民数記 15章34節(民数記15:34)

34 どう取とり扱あつかうべきか、まだ示ししめしを受うけていなかったので、彼かれを閉とじ込こめておいた。

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この節を含む箇所安息日を破った者民数記15:32-36

前後の聖句(15章32–36節)

32 イスラエルの人々ひとびとが荒野あらのにおるとき、安息あんそく日ひにひとりの人ひとが、たきぎを集あつめるのを見みた。

33 そのたきぎを集あつめるのを見みた人々ひとびとは、その人ひとをモーセとアロン、および全ぜん会衆かいしゅうのもとに連つれてきたが、

34 どう取とり扱あつかうべきか、まだ示ししめしを受うけていなかったので、彼かれを閉とじ込こめておいた。

35 そのとき、主しゅはモーセに言いわれた、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない。全ぜん会衆かいしゅうは宿営しゅくえいの外そとで、彼かれを石いしで撃うち殺ころさなければならない」。

36 そこで、全ぜん会衆かいしゅうは彼かれを宿営しゅくえいの外そとに連つれ出だし、彼かれを石いしで撃うち殺ころし、主しゅがモーセに命めいじられたようにした。

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