ルカによる福音書 10章25節(ルカ10:25)

25 するとそこへ、ある律法りっぽう学がく者しゃが現あらわれ、イエスを試こころみようとして言いった、「先生せんせい、何なんをしたら永遠えいえんの生命せいめいが受うけられましょうか」。

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この節を含む箇所良きサマリヤ人のたとえルカ10:25-37

前後の聖句(10章23–27節)

23 それから弟子でしたちの方ほうに振ふりむいて、ひそかに言いわれた、「あなたがたが見みていることを見みる目めは、さいわいである。

24 あなたがたに言いっておく。多おおくの預言よげん者しゃや王おうたちも、あなたがたの見みていることを見みようとしたが、見みることができず、あなたがたの聞きいていることを聞きこうとしたが、聞きけなかったのである」。

25 するとそこへ、ある律法りっぽう学がく者しゃが現あらわれ、イエスを試こころみようとして言いった、「先生せんせい、何なんをしたら永遠えいえんの生命せいめいが受うけられましょうか」。

26 彼かれに言いわれた、「律法りっぽうにはなんと書かいてあるか。あなたはどう読よむか」。

27 彼かれは答こたえて言いった、「『心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくし、思おもいをつくして、主しゅなるあなたの神かみを愛あいせよ』。また、『自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣となり人びとを愛あいせよ』とあります」。

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