ダニエル書 7章22節(ダニエル書7:22)

22 ついに日ひの老おいたる者ものがきて、いと高たかき者ものの聖徒せいとのために審判しんぱんをおこなった。そしてその時ときがきて、この聖徒せいとたちは国くにを受うけた。

ダニエル書7章全体を読む
この節を含む箇所幻の解き明かしダニエル書7:15-28

前後の聖句(7章20–24節)

20 この獣けものの頭あたまには、十じゅうの角かどがあったが、そのほかに一ひとつの角かどが出でてきたので、この角かどのために、三みっつの角かどが抜ぬけ落おちた。この角かどには目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあって、その形かたちは、その同類どうるいのものよりも大おおきく見みえた。

21 わたしが見みていると、この角かどは聖徒せいとと戦たたかって、彼かれらに勝かったが、

22 ついに日ひの老おいたる者ものがきて、いと高たかき者ものの聖徒せいとのために審判しんぱんをおこなった。そしてその時ときがきて、この聖徒せいとたちは国くにを受うけた。

23 彼かれはこう言いった、『第だい四よんの獣けものは地上ちじょうの第だい四よんの国くにである。これはすべての国くにと異ことなって、全ぜん世界せかいを併合へいごうし、これを踏ふみつけ、かつ打ち砕くうちくだく。

24 十じゅうの角かどはこの国くにから起おこる十じゅう人にんの王おうである。その後あとにまたひとりの王おうが起おこる。彼かれは先さきの者ものと異ことなり、かつ、その三さん人にんの王おうを倒たおす。

有名な聖句をもっと読む