ヨシュア記 21章12節(ヨシュア記21:12)

12 ただし、この町まちの畑はたけと、それに属ぞくする村々むらむらとは、すでにエフンネの子こカレブが、それを受うけて所有しょゆうしていた。

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この節を含む箇所レビびとの四十八の町ヨシュア記21章

前後の聖句(21章10–14節)

10 これらはレビびとに属ぞくするコハテびとの氏族しぞくの一ひとつである、アロンの子孫しそんに与あたえられた。最初さいしょのくじが彼かれらに当あたったからである。

11 すなわちユダの山地さんちにあるキリアテ・アルバすなわちヘブロンおよびその周囲しゅういの放牧ほうぼく地ちを彼かれらに与あたえた。このアルバはアナクの父ちちであった。

12 ただし、この町まちの畑はたけと、それに属ぞくする村々むらむらとは、すでにエフンネの子こカレブが、それを受うけて所有しょゆうしていた。

13 祭司さいしアロンの子孫しそんに与あたえたのは、人ひとを殺ころした者ものの、のがれる町まちであるヘブロンとその放牧ほうぼく地ち、リブナとその放牧ほうぼく地ち、

14 ヤッテルとその放牧ほうぼく地ち、エシテモアとその放牧ほうぼく地ち、

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