レビ記 24章12節(レビ記24:12)

12 人々ひとびとは彼かれを閉とじ込こめて置おいて、主しゅの示ししめしを受うけるのを待まっていた。

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この節を含む箇所神をのろった者への罰レビ記24:10-16

前後の聖句(24章10–14節)

10 イスラエルの女おんなを母ははとし、エジプトびとを父ちちとするひとりの者ものが、イスラエルの人々ひとびとのうちに出でてきて、そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こと、ひとりのイスラエルびとが宿営しゅくえいの中なかで争あらそいをし、

11 そのイスラエルの女おんなの産うんだ子こが主しゅの名なを汚よごして、のろったので、人々ひとびとは彼かれをモーセのもとに連つれてきた。その母はははダンの部族ぶぞくのデブリの娘むすめで、名なをシロミテといった。

12 人々ひとびとは彼かれを閉とじ込こめて置おいて、主しゅの示ししめしを受うけるのを待まっていた。

13 時ときに主しゅはモーセに言いわれた、

14 「あの、のろいごとを言いった者ものを宿営しゅくえいの外そとに引ひき出だし、それを聞きいた者ものに、みな手てを彼かれの頭あたまに置おかせ、全ぜん会衆かいしゅうに彼かれを石いしで撃うたせなさい。

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