ヨシュア記 11章20節(ヨシュア記11:20)

20 彼かれらが心こころをかたくなにして、イスラエルに攻せめよせたのは、もともと主しゅがそうさせられたので、彼かれらがのろわれた者ものとなり、あわれみを受うけず、ことごとく滅ほろぼされるためであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

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この節を含む箇所全土の征服ヨシュア記11:16-23

前後の聖句(11章18–22節)

18 ヨシュアはこれらすべての王おうたちと、長ながいあいだ戦たたかった。

19 ギベオンの住民じゅうみんヒビびとのほかには、イスラエルの人々ひとびとと和わを講こうじた町まちは一ひとつもなかった。町々まちまちはみな戦争せんそうをして、攻せめ取とったものであった。

20 彼かれらが心こころをかたくなにして、イスラエルに攻せめよせたのは、もともと主しゅがそうさせられたので、彼かれらがのろわれた者ものとなり、あわれみを受うけず、ことごとく滅ほろぼされるためであった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

21 その時とき、ヨシュアはまた行いって、山地さんち、ヘブロン、デビル、アナブ、ユダのすべての山地さんち、イスラエルのすべての山地さんちから、アナクびとを断たち、彼かれらの町々まちまちをも共ともに滅ほろぼした。

22 それでイスラエルの人々ひとびとの地ちに、アナクびとは、ひとりもいなくなった。ただガサ、ガテ、アシドドには、少すこし残のこっているだけであった。

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