マルコによる福音書 16章18節(マルコ16:18)
この節を含む箇所大宣教命令マルコ16:14-1818 へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。
前後の聖句(16章16–20節)
16 信じてバプテスマを受ける者は救われる。しかし、不信仰の者は罪に定められる。
17 信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、
18 へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。
19 主イエスは彼らに語り終ってから、天にあげられ、神の右にすわられた。
20 弟子たちは出て行って、至る所で福音を宣べ伝えた。主も彼らと共に働き、御言に伴うしるしをもって、その確かなことをお示しになった。〕