは罪つみに至いたる。

箴言11:15 他人たにんのために保証ほしょうをする者ものは苦くるしみをうけ、保証ほしょうをきらう者ものは安全あんぜんである。

箴言12:2 善人ぜんにんは主しゅの恵めぐみをうけ、悪わるい計はかりごとを設もうける人ひとは主しゅに罰ばっせられる。

箴言13:20 知恵ちえある者ものとともに歩あゆむ者ものは知恵ちえを得うる。愚おろかな者ものの友ともとなる者ものは害がいをうける。

箴言13:21 災わざわいは罪つみびとを追おい、正ただしい者ものは良よい報むくいを受うける。

箴言14:9 神かみは悪あしき者ものをあざけられる、正ただしい者ものは、その恵めぐみを受うける。

箴言14:35 賢かしこいしもべは王おうの恵めぐみをうけ、恥はじをきたらす者ものはその怒いかりにあう。

箴言16:22 知恵ちえはこれを持もつ者ものに命いのちの泉いずみとなる、しかし、愚おろかさは愚おろかな者ものの受うける懲ちょうしめである。

箴言17:23 悪あしき者ものは人ひとのふところからまいないを受うけて、さばきの道みちをまげる。

箴言19:19 怒おこることの激はげしい者ものは罰ばつをうける、たとい彼かれを救すくってやっても、さらにくり返かえさねばならない。

箴言19:20 勧すすめを聞ききき、教訓きょうくんをうけよ、そうすれば、ついには知恵ちえある者ものとなる。

箴言21:11 あざけるものが罰ばつをうけるならば、思慮しりょのない者ものは知恵ちえを得うる。知恵ちえある者ものが教きょうをうけるならば知識ちしきを得うる。 あざけるものが罰ばつをうけるならば、思慮しりょのない者ものは知恵ちえを得うる。知恵ちえある者ものが教きょうをうけるならば知識ちしきを得うる。

箴言22:3 賢かしこい者ものは災わざわいを見みて自みずから避さけ、思慮しりょのない者ものは進すすんでいって、罰ばつをうける。

箴言23:29 災わざわいある者ものはだれか、憂うれいある者ものはだれか、争あらそいをする者ものはだれか、煩わずらいある者ものはだれか、ゆえなく傷きずをうける者ものはだれか、赤あかい目めをしている者ものはだれか。

箴言26:6 愚おろかな者ものに託たくして事ことを言い送るいいおくる者ものは、自分じぶんの足あしを切きり去さり、身みに害がいをうける。

箴言27:12 賢かしこい者ものは災わざわいを見みて自みずから避さけ、思慮しりょのない者ものは進すすんでいって、罰ばつをうける。

箴言28:13 その罪つみを隠かくす者ものは栄さかえることがない、言い表わしいいあらわしてこれを離はなれる者ものは、あわれみをうける。

箴言28:23 人ひとを戒いましめる者ものは舌したをもってへつらう者ものよりも、大おおいなる感謝かんしゃをうける。

箴言28:27 貧まずしい者ものに施ほどこす者ものは物ものに不足ふそくしない、目めをおおって見みない人ひとは多おおくののろいをうける。

伝道の書(3か所)

伝道の書9:5 生いきている者ものは死しぬべき事ことを知しっている。しかし死者ししゃは何事なにごとをも知しらない、また、もはや報むくいを受うけることもない。その記憶きおくに残のこる事ことがらさえも、ついに忘わすれられる。

伝道の書9:9 日ひの下もとで神かみから賜たまわったあなたの空そらなる命いのちの日ひの間あいだ、あなたはその愛あいする妻つまと共ともに楽たのしく暮くらすがよい。これはあなたが世よにあってうける分ぶん、あなたが日ひの下もとで労ろうする労苦ろうくによって得えるものだからである。

伝道の書10:9 石いしを切きり出だす者ものはそれがために傷きずをうけ、木きを割わる者ものはそれがために危険きけんにさらされる。

イザヤ書(24か所)

イザヤ書1:29 あなたがたは、みずから喜よろこんだかしの木きによって、はずかしめを受うけ、みずから選えらんだ園そのによって、恥はじ赤あからむ。

イザヤ書3:9 彼かれらの不ふ公平こうへいは彼かれらにむかって不利ふりなあかしをし、ソドムのようにその罪つみをあらわして隠かくさない。わざわいなるかな、彼かれらはみずから悪わるの報むくいをうけた。

イザヤ書3:11 悪あしき者ものはわざわいだ、彼かれは災わざわいをうける。その手てのなした事ことが彼かれに報むくいられるからである。

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