マルコによる福音書 10章18節(マルコ10:18)

18 イエスは言いわれた、「なぜわたしをよき者ものと言いうのか。神かみひとりのほかによい者ものはいない。

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この節を含む箇所富める青年マルコ10:17-31

前後の聖句(10章16–20節)

16 そして彼かれらを抱いだき、手てをその上うえにおいて祝福しゅくふくされた。

17 イエスが道みちに出でて行いかれると、ひとりの人ひとが走はしり寄より、みまえにひざまずいて尋たずねた、「よき師しよ、永遠えいえんの生命せいめいを受うけるために、何なんをしたらよいでしょうか」。

18 イエスは言いわれた、「なぜわたしをよき者ものと言いうのか。神かみひとりのほかによい者ものはいない。

19 いましめはあなたの知しっているとおりである。『殺ころすな、姦淫かんいんするな、盗ぬすむな、偽証ぎしょうを立たてるな。欺あざむき取とるな。父ちちと母ははとを敬うやまえ』」。

20 すると、彼かれは言いった、「先生せんせい、それらの事ことはみな、小ちいさい時ときから守まもっております」。

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