マルコによる福音書 10章17節(マルコ10:17)

17 イエスが道みちに出でて行いかれると、ひとりの人ひとが走はしり寄より、みまえにひざまずいて尋たずねた、「よき師しよ、永遠えいえんの生命せいめいを受うけるために、何なんをしたらよいでしょうか」。

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この節を含む箇所富める青年マルコ10:17-31

前後の聖句(10章15–19節)

15 よく聞きいておくがよい。だれでも幼おさな子ごのように神かみの国くにを受うけいれる者ものでなければ、そこにはいることは決けっしてできない」。

16 そして彼かれらを抱いだき、手てをその上うえにおいて祝福しゅくふくされた。

17 イエスが道みちに出でて行いかれると、ひとりの人ひとが走はしり寄より、みまえにひざまずいて尋たずねた、「よき師しよ、永遠えいえんの生命せいめいを受うけるために、何なんをしたらよいでしょうか」。

18 イエスは言いわれた、「なぜわたしをよき者ものと言いうのか。神かみひとりのほかによい者ものはいない。

19 いましめはあなたの知しっているとおりである。『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。欺あざむき取とるな。父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

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