ヨハネによる福音書 4章36節(ヨハネ4:36)

36 刈かる者ものは報酬ほうしゅうを受うけて、永遠えいえんの命いのちに至いたる実じつを集あつめている。まく者しゃも刈かる者ものも、共々ともどもに喜よろこぶためである。

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この節を含む箇所刈り入れを待つ畑ヨハネ4:27-38

前後の聖句(4章34–38節)

34 イエスは彼かれらに言いわれた、「わたしの食物しょくもつというのは、わたしをつかわされたかたのみこころを行おこない、そのみわざをなし遂とげることである。

35 あなたがたは、刈入かりいれ時ときが来くるまでには、まだ四よんか月げつあると、言いっているではないか。しかし、わたしはあなたがたに言ゆう。目めをあげて畑はたけを見みなさい。はや色いろづいて刈入かりいれを待まっている。

36 刈かる者ものは報酬ほうしゅうを受うけて、永遠えいえんの命いのちに至いたる実じつを集あつめている。まく者しゃも刈かる者ものも、共々ともどもに喜よろこぶためである。

37 そこで、『ひとりがまき、ひとりが刈かる』ということわざが、ほんとうのこととなる。

38 わたしは、あなたがたをつかわして、あなたがたがそのために労苦ろうくしなかったものを刈かりとらせた。ほかの人々ひとびとが労苦ろうくし、あなたがたは、彼かれらの労苦ろうくの実じつにあずかっているのである」。

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