エレミヤ書 32章33節(エレミヤ書32:33)

33 彼かれらはその背中せなかをわたしに向むけて顔かおをわたしに向むけず、わたしがたゆまず教おしえたにもかかわらず、彼かれらは教きょうを聞きかず、またうけないのである。

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この節を含む箇所エレミヤへの主の答えエレミヤ書32:26-35

前後の聖句(32章31–35節)

31 この町まちはそれが建たった日ひからきょうまで、わたしの怒いかりと憤いきどおりとをひき起おこしてきたので、わたしの前まえからこれを除のぞき去さるのである。

32 それは、イスラエルの民たみとユダの民たみとが、もろもろの悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたことによるのである。――彼かれらの王おうたちと、そのつかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、またユダの人々ひとびととエルサレムの住民じゅうみんたちが皆みなそうである。

33 彼かれらはその背中せなかをわたしに向むけて顔かおをわたしに向むけず、わたしがたゆまず教おしえたにもかかわらず、彼かれらは教きょうを聞きかず、またうけないのである。

34 彼かれらは憎にくむべき物ものを、わが名なをもって呼よばれている家いえにすえつけて、そこを汚よごし、

35 またベンヒンノムの谷たににバアルの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめをモレクにささげた。わたしは彼かれらにこのようなことを命めいじたことはなく、また彼かれらがこの憎にくむべきことを行おこなって、ユダに罪つみを犯おかさせようとは考かんがえもしなかった。

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