ルカによる福音書 23章33節(ルカ23:33)

33 されこうべと呼よばれている所ところに着つくと、人々ひとびとはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけ、犯罪はんざい人にんたちも、ひとりは右みぎに、ひとりは左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけた。

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この節を含む箇所十字架につけられるルカ23:26-43

前後の聖句(23章31–35節)

31 もし、生木なまきでさえもそうされるなら、枯木こぼくはどうされることであろう」。

32 さて、イエスと共ともに刑けいを受うけるために、ほかにふたりの犯罪はんざい人にんも引ひかれていった。

33 されこうべと呼よばれている所ところに着つくと、人々ひとびとはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけ、犯罪はんざい人にんたちも、ひとりは右みぎに、ひとりは左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけた。

34 そのとき、イエスは言いわれた、「父ちちよ、彼かれらをおゆるしください。彼かれらは何なんをしているのか、わからずにいるのです」。人々ひとびとはイエスの着物きものをくじ引びきで分わけ合あった。

35 民衆みんしゅうは立たって見みていた。役人やくにんたちもあざ笑わらって言いった、「彼かれは他人たにんを救すくった。もし彼かれが神かみのキリスト、選えらばれた者ものであるなら、自分じぶん自身じしんを救すくうがよい」。

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