ルカによる福音書 23章32節(ルカ23:32)

32 さて、イエスと共ともに刑けいを受うけるために、ほかにふたりの犯罪はんざい人にんも引ひかれていった。

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この節を含む箇所十字架につけられるルカ23:26-43

前後の聖句(23章30–34節)

30 そのとき、人々ひとびとは山やまにむかって、われわれの上うえに倒たおれかかれと言いいい、また丘おかにむかって、われわれにおおいかぶされと言いいい出だすであろう。

31 もし、生木なまきでさえもそうされるなら、枯木こぼくはどうされることであろう」。

32 さて、イエスと共ともに刑けいを受うけるために、ほかにふたりの犯罪はんざい人にんも引ひかれていった。

33 されこうべと呼よばれている所ところに着つくと、人々ひとびとはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけ、犯罪はんざい人にんたちも、ひとりは右みぎに、ひとりは左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけた。

34 そのとき、イエスは言いわれた、「父ちちよ、彼かれらをおゆるしください。彼かれらは何なんをしているのか、わからずにいるのです」。人々ひとびとはイエスの着物きものをくじ引びきで分わけ合あった。

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