マタイによる福音書 6章16節(マタイ6:16)

16 また断食だんじきをする時ときには、偽善ぎぜん者しゃがするように、陰気いんきな顔かおつきをするな。彼かれらは断食だんじきをしていることを人ひとに見みせようとして、自分じぶんの顔かおを見苦みぐるしくするのである。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

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この節を含む箇所断食についてマタイ6:16-18

前後の聖句(6章14–18節)

14 もしも、あなたがたが、人々ひとびとのあやまちをゆるすならば、あなたがたの天てんの父ちちも、あなたがたをゆるして下くださるであろう。

15 もし人ひとをゆるさないならば、あなたがたの父ちちも、あなたがたのあやまちをゆるして下くださらないであろう。

16 また断食だんじきをする時ときには、偽善ぎぜん者しゃがするように、陰気いんきな顔かおつきをするな。彼かれらは断食だんじきをしていることを人ひとに見みせようとして、自分じぶんの顔かおを見苦みぐるしくするのである。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

17 あなたがたは断食だんじきをする時ときには、自分じぶんの頭あたまに油あぶらを塗ぬり、顔かおを洗あらいなさい。

18 それは断食だんじきをしていることが人ひとに知しれないで、隠かくれた所ところにおいでになるあなたの父ちちに知しられるためである。すると、隠かくれた事ことを見みておられるあなたの父ちちは、報むくいて下くださるであろう。

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