マルコによる福音書 1章5節(マルコ1:5)

5 そこで、ユダヤ全土ぜんどとエルサレムの全ぜん住民じゅうみんとが、彼かれのもとにぞくぞくと出でて行いって、自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

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この節を含む箇所バプテスマのヨハネの宣教マルコ1:1-11

前後の聖句(1章3–7節)

3 荒野こうやで呼よばわる者ものの声こえがする、『主しゅの道みちを備そなえよ、その道筋みちすじをまっすぐにせよ』」と書かいてあるように、

4 バプテスマのヨハネが荒野あらのに現あらわれて、罪つみのゆるしを得えさせる悔改くいあらためのバプテスマを宣のべ伝つたえていた。

5 そこで、ユダヤ全土ぜんどとエルサレムの全ぜん住民じゅうみんとが、彼かれのもとにぞくぞくと出でて行いって、自分じぶんの罪つみを告白こくはくし、ヨルダン川かわでヨハネからバプテスマを受うけた。

6 このヨハネは、らくだの毛けごろもを身みにまとい、腰こしに皮かわの帯おびをしめ、いなごと野の蜜みつとを食物しょくもつとしていた。

7 彼かれは宣のべ伝つたえて言いった、「わたしよりも力ちからのあるかたが、あとからおいでになる。わたしはかがんで、そのくつのひもを解とく値ねうちもない。

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