ヨハネによる福音書 13章30節(ヨハネ13:30)

30 ユダは一いちきれの食物しょくもつを受うけると、すぐに出でて行いった。時ときは夜よるであった。

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この節を含む箇所裏切りの予告ヨハネ13:18-30

前後の聖句(13章28–32節)

28 席せきを共ともにしていた者もののうち、なぜユダにこう言いわれたのか、わかっていた者ものはひとりもなかった。

29 ある人々ひとびとは、ユダが金入かねいれをあずかっていたので、イエスが彼かれに、「祭まつりのために必要ひつようなものを買かえ」と言いわれたか、あるいは、貧まずしい者ものに何なんか施ほどこさせようとされたのだと思おもっていた。

30 ユダは一いちきれの食物しょくもつを受うけると、すぐに出でて行いった。時ときは夜よるであった。

31 さて、彼かれが出でて行いくと、イエスは言いわれた、「今いまや人ひとの子こは栄光えいこうを受うけた。神かみもまた彼かれによって栄光えいこうをお受うけになった。

32 彼かれによって栄光えいこうをお受うけになったのなら、神かみご自身じしんも彼かれに栄光えいこうをお授さずけになるであろう。すぐにもお授さずけになるであろう。

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