士師記 15章18節(士師記15:18)

18 時ときに彼かれはひどくかわきを覚おぼえたので、主しゅに呼よばわって言いった、「あなたはしもべの手てをもって、この大おおきな救すくいを施ほどこされたのに、わたしは今いま、かわいて死しに、割礼かつれいをうけないものの手てに陥おちいろうとしています」。

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この節を含む箇所サムソンの復讐士師記15章

前後の聖句(15章16–20節)

16 そしてサムソンは言いった、「ろばのあご骨ぼねをもって山やままた山やまを築ききずき、ろばのあご骨ぼねをもって一千いっせん人にんを打うち殺ころした」。

17 彼かれは言いいい終おわると、その手てからあご骨ぼねを投なげすてた。これがためにその所ところは「あご骨ぼねの丘おか」と呼よばれた。

18 時ときに彼かれはひどくかわきを覚おぼえたので、主しゅに呼よばわって言いった、「あなたはしもべの手てをもって、この大おおきな救すくいを施ほどこされたのに、わたしは今いま、かわいて死しに、割礼かつれいをうけないものの手てに陥おちいろうとしています」。

19 そこで神かみはレヒにあるくぼんだ所ところを裂さかれたので、そこから水みずが流ながれ出でた。サムソンがそれを飲のむと彼かれの霊れいはもとにかえって元気げんきづいた。それでその名なを「呼よばわった者ものの泉いずみ」と呼よんだ。これは今日きょうまでレヒにある。

20 サムソンはペリシテびとの時代じだいに二十にじゅう年ねんの間あいだイスラエルをさばいた。

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